JULIE ROCKS IN TOYAMAabsolutely fantastic!
コンサートから2日たった。とても首が痛い。いや、最初は首だけだったが、次第に肩から背中にかけて筋肉痛になった。こうなると体質的に頭痛にまでなってきた。 3列目という久々のステージに近い素晴らしい座席なのだが、近ければ近いだけステージ左右を所狭しと動き回る沢田研二様を追いかけるために首の左右の運動量は多くなる。激しい曲なら尚更だ。左右に動かさないといけないスピードも上げないといけない。 コンサート途中で「いつもこんなに首を動かしていたっけ?」と思ったが、その余波がコンサート2日たって筋肉痛という結果で一気にやって来た。若ければ翌日にでも現れるのだろうが、やはり42にもなると筋肉痛の潜伏期もかかるのだろう。忘れた頃に来るのは困る。ゆっくり来るなら、ずっとそのままゆっくりとしてくれればいいのに、と思ってしまうのは自分だけか、、、。 しかし、こんな首痛など、今回のコンサートを体験できたことに比べると、もう微々たるものだ。清志郎風に言えば「どうってことないぜぇ〜。まるで気にしないぃ〜!」と言う感じである。 実は沢田研二様のコンサートでは少し変な心境になる。ストーンズのコンサートだと「ミーックッ!」だの「キースッ!」とか大声で叫べるのだが、沢田研二様を目にするとなぜかその絶対的な威圧感といえばいいのか、それにやられてしまい、とても「ジュリーッ!」などと軽々しく呼び捨てにできないような気持ちになるのは何故か? 2009年6月20日(土) |
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