2003aori

2002aori

2001aori

北国新聞夕刊03_07_31

10/31英治

先週金曜日の夜、
気温も高く波も0.5mとのことだったので大きな期待とともに風無へ向かいました。
ところが着いてみると結構な風!
難しい状況。
そこでメバルを30分ほど狙う。
5匹ゲット。
pm1:30を過ぎ早朝を佐々波で狙うことにして早々に風無を退散。
佐々波漁港で明け方まで仮眠を取ることに。
翌朝5時30分に目覚め再び始動。
風 ・波ともなく快晴!
しかも1番乗り。
釣り始めてしばらくして結構手前のほうで竿が重くなる。
根がかりと思いきや墨を吹き上げる!
久々のHIT!
サイズは20cm としばらく見ない間にずいぶんと成長。
この時期にもなると標準が20cm ぐらいなのかと期待。
しかし2匹目はホタルイカサイズ。
8時を回り朝の部はいったんお開き。
夕方今度は白鳥漁港へ再チャレンジ。
日暮れまでの1時間再び2匹HIT。
しかしこちらもホタルイカサイズ。
帰りがけ漁師に聞くと沖へ行っても大きいものはほとんど上がらないとのこと.
それならと納得。
月曜日の夕方も再び白鳥へ。
2時間ほど粘るが1匹のみ。
こちらもホタルイカサイズ。
結局、この連休はこれで納竿。
釣果はアオリイカ5匹メバル5匹でした。

10/25山さん

10月25日(土)
久々の釣れないブラザーズ相棒BLUEとアオリ釣行。
波は0.5から1m北よりの風だが強くなさそう。
PM5時出発。
少し早めに出かけられたので新保からスタートした。
ここは結構大きい港なので県外も含め釣り人は多かった。
6月に行っていた頃テトラのチェックポイントがあったのでそこでやりたかったが
餌釣り3人ほどおり諦め内側の先端付近で始める。
回りの人に釣果を聞くがさっぱりのようだ。
Blueと顔を合わせ暗黙の苦笑い。
ここは正面の堤防との間を船が出入りするのでその船道を横切るようなキャストになる。
1時間半ほど振っていましたが感触なし。
今度は明るいうちに来てテトラ側をやってみよう。
あ、そういえば一度グンと大きな引きがあったのでよっしゃ!と思ったのも束の間隣の人とおまつりでした。
ガックリ。
アオリのアタリと間違うなんて情けない。
ちなみに私はまっすぐキャストしていました。
人が多く移動もできなかったし、なんとか2人ともあげたいとの思いもありここで粘らず玉川に行くことにした。
新保と相反し玉川の港内には一人もいなかった。
Blueは実績ポイントで私は港内でキャストを始める。
正直ここではゲットできると思っていたが、
自分なりにできることすべてやっても、うんともすんともいわない。
エギを触ってみても乗った形跡なし。
やってしましました。釣れないブラザーズ復活!です。
実績ポイントを増やしていかなければいけないのにボウズとは・・・。

10/24英治

金曜の夜D氏と能登島へ試し釣りに出かけました。
金曜の夜は外浦は高波で釣りどころではないとのことでしたが
内浦はいつもと変わらず静かなものでした。
しかし釣果は散々でした。
まずはエノメ漁港で9時過ぎからは開始しました。
あたりは全くなく防波堤の外側を順に進みましたがさっぱりで、
先のほうにやや新しい墨跡があるばかりでした。
その後野崎へ移動しましたがこちらは墨跡すらなくあたりも皆無。
挙句に雨まで降りははじめ本日は11時前にリタイヤしました。
 日曜の昼、今度は下サザナミ漁港・江の泊・鵜の浦を巡りました。
はじめの2港は風が強くラインが吹き上がって継続不能。
鵜の浦は風の向きも良好で好条件。
ところかいつもは5人以上の釣り人はいるのに本日は自分も含め3人。
残りの2人もずっとねばったがまったくあたりがないので帰るとのことでした。
こちらで2時間場所を変え、エギを変え、粘りましたがまったくの不発。
ということで2日で0匹というのが今回の釣果でした。
(+風邪気味となりました)

10/25kaichi

高倉の万畳敷と弁天島
迷わず姫の大堤防へ来たものの予想通りの強烈な向かい風!
ヤフーの宇出津のポイント予報は南西の風。
「南」や「東」が付くと内浦は良くない。
でも明日は北西の風のようだからなんとか大丈夫だろう。
この風向きの強風下 大堤防でキャストできるポイントは先端の1ヶ所のみ。
オンボロパジェロをバックさせて先端へ。
先着の人が一人餌木を投げていた。
聞くと1杯きていると云う。
隣に入りたかったが後で連れが来るので入らないでくれと云う。
しょうがないので1段高い屏風の上でキャスト開始。
右後ろからの風が背中を押す。
後ろに置いた布製の小型クーラーが強風のためひっくり返る。
餌木こそよく飛ぶがラインが風で張り思うように沈んでくれない。
シンカーが必要だなと思いながら
ふと左を見ると中の堤防の先端が空いている。
5・6人投げているのに皆こちらに背を向け港の中にキャストしている。
早々の場所交代。
着いてみるといくつかの新しい墨痕。
それなりに内側で釣れているらしい。
ことわって先端のテトラに入りキャスト開始。
すこし早めに出発したので夕マズメまで1時間くらいある。
しかし
カウントダウンを変えようが
餌木をとっ換えようが
キャストのポイントを変えようが
ロッドアクションを変えようが
今日のアオリはぜんぜん乗ってくれない。
結局最初の1杯がきたのは暗くなる寸前!
その後もポツリポツリと2時間で2杯。
あまりの釣れなさに水温を計ると20℃。
1か月で2℃下がったがまだ深みに落ちる温度ではない。

小浦も真脇も釣りどころの状態じゃなかったし
小木の氷出し場へと・・・
ところがいつもなら東一文字へ行く餌釣りの人たちで満杯。
奈古浦へ足を伸ばす。
船は全く係留されていなく空きすき状態。
5回目くらいのキャストで結果的に本日最小の1杯。
1周してみたがこの1杯のみ。
しかしここまで人が入るようになった。
また姫の中の堤防へ帰って1杯。
すでに結構な雨が落ちている。
pm10:00頃には雨も上がり風も治まってきたが
でも自分のあまりのヘタクソさに嫌気がさしてふて寝することにした。
すべては明日の朝マズメ!?

am4:00にアラームをかけたがam3:30に目が覚めた。
ポットに入れてきた熱いブラックコーヒーでしゃきっとして
大堤防のテトラの上でキャスト開始!
ほぼ無風無波。
オリオンが真上で瞬く!
しかしこれほど条件が揃っているにも関わらずいっこうに乗らない。
ヘタクソ!!!
また中の堤防先端テトラに入る。
明るくなるまでにぽつりぽつりと
ヤットコ5杯。
ところが明るくなるとまたまたアタリが遠のいた。
深場の方がいいかなと大堤防へ。
ダイワのシンカー (中)をQに装着して苦労して2杯。
目の前の足下にアオリのこまいのが遊んでいる。
時折大きいのが通り過ぎていく。

完全に馬鹿にされ自分の限界と経験不足を自覚させられた能登内浦高倉姫漁港でした。

10/17Guchi

先週の能登でのkaichi杯があまりにも不完全燃焼だったため
リベンジすべく業務終了後一人で越前海岸へ向かう。
pm10:00頃ポイントに到着。
幸いな事に誰もいない・・・ラッキー!
ラッキーなことがもう一つ?

地元の漁師がゴミを燃やしたのか?一斗缶に火がついた状態で放置されていた。
風があり寒さを感じていたので大いに助かった。
まずはベストポイントからの2投目。
軽めの「ズン」でアベレージサイズの1杯目。
やはり山さんを誘うべきだったかな・・・・・。
しかし案の定?アタリは続かない。
1時間程キャストを繰り返す。
風が徐々に強まる。
餌木が流される。
ラインがふける。
思うコースへ餌木を通せない。
しばし考え先端方向に3mほどずらし堤防に沿ってキャストしてみた。
これが功を奏し「ズン」!
サイズはアベレージ。
続けてキャストを繰り返すこと2・3回目だろうか。
一瞬根掛かりかと思わせる「ズン」!!!
ロッドがしなる!!!
明らかにさっきまでとは違う引き!
かなりの大物!
慎重に寄せて無事確保。
胴長は20を超える事数cm!

しばらくは興奮状態だった。
我に返りキャストを繰り返すとまた「ズン」。
サイズは元に戻った。
その後30分後位にアベレージサイズを1杯追加。
調子に乗ってもう1杯と思っていたら全獲物をGetしてくれた貴重なエギ君を痛恨のロスト。
時計を見るとam2:00。
風も強まり本日はここで終了とした。


これで少しはkaichi杯のリベンジは果たせたかな〜?と思いながら帰宅。
朝起きると嫁さんと子供が大喜び!
今晩刺身でいただきまーす!!!

10/18kaichi

東京出張中から週末は姫1本で粘ってみようと心に決めていた。
小木港の東一文字の深場は知り尽くしているが
姫の大堤防の深場は知り尽くしているとはとても云えない。
いろいろ試してみたいと考えていた。
幸い週間天気予報は上々の予想。
ところが直前予想は「雨”ところ”により雷」となっている。
いやな予感はしていた。

宇出津港に停泊中の漁船の大漁旗はちぎれんばかりにはためいている。
姫の大堤防に登ると強風が正面から吹き付けている。
ずーっと向こうの空には黒雲があるが真上は抜けるような青空。
2・3投してみるがキャストにならない。
大堤防は早々にあきらめ小さな水銀灯が1本立っている中の堤防に向かう。
どうやら左後ろからの風向きでキャストには支障がない。
時間はpm5時過ぎ。
先行者が2人いるが幸い先端は空いている。
先行者はpm3時頃からやっているらしいがまだ坊主とのこと。
今日も渋いのかと思ってしばらく見ていたがあまり慣れていない様子。
いいかげん嫌になったらしく投げやりキャストをしている。
1 人は休憩に入ろうとしている。
Qの大塚モデルブロンズゴールド3.5寸を装着して3回目のキャストでズシッときた。
20cm弱と良い型に育っている。
アタリがしばらく遠のいたので エギ丸金テープアジオリーブ3.5寸に換える。
餌木をローテーションすると往々にして飛びついてくる事が有る。

今回もその通りだった。
すこし小さめだったがすぐにズシッ!
あたりは少し暮れてきた。
それでも3投目位に3杯目。
暗くなる寸前に4杯目。
これも良い型だった。

暗くなると同時に雨!
次第に強くなってくる。
カッパを着に戻ろうかと考えながらしゃくっていると海面が一瞬輝いた?
遠雷かと思って顔をあげると対面の大堤防の向こうで光の柱が立った!!!
”ところ”は姫港だった!?
即餌木を撤収して車に避難。
30分位様子を見ていたが時々ピカリとくる。
たしか早朝まで同じ予想だったのを思い出し
今日も後髪を引かれながら金沢へ!
ついていない!往復5時間弱もかけて実釣30分強。

10/12kaichi

クラブの能登内浦ツアーの感触がまずまずだったので
ちょっと力を入れて50杯程度と・・・・?
勇んで車に荷物を積んでいたところ弟から携帯!
「兄貴、予定は?俺は今干場さんのところ。」
ジャストタイミング!
弟は”ナメラバチメ”こと”きじはた”狙い!
”干場さんの所”とは釣り具や『なぎさ』
引退する前の『なぎさ』の親父 ”干場さん”は石川県の囲碁のチャンピオン!
弟の師匠!
弟も今年の石川県本院坊として東京まで行ってきた。
その
”干場さんの所”で待ち合わせ僕の車に同乗する。
ところがほいほい発車させたためライフジャケットを積み忘れた・・・!

カメラも小物もすべてそのポケット・・・!

ということで小木の里磯でリーダーやハサミ等々を仕入れる。
ちょうど里磯の渡船が帰ってきた。
アオリ狙いの人もいた。
聞いてみると「ここ2日はよかったが今日は最低・・・?!」

無風満月大潮、多少のうねり。
悪いはずがないじゃないの!
pm7:00。
海面が月光に輝いている。
弟を姫港の先端に降ろし僕はまず小浦港に。

本当に丁寧に集中して叩く!
アオリを集められたらと3.5号の餌木名人Eピンクでざわめかし
3号に換えたらまず最初の1杯。
しかし後が続かない。
1ポイント1杯と渋いのなんのって・・・。
結局右堤防では3杯のみ。
「右堤防は場荒れがひどいなぁ」とあまり人が入らない左堤防に移動。
ここは千畳敷の駆け上がりの左端にあたり海藻が生い茂っている。
これまたいろいろサイズ・種類と餌木を試すが
結局餌木名人Eピンクのみに当たり!
今日も餌木チョイスが激しい!
でも釣り荒れていないだけ型は大きい。

今シーズン最高の20cm超を含め3杯があがった。
真脇港に移動。
右堤防の先端に陣取る。
えっ?なに?
港内でシーバスのライズが凄い!
小アジかサヨリか小魚のナブラが激しく沸きあがっている。
そのライズがこちらへ移動してくる。
こりゃいかん?と思った途端餌木にゴンゴンときた。
ルアーだったら!?
これではアオリも隠れていると姫港へ移動。
弟は30cm超のナメラを1尾Getしていた。
型の良いアジのみキープしたらしいがそれでも10尾くらいはいるだろうか。

僕はテトラに上がりキャスト開始。
ここは相当に深く潮の流れもそこそこ速い。
底は磯。
ポツリポツリと1杯づつ4回。
やっぱり渋い。
0時を回ると雨が落ちてきた。
弟が「車に入る」と携帯。
僕もおつきあい。
朝マズメに懸けようと眠ろうとしたが眠れない。
1時間ほどしたら横殴りの豪雨!
前線通過中なのだろうか車が激しく揺れ屋根にあたる雨音が激しい!
嵐!!!
am4:00まで様子を見たが釣りどころでは無い!
後髪を引かれながら金沢へ。
結局10杯全部がダイワ餌木名人Eピンク3号。
tori今日なら良いだろう、許せ?

