耳鼻いんこう科・アレルギー科野垣医院
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趣味(2)自動車など
h.10/4/19/
晴れ後曇り
今日は朝から暖かい日である。特にゴルフの予定もない。家内は風邪気味で頭が痛いという。また独りで出かけることにした。何の目的もなくr41をトコトコ 走る。楡原を過ぎ、ああここはこの前スピード違反で捕まったところだ、と思いながら今度はゆっくり走る。交通安全週間のせいか他車もあまりスピードを出さ ないようである。猪谷の町外れから右の急坂を上り、jr高山線と宮川沿いに行くことにした。
今までに何度も通ったことがあるが、とくに富山県側はいたるところ工事中で、また道が細くくねくね曲がりスリルのある道である。あゆの簗場の上を過ぎ小さ な部落をいくつも通り過ぎると、岐阜県側は道が大分出来ている。日曜日のせいか、工事の車はいなかった。童子橋の手前でいつも5分程休憩するのだが、神通 峡の風光明媚な景色を見ると疲れが取れる。最近はトンネルがいくつか出来非常に楽になったが、昔の初めて買った中古のコロナで走った頃は崖っぷちをノロノ ロと這うようにして走った。
途中に大きなダムがいくつかあるが、もう少しすると土地の人が対岸からロープを張りたくさんの鯉のぼりを泳がせ、水に映って非常にきれいである。
ふとメーターを見るとガソリンが約10リッター位しか無いのに気がついた。河合村の角川に来ると宮川の対岸にガソリンスタンドが見えた。大きな赤い橋を渡 り兎に角少し入れることにした。ところが今日は休日で休みであるという。
h.10/4/19/
晴れ後曇り(続)
古川の少し手前の杉崎でハイオクを20リッターだけ補充した。もう少し足を伸ばすことにした。
高山バイパスから右折しr158に入り清見から「せせらぎ街道」に入った。時間もあることだし、この道は初めてだしドンドン行って見よう。山間でありなが ら道は良い。一度は通りたいと思っていた道である。他の車はびゅんびゅん飛ばしている。時々昔の細い一車線の道が見えた。有巣峠を越えると今度は長い長い 下り坂になる。もう富山から3時間以上走ったかなあ、この辺で引き返そうかなあ、と考えながら「道の駅パスカル清見」で休憩する。
この道を走ると郡上八幡へ出るはずである。兎に角先へ進むことにした。トンネルを出るとヘヤピンカーブのある有料道路があった。この辺に来ると前方の山も 大分低くなってきた。「道の駅明宝」というドライブインがあり休憩する。裏庭にピンクの濃い桜がありデジカメに収めた。r472に入りついに郡上八幡に 入った。道路の標識どうりに走りr156から帰ることにした。長良川と長良川鉄道のローカル線に沿って北上する。この道は昔黒いコロナの中古車で走ったは ずであるが、全く覚えでいなかった。左の山腹に高速道路が走っているが、東海北陸自動車道が白鳥まで開通しているのである。
h.10/4/19/
晴れ後曇り(続)
このあたりのR156は一部舗装が悪くでこぼこしている。白鳥を出ると結構カーブも多くヘアピンカーブもあり急勾配の道が続く。上り切ると「ひるがの高原」に出た。道路状況は良く大きな建物がいっぱいあり、夏、冬の観光地として有名である。すぐに荘川の三叉路へでてしまった。R156の夜間通行は制限時間ありとの電光掲示板が出ていたので、未だ明るく大丈夫だと思いながらも、右折し高山へ出ることにした。
このR158も良い道でスピードを出す車が多い。真っ白のワンボックスカーが後ろから迫ってきて、ある所で追い越していった。山間に突然コンクリートの巨大な柱が出現する。このあたりを中部縦貫自動車道が走るので、あちこちで工事をやっていた。
高山バイパスから古川を通過し、杉崎に入る。今朝よったガソリンスタンドを通過し、数河高原を上らず、また宮川沿いに走ることにした。この道は今までに何 回も通ったが、いつ来ても心地よく風景もきれいであり、適当にスリルもあり大好きである。6時半頃家に着いた。340kmほどを8時間ぐらいで走破した。 今まで何処へ行ってたの。デジカメを持ってちょっと郡上八幡までドライブしてきたよ。余り馬鹿しないで。
h.10/5/17/
晴れ
今日は朝から良い天気である。ゴルフに誘われていたが、残念ながら、9時からの会議に出席するため、小矢部の「クロスランドおやべ」へ向かった。
北陸自動車道は昨夜の雨のせいか小杉ぐらいまで80k制限であった。日曜日ながら車が少なく、快適であった。ある直線の道路で大型のトラックがものすごい 速度で追い越していった。
