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August

8/1

ヘヴィメタルって何?って聞かれたら、どう答えますか?



それはともかく。

このサイトと向こうのサイトは作者の健康と睡眠時間を糧に日々成長しているわけですが、果たして何が産み出されているのでしょうか。如何に自己満足のために存在するとはいえ、不毛な状態を続けるのはあまりにも悲しすぎます。

現実世界への影響力は未だ存在せず。



うーん、やっぱり書くかあ。
いや、小渕新政権の事なんですけどね。大蔵大臣にあの人が任命されたわけじゃないですか、あの人。大体あの人が首相の時のツケが今になって帰ってきてるんじゃないかと思うんですけど、それを救国の英雄みたいに扱うのは、ねえ。

それと経済企画庁のあの人。あの素晴らしい「平成三十年」を執筆しておられる人なんですよ。これで日本のハイテク産業もお終いだって感じですか、ね。

あとは派閥順送りと人気取りの人選なので省略。

まあ、やることをやって認められるか、何にも出来なくてとっとと辞めるかのどちらかしかないんですから、手早くやってください。ぱそえん開かなきゃならないし(苦笑)。


8/2

夏休みは花火でいっぱい。

ああっ!スカリー出てたよ!教育テレビ!<ジリアン・アンダーソンです

それは置いといて。



日本では良いバンドが育つ土壌が無い、というか、文化を育てる土壌すら無いのではないか、とも思えるわけですが、何よりもエンターテイメントは文化ではないといった意識があることが最大の問題のように感じます。
思想的に難解なものが高尚とされ、一般に受け入れられる分かりやすいものは低俗という、この国の根底に流れる権威主義が全ての文化的要素の発展を阻害しているのではないでしょうか。


まあ、何というか、色々ありますよねえ。
プロとアマの違いっていうのは他者を意識しているかどうかっていうことも、あると思うんですが、ここで言う他者っていうのはお金を出してくれる人だけではなくて、神の視点というか全体を見渡せる一歩引いた存在のことも意味しているわけです。

誰でも自分に近い存在を客観的に判断するのは難しいですからねえ。
何と言っても自分を切り刻む苦痛が伴いますから(苦笑)。<マゾヒストではありません


8/3



買ったやつ。



日本盤予定。
アルバム買った。

WINGS OF DESTINY/PEGAZUS

えー、ジャケットは天馬が荒野から飛び立っている絵なんですが、アンドレアス・マーシャルっぽいなーって思ったら、その通りでした(苦笑)。ヘヴィメタル・マニアの心をぐっと掴む素晴らしいジャケットです。お店では買ってくれと言わんばかりに輝いていました(笑)。どうやら、セカンドアルバムのようです・・・と、書きながら彼等のサイトを見てみると、をいをい!日本でリリースって書いてあるよ!

その上、日本用のジャケットはメチャメチャカッコイイよ!!売れるか?これで!!誰か何とか言ってやらなくていいのか?

・・・それは置いといて。 音の方はジャケットから予想されるシンフォニックで大仰なヘヴィメタル!!

・・・ではなく、アイアンメイデン的な雰囲気を感じさせる劇的な展開を見せるハイトーン・ヴォーカルの正統派ヘヴィメタルです。あ、あくまでも正統派的な劇的さです。真っ当なマーシフル・フェイトって感じもしないでもないです。楽曲によってはアメリカン・ハードロックみたいなな所も感じられなくもありません。

それにしても、日本盤は本気でこれで出す気なんでしょうか・・・。


あっ、江原さん。それってヤラセで年ごまかした上に逃げたそうです(笑)。


8/4

インターネットは匿名性の高い場所ですが、個人の一切の氏素性を詐称することも可能です。意味があるかどうかは別にして。
あるコンテンツを作成したのが作者自身か否かを判別することは、本人以外には不可能であって、見る人にとっては内容によって作者を判別しているような気がしているに過ぎないわけです。

となれば、あるコンテンツが別のコンテンツの完全な模倣、もしくは剽窃であったとしても、その別のコンテンツの存在が明らかにならない限り、あるコンテンツの独自性を疑う事は不可能なわけです。
そして、それは実際問題としてオリジナルでないコンテンツでサイトを運営することは、それほど困難ではなく既に行われている可能性もあるということです。

例えば、某サイトに展示してあるCGが総て第三者の作品、もしくはそれに手を加えたものである可能性を否定できるのはサイト運営者以外には存在せず、訪問者は運営者を信用して納得するか、良心を信じるしかありません。もちろん、然るべき調査を行い真偽を正す事も可能ですが、この数多い世界中のサイトを全て調べることは、余りにも非現実的すぎます。

全ての人がインターネット上で見るものは確たる実体の無い共同幻想体なのかもしれません。それは現実世界においても同じ事ですが。


某サイトを御覧の皆さんはこれが全てオリジナルだと思いますか?

「BLACK BLADE」と某サイトが同一人物の手によって作られていると信じられますか?