10/10   2003kaichi杯


釣果

tori
英治
修二

将吾

山さん
晋平
Guchi
Blue
T店長
kaichi
13杯
6杯
5杯
3杯
1杯
1杯
1杯
1杯
5杯
21杯
1位
2位
3位
山さん賞
餌木
山さん賞
PEライン
胴長18cm

将吾

今年初めてのアオリイカ。
最初のポイントは去年初めてアオリをゲットした小木漁港内。
去年と全く同じ場所で投げてみるがあたりがこない。
しばらくして修二が隣でタコをゲット。
その後アオリを2杯!
しかもなかなかのサイズ。
焦って投げ続けているとこちらもたて続けに3杯ゲット。
この調子でいけば・・・?
もしかしたら入賞できるかもと内心思っていた。
が、これ以降アオリにはお目にかかれない。
夜明けから気合を入れて投げまくったがゲソが一本針に掛かっていただけ。
隣で入れ食い状態のkaichiさんに周りのイカをすべてもっていかれたような気がした。
次回からはなるべく離れて釣ろうと本気で思ってしまうくらいだった。
最後にイカを並べての自慢話。
表彰式。
写真撮影。
やはりみんなで集まってする釣りは楽しい!!!!

Blue

やっと到着。
開会式を済ませポイントの向かう。
まずは小木漁港。
実は数日前Dさんに極秘で教えてもらったエギ丸グローをキャスト。
心地よく飛ぶ・・・飛ぶ・・・・・・・・!!!???
それっきりのエギとなるとは・・・Dさんすいません。
いやな予感はしたものの気合を入れキャストすること1時間。
サイドにしゃくりを入れ5秒のフォール後もう一度サイドにシャクる。
ズン。
乗った。
自分のエギでは初めてのことである。
うれしい。
取りあえずエギにモイカを着けたまま300mダッシュしkaichiさんにデジカメに収めてもらう。
あとから考えるとこれがいけなかったのか。
どのポイントで釣ったか忘れることになり???
朝までの約8時間うんともすんともいわなかった。
移動は放置プレイの英治と情熱マンのtoriさんと行動を共にしたが、
英治6杯。
toriさん13杯。
私は1杯。
同じポイントで同じ時間で・・・
恐ろしい差だ。
真剣に考えないと・・・・?
でも最高に疲れたが最高におもろかった。
PS
T店長へ
ほんとに初めてなんですか?モイカ・・・?

山さん

2003年10月10日 kaichi杯開催。
T店長初参加。
穴水で合流し能登内浦へ向かう。
気温15度満月で天候も良好。
条件としては申し分ない。
毎回のことだが始まる前の皆とのああだこうだというやり取りは和気藹々で楽しい。
ただkaichiさんからは今年は昨年に比べ釣果は厳しくなるとのこと。
小木本港に到着しBlueから挨拶がありさっそくスタート。
大きな港なので各人思いの場所へ散らばっていった。
私は昨年釣れたところへ行くことにしたが、
すかさずkaichiさんが「昨年変わったエギで釣れたところへ行くの?」と言われ苦笑。
昨年よりは多少経験も増えたのでそこそこはと期する想いはあるものの
過去のKaichi杯は惨憺たる結果。
どうも空回りしてしまうことが多かった。
今回はなんとか打破したいが台風の目はtoriだと思っていた。
いままでの振り歩る記を見ればそう思うのは私だけではなかったと思う。
少し経って向こうの方で釣れたような声が聞こえる。
どうもtoriのようだ。
聞きに行くと3杯ほどゲットとのこと。
早くも頭角現る。
その後何人かのゲットが聞こえたがその中でも一際よく聞こえたのがBlue。
アオリを掛けたままkaichiさんの方へ走ってくるのが微笑ましい。
私も手前でグンときてそのまま引き上げ1杯ゲット。
何とか坊主は免れほっとした。
その間toriは6〜7杯ゲットしている様子。
1ポイントでこの数は運だけではないことが分かる。
kaichiさんから移動しようと言われ一緒に真脇漁港へ向かう。
外海に向かいキャストし間もなくkaichiさんが1杯2杯3杯4杯と立て続けにゲット。
さすがと思いながら振り続けるがいっこうに乗ってこない。
腕の差は歴然。
はやく一緒に振って同じようにゲットしたいものだ。
その後みんなと合流し各ポイントを回り姫漁港で朝8時を向えたが結局はじめの1杯のみ。
正直ガックリだったが一晩中振れたし、
なによりも皆でやる楽しさは何事にも変え難いものだ。
また来年よろしく。
T店長また一緒に行きましょう。
山さん賞は
一番大きいサイズを釣った修二にPEラインを、
また総合2位と大健闘しはたまたエギでアジを釣った英治にエギを進呈したいと思います。
よかったら使ってください。

Guchi

いよいよ待ちに待った能登でのkaichi杯。
2週間前より越前で万全の準備をしいざ当日を迎えた。
福井勢3名は小松でtori&晋平と合流。
行きの車内では山さんと修二がやけに自身に満ち溢れいたのが印象的だった。
穴水で金沢勢と合流。
小木漁港を目指す。
到着しまず驚いたのが漁港の広さ。
想像をかなり超えた大きさだった。
越前とのあまりの違いにビックリ・・・
とりあえず水銀灯の下でキャストを開始する。
水面に照らされた海面には多分イワシの稚魚であろうベイトが群れていた。
なるべく遠くへ向けてキャストを繰り返す。
(結果的にこれが最大のミスだったとは・・・)
しばらくすると横のtoriにヒットの声が・・・!
相変わらずの好調だ。
すると次のヒットの声はBlue!?
遠くからアオリをエギにぶら下げたまま写真を催促するために走り去っていった。
このときはかなり焦った。
場所を少しずつ移動しながらキャストしているとようやく待望のヒット!
なかなかのサイズがあがってきた。
kaichi さんのところまで行き記念撮影。
(まさかこれが唯一の獲物になるとは・・・)
ご機嫌にもとの場所に戻ろうとするとさっきまで自分がキャストしていたところでtoriが爆釣。
なんでもベイトをアオリが追ってきて
そこにエギを落としほんの近くで釣ったらしい・・・!
なんで?
その後場所を転々としながら朝までキャストを繰り返すが・・・。
最後まで自分のエギにヒットすることはなかった・・・
朝8時に集合し表彰式と記念撮影。
ただただ虚しかった。
しかし全体としては60杯近くの釣果があり
また坊主もいなっかったので良かった。
もう一度ぐらいアオリに挑戦し
そしてシーバスへ・・・!!!

晋平

去年、初めてのアオリ釣行で3杯。
今年も最低それくらい&あわよくば入賞をと意気込んではいたものの・・・?

小木漁港で開始。
この場所は。。。
去年生涯初めてのアオリイカを釣り上げた場所であった。
将吾さんと二人で皆から少し離れた場所でエギング開始。
一時間ほど振っても一向に来ない。
toriさんが爆釣との連絡が入りそちらに移動する。
初参加のT店長が立派なアオリを釣り上げているのに隣の自分の竿には音沙汰無し・・・!
小木から場所移動する頃にはボウズは自分一人となっていた・・・!
そして押越に移動。
心機一転キャスト開始。
1投目2度ほどしゃくったところについに来た!
サイズは控えめだが念願の一杯目!!!
勝負はここからだ!
元気も出てきてキャストを繰り返す。
が、今回の盛り上がりはこの一回のみであった・・・・。

釣果は一杯のみと寂しい結果となったが、
みんなでワイワイと釣りをするのはやはり楽しい!
次の機会では賞取りレースに参加できるよう腕を磨きたいと思います。

PS
エギをロストしまくって落ち込んでいる私にエギをくれたGuchiさん。
本当にありがとうございました。
御恩は一生忘れません。
(こんなもんでよろしいでしょうか?Guchiさん)

修二

今年初めてのアオリイカ釣り。
試合開始!
小木港内では昨年大物をゲットの実績!
今年も同じ場所からと
ゆっくり周りの様子を見ながらポイントまで歩いて行く。
エサ釣りの人がいた。
釣れている感じではなかったが竿を振ってみた。
2・3回目にやってしまったという感じ。
着底して直ぐに重いアタリ!
一瞬地球かと思いきや少しずつだが上がってきた。
引きがない!
ゴミか?
水面まで何とか上げた瞬間プシャー!
密かに「デカイ・ヤッター!」
上げてみるとタコちゃんと目が合った!!!
それから1時間位何も無い。
少し休憩でもしようと思ったらいきなりガツン!!!
引きも抜群これこそアオリだー!!!
引き上げご対面。
顔がニンマリ。
連続で2杯目。
これもまたニンマリ。
後はいつもどうり2時間に1杯のペース。
結果アオリ5杯、タコ1匹!
優勝候補(誰?)が脱落する中なんとか3位に入賞!
リールをゲット。

一言「ラッキー!」
その上最初の1杯目が今回の大物賞!
ダブル受賞。
ニンマリ。

英治

kaichi杯当日その日の昼休み蛍光色のエギを2つ仕入れ大会に臨む。
スタート!
小木港の水銀灯下で振るもののまったくあたり無し。
氷工場のほうでもあたりは無い。
防波堤の外に向けて振りながら新堤の方へ移動。
しかしあたり無し。
将吾さんから携帯でtoriさんが7匹Get!
入れ食い状態と聞きそちらへ移動。
しかし到着した頃には入れ食いも終了。
仕方なく真脇へ移動。
左側の防波堤で釣り再開。
エギは蛍光ピンク2.5号。
サイズは小さいが待望の1匹をまずGet。

その後皆と合流し押越堤防へ。
そこでまさかの?エギでのアジ釣。
次は白丸で再開。
エギを蛍光からダイワ釣名人2.5号アジカラーに変更。
着水と同時にイカ独特のジェット噴射。
今年一番の大物。
これで2匹目。
その後再び真脇へ移動。
そこで明け方までのチャレンジで2匹追加。
計4匹。
明け方昨年釣果のあった小浦に移動するもアタリ無し。
D氏から携帯があり「日が出れば浅場が狙い目」とのことで白丸に移動。
夜は分からなかったが凄い透明度。
数メートル手前までアオリが追ってくるのが見える。
これがサイトフィッシングかと感動。
こちらで時間いっぱいまで粘り2匹追加。
結果6匹。
めでたく2位と成りダイワ・カルディア2000を獲得しました。

翌日、七尾から氷見方面にかけ新規開拓。
昼12時過ぎ出発。
小さな港をめぐるもののベイドの姿はまったく無い。
墨後もまったくな無いか有って1つ。
結局、アオリ釣のスタンダード佐々波漁港。
夕暮れまでの30分程度の挑戦で1匹を釣りその日は終了。
佐々波漁港は墨後も多くバラしも2度あり。
一日いれば数が期待できるかも。

tori

いやー楽しかったですねkaichi杯!
10月10日(金)
いよいよ待ちに待ったkaichi杯。
仕事の疲れも小木漁港に到着し釣り支度をしていると
どこかに飛んでいってしまった。
ここ2・3回のアオリ狙いは完全に不発で自信もなくなっていたので・・・?
取り敢えず一杯は欲しい!
そう思いキャスト開始。
まずは今年初めてのアオリで好調だったアオリーQのオレンジ夜光の2.5号。
数投したが反応が無い。
まだ誰にも来てないみたい。
エギをチェンジしながら少し場所を変える。
単純だが墨跡発見でそこからキャスト。
エギはダイワ餌木名人Eピンク2.5号。
某ショップの方が能登内浦の日中はこれがよく釣れましたよ!と購入を勧めてくれた1本。
これが大当たり。
遠めにキャストし1回目のシャクリの後、
左手でラインに触れながらのテンションフォールの時に生命感を感じた。
(様な気がした!?)
ん?と思いながら2回目のシャクリでグンっと重さを感じた。
来た!
久々の感触。
なんとこれがkaichi杯最初の1杯となった!