約一時間で目的地に到着。このあたりは昔から点在する散居村で有名であるが、最近は新しい36個のメルヘンチックな建物が建造され、ロマンとメルヘンの世界が加わった。118メ−トルあるというクロスランドタワ−から眺めると、眼下に風景が一望される。新旧の建物がマッチして美しいが、何か新しいものがのさばり出てきて、古いものが圧迫されるような感じを受け、一抹の寂しさを感ずる。
会議の終わりのほうはすっぽかして、デジカメで数枚撮ってから帰ってきた。
h.10/6/21/
曇り後雨
最近どうも出不精になっていけない。これは老化の始まりか?と危惧を感ぜざるを得ない。今日は金沢で地方部会連合会がある日である。点数稼ぎと勉強?のため、購入10年目の愛車BBMW318iを駆って参加することにした。大分走行中の騒音が大きくなったが、エンジンの調子は上々である。小雨ふるなか高速道路に入るが、約30分で金沢東インタ−を降りた。どうせ大学の構内は駐車禁止だからと思い、駅前の全日空ビル裏の駐車場に入れた。
まだ時間があるので、歩くことにした。一度大火で焼失した安江町の別院の裏をとおり、伏田大先輩の医院を見ながら武蔵から香林坊へ向かう。昔私が講義を受け、また父の母校でもある赤レンガの校舎(旧四校、金沢大学理学部)を見ながら、そこからタクシ−をひらって小立野へ向かった。
会場では私の同期生には誰も会わず、少し寂しい思いをしたが何人かの先輩に会った。途中で抜け出して観光でもしようかなと思ったが、例会がぶっつずけに行われたのには参った。いつの日かもう一度出直してこよう。
帰りはどしゃ降りである。病院の正門でタクシ-を拾い、そのまま駅前まで行き自分の車でまっすぐ富山へ向かった。
h.10/7/5/
晴れ
昨日念願の四輪駆動車を購入した。仕事が終わってからさっそく乗ってみた。やはり普通の乗用車とは全く違う。幅が広い。後方の特に下のほうが全く見えない。屋根が高い、座ってみると上から見下ろすような感じがする。車体が大きい割には小回りが利く。サスペンションが固く、道路のゴトゴト言う振動がまともに伝わってくる。排気量が大きいせいか出足はすばやく軽やかである。
今日は日曜日である。昨日50kmほど走った。天気が良いからまた乗ってみることにした。R41を大沢野から猪谷へ向かい、神岡を過ぎ数河高原の手前からR75へ入った。神原峠を越え杉崎へ出てここで帰ることにした。私の好きな例のR471へと入る。この道路も最近大分整備され走り易くなった。途中何処だか忘れたが、約2kmほど道路の右側にあじさいの花がずっと咲いており心が和んだ。途中で降り、デジカメで数枚車を写す。県境に近くなり道路が一部拡張されていない所があるが、思ったより運転は楽であった。機会がある毎にもっと乗ってみよう。
h.10/8/2/ (日)
快晴
久しぶりで家族でドライブに行こうということになった。たまたま末娘が帰っていたので、家内と3人で出かける。さてどこへ行こうか、家内はちょっと京都に用事があるから京都にしよう、それならば私は京都で友達に会うわ、と言うことで即決定した。
私は運転手である。いつも良く走るハイウエイであるので、私は後部座席で寝ていくことにした。東京で友達と新潟まで関越を一人で運転したことがあるよ、と娘が言うのでまかせた。やはり若い者はスピードを出す。大分慣れて運転感覚もよさそうだ。あっという間に金沢、小松、福井に入る
もう少しで車検になるBMWは2万キロを超えているが、エンジンはすこぶる調子が良い。今庄あたりは私もあまり走ったことがないので、交代することにした。結構カーブがありアップダウンのある道である。あまり混雑していなく、すぐに米原jctに到着した。ここから名神高速道路に入ったが、いいかげん運転もいやになったので、又交代することにした。京都東インターで降り約5キロ走ると東山三条に出た。ここを右折し平安神宮に出たが、非常に暑い日であったので昼食を取ることにした。
銀閣寺を見学し、哲学の道を歩き、南禅寺にでた。娘はちゃっかりと車で先回りをして待っていた。京都駅前の京都グランドホテルに投宿する。私は明日から又仕事であるので、電車で帰ることになった。なんちゅうこっちゃ、ただの運転手ではないか。
h.10/8/29/ (土)
曇り
頼まれてオーストラリアからの女子留学生を2ヶ月間預かることになった。富山第一高校に通学しており、日本語はある程度流暢に話す。丁度9月から八尾の 「おわら祭り」が始まるので、前夜祭を見ることにした。八尾の町に夜7時ごろ入ると、もうすでに交通整理をしている。小学校のそばに駐車し、歩いて町に入 ると、石畳のゆるい坂道で両側にぼんぼりが並び、人でごった返していた。
