◆創立: 

 富山県内初の社会人オーケストラとして1983年に結成されました。

 以来、県民に愛されるオーケストラを目指して、各種音楽活動を展開しています。


◆活動状況:

  オーケストラ演奏をこの上ない楽しみとする団員たちは、毎週末の練習日に県内一円から(石川県からも)集まってきます。

 練習は、毎週土曜の午後6時30分から9時まで。場所は、富山市呉羽にある、富山市民芸術創造センターのリハーサル室を活動の本拠地としています。

 団員の平均年齢は、30代後半であり、家庭においては子育て真っ最中という人が多いので、小さな子供を連れても練習に参加できるよう託児室を設けています。若いお母さん方もがんばっていますよ。

 活動は、定期演奏会をはじめとして、地域コミュニティーコンサートなど年間約4回の演奏会を実施しており、毎週の練習もアットホームな雰囲気の中にも、充実した指導者のもと着実に実力を伸ばしてきています。

 これまで、年に2回の定期演奏会をはじめ、県内の音楽団体(富山県オペラ協会、黒部で第九をうたう会、宇奈月モーツァルト音楽祭等)の皆さんとの共演など、幅広い音楽活動を展開しています。
 
 2013年5月、置県130年記念式典において、富山県ふるさとの歌「ふるさとの空」記念演奏を披露。 また、同曲の管弦楽版CD録音を担当した。

 平成25年度 北日本新聞「地域社会賞」受賞

 平成27年度 富山ロータリークラブ 「富山の元気づくり」賞 受賞


◆メンバーについて

名誉団長、常任指揮者:土井  浩

武蔵野音楽大学で、トランペットを専攻。

卒業後、同大学専攻科で、合奏法・管弦学法を学ぶ一方、斉藤秀雄氏のもと指揮法を学ぶ。

富山短期大学名誉教授。

富山大学フィルハーモニー管弦楽団 元常任指揮者(〜H26)

富山県オーケストラ連盟 最高顧問。

コンサートマスター:宮本 範子  辻 久直(H27〜)


・団   長:坂井 禎

・演奏部長:北岡 明

・事務局長:荒木 祐士

 平成26年4月 〜 


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