幸先がいい。
しばらくキャストし反応がないので少し場所を移動。
常夜灯の下へ行くとなにやら海中に見える。
ベイトが群れてる!
アジかな?
ベイト周りにイカがいないかと単純な発想で小さくキャスト.
トゥィッチで探ってみる。
いた!
アオリだ!
2杯エギを追ってくるのが見えた。
何とか乗らないかと小さくダートさせフォールを繰り返すうちにようやく乗ってきた。
ここからが入れ食い!
ベイトの群れにエギ落とし1発目で乗ってきたり・・・と!
このパターンで短時間に6杯ゲット!
これが大きかった。
その後ベイトの群れはぐるぐる回ってきたが先程のパターンでは反応しなくなった。
喰う気のあるイカがいなくなったのか?
それともイカに見切られたのか?
うーん?
仕方なく遠目のキャストに切り替え。
しばらくして1杯追加したところで真脇に場所変更。
ここでも2杯。
その後も場所を転々とし1杯ずつ追加。
3時ごろまで順調に釣果をのばすことが出来て12杯。
ここからパタリとアタリが止まる?
エギを換えたり深さを換えたりと試行錯誤したが・・・
来ない!
明るくなってから見えイカを何とか乗せることが出来たところで
タイムアップ。
計13杯と、自分でも大満足の結果!
なんとkaichi杯1位となり念願のアオリロッドを賞品としてゲット!
うれしー!

今年はどうもツイてるみたい!!!
結局釣れたエギは最初から最後までダイワ餌木名人Eピンク2.5号。
ヒットエギに最初に出会えたのが大きかった。
途中、kaichiさんの釣果も意識したのだが・・・
さすがですね!!!
終わってみるとkaichiさんは21杯と遠く及ばなかった。
ちと、くやしい!
とにかく大満足のkaichi杯でした。

kaichi

彼とは若い頃良く同行した。
穴水麦が浦での黒鯛。
氷見からのスルメイカ。
犀川ダム湖での大鯉。
金沢港西堤防での石ガレイ。
枚挙にいとまが無い。
「付き合うか?」「ハイ!」で決まり!
そのT店長は初めてのアオリ。

イカは船で釣るものと思っていてまだ岡ッパリで釣れるとは信じられない様子。
その彼には多少要領を説明しただけ。
後は見よう見まねでやってもらう。

3連休の満月大潮ということでわざわざ金曜日の業務終了後からに開催したが
やっぱり釣り人は少ないようだ。

で、最初は見やすいようにと小木本港のどん詰まりにpm10:30全員集合!
皆それぞれ思い思いのポイントにバラケル。
彼と並んでキャストするが7.6Fのアオリロッドが扱いにくそう。
無理も無い!
いつもは4m近くの投げ竿で30匁の重りを付けてキャストしているのだから。
それでも見るよりやってみろでだんだん様になってきた。
20mほど向こうでキャストしていたtoriが「来ました!」
目の前にベイトが集まってきた時に僕にも手前で1杯。
その頃にはtoriは小さいのを8杯!
ベイトが目の前に溜まっているらしい。
ダイワ餌木名人Eピンク2.5号と
チョン投げでのトイッチで稼いでいる。
その選択が出来る知恵は素晴らしい!
氷場に行っている修二や将吾や英治も3杯づつあげたらしい。
あそこは深いだけに大きい!
BlueやGuchiや晋平はそこらをうろついている。
T店長をtoriに預けて僕は里磯前で2杯目。
Qの金テープマーブルサクラダイ2.5号。
最近自信を増してきて心中密かに期すところの有る山さんは
R&Gをきめこんでいる。
1杯程度あげている様子。
T店長も1杯をGetと聞いてもう大丈夫と判断し僕と山さんは真脇へ。
向こうの堤防にBlueやtori達が上がっている。
ばたばたっと僕に4杯。
Qの金テープマーブルサクラダイ3号。
D君から携帯鵜川にいるらしい。
そのうちD.jと現われた。
彼は5杯、jは2杯とのこと。
向こう側のtoriに2杯。
toriの使用餌木はあれ1本。
ここに腰をすえたかったが将吾から携帯。
T店長も3杯になっている。
全員で押越に移動。
T店長・toriが1杯僕が2杯。
でもここは全員では狭すぎるので白丸に移動。
toriがテトラの上で1杯。
それでもう一度真脇へ移動。
両堤防へ別れて入る。
僕は遠慮してチモトの浅場。
隣にT店長。
途中に将吾や晋平。
修二やGuchiは先端の1級ポイント。
Blueやtoriや英治は向こう側。
早速T店長がGet、やるジャン!
僕も明るくなる前に少々。
全部Qの金テープマーブルサクラダイ3号
完全に陽が昇り先端に入った修二達が休んでいるのが見える。
僕も先端に移動。
聞くと触ってくるだけのイタズラッ子がいるらしい。
餌木をエギ丸の金テープアジオリーブ3号に替えてキャスト。
ここは船路にあたりそこそこの深度がある。
僕は入れ喰い状態に突入。
イタズラッ子どころか良い子ちゃんばっかジャン!
皆深場とサイトの釣り方がわからないのだろうか?
でも今度は餌木を同じ銀テープに替えてみると
一気にアタリが遠のいた。
晴れた日の海でのシーバスの場合
ホログラムや金腹よりも銀メッキばかりをチョイスすることがある。
キラキラ輝いて目立つのだろう。
この春、親アオリでも餌木王のサバ銀テープが効果をあげたとも聞いた。
それを連想してみたが全然でした。
対面の堤防に入ったBlueやtoriや英治は釣れていない様子。
それならと全員で姫港に移動。
まずチモトから。
ここは万畳敷の駆け上がりとなっていて海藻もアオリも濃いポイント。
でも誰にも当たりさえない。
勝負終了時のam8:00まであと30分もない。
少し深場に移動して餌木もQの大塚モデルブロンズゴールドに換えてみると
またも入れ喰い状態に突入!
バタバタとGetを重ねる。
入れ喰いの最中に終了時間。
全員で真脇港に集合。
Blue会長の挨拶から表彰式。

結果は上記の通り!
みんなご苦労さまでした。
楽しかった!

今期のアオリは数が少ないだけ餌木のチョイスが激しい気がする。
toriの餌木名人Eピンクもそうだし、
僕のQ金テープマーブルサクラダイやエギ丸金テープアジオリーブ3号
またQ大塚モデルブロンズゴールドもそう!
意地でもtoriの当たり餌木を使いたくなかったので
苦労してQ金テープマーブルサクラダイを見つけたが
もっと素直に人まねをすれば暗い中での釣果が伸びたのだろう!?
逆に皆は明るくなってからの餌木のチョイスに迷いがあった。
つくづくアオリの心がわからない!

ところでまたこの後数時間したら能登内浦に向かいます!

10/04tori

10月4日(土)4時
昨年買ったロッドがアオリロッドだったことを思い出し試しにいつもの漁港へ。
暗いうちから赤灯台の堤防周りしゃくったが気も無し。
場所を替え沈みテトラに着いていると聞いていた堤防へ。
小さいアクションで探ったがこちらも気も無し。
時間だけが過ぎて行きました。
他にもアオリの釣り人がチラホラいたが話を聞いてもまったくとのこと。
どこにいったんでしょう?
思えは3週間前・・・・
あんなに簡単につれたのはなんだったんでしょう。
やっぱアオリは難しいといまさらながらに実感。
釣れる気がしない。
夕方子ども会のシーバス仲間からtel。
加賀方面のサーフでシーバス65cm釣りました!とのこと。
晩御飯にお刺身をおすそ分けいただきました。
サーフのシーバス。
思えばまだ釣ってない!

10/03Guchi

先週のリベンジをすべく山さんと釣行。
市内は風が強かったが海上はそれほどないとのこと。
八時過ぎ魚場へ到着。
堤防まで歩いていくと一人エギングの人がいた。
さっそく港内に向けて第一投!
シャクリを入れていると隣で山さんが「来た!」
「マジですか〜?」と聞くと山さんは自信の笑みを浮かべていた。
先行者の人は外側へキャストしている。
それほど遠投はしていないようすだ。
技を盗むべくチラチラ見ているとエギにアオリが・・・
そして立て続けに2杯追加。
脱帽・・・
しかししばらくするとその人は帰ってしまった・・・
なんで?
これはチャンスと早速場所を確保。
エギを投げ入れること数回。
ロッドにイカ特有の引きが伝わる。
慎重に寄せると待望のアオリが!
何を隠そうエギでの生涯初アオリ。
かなり嬉しかった。
その後山さんと場所を入れ替わりながら2杯追加。
風邪も強くなってきたため終了。
晩御飯のおかずに美味しくいただきました。
これで大会になんとか参加できるかな・・・

10/03山さん


10月3日(金)先週に引き続きGuchiとアオリ。
Blueも行く予定だったが子供が風邪を引き断念。
PM7時30分出発。
風はほぼ無かったが多少の波模様。
PM8時15分玉川漁港に到着。
中堤防に向かったが先客1人が先端の外側でエギ。
我々は港内側でキャスト開始。
するとなんと一投目でヒット!
足一本だったがゲット。
先週よりちょっと大きめ。
こりゃあ今夜は違うぞって思うのも無理はないでしょう。
Guchiも驚きの連発で私も少し鼻が高くなっていたかな?
とにもかくにもすぐにキャストを再開する。
頭の中では5連発ほどを思い描いていた。
ワクワクするのも無理はないでしょう。
が、単発病は治っていなかった。
1時間振ってアタリなし。
Guchiと顔をあわせ苦笑い。
その間、先客が立て続けに3杯上げていた。
やはり外側がよかったかなと思っていたところその人は帰り支度。
え、もう帰るの?って感じ。
場所が開いたのでGuchiがそこで投げる。
するとあれ?きたような感じがする・・・あ!きたきた。
Guchi待望の一杯ゲット。
その後Guchiは2杯あげ、私も2杯追加。
ともに船道あたりでヒットしたようだ。
結局3杯づつ。
ちびアオリ2杯はリリースしました。
Guchiと同数では師匠返上です。
まだまだですねー。

14cm エギイカ名人 ピンクアジ 2.5号
13cm エギイカ名人  ピンクアジ 3号
チビ エギ王     ピンク 3号

10/03英治

金曜日の深夜0時。
中島の道の駅でD氏と待ち合わせ。
来週のプラを兼ねて奥能登ランガンの始まり。
D氏の車に同乗して待ち合わせ場所に来るまでに、
一生の間で1度しか見たことのない狐を2匹見たことを話したが
「狸の間違いじゃないの」と信じてもらえずちょっとがっかり。
しかし、すぐに道端にそれらしき影を発見。
今度の狐は車にはねられて死んでいた。
ボラ待ち櫓を過ぎ小木までの間、
各港を簡単にチェックして行こうということになった。
最初に立ち寄った波並港の堤防に行くと墨跡発見!
期待十分!
だが、いくらしゃくってもズンとした手ごたえがこない。
D氏がワームで探るがアジはヒットせず15センチのハチメだけ。
ベイトがいないということでここをあきらめることにした。
車に乗り込み港を出ようとしたそのとき茶色の小動物がライトの中に!
2人同時に「あっ、狐」と!
今夜5匹目の狐を見た。
宇出津のサークルKで食料を調達して次の小浦港に着くと
ライトの下にベイト。
墨後もあり雰囲気十分!
しかし当たりがこない。
D氏は堤防の先で1匹GET。
しかし後が続かず移動。
最初に姫を見たが歩く距離の短い真脇へ。
(本当は姫の方は真っ暗で2人ともちょっと怖かった~~;)
すでに2名の先着あり。
アジの泳がせをやりながらのエギング。
釣果を聞いてみるとまだ当たりは無いとのこと。
サヨリがパシャパシャ跳ねて雰囲気十分。
しかし北が風が強く本当に寒い。
最初は当たりがなかったがすぐにD氏が3匹GET。
風がひどくなりプライムタイムを小木で迎えようとへ移動した。
東一文字には先行者が2人。
僕は昨年つれてきてもらったが
D氏はこんな深く潮の強い場所の経験はないようで戸惑いながらシャクっている。
すぐにまずめ時になり先行者が立て続けに2匹。
D氏はその人の技を見よう見まねで1匹HIT。
お腹がすいてきたので帰ろうとすると見えイカに発見。
いろいろエギを試してみても触りはするが抱きついてくれない。
痺れを切らしたD氏が横から横取り。
そこで小木の釣具屋「里磯」でD氏と同じ色のえぎを調達。
おばさんの話では1時間で2匹ほどが相場で去年とは大違いとの事だった。
食料を調達前に平島の釣り広場に。
D氏は長靴で沖の堤防へ、
ない僕は桟橋でうたた寝、
夢心地でいたところへ「釣れたよ」といって起こされた。
その後は晴れた空の下で日中エギング!
小場所でD氏が数をのばすが僕はようやく待望の1匹のみ。
先ほど調達したエギだった。
3時間ほど休んで夕方再チャレンジ。
しかし暗くなると不活発になるらしくD氏の1匹のみ。
帰り際押越にkaichiさんが到着したとのことだったので挨拶に。
もうすでに1匹を釣り上げていた。

その後今回の反省を踏まえショックリーダーを細いモノに替えた。
日曜の夕方七尾で日暮れまでの15分実験。
すると5回投げて2匹GET。
昨日の1日は.....やはり狐につまわれたのかも。

10/04kaichi

暗くなるだいぶ前に小浦に到着してまずは見物。
昨年は釣行に時間がかかり過ぎるためかあまり人が入る事も少なかったが
今年の宇出津〜小木間はアオリ銀座!
この日もテトラ上にはすでに数組。
しかし誰も釣れていない様子。
ここはパスして一気に押越まで。
ここもすでに3組と家族でのアオリの餌釣と数人の黒鯛師。
餌木マンも餌釣もまだ1杯もあがっていないようだ。
堤防内側を透かすと幼アオリが固まって遊んでいる。
ロリータ趣味はない。
入る場所がないので堤防チモトでキャストすることにした。
その内良い場所に入っていた餌木マン数人が我慢できなくなって引き上げた場所に移動。
すでに夕マズメ
小さい手ごたえで10cm位のが1杯。

D君から携帯。
昨日の夜半過ぎから英治を連れて能登の内浦をランガンしたらしい。
「帰り道だから顔だけ見に寄りますよ」と二人で現われた。
16時間(途中違う釣りを3時間ほどしたらしいが)で
D君は14杯、英治は1杯という!
小木の先までまで足をのばしたらしい。
もっとも珠洲出身のD君にとってはこの先かからが庭なんだが....
小場所でバタバタと釣果をのばしたらしい。
英治!もっと勉強しなさい!

