佐藤植物研究所のホームページへようこそ          -------  メインページに戻る
キナバル山の植物
キナバル山はマレーシア国のボルネオ島北部サバ州にある。熱帯多雨林の中ににょきっとそびえ立つ岩峰である。150万年前から花崗岩の岩体が隆起し始め、現在の姿になっている。サバ州の州都コタキナバルへは成田から週に1便の直行便があります。キナバル山の植物を4つのグループに分けて紹介します
マレイシア国サバ州コタキナバルから見たキナバル山 登山基地から見たキナバル山(4096m)。登山基地から歩き始め、途中のラバンラタヒュッテで1泊する1泊2日の登山が一般的。何種類ものランやウツボカズラに出会うことができる
山頂域と植物 山頂域は氷河で削られ、表面は平らになっている。削られた岩砕はモレーンのように堆積し、そこに植物達がはりつくように生育する。
世界最大の花、ラフレシア ラフレシアはキナバル山山麓に生育する寄生植物。ラフレシア・プリケイを紹介。
ランとウツボカズラ 着生や地生する色とりどりのランが豊富。ウツボカズラは昆虫を食べる食虫植物。
その他の植物 シャクナゲやミズビワソウなどの植物を紹介
『キナバルの植物』
A4版、オールカラーの128ページを作りました
ボルネオ島キナバル山の代表的な植物を、写真で紹介しています。
残部が少なくなりました。希望されるか方は、メールで連絡ください。
メール=tsato(a)nsknet.or.jp