耳鼻いんこう科・アレルギー科野 垣医院
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趣味(4)写真・ドライブなど
h/14/2/17 この欄は下手な写真を紹介します。撮影のデータは解れば記入します。私のカメラは、前に一寸書きましたが、nikon s4, nikon fm3a, leica m6ttl, bessa-l, olympusom-1, olympus om-2, canonet gVql17,その他を持っています。ひまに任せて、時々出かけますが、h/14/2の休日に朝の4時ごろ出かけ富山湾に沿って約2時間ほど走り、石川県の佐々波漁港へ行きました。朝の漁港や、朝市の風景を撮影しました。土地の野菜類も売っており、近辺から結構たくさんの人が来ていました。そのときはたまたま朝市の日だったのですが、毎日在るのですかと聞いたら、とんでもない毎日は寒くてできません、と返事が返ってきました。やはりカメラマニアは居るもので、誰か盛んにフラッシュをたいて撮影していました。
h/14/7/14 私の写真はスナップばかりです。殆ど三脚も使用しません。カメラを肩からぶらぶら下げて歩きながら、何か珍しいもの、美しいもの、はっとするもの、おやっと感じたもの、何でも眼にとまったものを手当たり 次第に撮っています。駄作もいっぱい在ります。この三枚は、今は観光地と化した高山市内で撮りました。

野垣家のお墓は岐阜県高山市にあります。毎年7月の梅雨明けぐらいからお墓の掃除に出かけますが、大体車で2時間30分前後かかります。いつも車で出かけますが、行きと帰りはなるべく違った道を走ることにしています。神岡と高山の間は林道も利用します。1年間の落ち葉がどっさり積もっており、お寺のすぐ下の店でお花とゴミ袋を購入し、高山市の廃棄物のシールを張り、其のお店でで捨ててもらっていますが、5個から6個ぐらいになります。掃除の後は市内をぶらぶらし写真を取りまくっています。

h/14/7/20 傘の写真は、富山市医師会の写真同好会にもって行きましたところ、会報の表 紙に載せるから提出するように言われました。喜んで載せていただきました。
h/14/10/13 10月13日の日曜日に、弥陀ヶ原散策中木道を歩いていて、滑って転び右下腿を骨折してしまいました.秋の紅葉を見ようと出かけたと ころ、弥陀ヶ原はもう終わっていました.他のカメラを持った人と、私は歩いて少し下ります、といって徒歩で木道を下り弘法のあたりまできた所、スリップし て転倒し事故ってしまいました.おかげで紅葉の傑作写真を撮ってやろうと意気込んでいましたが、まったく残念至極です.
学生時代に2回、右と左足を骨折しています.今度は3回目です.大学の同級生はびっくりして、「骨折のベテランだなー」と冗談を言っています.また、患者 氏は「医者の不養生(?)だなー」と笑っています.昔は膝の上から足の先まで、膝小僧と足指以外をすっぽりとギブスで固めましたが、今は一週間後の抜糸の 後サポーターを作りベルトで固定しますと、一寸痛いですが膝は普通に曲がり大分楽になり松葉杖で歩けます.完全に回復するのは、リハビリも入れて、3〜4 箇月かかるかなーと思いますと、正月はどこも行けないし悲しいやらあほらしいやら、悔やんでいます.
h/15/8/3 しばらくご無沙汰いたしました.去年の10月、左足骨折してからも今までに大 分あちこち行きました。痛い足を引きずりながら石垣島、西表島など我慢していきました.さいきんは、3日には、今まだ少し痛みますが運転は大丈夫なので、 有峰ダムまで足を伸ばしました.私の中学のころは林道は狭くとても危険な道でしたが、さいきんは整備され楽に走れます。むしろ私のビッグホーンよりは中小 型車のほうが走りやすく沢山入っています.晴れた日には、折立という所から中高年者が薬師岳登山を楽しんでいます.県境の飛越トンネルを出たところは、今 頃の季節は小型の蝶が沢山見られます.スナップを数枚撮りました.