ところが暗くなってからは一向にアタリが無い。
150分粘ってあきらめ場所交代。
白丸港まで走ったが港内でわずかに1杯!

もう小木港に決め打!
その小木港も渋いのなんのって!
足で 稼いで苦労して6杯!
23時頃にわかの土砂降りに見舞われた。
車に走り込んだ時はすでにずぶ濡れ。
暖房を入れ着替えをすまし
雨があがるまで寝転びながら読みかけのハードボイルド大沢在昌を手に取った。
これがいけなかった。
目が覚めたのはam4:00!!!
まだ朝マズメには十分間に合うと真脇港に直行。
運が良い事にほぼ無風のうえ貸し切り状態。
感が当たった。

先端に陣取る。
第1投目から3投目まで連ちゃん!
明るくなるまでに計6杯!
am6:00までキャストし続けたがそれっきり状態。
隣の姫港に移動して驚いた。
なんとあの長い堤防に人が鈴生り。
隣はガラガラここは満杯?
かといって姫の1級ポイントには誰もいない。
2番ポイントにも入っていない。
ほとんどがにわか餌木マンなのだろう。
これだけの人が居てポイントを見る眼をもっている人が皆無だとは!
わざわざそれを教える事もないのでロッドを車において散歩を決め込むことにした。
釣果はどうなんだろう?
少なくとも堤防を1往復散歩中には誰もあげてはいなかったが?
来週のkaichi杯で明るくなったらここでやろう!

9/26山さん


Guchiと共にPM7時30分出発。
今日は風も無く波も穏やか漁船の漁火が横一列にずっと並んでいた。
小型漁船の光が結構近くに感じる。
PM8時すぎ左右港に到着。
やはり先客は多くやりずらそうだったので玉川港に行くことにした。
釣り人は港内に2人中堤防に2人、
ともに餌つり。
中堤防に行きたかったがあきらめ港内でやることにした。
30分ほど振っているとラインを掛けている指にアタリらしき感触。
藻の引っ掛かりとは違う気がする。
軽くあわせるもヒットはしていなかった。
いけそうかなと淡い期待を持ちながら振り続ける。
たぶん底付近での感触だったので大きくジャークした後は小刻みにシャクリを3,4回。
軽くトウィッチを交える。
何投かしたあと指にグンときた。
間違いなく乗ったと思いあわせを入れる。
ロッドを立てるとしっかり乗っていた。
ほとんどイカの引きは無くそのまま釣り上げる。
しっかり口元までエギが入っていた。
ただこの後がよろしくない。
気をよくしてGuchiと振り続けるもいっこうに乗ってこない。
我々のいつものパターン。
単発!
2時間ほどしていると小型の漁船が戻ってきてマイカを50杯ほどあげている。
大漁。
うまそうだった。
続けて2,3台戻ってきたので場所移動。
居倉港へ。
防波堤の外海側は餌つりの人が多い。
我々は内側でキャスト開始。
先端まで行ったものの感触なし。
1時間ほどして移動。
菅生港で最後とした。
先端では餌つりの先客が2人。
まったくダメとのこと。
先客の少し手前でキャスト。
10投目あたりでヒット。
先ほどよりは小さいものの幸先良し。
とは思うものの先ほど同様嫌な予感も。
後者でした。
1時間振って単発!
時間もAM1時を過ぎていたので納竿。

PM9時30分 玉川 13センチ ダイワ エギイカ名人D2.5号ピンクアジ金テープ
AM12時15分 菅生 11センチ 同上

9/26Guchi

26日の夜、急遽、山さんとエギングに行くことに決定。
一時間程車を走らせ海岸線を行くが、何処も釣人でいっぱいだった。
ようやく玉川に場所を決定し、シャクったり、ズル引きしてみが、反応はなし・・・
師匠の山さんはちゃっかり獲物をゲット。
他、二ヶ所まわったが、イカさんをキャッチするにはいかなかった。
まだまだ修行が足りないようだ。
懲りずにまた行くぞぉ〜!

9/27kaihi

日曜日の午前に葬式が入り予定していた内浦での徹夜釣行は不可能になって
さてどうしょうかと悩んでいたらD君からTel。
そういえば昨日僕の予定を聞いていたっけ。
「どうするんですか?」
jrがアオリを釣りたがっているらしい。
「赤住でも行こうか!」とサイトフィッシングに決定!
高松サービスエリアで待ち合わせなのだが海浜道路から見える海は何枚もの波。
海苔場磯を考えていたがはたして?
着いてみると海苔場は波に洗われていた。
無理をして先端に立つと即バサッと腰までずぶ濡れ。
しょうがないので港内に変更。
偏光グラスを通すと底のあたりに白い影。

「ふむ、いるいる。」
まず見えイカはさておいて中央付近に投げ込みしゃくり上げると
白いのが追っかけてくる。
スティしてみると白い影もスティしている。
小さくダートしてフォールするとやっと絡み付いてきた。
まず1杯。
まあまあのサイズに成長している。
しかし見えイカはいつのまにか見えないイカとなっている。
対岸のテトラ上に構えたD君も1杯あげている。
4 杯ほど餌木を追っかけてきたと云う。
続いて沖目で僕に1杯。
港内奥でjrが小さいのを1杯。

ところがもうそれっきり!
僕にタコ君が1つきただけ。
結構元気だったが頭を裏返してミソをとると大人しくなった。


2時間程投げていたがあきらめて福浦に場所替え。
しかし状況はかわらず僕に1杯きたのみ。
もっともゲソも2本つりあげたが。
また赤住にもどりD君がタコ。
暗くなって引き上げた。

9/20tori


子供の運動会で早朝から場所取りなどがありあきらめていたのですが、
夕刻、運動会が終わってからうずきだし
(運動会の間釣り好きの知人と釣りの話で盛り上がっていた)
先日成果のあったポイントへ。
16 時30分到着。
台風接近,強風のため
港内でエギを投げていたがうまく行かない。
そのうち知人も合流。
エギを投げたり・・・
シーバス狙いにしたり・・・
しばらく頑張っていたのですが雨も降り出しあきらめ18時納竿。
いろいろ試してみたかったんだけど・・・・
結局 何も出来ませんでした。

9/20英治

土曜日の昼過ぎから夕方にかけて志賀町の高浜港〜富来の風無に行ってきました。
目的はアオリイカ。
どちらも初めてに近いところだったので水深と足場を見て回ったという感じです。
高浜港は防波堤の先まで行って見ましたが水深は浅く砂地で海藻はほとんど無いといった様子でした。
しかも 墨後はまったく無いといった状況でした。
 次に風無。
こちらは結構アオリが上がっているらしく墨後はいたるところにありました。
港の中をのぞくと5センチぐらいのアオリが泳いでいるのが確認できました。
1時間ぐらい振っていたのですがあたりは全くありませんでした。
帰り際の釣り人の話では、
福浦で6杯上がったが大きいもので10cmぐらい。
小さいものは5cmぐらいとのことでした。
 本日はポイント探しの一日となりました。 
またまた日曜日の夕方・・・
七尾に行きましたがこちらは暴風。
防波堤の内側にいても雨のように波がかかる状況だったので、
あえなく退散となりました。

9/20kaichi

家を出たのはpm2:30.
最後まで迷いに迷いに迷っていたのは
珠洲出身の同じ会社のバサーが里帰りの折蛸島港で餌木を振ったが坊主!
港の中には「コロッケ以下の仔イカしか見えなかったけど週末いくんですか?」と
わざわざ僕に報告に来た事と、
インターネットで検索した能登内浦の波浪情報と強風情報のせいにしたかったが
それではいくらでも風裏がある事を知っている自分を騙せない。
本当はしばらく釣行が途絶えていたせいでお尻に根っこが生えたのと
能登内浦の親アオリを知りたかった時の様に
心を踊らせワクワクさせる「未知」が見つからなかったせい!
でも2か月前に秋のシーズンにはここから始めようと自分で決めたことを思い出し
半分義務感で腰をあげた。
宇出津を過ぎると内浦の海が見える。
風も波もなんとか許容範囲。
小浦の堤防には数人の釣り人、真脇のテトラにもやはり人影。
皆一様にシャクッテいるように遠目には写る。
小木を迂回して押越の小堤防にあがる。
もうあたりは暮れなずみ城が崎の先端の水銀灯や対岸のユースホステルの灯が明るさをます。
小雨まじりの強い風が左後ろから外海へと吹き抜ける。
まず小さいアオリが溜まっていないかとダイワのキッズで堤防のチモトの浅場から探るが
全然!
3寸のピンクを付け堤防の中程から右前に遠投。
急激に深くなり潮の流れも相当に速い。
餌木も流される。
最小のシンカーを装着するとバタバタと3杯立て続けにヒットしてきた。

久々に忘れていた感覚を思い出した。
急に雨足が強まり風向きも真右の対岸からの強風に変わる。
遠雷も聞こえる。
風を避けようと土地の人が奈古浦と呼ぶ第2小木港ともいえるポイントへ移動。
ところがいつもは出航していていてここにはいない筈の大型の漁船が2重3重に停泊している。
キャストする隙間もない。
以前も経験している。
確かあの時は・・・・!
いやな予感 。
トンネルをくぐり小木港へ。
やっぱり!
云わずと知れたかの有名な「きりこ祭り」!
小木の秋祭りだ。
うーん、また祭りに遭遇した!

毎年この日はここにいる!
写真を撮っていると向こうの切子山車から太鼓の音が聞こえて来た。
みると若い娘さんが粋な格好で太鼓をたたいている。
デジカメ を向けると 「やったー」とVサイン。
まったく屈託がなく人なっっこい。
皆可愛い子揃い!
おそろいの真っ白いタンクトップとボンタンに
色違いの法被を羽織っている。
男衆顔負けのいなせで元気の良い小粋なお嬢さんたち!
聞くと17才と18才。
高校3年生だろうか?

「おっちゃん、何しに来たん?どっから来たん?」
まあおジイさんと呼ばれなかっただけでも感謝。
しばらく話し込んでいて気が付いた。
若い男衆が遠巻きでこちらを見ている。
中にはスポーツカー風の車を止めて見ている人もいる。
「そうか!皆この娘さんと話しをしたいんだ!」
これ以上ここにいると不粋の極みと気が付いて席を譲ることにした。
僕は
地域のお祭りを自分たちのものと自然に想い
その連帯に疑いを持たない
彼や彼女たちが好ましくも嬉しくも感じた。
今殺伐としている日本の将来も捨てたものじゃないぜ!
とまあ、そう云うわけで小木は釣りにならず早々に姫港へ。
白丸漁港も考えたがおそらくこの風向きでは釣りにならないだろう。
姫も真脇も小浦も数人がキャストしていた。
しばらく見ていても釣れている様子は皆無!
僕も数投づつ試したが全然乗ってこない。
足下のテトラに風波が砕けてざわめいている。
最後に宇出津へと来たが同じ!
今度祭りの無い日を確認してから来ようとその日の内に退散する事にした。

9/13tori

9月13日(土)台風のため強風が吹いている中アオリ釣りに練習がてら行ってきました。
タックルはとりあえずいつものシーバスロッドにカルディア2500にPE0.8号に16lbのリーダー。
着いた
のはam4時。
幸いなことに雨も降らず波も穏やか!
強風も沖に向かって追い風となりむしろ好条件。
アオリーQ2.5号のオレンジ蛍光をスナップにつけて1投目。
底とりもよく分からないまま2段シャクリで探ってくると若干重くなった。
まさか?
と思いながらも巻いてくると・・・
なんとかわいらしいサイズだがアオリがエギにくっついてきた!

とりあえずのつもりだったのでクーラーは車の中。
すぐに取りに行って再開。
2投目・・・こちらもすぐに乗ってきた。
風が強く底とりはいまだに自信がもてないまま明るくなるまでに6杯!

