Javaへの道

やっぱり挫折か? 笑いたければ笑え。

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某所から得た情報。
今、Javaがいい。
Javaの資格をとれば、ガッポリもうかる。
Javaの資格というのは、小学生でも簡単にとれるらしい。
だが、以外にもこのことは一般に知られていないらしい。
資格マニアでもこんな資格があることを知らない人がいるらしい。
それならば、挑戦してみようではないか。
ガッポリもうけてやろうでないの。ほっーほっほっほっ。
ど素人であるわたくしのJavaへの道。
アホな私を笑ってやってください。


2002年3月

「iアプリからはじめよう! カンタンJavaプログラミング」
掌田津耶乃著/ソシム
という本を購入。CD−ROM付。  iアプリからはじめよう!カンタンJavaプログラミング
2,680円(税別)と、ちょっと高かったが、図書券いっぱいたまってるので思いきって購入。
どうしてこの本を選んだかというと、
「初心者歓迎! Javaのプログラミング方法をゼロから教えます!」
「iアプリで収入アップ!? 目指せッ!iアプリ長者!」
という表紙に書かれたコピー?が気に入ったからです。
それにしても、「あまり知られていない」というわりには本屋さんにはJavaの本がたくさんありましたなあ。

そうです。Javaにもいろいろあるみたいで、私が目指しているのは、携帯のJavaです。
くわしいことはよくわかりません。
さあ、億万長者にむけて、いざ、出発!
(いつのまにか億万長者になるつもりでいる)

いや〜あ。それにしても携帯電話も持っていないのに、ほんと大丈夫なんでしょうか。

まあいい。とにかく出発。

まず、「JDK」というのをインストールするらしい。
これは付属のCD−ROMにはいっているのでたいしたことはない。
次の「Wireless SDK for the DoJa」というプログラム。
これはNTT−DoCoMoのホームページへ行ってダウンロードしてこないといけない。
めんどくさ。
無事、ダウンロードできたので、インストール。
インストールするときは英語らしいが、この本に手順を書いてあるのでカンタン。
くーっ! わたしって天才かしら?
ていうより普段、英語(英字)を書くことがあんましないんで、プログラム名をここに書くだけでも大変。
あーしんど。
そんな人がプログラムなんて書けるのか?


次は、なんか
「JDK」のパスの設定、というのをやらないといけないらしい。
なんか
「OUTOEXEC.BAT」というファイルを修正するのだそーだ。
メモ帳で「OUTOEXEC.BAT」をひらいてそこに、
SET PATH=%PATH%;C:¥jdk1なんとかかんとか・・・
と追加するらしい。
そして保存して再起動。
そして、「MS−DOSプロンプト」を起動して「javac」と打って実行!
そしたら、なんかずらずらーっと出る!
らしいのだが・・・
あれ?
何が出てきたのかは、これは後から書いているので覚えていません。
でも、本に書いてあるような長いのは全然出てきません。
何回やっても同じ。
ぐすん。どーなっとんのじゃー。
そうだ。こういうときにこそ、ネットで調べてみるんですね!
ごじょごじょごじょ・・・
なんかいっぱい出てきました。
ふむふむ。同じことをするにもいろいろ仕方があるんですね。
これかな?
「システムツール」→「システム情報」→「「システム設定ユーティリティ」→「環境」
でPATHを編集してさっきのC:¥jdk・・・なんとかというのを追加するんですね。
あ、でもすでにありました。
あるのに、なんで〜ぇ。
それからまたネットで検索の日々。
でも書いてあることはどれも同じようなこと。
最初の設定で、もうつまずいたのか? これからが思いやられます。
もう、やめようか? 383ページもある本なのに、29ページ目でいきづまり。
やっぱり私には無理だったのか。


あれから何日たったのでしょう。半分あきらめかけていたときです。
(なんと軟弱。意志薄弱。アホかおまえは。最低。時間のムダ。もう、なんでも言ってください)
何か文字を打とうとしたとき、出そうとしたわけでもないのに「¥」の字が出てきたのです。
あれ? 今押したのはキーボードの「ろ」の所。
ここには「¥」なんて書いてないぞ。
「\」があるのは、キーボードの上から2番目の右の方。
そういや、PATH・・・とか書くときに「¥」がなかなか出てこなくて、出そうとすると全角文字になってしまい、
それでもこれしか出せないんだからこれでいいのだ、なんて訳わからん説明を自分でして、それきりになっていたのでした。
半角の「\」はこんな所にあったのか!
で、さっそくPATHのところを直しに行きました。あ、やっぱり全角になっている。
半角になおして、MS−DOSでjavac!
やった! ついにでました。ズラズラーッと!
しかしなんで「¥」はキーボードに書いてないんだ? わからん。これのおかげでだいぶ時間を無駄にした。
でもいい勉強だったのかも?