そして、これを書いている人物が運営者であると誰が証明してくれるのでしょうか。







・・・もちろん、こんなものを書いてくれる暇な人が身近にいるはずもありませんけど(苦笑)。


8/5

えー、某サイト(苦笑)のリンク集への登録も大体済んだわけですが、画像サンプルを相手の方にお任せすると、大抵コレなんですけど・・・ねえ(笑)。もちろん、気持ちは分かりますし、多分これだろうなあって描いたんですが、何というか

ほとんど詐欺

ですよねえ(笑)、どう見ても。
なんかJAROに訴えられそうな雰囲気の状況ですが、まあ、それはそれ。いかに現在の最新作の方が方向性が正しいとはいっても、キャッチーさで人を惹きつけるってのも大切な事かもしれないですし。

まあ、いいでしょ、たまには騙されるのも。

世の中そんなもんです。




あ、いけね。ヴィタリ・クープリ買うの忘れた。

ああ、そうそうメタル・チャーチが再結成したっていうのは本当なんでしょうか。


8/6

うん、別に書くことはないんだなあ、これが。

じゃあ、僕もヤバ系のサイトでも。

Dark Side of the Web にはデスメタル系のジャケットを手がけるアーティストのサイトなんかもあったりして、いい感じです。ナグルファーのジャケットのアーティストもありました。どこか忘れたけど(苦笑)。その人ってモデル準備して写真撮って加工してるんですよねえ。さすがにあんなモデルを用意するのは容易じゃありません。

あと、ギーガーとEdward Goreyなんて人が目立つんですけど、後者はどんな人なのでしょう。

とりあえず世界的には、こういうサイトはいっぱいあるみたいですけど、日本は少ないんでしょうか、こういうやつは。だからといって自分でリンク集まで、やる気にはなりませんが。

だって怖そうじゃないですか、こういう人達は(笑)。


8/7

最近、ここもまったく切れ味が鈍っていますが、まったくその通り!
ええ、切れてませんとも!!<怒ってどうする

そんなこんなで今月の BURRN! てなわけです。

まず、表紙と巻頭はAEROSIMITH!
タイラー親子がツーショットで表紙を飾るなんて、いったいどういうことなんですか?!
まあ、それはどうでもいいですが、僕のカテゴライズにおいては未だかつてヘヴィメタルのフィールドに AEROSMITH が入ったことは無いのですけど、これも BURRN! の勝手というわけです。確かに AEROSMITH は凄いバンドですが、巻頭で取り上げる必然性があるのでしょうか。

それから、ニューアルバムを発表する ANGRA のインタヴューがあります。これは現在のヘヴィメタル・シーン(日本の)を考えれば期待せざるを得ないバンドなので、当然といえば当然です。

そして、エリック・マーティンで女性読者を掴んだ後の特集は「テクノ/インダストリアル」なわけです。これが見事に BURRN! で注目されないバンドがズラリと並ぶことになってます。これらの先鋭的なバンドは BURRN! の守備範囲ではないって事ですか。まあ、僕も殆ど聴いていませんから他人のことは言えませんが、 BURRN! で扱うバンドよりも文字どおりヘヴィメタルなサウンドのバンドが多い事は確かです。

それで、PAIN OF SALVATIONとか、THERIONのインタヴューなどがあって、とてつもなく熱そうなTHE OZZFEST 98'の模様のレポートです。いや、もうB!編集長が嫌がりそうなコアなバンドばかりが出演してます。しかし、このラインナップは誰がどう見てもヘヴィメタルなバンドなわけで、結構な事です。

そういうわけで、後は・・・まあ、どうでもいいですね。それじゃ今月の気になるアルバムでも。

  • FIREWORKS/ANGRA
    8/21 やっぱり買うでしょ、普通。
  • MANIFESTATION OF FEAR/ELEGY
    8/21 やっぱり買うでしょ、普通/2。
  • BORDER OF REALITY/ANGEL DUST
    8/21 なんか、恐ろしく久しぶりに聞く名前ですが、彼等の名前を見たのはキャプテンのジャーマン・メタル本だけでした。
  • OCEANS OF TIME/AXEL RUDI PELL
    8/21 どんなもんなんでしょうか・・・。
  • HEAVEN FORBID/BLUE OYSTER CULT
    8/26 さすがに日本の配給元はあのジャケットではマズイと気が付いたようです(苦笑)。
  • MERIDIAN/GERARD
    8/21 まあ、ねえ。
  • LOVE IS AN ILLUSION(1998 VERSION)/LANA LANE
    8/21 いいじゃないですか、何買ったって!
  • CHILDREN OF THE FUTURE/THE SYGNET
    9/9 僕はアクセプトが好きです!って9月じゃねえか!
  • CAST IN STONE/VENOM
    8/26 うーん、まだいたんですねえ(笑)。

それで、あとプリーストのライヴとか、何かあったような気もしますけど、それはおいおい思い出すことにして。それにしても発売日が重なってる・・・というかビクターばっかりだ!(笑)

そーゆーわけで、なんつーか、今月は切れていないわけです。


8/8 S.O.S.出張日記

えー、S.O.S.のコンセプトが確定されました。

「幻想と怪奇」

ということです。どうも、最初から言ってた「恐怖と暗黒」は収まりが悪いというか、居心地が良くなかったんですが、落ち着ける場所を見つけたような気がします。
とは言っても、このフレーズはずっと昔からあるわけですが、温故知新というやつでしょうか、それとも思い付くのが遅すぎ?(苦笑)

