やまなし
波は、いよいよ青白いほのおをゆらゆらと上げました。それはまた、金剛石の粉をはいているようでした。
私の幻灯は、これでおしまいであります。
工夫したところ
青白いほのおをできるだけしっかりあらわした。そして金剛石の粉をもやもやさしてあらわした。
感想
波のかんじがよくできたと思う。