更新日 2001/05/10

動物・鳥


動物発見
はじめに
普段見かけない動物・鳥を北陸3県で見かけた話です。
(石川県に生息する代表的な野生動物として、白鳥、イヌワシ(県鳥)、月の輪熊、カモシカ、日本猿がいます。)

動物
種類 場所 時間 コメント
たぬき 石川県珠洲市 夜中 1匹づつ 禄剛崎灯台へ向かった時、山ぞいにて2回も見かける。案外、動きは速い。2回とも自動車の前を横切る。
りす 石川県白峰村 早朝 1匹 村の中心から市ノ瀬へ向かう道の途中にて見かける。何かを食べていた。
かもしか 富山県宇奈月町 日中 1匹 トロッコ電車から見かける。山の斜面を駆け上っていた。
(かもしかは、富山県の「県の獣」となっています。)
日本猿 石川県尾口村 日中 約20匹 ジライヤ公園にて見かける。以前、この公園で猿の餌付けをやっていた。
石川県尾口村 日中 1匹 白山スーパー林道の途中にて見かける。
富山県立山町 日中 2匹 「岩室の滝」へ向かう途中の道の田んぼにて見かける。近くには民家が何件もあるので、いたことにびっくり。

種類 場所 時間 コメント
キジ 石川県能都町 日中 2羽 「縄文真脇温泉浴場」へ向かう林道にて見かける。ツガイで自動車の前を横切る。動きがかわいいので思わず笑ってしまう。
白鳥 石川県羽咋市 日中 1羽 冬、邑知潟にて見かける。かなり遠くにいた。

朱鷺(トキ)
佐渡ケ島で保護されていた日本最後のトキは、実は能登で捕獲されました。多分、明治の頃には能登の空には、何羽かのトキがいたのでしょう。できれば、トキが飛ぶ空を見てみたいものです。

石川県羽咋市在住の村本さんは「朱鷺を守る会」を運営されています。この方は年配の方ながら、時折地元の新聞で拝見する活動内容には頭の下がる思いです。民間人として唯一「優優」のヒナ時代を見れたのも、そういった活動内容が評価されたからだと思います。


邑知潟(おうちがた)
邑知潟
石川県羽咋市の郊外にある潟。冬には地元のテレビで、この潟に白鳥が来たことを放映します。
しかし、実際に行ってみると、白鳥もさることながら、カモがたくさんいることに驚きます。潟の上を渡る橋の近辺だけで30羽以上います。しかも、かなり近くまでいっても逃げません。野生なんだけれども、人間に馴れているようです。

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