それで「幻想と怪奇」といえば、怪奇小説のオムニバスを思い出したりするわけですが、最近では日本でもホラー小説のオムニバスや雑誌が発表されたりして、「ファンゴリア」日本版の消滅で消えかかった、暗黒系作品の火も再び燃えあがりつつあるようです。
でも、盛り上がり出すと何か事件が起きるんだよなあ(苦笑)。いい加減にフィクションと現実は区別して扱って欲しいものです>マスコミの方々

ところで、日本ではエロティックなものには年齢制限が厳しいですが、残虐なものは多少甘いところがあります。これから S.O.S. はヤバ系のネタが増えそうなのでX指定にしておけば良かったなあ、と思う今日この頃。えっ、だって世界進出が目標だし(笑)、日本のレートに合わせるのは良くないでしょ。

おまけに、CGの著作権表示は無しだ! もってけドロボー!!<をいをい(汗)
いや、ホントにどっかで勝手に使われていたら

面白いじゃないですか。


果たして、あれに価値を見出す人は現れるのでしょうか?

出張日記終わり。



えー、こっからはいつもの調子です(笑)。

僕の中にある正統派ヘヴィメタルっていうのは基本的にはアクセプトとかアイアン・メイデンな訳ですけど、それは時代性を全く無視した形であることは間違いありません。

デヴュー当時、もっとも激しいヘヴィメタルだったアイアン・メイデンも今となってはハードロックに近いサウンドとしてしか感じられませんし、ジューダス・プリーストは現在進行形のヘヴィメタルを創っているとはいえ、正統派と言うには憚られる様式を提示しています。

何というか、形だけヘヴィメタルでサウンドはヘヴィじゃないバンドを正統派と呼び続けるのには無理があるような気がするわけで、ヘヴィネスを追求する音楽であるヘヴィメタルがそれを止めてしまって成立するのか、という事です。楽曲の構成だけならメロディック・デスメタルやブラック・メタルも十分すぎるほど正統派のスタイルを守っています。

ヘヴィメタルの伝統的なスタイルを保ちながらヘヴィで激しい音楽を創っている、そんなバンドだけが本来は「正統派ヘヴィメタル」として呼ばれるにふさわしいと思うわけで。

結局「正統派ヘヴィメタル」と呼ばれるべきバンドは常に一握りの存在でしかない、ということではないでしょうか。


8/9

えー、インターネット上の日記は何かに似てるなあ、と思ったら交換日記みたいだ、と気付いた今日この頃。とは言っても交換日記の経験はありませんが(笑)。
少なくとも交換日記よりは閉鎖的では無いわけですけど、誰も読まないなら交換日記よりも空しいことは間違いなく、読まれる可能性に期待するしかないところがスリリングです(苦笑)。

ところで、デザインに凝るあまりにインターフェースが分かりにくいサイトっていうのも巷には見受けられますけど、やはりあれは一見さんお断りって事なんでしょうかね。それとか、無意味にトップページを重ねるサイトなどは僕は好きじゃないです。 あと、問答無用で音を鳴らすサイト(苦笑)。
基本的に分かりやすいサイトデザインが好きなので僕のような馬鹿にも分かるように作ってもらいたいです。
えっ、お前のところは分かりにくいって。こりゃまた失礼しました・・・。



突然、Black Blade 推薦正統派ヘヴィメタル・バンド
  • アイスド・アース
  • ヴァージン・スティール
  • サーベル・タイガー
  • マノウォー
おっと、ドイツやイギリスのバンドが一切入ってませんが、ガンマ・レイやハロウィンは正統派の括りには入らないんですかね?でもBlack Blade的にはこんなもんです、はい。


8/10

おいおい、勝っちゃったよう。富山商業高校!


・・・いや、別に母校じゃないですけどね。
あー、何か久しぶりに勝ったって聞いたなあって11年ぶりですか、うーん、今世紀中はもう勝てないかと思ってたんですが、何とかなるもんだなあ。



あとは・・・まあ、何も無いかな。今の時間だと。

あっ、そうだ。インターネット上ではあんまり年齢を意識しないように、誰でも“さん”付けで表現しているんですが、別に構いませんよね。
だって、ネット上では誰でも対等な立場であるべきだと思うわけで。
“氏”って言うのは何か固いような気がするんですよねえ。ほら。ハンドル名がひらがなだし(笑)。

他には・・・と。えー、今フィフス・エレメント見始めてるんですけど、デザインが斬新ですねえ。って始まって10分くらいですが(苦笑)。

おっと、そういえば思い出した事が。
何故か、うちの近郊の交通安全のポスターに

機動戦艦ナデシコ

ピンク変な色の髪をしたキャラが使われているのですが、欲しいという申し込みが警察署に殺到しているそうです。・・・・そんなもん、作る前からわかるだろ・・・っていうかオタクがいるのか?それとも話題作り?


8/11

えー、これを書いてるのは8/10の20時なんですが・・・えっ、ちょっと早いって?
いいんです。
今日はとっとと眠りますから。

それでも、これは11日分なのです!


