自作フリーウェアのバグ情報

 ここにはアップロード後に判明した各ソフトの問題点を記載します。アップロード以前から存在が判明していた問題点については各ソフトの添付文書をみてください。


CocoaGrep v1.1 (Cocoa-OSX10.6)

 v1.0で1行目の行番号が(2)と表示されるバグがあったのをv1.1で修正しました。
 非表示ファイルの中身を検索して表示してしまう場合があるバグをv1.1で修正しました。


江戸歳時日めくり v1.1 (Cocoa-OSX10.6)

 (工事中)


DraDroCalendar v1.0 (Cocoa-OSX10.4-Universal Binary)

 (工事中)


PochetteEdit v2.1 (Cocoa-OSX10.6)

 v1.0の2007年11月20日以前にアップロードされていたものは印刷機能が実装されていません。それ以降のもの(2007年11月20日20時以降に作製のもの)は実装されています。
【お詫び】 v1.1はバグがあるため公開を中止しました。
 v1.2でアプリケーションアイコンへのドラッグ&ドロップや書類のダブルクリックで起動した時ファイルの保存ができないバグおよびウィンドウ内へテキストのドラッグ&ドロップができない場合があるバグを修正。
 v1.2aで書類アイコンが付加できないバグを修正。
 v1.2bでundo関連のバグを修正。
 v1.3でポシェットエディットからPochetteEditに名称変更
 v1.4で「名→名など」変換で「不」など一部の文字で正常に変換されないバグがあったのを修正
 新規ファイルでShift_JISなどが作れないバグを修正
 強制的にJISで開く時、ファイルオープンでなくコピーになる場合があるバグを修正
 新規ファイルのデフォルトをUnicode(UTF-16)からShift_JISに変更
 v1.5でプロキシーアイコンが正しく表示されないバグを修正。
 v1.5の初期リリースで、アプリ名がFudebakoEditとなってるのを修正しました。
 v1.5以下で、MacOSX10.6上ではオリジナル書類アイコンが表示しにくい問題に対しv1.6で少し対応。(完全ではないです。このHPの「余談」参照。)
 v1.6以降で作ったオリジナルアイコン付き書類をv1.5以前で読む時は拡張子.txtを書き加える必要がありますので注意してください。
 v1.6とv1.7初期リリースで印刷しようとするとフリーズする大きなバグがあります。このバグはv1.7の最新リリースでは修正されています。


+BR v1.2 (Cocoa-OSX10.4-Universal Binary)

 +BR v1.2の機能はPochetteEditに含まれたので、公開を中止します。


Resize Paint v2.5 (Cocoa-OSX10.6)

 v0.9からv1.0でファイル保存のプロセスと透明情報の扱いをかなり変更しました。
 それに伴って、以下の改変が行われました。
  v0.9では既存の透明情報が破棄され、ウィンドウの地の縞模様が保存されてしまう不具合があったのを修正
  既存の透明情報の編集や透明情報のコピーやペーストができなかった不具合を修正
 v0.9ではoptionキー+上下方向矢印キーによる微動がうまくいかないバグがありましたがv1.0で修正しました。
 v0.9ではoptionキー+リサイズボックス以外のマウスダウンやドラッグでウィンドウの大きさが変更されてしまうバグがありましたがv1.0で修正しました。
 v0.9では読み込めないファイル(.txtなど)をウィンドウにドラッグ&ドロップするとウィンドウが消失するバグがありましたがv1.0で修正しました。
 v1.0でウィンドウを半透明にするスライダーが効かないバグがありましたがv1.1で修正しました。
 v1.2の初期リリース以前では全てを選択して選択範囲を移動すると異常動作をするバグがありましたがv1.3では修正されています。また、v1.2まではフリー描線で一点の描画ができないバグがありましたがv1.3で修正しました。
 v2.0で「全てを選択」メニューを選択した時青い選択枠が表示されない場合があるバグがありましたがv2.1で修正しました。
 v2.0でMacOSX10.5で使用した場合、複数カンバスを開く時にカスケード表示されずウィンドウが重なってしまう問題がありましたがv2.1で改善しました。(まだ完全ではありません。)
 v2.1以前で、カンバスをリサイズした状態で画像の一部を選択して移動した場合やコピー&ペーストをした場合にその部分の画質が劣化する問題がありましたがv2.2でかなり改善しました。(まだ完全ではありませんが。)
 また、同一カンバスに同一ファイルを再度読み込めない時があるバグや、プロキシーアイコンが正しく表示されないバグをv2.2で修正しました。
 v2.2以前で文字を書き込む時、文字のフォントや大きさを変更できないバグをv2.3で修正しました。
 v2.4で透明での塗りつぶしが可能になりました。
 v2.4でMacOSX10.6上で印刷しようとするとフリーズしますので注意してください。v2.5で対応されています。
 v2.5で少なくともLionにおいて透明カンバスを作ろうとすると落ちます。お手数ですがバケツツールで透明塗りつぶしをしてください。