待つことやく小一時間、やっと踊りの流しが始まった。素人カメラマンがわんさと押しかけ一斉にフラッシュをたく。5〜6人の男性が縄を持ち人垣を左右に分 ける。これは大変だ、踊り子たちも十分に踊れるのだろうか。なんだか可愛そうだ。私もデジタルカメラで写したが、やはり暗くて写らなかった。誰かのフラッ シュと同時にシャッターを切ったのだけが写っていた。早速オーストラリアへ手紙を書くといっていた。
h.10/10/17/ (土)
曇り時々雨
今日の午後の診療は少し早めに終わり、大学のクラス会が福井県武生市であるので参加することにした。
折り悪く台風10号が17日午後4時30分ごろ、鹿児島県枕崎市に上陸したが、まさに其の同じ時刻にビッグホーンで富山を出発した。台風の余波で雨風は一 応予測していたが、ハイウエイは全て80km/h制限である。だが制限速度を守る車は一台もいない。ついつい自分も早くなるが、だいたい100km/h前 後で走った。
小矢部を過ぎたころ、真っ白の神戸のワゴン車が追い越していった。つねずねあんな車は早いだろうなあと思っていたが、案の定パトカーに捕まっている。ドラ イバーは若者だろうか。最近のワゴン車や小型車は非常に性能が良く、山道など適当に勾配があり曲がりくねった道路では、普通乗用車よりよっぽど速く走れ る。
時々ザーッと雨に会うも降りっぱなしではなくワイパーを一時止めたりして、追い越し追い越されながら順調に走る。小松を過ぎたころ又パトカーに捕まってい る車がいた。今日は特に取り締まりが厳重なのだろうかと、思いながら福井に入る。
いつも思うことだが、富山と福井は非常に遠いと思う。昔若いころ8号線をポンコツ車でトコトコ走ったときには、福井を過ぎ今庄あたりのトンネルを過ぎ湖西 線に入り比叡山を越えればすぐに京都であった。武生インターを降りここから宮崎村陶芸の里までが分かりにくい。地図を頼りにどうにか着いたが、迷ったもの も居たらしい。丁度乾杯が終わったところへ着いた。所要時間は2時間30分であった。宴会は深夜まで続いた。
h.10/10/18/(日)
雨後曇り
毎年やってる39会同窓会であるが、話はやはり昔のこと、子供のこと、家族のこと、孫のこと、友人のことばかりで、自分達の年老いた ことを証明しているようなものだ。夜半3時ごろだったろうか、台風が通過し、風雨が激しかったらしい。大聖寺から来た旧家の友人は、家の大木が2本倒れ納 屋がつぶされ前の道路を封鎖してしまった、と連絡を受け急遽帰った。道路の木は市のほうで始末してくれるそうだ。すぐにとんぼ返りで帰りその日の10時か らのゴルフコンペに参加した。
台風一過秋晴れかと思いきや、午前中は時々土砂降りである。誰もやめようというものは居ない。インに入ってから少しずつ晴れてきたが、少し寒くなってき た。一応全部まわり、風呂に入り、帰りを心配しながらビールを飲み談笑する。商品の数が合わず、幹事が慌てていたが、私が急遽参加したので足りなくなった のだ。幹事殿御免。
帰りは道路に詳しい車の先導で、難なくインターに到着、其のころから少しビールが効いてきたのだろうか、3回ほどパーキングに入り休憩した。富山と武生の 往復で373.3kmであったが、ビッグホーンは快適であった。
h.22/5/ 五月ごろは比較的天候が安定しドライブには良いときである。R360越中西街道を行き、JR角川駅のあたりを(神通川の対岸であるから見えない)天正峠方面に右折、鉄橋を通過しまた右折する。すぐJRの踏切があるが、それをわたり直後に左折する。しばらく行くと、50メートルほどの短いトンネルがポッカリと二つ並んで出現、珍しくて印象に残ったった。このあたりは河合村であり、釣り人を良く見かける。小さな集落をいくつか通過。生活道路であるから、冬季でも必ず除雪されている。R483稲越角川線を、左に稲越川を見ながら約1持間走ると、突然広い道にでた。右折し緩やかな坂の連続であるが、田舎の風景を見ながら走ると、いつの間にか道は細くなりなくなってしまった。後は林道である。
h.22/5/ 何時だったか以前にこの道を通ったことがある。その時は林道の手前で引き返した。今度はもう少し行って見ようと車を進める。地図上は神岡河合線(県道75号線)と出ており、下小鳥ダムへ通じるはずである。結構ダートで悪い林道であったが、一台地元の車か小型のスズキジミム二ーが走っていった。少し不安であったが、しばらく進めると急に視界が開け、下小鳥湖にだた。ダムサイドの道は地元の車は良く走るらしく、狭いながらも舗装されており、ゆっくり走れば安全である。下小鳥ダムに出たが、ダムの対岸の道は何度か走ったことがあるが、この道は初めてである。しばらく行くと天正にでたが、左折すると天正峠につずくが、この道は通行止めのことが多い。右折してR360で帰ることにした。
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