で、今日はフィフス・エレメントの続きを。

それで、物語の方ですけど、結局のところは

ヒロイック・ファンタジー

で、更に

フェアリー・テール

な訳で、あの快作「フラッシュ・ゴードン」を観た時のような満足感をたっぷりと味あわせてくれます。その上、ボーイ・ミーツ・ガールの展開まで加わって、これはディズニー!! という感じです。妙なコミカルタッチの雰囲気といい、ただうるさいだけの奇矯な黒人エンターテイナーといい、まさにハリウッドのエンターテイメントの王道って感じが素敵です。

そして、最初は一見、斬新に見えたデザイン部分も終盤に向かうにつれてエキセントリックな造形を見せてくれるようになります。物語の構造上、悪役異星人のデザインが馬鹿みたいに分かりやすいのは仕方が無いが当然としても、東宝戦隊シリーズの悪役か?と思わせる歌姫の造形はヒーロー物に慣れた日本人がみても全く違和感はありません。

アクションに次ぐアクション、スリルとサスペンスを潜り抜けた末の結末は衝撃の

愛の力

による悪の存在の消滅などという展開は今時のすれた観客を感動させてくれることは間違い有りません。もちろん、それ以前に悪者異星人を皆殺しにしたことは忘れ去って下さい。醜い者は生きる価値などありません。この世界には美女だけがいればいいんです。実際、ヒロイン役の女優はとことん魅力的で、ブルース・ウィリスの別居も当然です。

と、このように5歳の子供が夢見るような純粋な理想を我々に与えてくれる、この作品はリック・ベンソン監督の昔から描いていたストーリーを再現したものだそうで、まさに、勧善懲悪の絶対正義の世界を創り上げています。

フェアリー・テールでヒロイック・ファンタジー!ああ、なんて素晴らしいんでしょう!!
現在の私たちが幾度となく体験した、使い古された誰にでも分かる手垢まみれの冒険を忠実に再現してくれる希有な作品となったのです。

そういうわけで、

本作鑑賞年齢10歳未満推奨

お母さんも是非お子さんに薦めてあげて下さい。


8/12

体調悪化と睡眠時間は、あまり関係が無いことが判明しました。

今日は深夜族だー!<それは死語です


とは言っても、別に書くことは無いわけで。
しょーがないんで、ネタ探してきます。見つからなかったら今日はお終い。


8/13

ドラマティックじゃないヘヴィメタルのどこが魅力的だって言うんだ?

と、すっかり「炎」誌の文章に影響を受けているわけですが(苦笑)、いや、まったくその通りです。ドラマティックという要素を完全に内包した瞬間からハードロックとの差別化が始まり、物語性を強く打ち出すことがヘヴィメタルの独自性に繋がっているわけです。
何か久しぶりに溜飲が下がる文章を読んだ気がします・・・って、ここでも何かそんなことを書いてなかったか?・・・あ、書いてないや・・・追加だ!
けれども、あえて「ドラマティック・メタル」と銘打たなければならないところが、ヘヴィメタルの拡散を象徴しているとも言えるわけですが。

ということで、今月の「炎」は結構面白く読めたわけですけど、しかし何故、巻頭は妖しいヴァレンタイン?

・・・まあいいか。で「ドラマティック・メタル」50選のアルバムを殆ど持ってるっていったい、どういうことですか。つまり書かれるまでもなかったってことですね(苦笑)。

それから、ヴェノムの特集があったりするわけですけど、

こんなに馬鹿にしてもいいのか?

って感じですか(苦笑)。これでもかっていう言われようです。ますます聴きたくなりました(笑)。
それで、夏だから、エロティックなジャケットの企画があったりするんですが、メロディアス・ハードなバンドのアルバムが多いのは何故でしょうか?

それで、後は・・・と、最近露出度が急に増してきた(ここだけか?)ブルー・オイスター・カルトですが、またしても彼等の初期の事情が書かれていたりします。サード・アルバムは日本ではでないのでしょうか・・・。

とまあ、いろいろあるわけですが、何と言っても今月の衝撃度ナンバー・ワンは特集のタイトル

アングラ


でしょうか。いや、知ってる人はいいんですけどね・・・。



で、思い付き企画。

「日本でその名前はマズイんじゃないのか?決定戦」

ノミネート作品
  1. アングラ
    まさか、日本でそんな意味に取られているとはブラジル人でも気付くまい。
  2. デス
    日本で紹介されるときは【デスです】。関連事項【メガデスです】
  3. ヴァガボンド
    耳にした時の語感が、あの親子を思い起こさせるでしょう。
  4. オジー・オズボーン
    日本で紹介されるときは(以下略)。
  5. パンテラ
    パンチラ?
  6. スカイラーク
    ファミレスじゃないよ!
  7. タラス
    垂らす?
  8. テラ・ノヴァ
    寺の場?
  9. アナシマ
    穴島。
  10. シラー
    だって、シラーですよ、シラー。
  11. イン・フレイムス
    デフレなら景気も回復するかもしれないんですけどねえ・・・。
  12. オビチュアリー
    汚物血・・・駄目だ、書けない(苦笑)。
続く・・・・・・かもしれない。


8/14

このサイトでは

【様式美、メロディアス】 = 【劇的、ドラマティック】

ではありません。


とまあ、誤解を解いたところで。<誰に?