退屈することなく釣れました。
明るくなってからアタリは遠のき
エギを茶系にチェンジ。
するとすぐに効果があり2本たて続け!
ここでまたしばらくあたりが無く
ちょっと飽きてきたので潮目に向かいライブブレイドを投げることに。
数投したとき手前に引いてきたルアーの周りに偏光グラス越しにアオリが見える。
すぐさまエギにチェンジ。
小さくトゥィッチ&フォールをするがなかなか乗らない。
フォール時にすーと追ってくるのだが?
ともすればエギに触れフックに触る。
イテッっと感じ墨を吐いて逃げたり・・・
意外と敏感なのかも・・・
それでもなんとか見えイカでも3杯ゲット。
am7 時半の納竿までに中小交えて11杯の釣果。

晩御飯においしくいただきました。
思いもよらぬ成果に大満足。
また
イカがエギを追ってくる様を間近で見れたことも大きな成果となりました。
イメージが出来ました

9/14山さん

9月13日(土)
釣具屋にエギを買いに行ったところ10パイのアオリを持ってきた人がいた。
場所は茱崎漁港。
午前8時ごろから午前11時ごろまでの釣行とのこと。
サイズは胴長12cmを頭に9cmあたりが2ハイあとは極小サイズだった。
台風の影響で風が相当強かったときなのであの大きい漁港にたった4人しかいなかったようだ。
店主も10パイは多いほうだし12cmもいままでのなかでは大きいとのこと。
まだ数、サイズともあまり出ていないようだ。
私はというと・・・・
9月14日(日)
早朝ようやくイカ釣りに行くことが出来た。
am5 時15分居倉に到着した。
しかし風は収まっていたものの波が高く防波堤が被っているほど。
左右・玉川と回ったがやはり同じでとてもできる状況ではなかった。
Uターンし茱崎に向かうことに。
さすがに港内は穏やかだった。
さっそく魚の積み下ろし場からキャスト開始。
エギが流されぎみだったのでシンカーを付けたりしてみながら2時間ほどキャストするもアタリは無し。
港内を移動しながら様子を見て回ったが他の人もえさ、エギともほとんど釣れていなかった。
墨跡もまばら。
残念ながらam10時30分納竿。
しかし、
どうしてもいたたまれずpm4時再度釣行。
各漁港はまだ波が高かったので茱崎に腰を据えることに。
雰囲気は朝と変わらず。
ノーヒット。
pm8 時にここを出て帰る途中長橋にも寄ってたがやはり墨跡もほとんど無い状態。
今年は遅いということを実感した1日だった。

7/26eizi

先々週の19日は七尾の海にアオリを見に行ってきました。
昼過ぎから夕方にかけて投げてみましたがあたりは全くありませんでした。
その日は夕暮れとともに終了となりました。
以前は釣り人は、稀の所だったのですが最近はにぎわっているようです。
ファミリー釣でアジを狙っている家族が多いようです。
アジ はぽつぽつと釣れているようですが、
黒鯛は苦戦を強いられているようでした。
海面は波も無く
魚影も見えるようになりそろそろかなという感じでしたが
色合いがまだまだ夏には程遠い様子でした。
帰り際に地元の猟師と話をする機会を持ちました。
『ここらは、どうしても内浦でも奥の方になるのでアオリはどこよりも遅く、
例年なら9月半ばまでやってこなのじゃないか。』
といってました。
早くても8月終わりとのことでした。
それぐらいを狙ってリベンジしたいと思います。

またまた
先日の日曜日はいつもの能登島に
キス釣に行ってきました。
こちらの方はキス20匹イシガレイ1匹(30cm)というところで
程よく楽しめました。

7/26kaichi

pm1:30出発、pm4:15キャスト開始、海水温は0.5℃上昇して22.0℃。
宇出津の中海を3方向から丹念に3時間集中して叩く!
こんな所にと思うような場所に墨痕発見!
やや古い!
例の名人の墨痕か?
あの名人は墨痕なんぞは残さないはずなのに?
でもだれもこんな所で振ってみようと思う人なぞいないと思って油断したのか?

小浦堤防のチモトからも丁寧に叩く。
でもなんだかだんだん気力が萎んでくる。
今日はなんだかいつもとは違う?
家が恋しくなってきた。
うっ遠雷?
いや違う太鼓の音が遠くから響いている。

えっ?先週と同じ!
真脇は終わった筈なのに今日は?
でもそれっきり聞こえなくなった。

峠を越えてもやっぱり真脇ではない。
真脇港の姫側堤防に登ろうとトンネルの手前までくると
突然爆竹が鳴り太鼓と鉦の賑やかな囃子が聞こえて来た。
突如トンネルから切子山車が現れ右折して町中へ消える。

やり過ごして堤防に登るがなぜか今日は気力がでない。
ボケッとしていると
さっきの切子山車が6連で海岸沿いの路に整列した。

山車に乗った子供たちがなにやら大声で囃子たてている。
よくわからない?
青森ねぶたなら「ラッセラ〜 ラッセラ ラッセラッセ ラッセラ!」だし
山形の花笠なら「ハーヤッショ、マカショ」だ。
たしかどこかでは「ヨイトサッサッノ、ドッコイサノサ」というのもあった。
チョンコチョンコ!は判別できたが
その前の長い囃子詞がわからない。
そもそも囃子詞も謡目もその土地その土地の言わば土着の集大成。
友人に県の民族資料館の館長から千葉のなんとか大学の民族学の教授になつたやつがいるが
そいつならとことん調べ抜くだろう。
実は僕も多少の興味をもって警防団らしい人たちに聞いてなるほどと納得したのだが
一夜開けると奇麗サッパリ忘れてしまった。
・・・・・?

そうそう思い出した!
確か「いやさか、いやさか、いやさかさっさ、いやさッさ・・・・!」だった。
「弥々栄える」の意をもち神代の時代に遡る日本古来めでたい囃子詞!
「よいやさ、よいやさ」も「いやさか」が語源らしい!

祭り自体ももし農村なら豊作祈願とか虫送りとかの祈願となるのだろうが
ここは船板一枚隔てて地獄が待っている漁村だけに切実で刹那的なんだろう!
最も人間の本性を赤裸々にあぶり出すいわばスケベな祭りなんだろう!
大漁祈願はその次に位置するように思う。
富来には「くじり祭り」なんてそのものズバリの祭りまである。
まあ一応すべての切子には「幸港」と書いてはあったが!
何となく元気が出てキャスト再開。
いつのまにかすっかり雲が払われ満天の星空に変わっている。
星明かりで夜空は多少明るく横たわる山並の稜線が真ん前に黒々と横たわっている。
その山の端の上にカシオペア!と思った瞬間
山の向こうの姫漁港方面から花火!
またまたしばし見物。
見物したままロッドを片付けてしまった。

アオリの習性ガ知りたく通いつめているが
陸の上にも人たちの営みがあった。
5/3の小木の春祭りに始まり
宇出津のあばれ祭り
羽根・小浦・真脇・姫と続く。
松波も今日らしい。
このままお盆に入り秋祭りと続いていくのだろう。
つくづく興味深い!
と・・・最後に負け惜しみ!

7/19kaichi

三島由紀夫の『豊饒の海』と洒落込みたかったが宮本輝の『流転の海』になってしまった。
まぁ、三島の絶筆より宮本のライフワークの方が良いだろうと自分を慰めたりして・・・・。
しかし確かに流転の海!
19日(土)pm4:30に自宅発
pm7:00ジャストに宇出津でキャストを開始する。
それからと云うもの約2時間の仮眠をはさんで延々25時間集中力が途切れなかった。
往路復路をいれると30時間の釣行だった。
ちなみに海水温は21.5℃。

前にも書いたが
宇出津大堤防の曲り角の深場で親アオリをあげたとの情報に基づき
それならと腰を上げたのは僕と同い年の名人の一人!
名人達の、その中心には僕より一回り若いが釣り歴は僕と同程度の兄弟がいる。
フライからルアー、磯、餌までとなんでもこなす。
アオリに関しては
餌では10年、
餌木ではもう5年も前から自分でロッド(それがもう絶品!)まで作っている。
その観察力と理論は経験に裏付けされ僕でも一目置く兄弟!
で、その名人たちの一人が2度宇出津に足を運び
1度目は雌雄2杯、
2度目はゲソのみをあげて来た。
そのポイントは
聞けば教えてくれるだろうが癪だから釣れたとの情報だけをいただいた。
それで見当を付けたのが港内の小堤防と大堤防に挟まれた内海。
そうケーソンを作る巨大な建造物がある所!
(先々週この建造物は消えていたが先週また現れていた。
この巨大なものをタグボートでだろうがどこへ運んでいたのだろうか?)
この辺りはもともとは外海。
その後埋め立てが進み現在のかたちとなっている。
そのため結構な水深がありなによりもアマモの大群落がある。
地元の年寄りがアジと遊んでいる場所。
玄人連は馬鹿にするが彼は三年程昔そこでアオリの三桁釣りをやってのけた。
しかも手返しの遅いアジの泳がせ釣りでだ!
僕みたいなのも中にはいるが
人間そうそう場所の浮気はしないものだ。
内浦に足を運ぶ都度まず最初はここから始める習慣になってしまった。
この場所は風向きにより三方から攻められる。
あまりの大場所のためまん中の広いエリアまでは届かないが・・・。
それにしても水面にうごめく無数の海毛虫。
海蛇もいる。
なにかのプランクトンか見えないくらい小さな稚魚を漁っているのだろう?
突如として豪雨!
あっという間にずぶ濡れとなってしまった。

上から下まで着替えた後
小浦の姫側のテトラに陣取りキャストを繰り返すが
何故か周囲が落ち着かない?
そのうち妙な爆発音が聞こえだした。
雷かと思ってギョッとしたがもう雲間に星がのぞいている。
この場所は千畳敷の駆け上がりとなっているがあちこちに岩床が隠れていて難しい!
たちまち餌木をふたつロスト。
でもタックルバランスが効いて最小限のロスで済んでいる。

真脇に向かおうと峠を超えるとドンという音とともに目の前が急に明るくなった。
花火・・・!
何連もの太鼓の音も響いて来た。
真脇大橋の上が妙に輝いている。
近くへよると大橋の上にたくさんの切子山車が整列している。
通行止め!
回り道をして姫側の堤防にのぼる。
酒が入っているのだろう・・・怒鳴り声にまじり女性の嬌声も聞こえてくる。
日本の祭りはそれでなくっちゃ・・・・!
でも、やれやれやっぱりお祭り研究会だ?

今日のキャストは祭り太鼓の伴奏つき。
調子良く繰り返すがあたりはいっこうにこない。
相変わらず小アジのライズが一面にあるところをみるとシラスでも湧いているのだろうか?
何かの稚魚の群れの塊が行きかい
時折ボラが跳ねる。
堤防に沿い大きめのスズキの回遊も見る事ができた。
鳥目というくらいなのに青鷺がギャアギャアわめいて頭上を飛び交う。
祭りともなると自然界も騒々しい!
もうam1:00。
パジェロの後部座席をたおしベッドメーク。
携帯のアラームを3:00にあわせバタンキュー・・・!

アラームが鳴る前に漁船の出航の騒音で目が覚めた。
この朝マズメのひとときの快楽!
清々しく妖しい時のうつろいのなかを無心で繰り返すキャスト!
やがて堤防を照らす灯が朝ぼらけに溶け込み海面からはほのかな海霧が立ち昇る。
引退した漁師が集まって来た。
「釣れるきゃー?何釣っとるがー」
さすがに親アオリとは云いにくいし帰ってくる答えも分かりきっている。
「甲イカでもいないかと思って・・・?」
「なに?ああ!『カイカツキ』 か?沖出るとでっかいのがくるぞ!」
分からなかったが『貝・烏賊付き』 ・・・なるほど甲イカだ!
若いころ後立山連峰の不帰(かえらず)のキレットで見知らぬ富山県人とおぼしき人に
「烏賊旨いか? (行かんまいか?)」と云われて以来の衝撃だった。
・・・ 沖じゃしょうがない。
先週はここでした漁師さんへの質問に
「去年は結構入っとったが ことしはひとつだけやな!」
それでも一つ!と聞き返すと輪島沖の大敷き網の網元に雇われる漁師さんだった。
続けて
「この辺は入らんぞ!」
・・・・!
でも輪島には入るんだ!

姫の大堤防と内港を仕切る小堤防を叩き
昨日とは逆の順で叩き返しながら帰路に着く。
帰路といっても内浦からの帰路。
能登空港を過ぎ三井町洲衛を右折して一気に輪島港へ
下の写真は輪島港第1堤防の曲り角からの180度。
釣り禁止の沖堤が正面に、
その手前に4ヶの筏が見える。
真鯛や石鯛もあがる有名筏だ。
左が竜ヶ崎
右が高州園から半島先端部。
この堤防は横くノ字に写っているが実はへノ字型。
両側のテトラはまん中へと続いている。
時に春先シーバスが湧く時が有る。
そんなときは老いも若きもテトラ上でルアーを投げる!
秋アオリの名所でもある。


光浦漁港。
池山さんのペンションがすぐそこに見える。
鴨の浦に埋まったテトラに沿ってシーバスは回遊し
小磯の陰からこの堤防沿いに沖に帰ると彼はメンバーに熱演していた。
メンバーは目を輝かして聞き入っていたっけ!
その小磯の周りも良さそうな藻場だし港内も適度な藻場砂場が入り交じっている。
ここで投げるのは彼の所に泊まって以来。
親アオリは絶対ここにも立ち寄るとみた。
あたり一面が好ポイントだ。
沖に目を向けると七つ島のうちの五つが水平線に浮かんでいる。

鵜入漁港、今シーズンの春先以来だ。
立ち寄り場には違いないがあまり好きな港では無い。
いつも港内の海水が濁っているせいなのだろうか?

