VOL . 11

                                                    H18-10-24

東本願寺男声合唱団

募集のお知らせは「さくら」等の機関誌で知っておりました。ちょっと興味はあるもののズブの素人が参加するのはどうかなと思ってしばらくおりました。そのうちいろんな方々からお誘いのお声をかけて頂き、遂に10月3日重い足を一歩踏み出しました。

厳格な入団審査があって、お歴々の前で歌の一つも歌わされるのかな。その具合でお帰り下さいの人と、そのまま残って、パートが決められる人とに別れるのかな。

当日は福岡市の西教寺さまが会場でご住職の三井さまが幹事長です。受け付けを済ませ片岡先生やお歴々、先輩方にご挨拶。帰りたいような居場所が無いような心持ちで、坊守様にお茶を入れて頂き一息ついておりました。いよいよ会館に移動してレッスンが始まりました。

「礼讃無量寿」「大屋根」「三帰依」「たとひ大千世界に」と反復しながら順々に練習が進んでいきます。なるほど参加のお歴々は皆合唱団出身者ばかり。学生時代にブリブリ?言わせた強者ばかりでした。

私は誰に言われるわけでもなく自然にセカンドテナーを歌っていました。片岡先生も「何とも無ければそれでいいです。」と。その時は緊張のせいか何とも感じませんでしたが家に戻って幹事長作成のCDで練習してみるとちょっと辛い感じです。

46の手習いですが声を出すことの楽しさは実感しています。団長の立花執務長に「声を合わせることの楽しさが解るだろ」と言われましたが譜面どおり音の取れない私はそこまで行ってません。しかし合唱がそれ自体素晴らしい教化であることにあらためて気付かさせてもらいました。 合掌

 

 

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