h/15/8/10 朝早く目覚めると非常に天気がよく、急に思い立って6時30分ごろ出発。 R41(例のノーベル街道)を約2時間ほどで乗鞍スカイラインの入り口につきました。現在はマイカーの進入は禁止されています。監視員に止められ、10分 程高山側へ下ったところの、ほおのき平駐車場から2702mの乗鞍岳畳平までシャトルバスに乗りました.頂上の剣ヶ峰は3000m以上あり諦め、そのあた りを散策することとする。相変わらす観光客でいっぱいである。万年雪があり夏スキーをする人もいるという。整備された木道を歩き、デジカメでスナップを取 り楽しんだ。
h/15/8/10 何時だったか忘れたが、小学生か中学生のころ高山の墓参りの後みんなで乗鞍へ 上ったことがある。家族で行ったので高山からタクシーに乗り、やはり畳平まで来た。当時は結構道が悪かったが、観光バスも入っていた。でこぼこ道で細く、 対向車があればずっと手前で待ってやり過ごしてからまた走る、という具合であった。そのときは天候が悪く雨に合い、風も非常に寒く頂上までいけなかった記 憶がある。今は、シャトルバスで簡単に入山でき、道も整備され、お花畑など進入禁止のところがあるがカメラやデジカメを持って楽しく散策できる。デジカメ 付携帯電話で写し話している人も沢山いた。
h/15/8/10 最近富士フィルムの安いデジカメを購入した。有効画素数200万画素で決して 高級なものではない。ホームページに載せるだけであり、これで十分だと思ったからである。今までは35万画素のものを使っていたが、結構役に立った。使い 慣れたのでどこでもパチパチ(?)撮っている。高山植物の花などは非常にきれいに撮れる様だ。
h/17/10/1 医師会写真同好会で撮影小旅行することになた。 14時富山県医師会館前に集合。二台の車に分乗し出発。R41を猪谷、神岡、平湯経由で長野県に入り、前川渡大橋を渡り主要地方道84に入り乗鞍高原の長 野県側に入った。道程約2時間30分で宿泊地のペンションに到着。早速近くの、名前は忘れたが小さな池の撮影地に向かった。夕方近く大分薄暗くなっていた が、アマチュアカメラマンがいっぱい居り、てんでに三脚を立てている。関西方面から、マイクロバスを仕立てて20人くらいの団体もいた。あいにく曇りであ る。いい加減薄暗くなり撮影中止した。ペンションに戻り、風呂に入りビールで乾杯の後、夕食に入る。10時ごろにはみんな寝てしまった。
h/17/10/2 早朝7時起床、食後すぐ出発した。ペンションの車 に全員6名のり、乗鞍高原を登る。あいにく曇りで小雨模様である。県道乗鞍岳線を三本橋ゲートを通り乗鞍エコーラインを走る。一般車はこのゲートでストッ プであるが、われわれはフリーパスであった。位ヶ原を過ぎ大分上ったが、途中からガスがかかり雨がひどくなる。車の視界も悪く、途中で下車しバス道路を歩 いて撮影しながら下ることになった。皆てんでに適当に写真を写したが、何しろ結構天候も悪く、位ヶ原山荘まで約2時間ほど下るも、カメラもビシャビシャニ なり、中止する。ペンションの車を携帯で呼び待つこと1時間、弁当を食べていた。車で下ると今度はいっぺんに天候が回復し、途中何度か降りてまた撮影し た。このあたりの山の天候は、山の高さにより4回ほど変わるそうである。悪天候の折から早めに切り上げ帰ることになった。
h/17/10/23 早朝4時起床、4時30分出発、富山インターより高速道路に入る。上越経 由、信州中野インターにて降りる。志賀中野有料道路からR292に入り、志賀草津高原ルートへと進む。 高速道路では時々雨にあい、また高原ルートでは蓮 池あたりから上はガスがかかり30mぐらいしか視界が効かなかった。対向車はすべてスモールランプを点けており、のぞきから渋峠前後は特にガスが強く徐行 する。時々強いガスの中に急に人影が浮かび上がり、危険この上もない。駐車禁止の道路に堂々と自家用車を止め、三脚を立てて写真撮影をしていた。富山から 約3時間で日本国道の最高地点といわれるところについた。
渋峠を過ぎて約10分ぐらいで、車10台分ぐらいの空き地があり、そこに駐車した。下車すると結構風が強く寒い。紅葉が終わり赤い実をいっぱいつけたナナ カマドが沢山見られ、早速目的の写真撮影に入った。ニコンFM3Aに50ミリ、100ミリマクロを時々交換しながら約30分位そこにいた。赤い実や木の 枝、幹には白く樹氷がつき感動的である。周りの草木にもいっぱいつき白く変色している。時々さっと霧が晴れたりするが、周りにいっぱいの人がびっくりする ほど居り、てんでに三脚を立て撮影しているのにはびっくりした。ガスがかかっていると全く見えないのである。30枚ほど撮影しただろうか、手がかじかんで 冷たく、寒くなり、いい加減で中止した。