やっと、お盆休みなどというものが人並みに訪れたわけですが、家の周辺地域は凄く

天気が悪い

です。毎日、雨です。湿度が非常に高いため体調もすぐれません。でも洗車はしなくていい。いや、別にしないけど。




想像力の無い人っていうのは結構いますけど、大抵そういう人達は自分の想像力の乏しさを現実的な性質という言葉にすりかえていることが多いです。
そんな人達は現実がどのように認識されているのか、分かっていない、もしくは、分かりたくないのではないでしょうか。
人間は脳によって世界を認識していますけど、そこに想像力があるからこそ、世界を世界として認識することが可能な訳です。言葉と物体、イメージと実体を結び付ける事ができるのも想像力があったればこそ、です。

それはともかく。
自分の行動の結果が想像できない、またはしたくない人の行う行為は、作為的であれ無意識であれ、他人に与える影響は同じだということです。

で、結局のところ。

何だって言うんだ?


8/15

ああ、お盆ですねえ。
お盆といえば死者の霊が現世にもっとも近づく日などと言われていますが、先祖の霊に感謝することは大事なことですね。

それはいいとして。

ふと思ったのですが、人間のいない状態では心霊現象と呼ばれるものは起こらないわけですが、霊は自身の意志では行動を起こさないのでしょうか?
もしかすると、霊が活動するのには生きている人間の意識を必要としているのかもしれない、などと思いつつ「あなたの知らない世界」は息が長い番組だなあ、と感慨にふけったりして。心霊現象には生まれてこのかた、お目にかかったことはありませんが。

さて、うちの近辺は

夏が来ない


ということになってしまった訳で、梅雨→秋って感じですか。気象庁もあんまりな事をしてくれるもんです(苦笑)。

それで、今年は長雨で日照時間が少なく、おまけに地震まで起きて多分米は不作なわけですけど、無いと言われると余計食べたくなるのは何故なのでしょうか。

そして、巷は毒入りアイテムが大流行の兆しを見せているわけですが、模倣犯っていう輩は全く話にならないぐらいに最悪な存在です。誰かのやった後でしか行動を起こせない創造性、実行力の欠如には哀れみさえ憶えます。だからといって、

最初にやった奴が偉いわけではありません。


そんな輩は外道と呼ばれるにすぎません。


8/16

アルバム買った。

そのいち

FOLLOW THE LEADER/KORN

巷で話題のKORN(ホントはRは裏返しですけど)を入手してみました。ちょっぴり安い値段設定がされてます。ジャケットはトッド・マクファーレン(ex.SPAWN)で、とても格好良いです。
それで中身ですけど・・・音的にはヘヴィでグルーヴィです。ヒップホップは良く知らないので、そんな要素が入っているのかどうかは判断できません。あ、ダンス・ミュージックみたいなリズムは分かりました。激情と弛緩を使いこなすヴォーカルの表現力は高いと思いますけど、何となく気だるい雰囲気が全編を覆っているので和むには丁度良いのかも知れませんけど。それに13曲めから始まるのは、ちょっと面倒くさかったです。

でも、何故そんなに売れるのかは良くわかりませんでした。
僕はペイン・オブ・サルヴェイションを聴いてる方がいいです。


そのに

BLACK MOON PYRAMID/AXEL RUDI PELL

予習のために買ってみました。いっぱいあったんですが、今後入手が困難になりそうなテイチクのやつを選んでみました(笑)。ま・さ・に、スピードメタルって感じで突っ走ってまーす。確かにギターはメチャクチャ上手いってことはありませんでした。でも、どうってことないでしょ?


そのさん

DIFFICULT TO CURE/RAINBOW

なんでって聞くなー!(苦笑)
いや、何となくSPOTLIGHT KIDを聴きたかっただけなんです。


そのよん

HEAVY METAL/V.A.

あのカルト映画「ヘヴィメタル」のサウンドトラックです。
いや、B.O.C.の曲が聴きたかっただけなんです。




えー、そういう訳で、車のCDプレイヤーをリニューアルしてみました。 低音の抜けが良くなったような、圧力が増したような。まあ、とりあえず、まともに聴けるようになって良かった、良かった。



ふと、思ったのですが、このサイトってパンドラの函を開けることが多いような気が(苦笑)。



まだ、あるよ(苦笑)。
人の隠された欲望とか衝動というものは何らかのきっかけ無しには目覚めることが少ないようですけど、溢れるほどの情報が存在する現代社会において、その機会は過去に例の無いくらいに増えていると思われます。
そして、それが悪い方向に目覚めた場合、殺人や破壊的な行為に及ぶ可能性もあるわけで、情報社会が本当に幸せな未来を創り出せるのかどうかは誰にも分からない、ということです。
・・・と、ここまで書いて、はッ!これはッ!

ドグラ・マグラ?


などと気付いたりして。
まあ、いろんな事やいろんな人が存在しますよね、世の中は。


8/17

さて、現在燃え尽きてしまっているわけで、あんまり書く気力も無いんですが、まあ書いてるうちに何とかなるでしょ(笑)。
てなわけで今日も行ってみよー。

えー、昨日は地震が起きて、部屋のものが全部崩れるんじゃないか、と冷汗を20秒くらい流したわけで、でも、あの時間なら普通の人は寝てるだろと思いつつ、何事も無くて良かった、良かった。しかし、長野の方は集中的に地震が起きてますねえ。大地震の前兆じゃ無ければいいんですが。