大沢漁港。
大好きな所。
池山さんもそのHP大きなメバルを数釣りしている。
一昨年の秋。
テトラを渡っていかねばならない堤防先端で秋アオリを釣っていた人がそういえばいたっけな!
この春僕はここでシルバークリークとツインパワーを海に返した。
その先端のテトラの縦の足に真新しい墨痕!
玉網かギャフであげる途中ぶつけでもしたんだろう?


上大沢(確かカミオオサワではなくオコゾ?とか読むはずだか?)漁港。
5 年程まえ荒磯遊歩道からシーバスを狙っていて知り合った若者が
ドン荒れのとき波を頭から被りながらこの港の堤防で
大釣りした事があると云っていた事を思い出した。
断崖にかこまれた湾内に位置しているが極端に低い石詰みの堤防だけど・・・。
恐かったとも云っていたっけ!

皆月湾。
数年ぶりに訪れた。
大長崎や小崎に石鯛が欲しく何年通いつめただろう?
皆月漁港。
さすが荒磯の付け根にある港。
堤防の外側には堤防から5m程度距離を置き大型のテトラが見上げる程に積みあがっている。
ここも良かったけど湾の中央の小さな石詰み堤防。
昔は絵に描いたような婉曲した砂浜だったが今は堰堤が周りを囲んでいる。
その中央部分の海側がおそらく海水浴目的の観光客のためだろう?
階段状に延々と続いている。
その階段の尽きる両側。
あたかも徳光の離岸島のように鍵括弧型に突き出ている。
ここも最高の警察官ではないが立ち寄り場所 !
おまけに餌木に着いてくる海藻はアマモ!

鹿磯漁港。
本当かしら?
僕が聞いただけで二桁の親アオリが釣られている。
なかで一人6杯というのもある。
あるマイナーな釣具屋に写真まで飾って有る。
蛇足だが赤神の離岸堤でも釣れていると丸越の若いのが云っていた。
しかし餌は県内随一の高さを誇る大堤防で皆釣っているが
親アオリともなると最低7m半くらいの玉網がいる。
烏賊ギャフでは到底届かない。
超特大テトラは危険きわまりない。
福井の鷹巣や石橋テトラより巨大なテトラが並んでいる。
さすがの僕でも二の足を踏む!
となると港内か?
最近水銀灯が増え大堤防下にも増設された。
ここならまずまずのポイント?
ただし前の様に車は入れない。
無関係者は立ち入り禁止となっていた。
でもここよりもトンネルの手前の小さな鹿磯港の方がポイントの様なきがする。

黒崎漁港でも振るつもりだったがリーダーが切れてしまい終わりにした。
明るいうちにそばまで行けたら
春以来の上野や赤住の港や足下の良い海苔場磯でも振るつもりだったが
今日はもう良い。
堪能し過ぎた30時間だった。

PSおまけの話

僕は眼鏡をかけているのでいつも偏光眼鏡には苦労していました。
大会での賞品としていくつかもらいましたが
皆息子やクラブの人たちにいってしまいました。
眼鏡の上からつける偏光グラスも東京丸善に売っていましたが
試着してみるとまるでスキーのゴーグルです。
安物の眼鏡に装着するものを使っていましたが
先日出張のおり良いものを見つけました。
全日空の機内ショッピング!
帽子のつばにつける眼鏡を発見しました。
早速取り寄せて今回試してみると最高です。
同じ悩みをもたれている方、朗報です!

7/13山さん

大潮、波高1m、西風時折強め、くもり、潮回り良好。
懲りずに行っきました・・・・・!
最近は越前居倉漁港に決め打!
なんとなく藻も水深も豊富だし
なによりも居倉と云うくらいでアオリの 居心地が良さそうな気がする・・・?
そして予感も?
今日は朝駆け。
am 4時15分着。
先行者はアジのイカ釣り2人のみ。
釣果なしとのこと。
ひたすら振る、振る、振る。
無心に振る!
今日も振って振って、そして終わった。
用事もありAM9時納竿。
先週からラインを16ポンドのファイアヤーラインから8ポンドに換えたがロスト数が増えてしまった。
当然キャストの仕方にも問題があるのだろう。
勉強、勉強。

7/12kaichi

エーッ、私こと奥能登内浦祭り研究会顧問としては・・・・?
・・・毎週シコシコ通っているのだからいやでも
いつかはなにかにぶつかる!

この前は宇出津のあばれ祭りだったが
今日は小浦のなんというお祭りなんだろう?
それにしても必ず山車が登場する。
しかもそれぞれに工夫をこらし少しづつその風態が異なる。
去年見た小木の切子山車は青森のねぶたに似て中に灯が入り幻想的だった。
能登内浦は小さな漁港がある部落が多いが
それぞれに歴史と伝統がある祭りの形態をもっているのだろうか?
悠久のときの流れに思いを馳せて・・・!

今日の夜と日曜日に家内との約束が有り
日の出から夕刻までと時間限定の釣行。
で・・・朝まずめ寸前からキャスト開始。

親アオリのタックルギアの組み合わせは
いろいろと試行錯誤したが
最近は ダイワのインターラインロッド9.3f、
ダイワエアリティ2500に餌木専用の替スプールを装着、
ゼナックの0.8号PEにユニチカのプロロリーダー1.75号50cmをSF(FG)ノットで連結
小さめのスイベルで餌木と連結している。
PEは夜でも視認性の良い白色はユニチカとゼナックしか見当たらなく
そのユニチカも試したが
やはり4本撚りは抵抗が大きい。
それにあの抵抗音も好きになれない。
なによりも
1回通すのならまだしも3回通すユニノットを締め込む場合
抵抗でか熱でか知らないが
撚り糸の1本が切れて細くなることがあり
恐くて使えないと僕は思う。
根掛かりでは必ずその細くなったPE部分で切断する。
その点ゼナックはやや太く全長120mしかない欠点があるが
使用不安は皆無と云える。
「PEにシュッ」などのコーティング剤と併用すれば
スプールにPEを巻き過ぎない限りライントラブルは皆無だ。
ファイアーラインも試したが
コーティング剤が剥がれた部分が極端に弱くなるし
インターラインロッドの場合どうしても剥がれる率は高い。
コーティングの付き具合が不均一でザラツキがありなおさらと云える。
それにナイロンに比べれば少ないが
アオリの場合あの 巻癖はやはりまずい。
リーダーとスイベルとのノットもろいろ試したが
3回通すユニノットに落ち着いた。
ユニノットはダブルクリンチノット等に比べて結束強度は弱いが
でも海藻などは根こそぎ持ち上げるくらいの強度はある。
餌木自体の根掛かりではユニノット部分から切れ
リーダーを結び直す手間が省ける。
PEとリーダーとのバランスから使っている。
で、やっと、タックルバランスは
やや不満は残るが完全に近いものになった。
・・・のだが?

朝の内は風がおさまっていたが次第に強風となってきた。
秋アオリのポイントなら風裏も至る所に有るが
親アオリのポイント?ともなると結構釣りには厳しいものがある。
で、
外浦の柴垣漁港へと車を走らせた。

僕の子供の頃の柴垣は有名な海水浴場。
磯場のある小島が砂浜に続き外海に突き出た格好をしていた。
そこには名だたる滝石が積み上げられた小堤防があっただけ。
ところが今ではその小島の北側にきれいな 堤防で囲った港になっている。
先端の堤防に向かうと枝分かれして港内に突き出ている小堤防に陣取り
既に餌木をキャストしている若い釣り人が2人。
どうも1杯づつの親アオリを既にゲットしている雰囲気だ!
本堤防の先端やその小堤防にはいくつかの墨痕。
強風のため外海へのキャストはかなり困難。
2人を見ているとアンダーキャストで
港内の直径5m程度の藻場へチョンチョンとピンポイントキャストを続けている。
聞くと親アオリがの出入りが目視できるらしい。
彼等から7・8m離れたテトラに登り僕もキャストしてみる事にした。
偏光グラスを通して底の様子がわかるが
藻場はほんの少ししかない。
久しぶりのズル引きも可能な場所だ。
暫くすると3・4人仲間の方が現れた。
彼等 は時々水面を指差し全員が同じ場所に同じようにチョン投げをしている。
僕の場所からは逆光のため確認できなかったが
どうも親アオリの出入りを追ってキャストしている様子。
あれで釣れるのだったら僕の趣味ではない!!!
黒鯛やスズキの様に増え続けている種ならともかく
貴重な親アオリを罠に追い込みだまし討ちをしている様子を見物している気がしてしまった!
すぐ隣の滝港(磯はないが)もそうだが
この柴垣は小さいながら加賀の尼御前以北の最初の磯場!
尼御前からは砂浜の連続で磯場はない!
鳥取砂丘・九十九里浜と並び称されるの日本3大砂丘の一つ内灘砂丘が横たわっている。
ラクダではないが
その長い砂浜をはるばる北上し
磯場はまだか、藻場はないかと求め続けて
やっと目指す産卵可能な楽園?を見つけた所に待っているのは
楽して獲物のみを求める釣り人達!!!
僕にはなんだか反則の様な気がする。
苦労して考え続け針の穴を通す確率に挑んではじめて
親アオリと対等な関係を築けるような気がする。
ただしこれは僕の独断!!!
でも僕はもう柴垣漁港で親アオリは狙わない!!!
その堤防の外側小さなテトラ上
なんと黒地に銀色の側線が入ったココモを
小磯に向かってキャストしているルアーマンが一人!
見るともなく見ていると
ダイワの新製品モアザン11f。
そのロッドを曲げたのはおそらく50cm台のseabass!!!
血が騒いだ!!!!

7/05山さん

アオリ・・・行ってきました。
中潮、北風少々強め、雨
3箇所釣行
結果なし。
今までの釣行でエギのロストするポイントは把握できた。
成果といったらこれぐらい。
最後のポイントでイカの餌釣りをしている人が3人。
まったくあたりがないとのこと。
20時30分納竿。
きびしいー!

7/05kaichi

またまた風景写真から!
もうこの手しか間が持たなく・・・・・!
次はこの手は効かないだろうな?
先週書いた千畳敷。
写真の左手には弁天島とその周りの万畳敷の沈み磯。
その向こうには姫の大堤防が遠望できる。
その間のえぐれた湾奥に縄文の気配・・・真脇港。
右手には小浦港。


<千畳敷の沈み磯・春の干潮時には水面上に顔を出す!>

数回この千畳敷の先端でヒップハイを履いて親アオリを狙ったが
シモリと藻場が点在!
その上いたる所に刺し網や船をもやいするブイが所狭しと浮かんでいる。
明るいうちでも 足場は
ヌルヌルして、
かつ磯岩のつまずきで
非常に不安定 。
磯の先端の岩場が途絶えた瞬間からドン深!
しかも水面下にはかなり深い裂け目が縦横無尽に走り
藻で隠れたりしている。
チョモランマか北極のクレバスさながら・・・!!!
小浦の明かりがかろうじて届くが夜は入るべきではない!
でもうんと潮が引いたタイミングで秋アオリのサイトフィッシングはいいかも。

と、いうことで7ヶ所で半徹集中!
餌木ロスト2ヶ。
海水温だけは着実に上昇20.5℃になっていた。
これで9週連続通いつめたが
真脇港ではじめて餌木ング同好の志に遭遇した。
しかも夫婦してキャスティング!
灘浦から内浦へ回って来たとのこと。
そのあと仲間の方も合流した様子。
一時間の仮眠をとり
am8:00過ぎから新ポイントをかなり開拓。
小径という小径へ無理してパジェロを突っ込み
これまで見のがしていた細かいポイントで試し振りまでしてきた。
これで秋にはどんな嵐でもどこかでOK・・・!!!

昨晩宇出津の港は「あばれ祭り」プロローグの行事。
肝心の大通りは通行止め。
迂回して大堤防まで。
以前若い営業と飛び込みをした経験が思わぬところで役にたった。
ところで写真の大松明(たぶん?)が燃え上がると
さぞ豪快で祭りも最高潮となるのだろう。
「火」ほど
人間の本能に強烈な刺激を与えるものは・・・ない!
親アオリ以外では?


