やまなし
親子のかには三びき、自分らの穴に帰っていきます。 波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。
絵を描くのに工夫したところ
穴に入るように見せるために、兄のかにを後ろ向きにした。
作者の思い(自分の思い)
波の揺れを青白い炎と表現したのがいいと思う。