・・・やっぱり書けんのう。

でも、もうちょっと頑張るか・・・。
日本人はよく警戒心が足りないなんて事を言われるんですが、それは狩猟民族と農耕民族の違いとか、社会的な構造とか色々な要素が絡み合って、そういう風になっているわけですけど、弱肉強食な社会とどちらが良いかと言われれば・・・うーん、どっちが良いかなあ。

他人を疑って生活するのは疲れます。
けれども、裏切られるのも結構応えるものです。


まあ、なるようになるさ。


8/18

新・落書日記

パクって申し訳ない



車を降りると大雨。


車に乗っている時はとても天気が良いのに降りた途端に激しく降る雨。
ああ、なんと人生の皮肉なことよ。

という気持ちを唄った句。

りんたろうさんに捧げる(笑)。


8/19

聞きましたか?A国大統領の演説。

笑っちゃいましたよ


思わず(苦笑)。いや何というか小学生みたいな言い訳が素敵でしたねえ。
これで奥様が激怒しないのが不思議ですが、まあ、余所の国の事ですからどうでもいいですか。

指3本とどっちが良心的かと言えば・・・・・・どっちもどっちか(笑)。



えー、不況だ不況だと騒いではいても、余所の国から見ればまだまだ日本は黄金の国に見えるようで、富を求める冒険者は後を絶たないようです。命を賭けてまで、やってくるほどの魅力がこの国には未だ残っているのでしょうか。もしかすると、他の国を食い荒らしてきたツケが廻ってきただけかもしれませんが。



ところで、ゴシックという言葉には「ゴート様式」とか「怪奇」とかいった意味があるのですが、ヘヴィメタルでゴシックという場合には更に「耽美」とか「陰鬱」という意味が加わったりするわけですけど、ゴシック・メタルっていうのは本来どういう音楽だったんでしょうか。

「怪奇」の意味を強調するならブラック・メタルもゴシック的と言えるかもしれない、と思う今日この頃。
やはり言葉というのは生き物なだけに一人歩きを始めるものなんでしょうか。


8/20

アルバム買った。

STORMBIRDS/EVEREVE

黒鳥です。ゴシックです。雰囲気もいい感じです。結構ヘヴィです。デス声もあります。キーボードも満載です。 でも、一番面白いのはワルツみたいな感じの徐々に加速していく曲です。



それはさておき。

重い話題とか、真摯な態度っていうやつに過剰反応される方々が世の中には大勢いるわけですが、そういう人々は攻撃的な性格の方が多いようで。それはまるで砂漠にオアシスを見つけたかのように、飛び込んでくるわけですけど。

過剰反応を受ける立場から見ると何というか、渇きを潤されているというか、貪り食われているというか、何かを奪われていくような気がします。

シリアスなものが馬鹿にされる時代っていうのも嫌なものですが、軽く生きていたい人にヘヴィメタルは合わないんじゃないかと思いますけど、いかがでしょう。



そういうわけで、ヘヴィメタルは情念の音楽だ、なんて事を言っておいたりして。

・・・ちょっと壊れてるか?


8/21

アルバム買った・・・。

すいません。


6枚は無理です。


というわけで、ここでは漏れたアルバムでも。

LOVE IS AN ILLUSION(1998 version)/LANA LANE

うーん、ホントは向こうに載せないといけないんですけど、純粋な新譜じゃないし。
さらにオリジナルアルバムを聴いたことがあるわけでもないので比較も出来ませぬ。

MERIDIAN/GERARD

これはですねー、今まではこんなスペースが無かったのでプログレも一緒にしてましたけど、これからはヘヴィメタルじゃなさそうなアルバムはここで書くことにします。


といっても、


どっちも聴いてない。


だから、無理だって・・・。
えっ、なんでこんなに急ぐかって? それは文章を考えながら聴きたくないから(笑)。
紹介文書いてないと必ず考えながら聴いてるんですよねえ・・・。

あッ! そういえば今月、デスメタル少ないなあ。


8/22

そして続く。

LOVE IS AN ILLUSION(1998 version)/LANA LANE

はい、新作が気に入った人ならきっと満足できる事でしょう。といってもオリジナルを聴いたことがあるわけではないのでアレンジがどのくらい変わったのかという事はわかりません。ハードロック的なサウンドで統一されています。

MERIDIAN/GERARD

何も言う事はありません。強いて言うなら新作じゃなくて残念、でしょうか。



えー、それじゃアングラの話でも。
とりあえず、相変わらずあたりさわりの無い事を書いてますけど、何というか10回くらい聴かないと本質が見えないような気がするアルバムです。えっ、それじゃ何で10回聴いてから書かないって?

それはここが、スピード第一だからです


・・・というのもありますが、気に食わないところは愚痴っぽくなったから書くのを止めたというのが本当のところ。それに良く考えたら、ここはアングラに対する評価が何故か低い(笑)。アンドレ・マトスのヴォーカルと合わないのかもしれない、と思う今日この頃です。あ、それと華やかすぎるのも(苦笑)。


まあ、いいか。ダークなヘヴィメタルが好きだから、マイノリティになるのもしょうがないさ。
わかっちゃいるけど止められないってやつです(笑)。



目には目を、歯には歯を。そして、死には死を。

テロへの報復は爆撃、と言うわけです。まあ、何にせよアメリカの一方的な都合でミサイルが撃ち込まれた事は間違い無いわけで、他国の権利というものは自国の権利に比べれば何程でもないという事。