<宇出津役場前に設置された「あばれ祭り」の大松明!>

6/28山さん

28日(土)、アオリ探索に行ってきました。
午前中は雨だったが午後から止みそうだったのでなんとか出来るだろうと思い出発.
が、 ポイントは南西の風が強く波も3メートルほどあり
私にとってはちょっと難儀でした。
なんとか3箇所回りましたがテトラからはとても投げられる状態ではありませんでした。
仕方なく鷹栖漁港に行きキャスティングの練習。
ドッグウォークなどの動きをチェック
棚取りのカウントなども自分なりに確認。
私の本当のエギングは秋からだろう。
鷹栖のサーフにも寄りましたが、サーファーがいっぱい。
ひと時、見学して帰りました。
帰り道、0橋を通ったところ水量、流れとも良かったのでBlureに連絡したが出なかった。
1時間ほど後、Blueから電話があり、私が電話をかけていた時ちょどシーバスがヒットしていたときだったそうだ。
トラブルもあったそうだが無事76センチをゲットしたとの報告。
良かった。
Blueもそろそろエンジンが掛かってきたようだ。

6/27kaichi

まずは28日の秋のためのポイント探索の写真から!
さすが内浦?ここいらの外海はほとんど荒れていませんし、
秋には通い続ける予定のほとんど手付かずの大好きポイントはベタでした。
昨年も経験しましたが
小木までは多少の釣り人も来るようですが
小木より奥へは地元の人の専用釣り場ですね。
一日は24時間、プラス半日の36時間の釣行では相当足を伸ばせますよ!
まあ、それにしても遠いことは遠いですが?
先端から全景
<白丸漁港/仔アオリは随分といるそう!>
すこし足を伸ばしてポイント探索!漁師さんにこの辺のアオリは9月20日過ぎから!と。。。

<赤崎の釣り桟橋/いたるところポイント>
<途中2ヶ所降り口>
<桟橋から少しはなれて堤防を建設中>

<釣り桟橋の終点からの360度>引き潮の時は海苔場が露出。一番左の石積堤防まで渡れます。>

6/27金曜日。
顧客まわり二日目の七尾店での午後、
相変わらず人使いの荒くてうまい店長にのせられ
穴水→輪島 →中居と回遊。
顧客待ちのため30年ぶりに岩車・野々木鼻の磯も見学。
乗っ込み 鯛が釣りたくて20歳台の頃この辺をうろつき回った記憶が蘇る。
そんな僕もこの日曜日で満58歳?!
何年釣り続けているのだろう?
pm6:30七尾店帰着、
pm7:00やっと解放されて一路奥能登路へ!

いつもなら道順なりに宇出津から叩き始めるのだが
今晩のメインは真脇と決め、
まずは手始めに小浦の両堤防から。
梅雨雨がしとどに降り続く。
海に向かって右堤防は水深も満足、付け根付近にシモリ根が顔を出す。
海側のテトラも古く小さく足場も安定している。
左の堤防は千畳敷の駆け上がりの起点で藻場と砂場がはっきりとした境目を作り
水深もそれなりにある。
いずれも水銀灯が煌々と水面を照らしているが
どちらかと云えば左堤防のライトの方が輝いている。
通常一年を通じほぼ沖に向かっての微風が吹いている。
餌木のキャストには最適だが
秋のシーズン中のテトラ上では一晩中竿鳴りの音が絶えない!

メインの真脇は奥まった湾奥に構えた漁港。
さらに左右の突き出た岬が海に突き刺さる水面下の右に千畳敷・左に万丈敷の隠れ磯。
見た目以上に湾が深い。
地形からも想像できるがほんのすこし沖の水深はブリの回遊まで見られる程。
大敷網や小網のブイが沖目のいたるところに浮かんでいる。
小浦側の右堤防の水深は少し浅いが秋アオリには十分。
姫側の左堤防のちもとも万丈敷の起点の駆け上がりの浅いザラ瀬。
ここでの親アオリはまん中の船路に期待。
急に深くなり駆け上がりにはアマモが密集している。
そんな地形のなせる技か奥まっている割には潮が動き
漁港内の海水に浮かんだ泡(アブク)もおそらく一晩で入れ代わる。
その辺は狼煙漁港とは大違い!(規模も全然違うけど?)
その緩やかでも絶えない潮の営みのせいか
ベイトの群れが多い!
すなわちフイッシュイーターも多いということだろう。
縄文から悠久に続く生態系が今も守られている。
さすが遺跡の地!

今日の釣行は一つの課題をもってきた。
ダイワソルティスト9.3fインターラインロッドに合うノット!
インターラインロッドでいくらトップにSICリングを使い超ドライ加工を加えてあっても
インターに螺旋のガイドがスパイラルに付加されている。
これが無いと水滴の表面張力でロングキャストは不可能となる。
その水滴を螺旋ガイドと超ドライ加工で極力防ぐのだが
その螺旋ガイドとノットの摩擦がなんとも問題なのだ。
PEとリーダーのLBをドンドンおとし
今は0.8号PEと1.75号リーダーに決めたが
それだけ細くしても20キャストくらいすると
螺旋ガイドとの摩擦でノット部分が磨耗してスッポ抜ける!
キャストする度かん高い金属音を発する。
これではいざ親アオリが来た時にはたまらない!
で結目が小さいSFノットを使っているがそれでも駄目!
いろいろノットを試すがやはりSFが一番良いようだ!
蛇足だが
今はユニチカの4本撚りを使っているが
150mあり夜でも視認性が良い白色なのは
他社にはない為!
でもやはり4本撚り独特の摩擦音が気になる?
ゼナックだと摩擦音がないうえ飛距離が眼に見えて違う。
本当はゼナックの6本撚りが最高と思うが全長120mしかない。
またゼナックは他社に比較して多少径が太い。
たとえ150mあったとしてもダイワエアリアルの餌木専門の替えスプールには巻ききれない。
巻いてみたが1号120mでも巻ききれない。
これでは一度でも高切れしたら後が無い。
いたしかたなくユニチカ製を使っている。
結局最適なノットはなくノット部分をインター内に入れない事にした。
リーダーを垂らしてキャストするため
リーダーは最長50cmくらいしかとれない。
これでいいのだろうか?
各メーカーが競って餌木ロッドの新製品を発表するが
皆ガイド径を小さくしたりローライダーガイドにしたり
バット近くのガイドを逆付けしたりしてPEの絡みを避ける方向づけで対応している。
PEが絡む問題は多少残るにしても
結局飛距離と磨耗の問題でインターラインロッドを避けているのだろう。
いろいろ使ってみて今さら納得!

真脇の姫側の堤防に立つと霧雨がむせぶ。
モンベルのゴアテックスは快適だが手首から伝わり入る水分でひじまで湿って来た。
渓流モデルの手首はネオプレーンで締め上げているがこれでは暑すぎる。
水銀灯に照らされた海面は濁り潮。
それでも潮が漁港に出たり入ったりして動いている。
今日はアジの補食ライズしかないようだ。
何十回キャストしただろうか?
垂らし投げに変えてから餌木ロスとは無くなったが
肝心の当たり感触も全くない!
明日のマズメに期待してオンボロパジェロに設置したシェラフの寝台に潜り込む。
一週間に溜まった疲れと今日のキャスト疲れでバタンキュ!
am3:30にあわせた携帯がけたたましい音をあげるまでぐっすり快眠をむさぼった。
朝マズメの真脇は変化なし。
エンジンをつけエアコンをツケッ放しにしてあったため
快適だった乾いた体も
降り続く霧雨にすぐに湿っぽくなってしまう。
風も弱くもなく強くもない。
am6:00まで不乱にキャスト!

姫漁港の大堤防には僕一人!
姫と真脇で高倉漁港と総称するらしい。
この大堤防のまん中付近はほとんど水深がない。
堤防建設時に大きな沖根を貫通したようだ。
僕の若い頃この沖根が強烈な波の力を増幅してあの強大な堤防を崩した。
いまでも真ん中付近まで巨大テトラで波力を消去している。
とにかくこの沖根の両側がまた急な駆け上がりで結構な藻場となっている。
うまい具合にこの両側の駆け上がり付近にテトラは置かれていない。
秋アオリでも最高ポイントなのだが
足場が高いのと水銀灯がなく真っ暗なのを嫌ってアオリマンはほとんど入らない。
大アジ狙いにも水深が足りず黒鯛師専用ご用達ポイントとなっている。
ただ漁場としても最高らしく
隣の万丈敷の周りからここまでいたる所に刺し網が入れてあり
目印のブイや旗が所狭しと浮いている。
刺し網自体は藻の中に埋まり意識して餌木を泳がせば何と云う事は無いが
ブイから垂れ下がるロープには要注意!
垂直に下がっている事はほとんどなく潮や風の流れを上手に読み取り
熟練の餌木泳法が必要となる。
親アオリ狙いの底取り泳法では直の事だ。
内浦の港や磯ではズリ引きはほとんど使えない。
使うとしたらまだ明るい内に砂場に位置を確認しておき
夜、水銀灯の光が届きなんとか見当を付けれる場所だけ。
金沢に近い滝や柴垣のように砂場が主な所では無い!
家内から心配の携帯が鳴ったのはam8:30頃。
その頃から少し風が強まって来た。
腹を満たすため車の中でコンビニ弁当を食べ終わり少し休んでいるとき
一人の釣り人が大堤防の屏風を歩いて先端に位置取った。
荷物が少ない。
もしかしてと見ていると小さなピンクのジグをキャストしている。
第一投目から小鯛らしき魚をあげている。
そばまで行って話かけると羽咋の方。
こんな日にひとりでここまで来る人はよほどの人間。
もしかして多分「びんびん」さん?と直感!
(http://jns.ixla.jp/users/binbin3935423/ )
ごめんなさい!勝手にリンクさせてもらっています!

次第に強くなる風を避けようと
同じ姫港の中のもう一つの内港のここでは唯一明かりの有る堤防に移動。
しかしいつもなら風が有ったとしても沖への風なのに今日は逆の強風!
ここも沖目はアマモ場なのだが、そうそうに諦め
すこし遠いが僕の好きなポイントへ。
年間ほとんど全くの無風が多いこのポイントも
今日は以外にも多少の風。
一時間ほどポイントを移動しながらラン&ガン!
なるほどここもあそこも最高!と秋に向かって気もそぞろ?

次に小木の東一文字を叩こう!
でもその前に少しポイントを!と
白丸・立壁・九里川尻等を見聞。
特に九里川尻では秋のシーズンにシーバス狙いを・・・と決心!
<九里川尻海水浴場/奥が河口>

<九里川尻川河口/泥色の水が海に注ぎはっきりと境目を形成していた>

さて小木の東一文字 に着いてみると驚いた。
さっきまでの新ポイント探索の時は強い風くらいにしか思わなかったが
ここでは台風並!
風波が堤防の先端を洗い、砕けた飛沫がガス状で吹き付ける!
たちまち眼鏡が曇ってしまった。
待てよ?内浦がこんなに荒れているのなら外浦は風裏か?
北西の風向きが気になったが
どのみちこれでは釣りにならない。
即外浦に車を走らせる。

少し気になっている港がある。
到着するとやはり凄い荒れよう!
堤防の先端に着いてみると「墨痕鮮やか!」墨痕がいくつか!

テトラ上でゲット
玉網かイカギャフですくい
足場の悪いテトラを避けて堤防上に降ろした痕と想像する。

予定より6時間も早く帰宅。
来週は風がない事を祈ろう!



6/22山さん

越前再訪

6/21kaichi

体調が悪いなかそれでも一路能登路!
日中は東寄りの風が残りやりにくかったが
暗くなると西よりの風に変わる予報がピッタリ!
無風無波、潮も速くない。
願っても無い餌木日和。
pm11:00頃から真脇の姫寄り堤防でキャストしていたが
煌々と水銀灯に照らされた水中には
なんと海蛇らしき生物5匹!
巨大渡りガニ2匹!
ヒルのお化け(多分海毛虫)無数!
アジのライズ いたるところ!
カタクチかウルメかわからないがイワシの稚魚一面!
(おそらく全てがこのイワシの稚魚を補食していたのだろう!)
対面の千畳敷方面を通る車のライトが天に突き刺さったと思ったら
瞬時に乳白色のやさしい光に包み込まれてしまった!
視界ゼロmでの幻想キャスト!

宇出津で仮眠1時間。
朝マズメを大堤防で迎えたが
ここもやはりイワシの稚魚の絨毯。
水面下10cm!
キラキラ反射している。
目の前でフクラギの大群が一斉にナブラを作る!
今日は餌木しか持参していない。

帰宅したらとある人物からmailがきていた。
親アオリの写真を添付して!
親切な方が多く
僕のデスクトップには他人の釣った親アオリの写真が4枚も溜まって・・・・!
嗚呼!
何時になったら自分のが!