武玉川 v2.0 (Cocoa-OSX10.6)

 初期バージョンの添付文書では「武玉川編集ウィンドウ」が開けるような記載がありますが、実際は開けないようになっています。(通常使う事はないと思いますので。)
 内容に関する情報は「誹諧武玉川私考」へ。


忠義な猫 v4.2(Cocoa-OSX10.6-Universal Binary)

 v4.0で旧暦の月の最後の日の六曜が誤って表示されるバグがありましたがv4.1で修正しました。
 v4.1はMacOSX10.6では起動しません。v4.2は10.6専用です。(10.4と10.5の方はv4.1をお使いください。)


Simple Alpha v1.02(Cocoa-OSX-Universal Binary)

 v1.00で「マスクウィンドウをセット」ボタンをクリックしてマスクウィンドウがもと画像の上に吸着する時1ドット縦方向にずれて吸着するバグをv1.01で修正しました。
 なお、Simple Alphaの機能はResize Paintに吸収されたので、Simple Alphaのアップロードは中止します。


Drop Alpha v1.01(Cocoa-OSX-Universal Binary)

 (工事中)


いくつ v1.0c(Cocoa-OSX)

 ver0.90をMacOS8のプラチナ調表示で使用するとラジオボタンの部分の背景が白くなってしまうのをv0.91では修正しました。ただし、v0.91ではラジオボタンを自前で描いているため、システム標準のラジオボタンと挙動がわずかに異なります。(プラチナ調立体ラジオボタンにならない。また、押し続けた時、外枠が太枠にならない。)
 v0.91までは平成元年が誤って1月7日からになっており(1月8日からが正しい)、v1.0cで1月8日からに訂正しました。


Paste CalendarX v2.2(Carbon-OSX10.4-PowerPC)

 v0.90とv0.91では起動すると自動的にインプットメソッドがOFFになります。このソフトの機能から考えるとこれは仕様というよりはバグですので、v0.92以降では修正しました。
 また、同じくv0.90とv0.91ではMacOS 8上の使用で表示が乱れる場合がありますが、これもv0.92以降では修正しました。
 あと、v0.93のFMACUSLのLIB6上の解説では開発環境が漢字Talk7.1になっていますが、これはMacOS 8の誤りです。(それを訂正するだけのために再アップするのもシスオペのかたに申し訳ないので、そのままにしてあります。)
 平成12年から成人の日と体育の日の決め方がかわりましたので、v1.00で対応しました。
 v1.00までは平成15年からの海の日と敬老の日の決め方の変更には対応しておりませんので注意してください。
 平成15年からの海の日と敬老の日の決め方がかわりましたのでX v2.00で対応しました。
 Xv2.00がTigerでエラーになるバグをXv2.01で修正しました。
 Xv2.01以前のバージョンで、Tiger以外での使用+何らかの条件下でウィンドウタイトルの年月表示が変化しない場合があるらしいのでXv2.1はTiger専用にしました。
 X v2.1以前のバージョンで平成19年以降の休日の変更に対応していないのをX v2.2で対応しました。


「国史の友」Xver1.02(Carbon)

 添付文書の記載に一部誤りがありましたので、このホームページからダウンロードできるファイルでは修正してあります。
 Xver1.00と、同梱の小判の友Xv1.0がともにTigerでエラーになるバグを、Xver1.01と、同梱の小判の友Xver1.01でともに修正しました。
 システム終了時に自動的に終了しないバグをX v1.02で修正しました。


Simple ResizeX v2.11(Carbon)