h/17/11/2 今日は午後休診、明日は文化の日で一日休診である。高校時代の友人と1泊で黒部峡谷へ行くことにした。電力会社を定年退職した人が居 り、黒部峡谷鉄道やこのあたりの地理に詳しい友人がいる。私のいすゞビッグホーンに乗り、5人で出かけることにした。宇奈月温泉駅まで約1時間、トロッコ 電車に乗り換え約30分の黒薙駅で下車、徒歩で約30分急な坂道を黒薙川に沿って上り下りし、目的地の黒薙温泉旅館に到着した。一般の観光客はもっと奥の 鐘釣温泉や終点の欅平駅まで入るので相当混雑するみたいだが、ここはすいており、全部で20人ぐらい投宿していた。川原には自然と沸いている露天風呂があ り宇奈月温泉の元湯になっている。早速みんなで入ることにした。缶ビールを各一本ずつ、つまみを用意し湯につかりながら飲んだ。湯につかりながらデジカメ で写してもらった。夕食の後、部屋に帰りまたワインを飲みウイスキーを一本空け10時ごろ早々と寝てしまった。
h/17/11/3 早朝何時ごろだったか起き、今度は館内の内湯に入る。朝食は山菜を主にした質素なものであるが、それでも美味しかった。川原にはまた 違った露天風呂があるそうで、時々吹き上げる温泉もあり豊富な湯量を物語っているが、残念ながら見れなかった。黒部峡谷は断崖絶壁の連続であり、少し奥へ 入った所に高さ200メートルの、ねずみ返しの岸壁といわれるところがある。所以に発電工事も困難を極め、山腹のいたるところに工事用の小さなトンネルが ある。帰りはそのトンネルを約30分通り、黒薙駅に到着。駅の近くに、後曳橋(あとびきばし)があり、沿線で最も急峻な谷にかかり高さ60メートル、長さ 64メートルある。あまりの怖さから入山者が後ろへ引き下がったことから、こう言われるようになたそうである。紅葉には少し早かったようであった。
h/18/1/9 昔 は1月15日であったが、今日は成人の日である。我が家にはもう成人式を迎える人はいない。何故か年末から正月にかけて雪が多かったが、今日は朝から快晴 である。早朝7時ごろ起床し、7時30分ごろ出発。道路は凍てつき車は皆のろのろ運転である。高岡、氷見を過ぎr160号線を北上し、r249に入り七 尾、和倉、志賀、富来、を通過すると門前の手前に鹿磯(かいそ)というところがある。ここから海岸沿いに入ると深見に至り、猿山崎という所で終点でこれ以 上は入れない。ここまでは富山から約3時間の道程であるが、今までに数回カメラを持って訪れている。
今回の目的はもう少し足を伸ばし、門前を通過し外浦海岸の皆月へ行くことである。このR249はまっすぐ行けば輪島に到達するが、途中からわき道に入り峠 を越えるのだが、急に道幅が細くなり雪も少し多く急峻な道であった。皆月湾に出ると、さすがに辺鄙な秘境の感じがする。この外浦海岸は冬は厳しく、荒々し い波を絶えず受け風が強く、民家の周りは竹で作った間垣で守り、一冬を過ごすので有名である。私はやらないが海釣りのメッカであるらしい。道案内の看板が あり、4キロほど行くと猿山灯台に至るとあった。海岸沿いに圧雪の道をのろのろ走り、灯台に近ずくと急に山道に入り積雪が増え30センチぐらいになり、や ばいと思ったので引き返した。地図で見ると深見の猿山崎と猿山灯台の間は約3キロほどであるが、この間には道はない。写真を30枚ぐらいとったであろう か。もと来た道を引き返し、R249に出て輪島にまで足を伸ばし、穴水に戻り、後は能登有料道路に入り、一気に南下し津幡に入り、R8に乗り富山に午後5 時ごろ着いた。
H/18/2/12 今年の冬はやたら寒い。雪もよく降る。最近は暖冬が 続いていたが、今年は違っ た。朝7時30分に起床、従業員が出勤する前に駐車場を除雪する日が何日もあった。特に冬や雪が嫌いではないが、最近は寒いのが身にしみるようになったみ たいである。
今日は12日、一昔前は紀元節といわれた日である。小雨模様であったのでビッグホーンでで出かけることにした。午前10時ごろ出発したが、さて特に目的地 もなく、はたと思い出して南砺利賀村のそば祭りを見ることにした。広い道を走るのもよいが山道が好きなので婦中のわき道に入り、車は四駆に切り替えて走 る。付近に民家や農家があり生活道路なので除雪はしてあるが、やはり1メートル程積もっているようであった。井栗谷をすぎ、庄川左岸を登り、井波をすぎ R156にはいる。湯谷温泉から左折しR471に入り急峻な山岳道路を登るのだが、だんだん積雪も増し、2ないし3メートルもある。前方の見えないところ が多くずっと40km位で走った。利賀行政センターの信号を左折し新楢尾トンネルを過ぎると利賀に入るが、積雪量も一段と多く脇は見えず前の道路しか見え なかった。今日の日のため除雪はしてあるが、スピードは出せなかった。約2時間で到着。
H/18/2/12 会場である利賀国際キャンプ場に入ると、結構車が多 い。係員が駐車場の整理をしている。四駆の車なので一番奥の奥まで誘導された。この道はR472になるが、もう少し走るとスノーバレー利賀スキー場であ る。会場では土地の物産が展示即売されており、また蕎麦うちの実演もされ、かけ蕎麦、山菜蕎麦などなど色々と売られていた。5mから10m位の雪の彫刻が 20個ほどあり、面白い。デジカメとオリンパスOM2で早速写真撮影をする。約1時間ほどいたであろうか、少しお土産を買い同じ道を引き返し帰ることにし た。家を出るときには小雨模様であったが、帰るころには雪がちらつき我が家の駐車場は20cm位の積雪があった。スギ花粉の飛散が28日ごろから始まると いう予報が出ていたが、これからは急に暖かくなるであろう。
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