6/15山さん


6月15日(日)AM11時
エギングに行きました。
というよりはキャストの練習です。
甲楽城からスタート。
水温20度。
防波堤の手前から徐々に先端へと移動しました。
エギを2個ロストしました。
うち1個はラインがテトラの貝に食い込んでしまったラインブレイク。
ジャークしたあとすぐリールを巻かなかったからです。
いい経験でした。
先端付近の内側でエギングをしている人が二人。
キャスティングを見ていると、
うまい!
しばらく勉強させていただきました。
内側でもいいのか?
その後、米の浦、新保とキャストしPM4時30分納竿。
未熟ではあるもののなんとか釣ろうと思いながらやっていましたが
やっぱダメでした。

6/14kaichi


釣れもしないのによくまあ・・・等と云う事なかれ!
だからこそ通い続けているのだから。。。
外浦の風無で相当あがっている事は知っているが
僕はどうしても通いなれた内浦で遭いたい!
am11:30キャスト開始。
しばらくして上のコウイカがあがってきた。
引き味最低!
なんだ紋甲かとよく見もしないでクーラーボックスに入れて
家でだしてみるとコウイカだった。
霧雨のなか5ヶ所場所移動。
2度の食事もキャストしながら・・・?
pm11:30さすがに疲れ果てて終了!
投げ続けてこそなんぼ!と
きっちり12時間一心不乱!
予定では仮眠をとり朝マズメもキャストするつもりだったが、
緊張の 持続に自信がなかった。
海水温は先週と変わらずの19.2℃!
藻が茂るシモリ回りを重点的に探るため
1回平均3個くらいの 餌木ロスト!
たまりかねてこれまでの1.75号に替え
今日は3号のリーダーをノットしてきた。
イカには良くないのだろうがロストはゼロ!
何度かモズク付きのホンダワラをごっそり根っこごと引き抜いてきた。
よっぽどモズクをお土産にしようか等と・・・・・?
でも本当はホンダワラより緑のテープのようなアマモの茎に産卵するんだよね?

でも僕が知っているアマモの群生林は2ヶ所だけ 。
最初はそのポイントで釣りたいね!
ホンダワラなどの雑藻が多いガラモ場より
光が届く砂地に自生する
アマモ中心のアマモ場が水質を浄化し海底を硬質化し
そして エビやイカや小魚の揺りかごとなる。
年々そのアマモ場が減少しているそうですね!

6/7山さん

6月7日(土)
私も一丁前にアオリを探索。
ポイントを見て回りたかったのでPM12時30分出発!
小潮、満潮9時ごろ、干潮2時ごろ、ベタ凪、
まず居倉へ到着。



水温は18.3度、釣り人7人、さびき釣り。
ここはテトラが無く防波堤がまっすぐ海に向かってあるので結構沖まで行ける。
海面まで4mほど。海底には岩礁が多く見られた。
30分程キャスト。
底を意識してやったつもりなので意外と餌木ロストはなかった。
次は玉川。
ここは状況だけ見て終わり。
次は梅浦。


ここは車を止める場所がなく素通り。
次に新保、水温19度。
ここは高く長い防波堤があり外海にはテトラ。
藻が一面にあり期待できるのでは?
ここで50分ほどキャスト。
餌木 ロスト3個なり

そのまま小樟へ。
ここは、でかい。
県内外から釣り人わんさか。
テトラも高くビビッテしまった。
こんだけ人がいたらやる気なし。
30分程いろいろ話を聞いただけ。
米ノ浦も現状チェック。
最後に甲楽城。
水温20度。
ここが一番気に入ったところ。
テトラもそれほど高くなく藻も十分。


1時間ほどキャスト。
根掛りはあるがロストなし。
今日は自分なりにエギングの練習をしたつもり。
ちょっとは上達したかな。

6/7kaichi

やっぱり内浦へ出かけて・・・いや出かけただけ!
ポイントと云うポイントでキャストまたキャスト!
今期新調した3本の餌木ロッドの扱いだけが上達した。
三通りの場所と シチエーションを想定して求めたがバッチリだった。
親アオリを求めてというより秋に備えての方が現実を表している。
かねてよりキャストしたかつたポイントを試したが惚れ込んでしまった!


似てはいるけど宇出津の釣り公園ではありません。
藻場も水深も完全!
この秋が楽しみ。
こ の他磯ポイントも3ヶ所開拓、これまた楽しみ!

で、
対馬暖流にのって親アオリはもう口能登から鹿磯までの外浦を北上!
これは若狭越前を経由した分岐対馬暖流に乗って来た親アオリ。
この分岐流は安宅付近から沖に流れ気多大社付近で再接近する。
例年金沢は冷水塊がおそくまで残る。
玄界灘からの本流は直接 輪島沖を通る。
この本流に乗った親アオリはもう奥能登の荒磯に到着している筈?
内浦到着は今週中か?
計った水温はどこも19.2℃と親アオリ温度となっていた。
学者さんもアオリは年に数回産卵行動をすると云っている。
海流にのって大移動をし行く先々で何度も産卵する。
なるほどつじつまがあって来た!

6/1kaichi

昨日の場所へ昼過ぎから重役出勤。
能登海浜からの日本海は白波が6〜7枚、強風!
ポイントは無風無波!
環境と状況は最高!
水温は多少低下16.5℃。
夕暮れ近くにはベイトの群れも高活性となり
期待だけは膨らんだが・・・・・!?
親アオリとの遭遇を求めて僕も結構ひつこい!
餌木だけは確実に消費し続けている!!!

5/31kaichi

台風が日本海の松江沖で熱帯低気圧になるらしい。
台風は左まわり。
台風の右側/東側だと南東の風となり
進行速度がプラスされ通り過ぎてからの方が強風となる。
能登内浦はまともに向かい風となるが
反して外浦は風裏となる。
夜明けに眼をさまし風の様子で一度はあきらめたものの
今日は以外とそれ以上強まらないと風を見切ってam11:00に出発。
案の定能登海浜道路から見る外海には数匹の白ウサギが走っているもののウネリは無い!
最初はFの一番外側の堤防
次はK(水温17℃)
次いでTの新堤防(水温18℃)
そしてSの旧堤防。
知り合いがKで大物を餌木ったが取込みで失敗
28cmの親アオリのみS旧堤防で上げたのは火曜日。
たしかにKは深さもあるし藻も茂っている。
いちばん面白そうだったが反応無し!
季節外れの小さなヤリイカが
夕暮れせまるS旧堤防のテトラからのキャストで 上がって来た!

5/24kaichi

学者さんのいうことは尊重して信じる方だが
それが全てとは思わない。
現に今日も見た!
今期2度目の自分自身の目撃例!
先日は水銀灯の光がやっと届く水中に、なにやらゆらゆらと白い物体!
今日はまだしっかりと明るいpm5:30頃
水面下おそらく50cm。
偏光グラスを通して 輪郭もくっきり茶色味をおびた白いイカ!
かなりの速さで遊泳。
足下5mを左から右に堤防に沿って消えていった!
学者さんによると富山湾のアオリは
越前や山陰に越冬のために落ち延び
落ち延びられない固体はほとんで死滅回遊魚となる。
僕が見た固体は対馬海流に乗って来た先鞭隊なのか?
はたまたこの辺りで越冬して生き延びた希有な例外か?
いったい ・・・・・?

とはいえ見るだけではしょうがない。
なんとか一杯と4箇所で頑張ったが・・・・・?
今日は最初から今日中の勝負と決め打。
pm1:00出発 am1:00帰着。
でも昨秋全く思いも着かなかった磯ポイントにチェストハイと磯ブーツで挑戦もしてきた。
が、せっかく温度計を持参したというのに計測をすっかり失念していた。
もっとも今日はななから釣れるとは思っていなく
新しく購入したシマノGAMEtypeEs83Fとs73Fの調子を見るのが主な目的。
ガイドの余りの小ささが心配だったがファイアーライン0.6号に1.75号のフロロリーダーで全くOKだった。
s83Fもs73Fも操作性ではさほど変わらなかったが、他社に比べて多少重いのが難点か?
でもこの先調子と飛距離は僕好み!

5/18kaichi

大潮のほぼ満月・晴れ微風・波高0.5m!
アオリに最も遭遇する条件!
これは行かない手はないと能登内浦。
正中に輝く17夜の月光が波もない海面に妖しい帯をつくる。
クレームが通らなかったダイワソルティスト9.3fインターラインを激しくキャストし続ける。
リールを
新調したダイワのエアリアル2500の換えスプールにゼナックの6本撚りを巻いたのに換えたら随分とバランスが良くなり
いろんなアクションがスムーズにでき全く長さを感じさせない。
まだ明るいうちの水中には子メジナやスズメダイなどの小魚が多い。
ベイトには事欠かない筈だ。
ここは先々週のGW後半娘たちとメバルを狙って釣行した折
水銀灯の明かりのもと
水中にアオリらしき白くボヤけた物体を目撃した場所。
下げ7分から釣り始め、干潮 の潮止まりに夕食
上げ3分の前からam4:05の満潮をはさみ下げ3分まで
当たりもないのに我ながらタフネス・・・よくまあ 根気良く!
しかしそのお陰でキャスト範囲の海底の状態は頭に入った。

まだ水温が冷たすぎるのだろうか?
手を水中につけてみるがそれほどでも無い。
アオリの生息に必要な水温は15℃以上と以前インターネットで勉強した。
14℃となると斃死するという。
(http://www.green.pref.tokushima.jp/suisan/100year/gravure02.html)
温暖地でのアオリイカにはシロイカ型とアカイカ型の2種類がいるが
北陸のアオリはどうなのだろう?
どちらか一方の冷たさに強い型だけが 生息している可能性も有るが
さすがにまだ耐えきれる水温ではないのかも?
HPによると
(http://www.sakaiovex.co.jp/ss/ssr/r-8.html)
アオリの産卵魚礁は敦賀沖だが
この辺りの沖にはヤリイカの産卵魚礁が約2000基設置されている筈。
水深どの程度なのだろう?
海上保安庁によるとこの辺りの表層水温はすでに15℃!
しかし水深35mの25℃との 乖離が大きすぎるのだろうか?
石川県ではアオリイカの水産資源としての価値にはまだ着目していなく
水産試験場のHPにはアオリイカの記述がない。

上げ3分を過ぎてから念のためと深場に移り
ここには珍しくさほど潮の流れは強くなかったが
餌木にシンカーを付けて 一時間ほど試したが同じ!?

帰り道。
とある漁港。
小網(小型大敷網)の水揚げが終わり
魚種の選別をしている最中に出くわす。
真鯛・ほっけ・ひらめ・うまずら・めじな・サバ・
イワシ・ふくらぎ・そしてアンコウも一尾・その90%までが小アジ。
沿岸のフィッシュイーターの餌食のほとんどが
なるほど・・・小アジ!
エエッ?あっアオリと思ったらスルメイカ。
アオリイカは沿岸に生息
水温の低下で深場に移動する時と
産卵のため浅場に接岸する時期に大敷き網にかかる。
漁師さんいわく
「アオリは秋から3月まで、今頃そんなもんおらんワイや!」
ですと?
イヤ!大敷き網の構造上
接岸時にはかからない可能性も考えられる?
また昨年福井の釣具店フィッッシュポイントのHPで見たように
敦賀方面でさえ親アオリの釣果は6月中旬だった。
アオリの産卵期は4月〜9 月という。
北陸での接岸は温暖地より2か月以上遅れるのかも知れない?
北陸のアオリは全員いわゆる遅生まれアオリなのかも?
そのため大型を見ることが出来ないのかも?
では今年・・・能登内浦に釣れないことの証明に通おう!
でもアオリイカも大自然に生きとし生ける。
どこかで産卵していることだけは間違いない!
アオリの生息移動距離は16Kmとの学会での報告もある。
卵からパッチアウトした子イカが海流に乗って温暖地から移動して来て居着くことは絶対にない!
教科書は九州や和歌山や静岡の沿岸でのアオリの産卵を伝えるが
生き物はその生息環境によって見事に状況に適応している。
いつもいつも教科書とおりでは決して無い!
北陸のアオリイカは沿岸の浅場で産卵せずに
まだ海水温が比較的高い
大敷き網より多少の深場で産卵している可能性も有る。
もしそうなら確かめたい!!!
大昔・・・餌釣りでのイワナがあまりに釣れ過ぎて興味を失い
フライフィッシングに傾注していったように
最近釣れ過ぎるリバーシーバスは あまり面白くなくなってきた。
磯でのシーバスと並んで
釣れない親アオリは興味の絶好の対象となってきた!

PS
富山県の水産試験場の記述では富山湾でアオリの卵胞は未だに確認されていず
対馬暖流にのってパッチアウトした幼アオリがやってくるとある。
(http://www.pref.toyama.jp/branches/1690/frasakana21.htm)
福井県の水産試験場ではアオリイカの主な越冬地は東シナ海
主な産卵海域は九州や山陰地方の沿岸部
そして北陸沿岸は生育場となっている。
アオリイカは日本海を大移動するという。
大ショック!!
(http://kouryu.pref.fukui.jp/research/c/c_23.html)
しかしアオリイカ研究で有名な徳島県水産試験場や
ダイビングで有名な 静岡県の富戸では沿岸での産卵が確認されている。
福井県でもサカイオーベックスのアオリ用人工産卵魚礁が事業として沈められている。
必ずしも大移動する固体ばかりではないようだ!

また北陸のアオリイカは白アオリとのこと!
遺伝的に2種類かとおもっていたら
なんと黒アオリまでいて3種類とのこと!
このコラムは面白いよ。
(http://www.people.or.jp/~sinyuu/htm/column/coramu12.htm )

4/28kaichi

能登KD港
親イカを求め夕食後出発!
全然駄目。
まだ早いのかも?
仮眠後
しゃくり過ぎたのか新品のインターラインアオリ専用ロッド
ST-EG932HI-D/BigOne9.3fがポキリ!
ダイワにクレーム。
調査するとのこと。