秋の挿し芽に挑戦
平成9年9月6日
「春」の挿し芽は至極簡単。誰にでもでき、活着率も良好です。
それなら、「秋」の挿し芽はどうでしょうか。
私も初めて挑戦します。
挿し穂は、秋の手入れで切り落とされた大枝を知人から貰い受けて利用。種類は「日光」です。
今回は新芽だけでなく、古い枝の挿し芽も実験的にやってみました。
新芽とは : 今年の春、花後に成長したもの
旧芽とは : 昨年の春成長した枝
挿し芽の苗床 挿し芽を終った直後の状態
9月になると各枝の頂点には来年の花芽(蕾)を持っています。挿し芽の今後の成長を考慮すると、
花芽はすべて取り除くのが原則です。しかし、
取り忘れたものは、あえてそのままにし、来春の状況を観察することにしました。
秋の挿し芽に、来春「花」は咲くのでしょうか。一つの実験です。
左:昨年成長した枝を使って挿し芽した部分。
右:今年の新芽だけを切り取って行った部分。
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その後の姿