心の中の迷宮
 私は一体何?

――魔物でしょう?――


 記憶喪失になっていた時、私とは別にもう2人いた。
 私、Bセシア(仮)、Wセシア(仮)。

 竜城に入ったとき、陛下に光を与えられなくても平気だった。

 そこにいるだけで能力(チカラ)を増幅する存在。
 ラスからそう聞いた。(…あったかどうか覚えてないけど、聞いたってことにしておいて下さい(^_^;))


 私は自分の生まれも知らない。

 ねえ、本当に私は一体何?

――今度は返る答もなくて――

――全ては謎に包まれたまま――


 とりあえず、ナディルの城にとらわれているセシアが自分を振り返ってみたというか、自分について考えてみたというか… そんな感じです
 とらわれているセシアにそんな余裕があるかどうかは別として…(^_^;)
 だって俺コミック派だし、ナディル城のセシアの状態なんて見てないもん 14巻までにそんなシーンはでてこなかった
 だからこのセシアは、監禁状態で考えてるイメージです ナディル城で働かさせられていたら(…言葉遣い混乱中(爆))そんな余裕はなさそう…
 そんなわけでセシアですが、これはユッキーからのリクエスト(イラストと引き替えに引き受けた(笑)) これでいい?
 そんなわけでイラストの方、お願いね
 ちなみに…今4限最中ですが、書き始めたのも4限最中 つまり50分もかかってない(笑) 正確には30分ほどか…(^_^;)
 もっとも、ストーリーの流れ自体は考えてありましたけどね
 …次は何だろね… 努力中、作成中なので次をお楽しみ?に(笑)