■河口龍夫~ちのこうや 16日まで黒部市美術館(℡52-5011)。
現代美術作家・河口さんの新作「知の荒野」など28点を展示。
一般500円、中学生以下無料。
9日午後1時半からは、学芸員によるギャラリートークも。
■スポーツ講演会 
2日午後5時半から総合体育センター(℡57- 2300)。
サッカー元日本代表の北澤豪さんが「熱き思いを大切に」と題して
講演。無料。
■里山そばまつり 2日午前10時半から午後3時まで、
前沢の前山公民館。地元の新そばを100円で提供。無料
そば打ち体験も。(主催/前山里山ほたるの会℡52-2218 
中平一郎)
■Tomomi Christmas Special Concert
15日午後4時から石田の「蔵」(℡52-1330)。
出演はTomomiさん。ワンドリンクつき3000円。
■親子でお菓子の家をつくろう 15、22日は午前10時半から。
16、23日は午前10時半と午後1時半から。
24日は午後1時半から、
くろべ牧場まきばの風(℡52-2604)。定員は各回6組
(電話で予約)。3000円(材料費込み)。
■いくじ魚まつり朝市 16日午前6時から生地魚市場。
(主催/生地魚市商業協同組合℡57-0390)
■12月の福祉センター(℡54-1082)
(1)年越しまつり 15日午前8時半から午後4時半まで。
縁日やアトラクション、大抽選会など。500円以上の募金で、
豚汁とおにぎり、抽選券を提供。
(2)ふくし丸ごと合同相談会 15日午前9時半から午後2時半まで。
介護、子育てなどの相談に丸ごと対応。福祉関係の求職相談もOK。
無料。
(3)クリスマスリース作り 15日午前9 時半から同11時半まで。
講師は高島真実子さん。300円。
■12月の友学館(宇奈月℡65-1010)
(1)常設展~みどころ「江戸の黒部」3月17日まで。
加賀藩の拝領品や堀切遺跡出土のこけら経などを展示。
300円、中学生以下無料。
(2)歴史講座 1日午後1 時半から。
黒部市の八尾隆夫学芸員が「黒部川と橋」について講演。無料。
(3)お楽しみクリスマス会 
8日午前10時半から。映画や工作を楽しみます。無料。
■12月の吉田科学館(℡57-0610)
(1)プラネタリウム自主制作番組「黒部の猫又」や「剣の山」、
「ポケットモンスター」などを投映。300円。
(2)キッズぷらねinクリスマス 2日午後2 時半から。
幼児から大人まで楽しめる内容で、途中の入退場もOK。
大人300円、中学生以下無料。
(3)天文教室 14日午後8時から。
当日ピークとなるふたご座流星群を観察します。無料。
■宇奈月温泉スキー場開き 23日。
なおリフトのシーズン券は7190円(中学生以下4110円)。
早割シーズン券6170円(同3080円) の申込みは21日までに
黒部市商工観光課(℡54-2611) へ。
(営業の問合せ/ リフト管理事務所℡62-1757)