所詮、何をやったところでアメリカを止める国など世界には存在していないわけですから、好き勝手に事を起こせますね、結構な事です。その傘下にある日本は幸せな国です。


8/23 S.O.S.出張日記

インターネット上には上手い絵描きが大勢いるが、いわゆる「美少女」と呼ばれる絵を描く絵描きは恐ろしいほどの情熱を注いでおり、それは男性が圧倒的多数を占めるインターネット上において、かなりの勢力を持っている。
確かにそれらの作品は観るものに大きな影響を与える。そして俺も例外ではなく少なからず影響を受け、そのような作品を描いてみたいという衝動に駆られる事がある。
しかし、それは結局、無い物ねだりであり、ある種の変身願望に過ぎないとわかる。なぜなら、そのような作品を創ることは俺にとって、何の意味も持たないからだ。

今、俺が創り出そうとする世界に「笑いかける美少女」という代物が入り込む余地は無く、創り出したとしても、必然性が無い限りそれは自己満足にしか過ぎす、決して自分の世界の一部になることは無い。

そして、それは他人の世界を描くことも同じ事なのだ。いかに技巧をこらして創り出したとしても、それが他人の世界のものである限り、決して自分のものになることは無い。そのような作品を創り続けるのは共通の世界観を共有するには有効ではある。しかし、自分の世界を創り出し、他人に受け入れさせる説得力が無いのであれば、永遠にクローンに甘んじるしかないのだ・・・。

S.O.S.出張日記 終了



えー、今年もまた偽善と自己満足の日本の良心「24時間テレビ」が始まったわけですけど、意味があるのか分からない情熱の24時間マラソンとか、中学生日記も真っ青のヘヴィネスな青春の混迷を描くドラマとか、何のために唄ってるんだ?ヒット曲メドレーなどがあったりするのです。そして、大団円には無理矢理作り出された感動の嵐が巻き起こることでしょう。
勿論、日本人なら24時間ずうっと見続けなければなりません。

国民の義務です。


そうすることによって日々の怠惰な生活を反省し、苦しんでいる人達に今だけ思い出したように思いをはせるのです。

当然、翌日からは何事も無かったかのようにいつもの生活に戻るのです。ああ、何て

有意義なんだろう!


なにもしないよりはマシっていう程度ですけど。



それにしても高校野球は凄い事になっちゃいましたねえ。ドカベンもビックリの劇的な展開の連続で横浜が優勝しちゃうんですから、まさに「事実は小説よりも奇なり」という言葉がぴったりです。

で・も、これで松坂選手の選手生命は確実に縮まったと思うんです。夏の高校野球は殺人的なスケジュールを何とかしないと才能ある選手は次々潰れていく気がします。それって誰のためにもならないですよね。


スプリガンて何か面白そうだなあ・・・多分観ないけど(苦笑)。


8/24 S.O.S.出張日記

デジタルメディアにおける2次元美少女の髪質の割合

ストレート その他
99

理由
  1. 描きやすいから
  2. 描く対象にそれが多いから
  3. それしか知らないから


S.O.S.出張日記 終了



日本の良心である年中行事も終わって、募金の方も1億くらい集まるんでしょうか。この不景気に結構な事です・・・が、この国が、その何千倍ものお金を無為に浪費し続ける事を考えると空しさばかりが募ります。これほどの熱意をどうして、この国の政治に注ごうとは思わないのでしょうか。そして、心のこもった小額の募金と事務的な巨額の補助金では、どちらが求められているのでしょう。



えー、今何故か屍体ブーム!
・・・ごく一部で(苦笑)。
いや只、アンソロジーが日本と海外の2冊発行されただけなんですけど、ゾンビの大家ジョージ・A・ロメロは最近、アンタの作品の子供(孫?)じゃないですか、のバイオハザード2のCMを監督してたりなんかして、すっかり生彩を欠いていますが、それはどうでもいいです。
実際のところ、動き回る死体に過ぎなかったゾンビに伝染性という新しい要素を加えたのはロメロなわけで、何事にも新しい解釈というものが必要なのであると思う今日この頃。

でも、それも本題ではありません(笑)。
日本では死体を目にする機会というのは少なくなってしまいましたけど、それは死を隠すことにも繋がってしまったわけで、それは生きている事を実感しなくなることを意味しているのではないかと思ったりして。

などということは、様々な殺人事件の時によく言われていた事ではありますけど、別にゾンビに罪があるわけではありません。

だからそうじゃなくて(苦笑)。
日本は火葬が主だからゾンビも現れようが無い・・・ということで、日本の作家の皆様は大変だなあと思ったわけです。だからどうしたってわけではありませんが。


8/25 S.O.S.出張日記

経過日数:4日
新作進行度:35%
完成確率:55%
傾向:幻視的光景、昼、異国、扇情性皆無

色気は無く、故に期待するだけ無駄である。

S.O.S.出張日記 終了



暑いぞ、チキショー!


