| ななかリサイクルセンター(ごみ処理) |
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1 所在地 七尾市吉田町10部12番1 2 電 話 0767−68−3200 3 建設年月 平成15年3月 4 あゆみ 昭和38年10月、七尾市・鹿島郡の市町のうち能登島町を除く1市5町が、当該地域 住民の環境の美化と衛生の向上のため七尾鹿島地区環境衛生施設組合を設立し、環境衛生 行政の第一歩を踏み出した。 昭和40年6月に七尾市白馬町に焼却能力40トン/日の焼却炉を建設、昭和44年3 月焼却能力20トン/日の焼却炉を増設して業務の遂行をしてきたが、生活様式の向上に 伴うごみ質の多様化と量の増大、更には施設の老朽化に対応すべく、昭和57年3月に現 在の田鶴浜町に80トン/16Hの焼却炉を建設した。 また、平成10年7月に石川県及び石川県廃家電品適正処理協力協議会からの助成によ り、廃家電品適正処理施設を現焼却施設に隣接して設置、また、平成10年、11年度事 業でダイオキシン類削減対策として排ガス高度処理施設の整備をした。 一方ごみ収集運搬業務については、平成3年度から不燃ごみ収集運搬業務を全て民間委 託し、可燃ごみ収集運搬業務についても平成10年度から一部民間委託しており、事業所 等から排出されるごみの収集については、民間の収集運搬許可業者に委ねている。 ごみ収集方式については、燃えるごみと燃えないごみの2分別収集であったが、平成4 年6月から燃えないごみを、金物類、びん類(4色に分別)、埋立ごみ、乾電池等に細分 別した収集を開始、平成6年1月から資源ごみ(古紙、アルミ缶)、さらに、平成9年4 月から容器包装リサイクル法施行に伴い、毎週水曜日を資源の日として定め、資源ごみに ペットボトルを加え、行政、住民、事業者と一体となりごみの減量化及びリサイクルの推 進を努めており、平成12年4月1日から家庭系可燃ごみを組合指定袋により有料とした。
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