■12月のコラーレ( ℡57-1201) ※ 料金は前売価格です。
(1)コラーレ・ラリー 
1日から2月3 日まで。館内のカード探しゲーム。無料。
(2)ハートソング 
1 日午後7 時から。シンガー英樹さんの東日本大震災支援ライブ。
ゲストは女性ヴォーカルグループgrava。1000円、中学生以下無料。
(3)クリスマスコンサート 
2日午後零時半から。無料。
(主催/音楽教室Music*Capra℡33-4757)
(4)大川都バレエ教室発表会 
2日午後2 時から。「バレエコンサート」と「くるみ割り人形」を発表。
無料ですが整理券が必要。(主催/同教室℡82-0398)
(5) 稲澤廣明 水彩画展「路」 7~11日。無料。
(主催/アトリエZenkichi℡080-1950-9896)
(6)ちびっこきらら保育園 生活発表会 
8日午前8時45分から。無料。(主催/同園℡54-5177)
(7) 陸上自衛隊 中部方面音楽隊コンサート 8日午後6時から。
無料ですが入場整理券が必要。
(黒部商工会議所60周年記念事業℡52-0242)
(8)ウィンター ピアノコンサート 
9日午後1時から。無料。(主催/ヨシダピアノ音楽教090-8269-1265)
(9)ダンスパーティー 14日午後6時半から。1000円。
(主催/レッツダンス黒部℡31-6080 松本)
(10) 新川地区高等学校 ダンス発表会 
15日午後2時から。無料。(主催/新川地区高等学校体育保健学会
℡076-463-0680 雄山高校)
(11)クリスマス ミニコンサート 16日午後1時から。無料。
(主催/アマービレ・ピアノ教室℡57-0347 太田)
(12)映画の森 16日午後2時から。
沖田修一監督、樹木希林と山崎努主演の「モリのいる場所」を上映。
一般1000円、学生500円。
(13)国際交流サロン 20日午後6時半から。
外国の人とクリスマスパーティー。800円。(主催/コラーレ)
(14)東山ピアノ教室発表会 22日午後2時から。無料。
(主催/同教室℡54-2627)
(15)ウィンターコンサート 23日午後1時半から。無料。
(主催/リトル・ミュージシャン℡54-4074 大谷)
(16)間部ピアノ教室発表会 23日午後1時半から。無料。
(主催/同教室℡56-9762)
■12月のセレネ(宇奈月℡62-2000)
(1)澤和樹・蓼沼恵美子デュオリサイタル 2日午後2時から。
東京芸大学長の澤さんのヴァイオリンと蓼沼さんのピアノで
モーツァルトのソナタなどを演奏。一般4000円、学生2000円。
(2) コラージュでBOXアート作り( 月イチ美術部) 
15日午前9時半から。定員25人。1000円。
(3) アフタヌーンジャズ( 月イチLIVE) 16日午後2 時から。
出演はボーカルの古里あゆさんとピアノの松浦有里さん。
限定40席。ワンドリンクつき1000円。
(4)巡回写真展「花鳥風月と立山黒部ジオパーク・水」9日まで。無料。


■ 冬の宇奈月を楽しむホッとHOTクーポン 
1日から来年3月31日まで。温泉入浴券とスイーツ引換券、
セレネ美術館入館券がセットになったお得なクーポンで、
宇奈月温泉観光案内所(℡62-1515)とセレネ美術館で販売。
1枚800円で、3つの合計価格の約半額。
■2019年黒部名水マラソンに参加しよう 来年5月26日に開催。
種目はマラソンと10㎞、5㎞、3㎞、ジョギング、車いすで、
1日からエントリー開始。詳細は、大会公式ホームページで。
■角谷祥子写真展 3~29日、
富山型デイサービスきずな(コラーレ横通り℡52-2121)。
生地の日常の表情をとらえた写真展。無料。
■第40回記念 黒部まちなかマルシェ
8日午前10時から午後2時まで、
三日市中央通りの花いかだ( ℡32-5941)。
正月用の丹波黒豆煮など各地の特産品や手づくり品を特売。
1000 円以上の購入で抽選会も。
■KAYADO! フリー 9 日午前10時から午後3時まで、
黒部郵便局前のパッシブタウン。特売市「ふらっとマルシェ」のほか、
Xmasオーナメントづくりやしめ縄づくり(要予約、有料)、
ネイチャーゲーム(有料)など。
(主催/同実行委員会℡090-1395-3399 HP/https://kayado-f.net



会話劇「うそつき」に出演するのとえみさん(37)=会社員、尾山

Q 公演主体の「えみてん」、初耳ですが。
A 私の名前から「えみ」、演出の天神祐耶さんから「てん」を
取ってつけました。これなら逃げられないでしょ。
Q 初公演の「うそつき」、どんな芝居?
A ウソにもいろんなウソがあります。保身のウソ、悪意のウソ、
相手を思う善意のウソもあって、でもその善意はホントだったり…。
砺波から二人の役者も来るので、ぜひ観てください。

★ひとくち知識 
害の字に対する抵抗感から、障がい者と書くケースもありますが、
国の文化審議会の国語分科会は11月22日、障害を「障碍(がい)
」と表記できる「碍」の1字を常用漢字表に加える結論を先送りしました。
ただし、「自治体や民間組織が『碍』を使うことを妨げるものではない」と
しています。
 