これでPATHの設定ができたのでやっとプログラムが作れるんやね。うきうき。
ソースコード書いて、MS−DOSへ行って。
なんかもう、MS−DOSってのが懐かしいです。
ガッコで習っていたBASICとかMS−DOSとかが、何年も経てこんな所で役にたつとは。
BASICは直接役に立たないけど、そんなことがあった、というだけでなんとなく今、役立つ感じ。
んでも、すっかり忘れてしまっている。
MS−DOSをやっていて思い出した昔の疑問。
京都の人が「MS−DOSです」と言うときは、「えむえすどすどす」と言うのか? という疑問。
おそらくほとんどの人がこういう疑問を持っていたと思うのですが、どうなんでしょうか?

そんな思い出に浸っている間に、なんかさっぱりわからなくなりました。
この本には、「あゆみ」という女の子と「弟子」と「師匠」の3人が登場して読者と一緒に学ぶ、という
形になっているのです。
そこではくだらない話のように見せかけといて実はそこで重要なことも言ったりするんで見逃せないのです。
最初はこの「あゆみ」という子、「アホかいな」「こんな子にでもできるのなら私にだってカンタンカンタン」
な〜んて思っていたのですが、どんどん「あゆみ」も成長していって、ついには高度なことも質問したりして、
「い、いつのまにこんな! ついていけないよ〜」と思うようになってきたのです。
もう、さっぱりわかりません。
しかし、なんで「弟子」だけ「弟子」で名前がないんだ? 「きよし」とか「音次郎」とかつけてあげればいいのに。
ま、「師匠」が「師匠」だから「弟子」なのか・・・。
と思ったら、ちゃんと最初の質問のところで弟子がこのことを質問してました。
この弟子とあゆみと師匠の会話が結構楽しみになったりするんですねえ。
それにしてもさっぱりわからん。
なにが、「小学生でも簡単にとれる資格」なんだ?(これはこの本にそう書いてあるのではありません)
いや、これは間違ってないようです。でも、ちょっと違っている。
「小学生でもとれる」ではなくて、「小学生だからとれる」なのです。
小学生なら簡単だが、**歳のおばさんには無理・・・なのかも。あ〜あ。
また、挫折。

何回も本をめくってはため息。
見てて思ったのだが、この本は383ページあるけど、「索引」を除くと378ページ。
そして最初の10ページまでは目次。
ということは、378−10=368
これこそ小学生でもわかる計算。中身は368ページなのです。
1日に1ページずつやっていけば、だいたい1年後には完璧マスターしてるって事や。
なんて頭いいんだ!
少しずつすることにしよう。

が、少しずつ読んでいてもよけいわからん。
ここで、ヒラメいた。
学生の時のべんきょってノートに書いてなかったっけ?
そんなことを今頃思い出した。
といわけで、チェンの1年生の時の「ジャポニカ学習帳かんじれんしゅう50字」のいらなくなったノートに、とにかく書くことにした。
書いてみると、なんとなくわかる、ような気がしてきた。
しかし、ソースコードを打つのはノートに書くより疲れる。
なんせ普段はひらがなで打っているんで英字は大変時間がかかります。


しかし、何度も書いたり、打ったりしているとなんとなく慣れてきた。
というワケで、やっとiアプリをホームページにアップロードする所までいきました。

ここ(練習用)

しかし、iモード持ってないんでこれでいいのかどうかもわからない。しくしく。

が、やっぱりわかりません。
書かれたソースコードの通りに書いてビルドして実行、まではできるが、中身は全然わかってない。
でも、とにかく、最後までこの本を読んでみることにしました。
最後まで読むと「へえ、こんなこともできるのか〜」なんて思って楽しみがわかってくるような気がします。
プログラムって最初はつまらんもんばっかしでしょ。
最後まで理解せずとも、とにかく読んで、そしてまた最初から読むことにしました。
そうしたらどうでしょう。
難しいのを読んでから簡単なのに戻ると、最初に読んだときに難しいと思ったものがなんとなくわかるような気が。
これを「インターチェンジ効果」って言うのでしょうか。
高速を走った後、普通の道路を走ると80キロくらいスピードを出しても、すごく遅く感じる、というアレ。
ちょっと違うかなあ。
まあいい。
こうやって2回目を読み始めました。

つづく(でも、もしかして挫折?)