(前身のSimple Resize、Simple Resize2も含めて記載)
 ver0.95以前のバージョンでは、何も表示されていない状態でダイアログでファイルを開こうとしてからキャンセルした場合でもメニューで別名で保存が選択できてしまうバグがありました。(この場合、保存されてできた内容不明のファイルを開こうとするとフリーズしますので注意して下さい。)このバグはver0.96では解消されました。
 ver0.96以前のバージョンではメモリーリークがあり、別名で保存を多数回くりかえすとエラーをおこす可能性があります。このバグはver0.97では解消されました。
 扱える画像サイズを大きくしたver0.95〜0.97はoptionキーを押しながらする操作の際に画像のもとの縦横比率が失われる場合があるバグがあります。このバグはSimple Resize2 v1.00では解消されています。
 MacOS8でウィンドウの縁を持ってディスプレイ表示範囲外にウィンドウの一部を移動させた後で画面の切り取りや新しい画像の読み込みをすると、ウィンドウが完全に表示範囲外へ出てしまい見えなくなる場合があります。このバグは、v1.01では解消されています。
 MacOSX対応のSimple ResizeX v2.00になりましたが、アップロードしたとたんにメモリー関係の問題があって、MacOS9.2やClassic環境ではファイル保存に失敗したり、開けるはずのファイルが開けなかったりすることが判明。X v2.01ではバグ修正とともに、必要メモリーを15360Kに大幅アップしてしまいました。
 X v2.01で部分切り出しをする際、その範囲を決めるために画像上をドラッグすると点線の四角形が表示されますが、その四角形が画像の端を越えた場合、画像の端に破線状の汚れが表示されてしまうバグがあります。これは表示のみの汚れであって、もとの画像や出来てくる画像を汚すことはありませんが、注意してください。(このバグはv2.02で修正しました。)
 X v2.01ではいったん開いたファイルを再度読み込めず、かつそれに気付きにくいというバグがありましたがv2.02で修正しました。
 X v2.1から書類に内容の画像アイコンが貼り付くようになりましたが、用途によってはそれが不都合な場合もあると考えられるので、X v2.11で画像アイコンが貼り付かないようにもできるようにしました。
 OSX10.4でXv2.11mなどを使用すると、アプリケーションアイコンへのDrag&Dropでエラーになります。また、TIFFが開けない場合があるようですので注意してください。原因追及中ですが、OSX10.4.2にしてQuickTimeも最新にアップデートすると問題がおきないようですので、私としてはQuickTime7の内部的な問題だったのではないかと推測しております。

Simple ResizeX v3.2(Cocoa+Carbon-OSX10.4-Universal Binary)

 ウィンドウへのファイルのドラッグ&ドロップに何らかの理由で失敗した時、まれに青い枠が前の画像上に表示されたままになる場合があります。この場合は、もとになる画像の読み込みから作業をやり直してください。
 保存したファイルを他の環境へコピーした場合、画像アイコンやクリエイタ情報がコピーされずに欠落する場合がありますので注意してください。(原因追及中)
 v3.00で、ClassicやCarbonアプリからのペーストができないバグがあったのをv3.01で修正しました。
 v3.00で、アプリアイコンへのドラッグ&ドロップやペーストした後に画像がすぐに表示されないバグがあったのをv3.01で修正しました。
 バグということではないですが、v3.02でUniversal Binary化するとともに名称をSimple ResizeXに戻しました。
 大きい画像を読み込むと自動的にリサイズされて表示される場合がありますが、v3.1ではそういう場合注意を促すパネルにオリジナルのサイズを表示するようにしました。
 リサイズ操作をする時、画像がドックにさしかかると操作が進まなくなったり、optionキーを押していてももとの縦横比を維持できなくなる場合がありますので注意してください。
 v3.1まではTIFFやPNGを処理すると透明情報が失われる不具合をv3.2で修正しました。


妊娠暦Xv4.2(Carbon-OSX10.4-Universal Binary)

 妊娠暦の情報はこちらです


手作り小窓 v0.95(Classic-PPC)

 v0.92では、本ソフトを起動したままシステム終了しようとすると、本ソフトを手動で終了させないとシステム終了できないというバグがありましたが、v0.93以降では修正しました。
 WDEFに潜在的なバグがあり、マスクを修正してマスクエディターを閉じた後のウィンドウ再描画時にまれにデスクトップや他のソフトの表示を汚す可能性があることがわかりましたので注意してください。このバグはv0.95では解消されています。
 本ソフトはやや不安定な点があります。詳細は添付文書をみてください。


キャッチボール v0.91(Classic-PPC) v0.92(Classic-68K)

 v0.90には、使用法ウィンドウが前面にあるとメニューが使えなくなるバグがありましたが、v0.91以降では修正しました。


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