会話劇「うそつき」を公演
■演劇ムーブメント「えみてん」初公演 8日は午後2時と同7時、9日は午後2時から、コラーレマルチホール。
天神祐耶さんの演出で、広田淳一作の「うそつき」を公演。
キャストは、のとえみさんなど4人で、ホントとウソが絡み合う90分の会話劇。
当日券2500円、前売券2000円( コラーレで発売中)。通し稽古を観るプレビュー公演は、7日午後8時から( 公式web http://emi-ten.comまた
は℡080-6356-4991から予約が必要。1000円。また1000円の高校生以下のチケットも同webから予約が必要)
いずれも初めて経験する業務であった上、
慣れない環境での仕事でしたが、町長や副町
長をはじめ、課長、係長、課員のみなさま、
多くの職員のみなさまに助けていただきながら仕事を
行うことができ、感謝しています。
福島第一原発の現場を視察
 私が貴重な経験になったと感じたのが、福島第
一原子力発電所への視察でした。堀内前市長と新
村元議長が双葉町の視察に訪れ、町長をはじめ私
も同行させていただくこととなりました。
 発電所の構内は除染も進み、普段着で入ること
ができますが、原子炉建屋の1号機から4号機周
辺については現在も放射線量が高く、防護服の着
用が義務付けられています。原子炉建屋を目の前
にして、「福島第一原子力発電所の事故」といわれ
る現場がここなのだと胸に迫るものがありました。
 派遣当初は微力ながらも復興の一助になればとい
う漠然とした思いでしたが、派遣を終えてからは地
震や津波とあわせて原発事故がもたらす各方面への
影響があまりにも大きすぎると感じるようになりまし
た。放射線の影響で町の復旧は進まず、いまだに家
屋が倒壊しているところや、津波で流された車が道
路の脇にあるなど、7年9ヵ月が経過した今でも復
旧へのスタートラインにすら立てていない状況です。
 福島第一原子力発電所の完全廃炉まで30年とも
40年ともいわれている中で、双葉町が本当の故郷
を取り戻すまで、微力ではありますが支援し続け
たいと思っています。


(福島県いわき市にある仮設の双葉町役場庁舎)
平成25年6月からは福島県いわき市に仮設の役場庁
舎を設け、福島県郡山市に郡山支所、埼玉県加須市に
埼玉支所を置き、帰還へ向けて職員一同頑張っておら
れます。
 黒部市は平成24年4月から現在に至るまで延べ
13人の職員を継続して派遣しています。私は12人
目の派遣職員で、派遣期間は1年間でした。双葉
町には黒部市以外からも多くの市町村職員が派遣
されておりますが、震災発生後から現在に至るま
で継続して職員派遣を行っているのは黒部市のみ
とのことです。
 私は仮設の庁舎で秘書広報課という部署で勤務
しました。町のホームページの記事作成や町民世帯
に配付しているタブレット端末の保守管理などが主
な仕事です。町の動きや取り組み、町民の皆さまに
とって必要な情報を瞬時に発信する業務であったた
め、非常にやりがいを感じました。また、「タブレッ
ト教室」といって各地の避難先などへ赴き、
町民の方々へ端末の操作方法や便利な機能な
どを紹介する業務にも携わりました。多くの
方々と交流を深めることができたことは私に
とって良い経験となりました。
双葉町は福島県の浜通りのほぼ中央に位置し、
東に太平洋を望みます。東北と聞くと雪が多いイ
メージを抱くと思いますが、双葉町を含む浜通り
一帯は年間を通して積雪が少なく、夏は涼しく冬
は暖かい穏やかな気候が特徴です。
 双葉町には原子力災害をもたらした福島第一原
子力発電所が立地しており、現在も町域の約96%
が「帰還困難区域」に指定されています。それに
伴い、東日本大震災が発生してから7年以上が経
過した今もなお、全町民が全国各地で避難生活を
強いられている状況です。
大震災の後、町役場の機能は、避難する町民約
4,000人と共に福島県川俣町へ、その後、さいたま
スーパーアリーナへと移動。
平成23年3月には埼玉県加須市にある旧騎西高校へと
約1,200人の町民と共に移りました。

ほぼ全域が「帰還困難区域」 
私が体験した福島県双葉町黒部市総務企画部税務課主事 南 保 真 也
 東日本大震災から7年9ヵ月。この期間、福島県双葉町(ふたばまち)の復興支援のために、
黒部市が市の職員を派遣し続けていることを、地元新聞のコラム欄で初めて知りました。
獣医でもある同町の伊澤史朗町長は、「引退したら黒部の牧場で恩返ししたい」と言っているそうです。
今年3月まで双葉町で勤務した南保真也さん(27)に町の現状などを報告していただきました。
12月のニコニコタウンVol.463

 目次 会と催し スポーツ 講座・教室 お知らせ  今月の顔 (ニコニコタウンはPDFファイルでも見れます。)