「妊娠暦」に関する情報


「妊娠暦」は、私のつくった最初の、そして最も大切なソフトです。

簡単なソフトですが、医療業務用のソフトなので、バグ取りや改良を続けています。以下に最新のバグ情報とこれまでのバージョンアップ履歴を記載しますので、古いバージョンの妊娠暦を持っている方は最新バージョンの妊娠暦に交換して下さい。


【最新バグ情報】

 X v4.01とX v4.1のバグ情報(最新バージョンはX v4.2)

 平成19年以降の休日の変更に対応していません。X v4.2で対応しました。

 X v4.00のバグ情報

 TigerでX v4.00を起動するとエラーになります。X v4.01で対応しました。
 X v4.00以前では平成元年が誤って1月7日からになっていた(1月8日からが正しい)のをX v4.01で修正しました。

 ver3.00のバグ情報

 バグではないのですが、平成15年より海の日と敬老の日の決め方が変わりましたので、X v4.00で対応しました。(v3.00までは対応していません。)
 なお、X v4.00はCarbonアプリのため、MacOS 9.2以降あるいはMacOS Xでのみ作動します。

 ver2.02のバグ情報

 バグではないのですが、平成12年より成人の日と体育の日の決め方が変わりましたので、v3.00で対応しました。(v2.02までは対応していません。)
 なお、v3.00以後はPowerPC専用になりました。68Kマックでは起動しません。

 ver2.01のバグ情報

 アップルイベント関連のバグがありました。(システム終了した時に本ソフトが自動的には終了しない。)
また、ある操作をすると、ありえない負の月や負の日も入力されうるというバグがありました。(計算時にエラーになるので実害はありませんが。)
以上のバグはv2.02で解消されました。
(ただ、本ソフトを起動したままシステム終了や再起動することは原則として避けてください。誤作動のもとになります。)

 ver2.00のバグ情報

 ひさびさにバージョンアップしたと思ったらやっぱりバグがありました。(大きな改訂をすると新しいバグの芽が発生することがよくあります。)ver1.01までの妊娠暦はMacOS 8上で使うとメインウィンドウのラジオボタンのバックが白く抜けてしまうという問題がありました。それを避けるためにver2.00では自前でラジオボタンを描いているのですが、年齢計算ウィンドウでもラジオボタンが出てくるのを忘れていたために、今度は年齢計算ウィンドウでラジオボタンが正常に表示されないバグを発生させてしまいました。(これはケアレスミス!)ver2.01でそれを修正しました。NIFTY-Serveにアップロードして1週間もたたんうちに再アップロードとは、まあほんとに、シスオペ様にもご迷惑をかけます。


【妊娠暦バージョンアップ履歴】

ver0.9   初版

ver0.91  大バグ修正

ver0.92  大バグ修正

ver0.93  バグ修正
     満年齢算出機能と「戌の日」表示付き万年カレンダー表示機能を追加

ver0.94  バグ修正

ver0.95  ver0.94のPowerPC native版(非公開)

ver0.96  バグ修正
     文書編集・印刷機能を追加

ver0.97  バグ修正
     インターフェースの一部を改良
     カレンダー上で妊娠週数を一覧表示する機能を追加

ver0.98  (欠番)

ver0.99  児体重推定ウィンドウを改良

ver1.00  インターフェースの改良

ver1.01  バグ修正
     使用中に今日の日付が変わった場合警告を表示するようにした

ver2.00  インターフェースをかなり改良
     参考文献を追加
     MacOS 8上の使用で表示が乱れるのを修正
     バグ修正

ver2.01  ver2.00の年齢計算ウィンドウでラジオボタンが正常に表示されないバグを修正

ver2.02  アップルイベント関係その他のバグ修正
     メインウィンドウの位置を保存するようにした

ver3.00 Power PC native化した
     平成12年以降の成人の日と体育の日の変更に対応

Xver4.00 Carbon化した (そのため、MacOS 9.2以降またはMacOS X専用となった)
     平成15年以降の海の日と敬老の日の変更に対応
     文書編集・印刷機能を削除

Xver4.01 Tigerでエラーになるバグを修正
     平成元年の始まる日が誤っていたのを修正
Xver4.1 Universal Binary化してMacOSX10.4専用になった
X v4.2 平成19年以降の休日の変更に対応


【参考文献】

 このソフトの製作にあたっては以下の文献を参考にさせていただきました。これらの文献を編集・著作された諸先生がたに深く感謝いたします。


 東海大学病院超音波診断室編「超音波診断要覧 4産婦人科編」(東海大学出版会 1991年発行)p116、p117、p121
(貴重なデータの引用を許可してくださった諸先生方に深く感謝いたします。)

(敬称略)篠塚憲男, 岡井崇, 水野正彦 胎児計測 (産婦人科検査データのよみ方 産科と婦人科1989増刊号 診断と治療社 1989年 p370〜p380)
(児体重推定の計算式を引用させていただきました。深く感謝いたします。)


自作フリーウェア(マック用)の説明とダウンロード

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