てなわけで、夏が無いにも関わらず熱帯夜を迎えているわけですが、今年は蚊の多さが更に不眠に拍車をかけてくれて、非常に嫌な感じです。

えーっと、何書こうとしたんだっけ。インターネット絡みで何か書くことがあったような気が・・・・・・ああ、そうそう。
議論とか論争とか口論とか、インターネット上では些細な行き違いや意図的な発言などによって突発的に嵐が起こったりするわけですけど、それは

どこででも

どんな話題でも

起こるわけです。
世に争いの種は尽きまじ、なんてことが昔から言われてますけど、基本的にはエゴとエゴのぶつかり合いに終わることが多いわけで、ネット上の論争は不毛だなあ、と思う今日この頃。

結論が出ない事をずっと話し続ける気力と時間は持ってないなあ。



えー、またしてもプロフェッショナルとアマチュアの違いを意識する昨今ですが、はっきりいって人様に披露できるものを創るのは、死ぬほど辛いです。時たま、何でこんな事をやってるんだろう?と思わないでもないですが、そこには何かカタルシスがあるからだろう、という結論に至るわけです。
文章でも絵でも何でも構いませんけど、思い付いた時は結構ウキウキしますけど、実際形にするとなると地獄のような苦痛と苦悩が待ち受けていて、泣きたくなることもしばしば(苦笑)。
ということで、ひとつ突き抜けないうちはプロフェッショナルにはなれそうにないなあ、と思いつつ、これを書くのもかなりの苦痛(涙)。


8/26

やあ、皆さん。

これを読んでおられるということは、何事もなかった、もしくは非Windowsユーザーの方ですね。

というのも、今日は新種ウイルスが発動する日らしいので、感染している方はとてもこんなものを読んでいる余裕の無い大変な状況に陥っているだろうからです。フォーマットされちゃあ、何も出来ませんからね。

ということで自分の幸運を喜びながら今日も始まり。

「WIRED日本版」が休刊になるそうで。
これで、黎明期からあるコンピュータ系カルチャー誌は、ほぼ壊滅ということで、志半ばにして倒れた他の勇者には「CAPE-X」by ASCIIとか、今更誰も知らないと思いますけど「GURU」(笑)とかあったんですけど、「WIRED日本版」も晴れて仲間入りという結果に落ち着いたわけです。
これがサイバーメディア(苦笑)が日本では根づかないことの証明なのか、拡散と浸透が進んだ結果、専門誌の優位性が無くなったせいなのか、はたまた純粋に面白くないからなのかは定かではないですけど、購読している雑誌が消えるというのは淋しいものです。

でも最近はあんまり面白くはなかったけど。ほら、蛍光色少ないし(笑)。



それはさておき。

銀行員はいいなあ、業務に失敗しても退職金が沢山もらえて(苦笑)。



・・・始まってから言っても間に合わないんじゃないかなあ>ニュース JAPAN


8/27

えー、ウイルスショックのお陰で昨日買っておいたヴェノムを書くのをすっかり忘れていたわけですが、テレビで報道された割には被害は少ないようで。

それでブルー・オイスター・カルトは未だ入手できなかったりするわけですが、もしかして

売れた?(笑)


それはそれで結構な話なんですが。入荷されてないのは嫌だぞ(苦笑)。



それはさておき。

また毒物混入犯罪の模倣犯が現れたわけですが、フォロワーってやつですか、どんな事にでも他人の真似が好きな人はいるようです。多分そんな犯罪を犯す人は、

主体性が無くて
流行に流され易く
他人を羨んでいて
自分を信じられない
さらに内向的で
友達もいなくて
他人の不幸を見るのが好き
そして、馬鹿

に違いない!っていうか決定!!

どんな悪口を書いても相手は犯罪者だから全然平気。


8/28

あー、雨だ、雨だ。
このところ、毎日雷雨です。パソコンが落雷で止まるんじゃないかと冷や冷や。
さらに家はISDNなので停電だと電話も掛けられない。電化しすぎるのも考え物です。

それはさておき。

ヘヴィメタルでもっとも知られている野菜といえば“かぼちゃ”ですが、世界で最もアグレッシヴな野菜といえば、

トマト


でしょうか。
イタリアヨーロッパの祭りでは何トンものトマトが人間と戯れ、投げられ、ぶつけられ、踏みつけられ、町中にトマトの海を作り出したりしますし、日本でも雪合戦ならぬトマト合戦があったりして野菜の中でも最も武器として使われていたりします。
そして、トマトの攻撃性を表わした映画といえば、

「アタック・オブ・ザ・キラートマト」

「人食いトマトの攻撃」に尽きるということで、人間に襲い掛かるトマトの群れを見ることができます。とは言っても、投げつけられるだけですが(苦笑)。
さらに、続編まであったような気がしますが、定かではありません・・・・・・と思って検索したら、いっぱいありました(笑)。 てな感じです。只者じゃありません(苦笑)。貴方も今日からトマトアタッカー(笑)。


8/29

えー、何か見慣れないものが始めにありますけど、あれはヘヴィメタル・サイトの絆を深めるための必須アイテムになるはずなので、サイト運営者の方は御一考下さい。

それはさておき。
よく沢山広告バナーを付けてるサイトがあるじゃないですか。そういうサイトっていうのは大抵ページのデザインやレイアウトがシンプルになってますが、基本的にバナーってのは異物であって、それを組み込むことはデザインの妥協に繋がるわけで。

スポンサー付きのバナーってのは、そのサイトの方向性や思想に影響を与えずには置かないわけで、他者による自己への干渉を感じずにはいられないわけです。ましてや金銭的な関係が生ずるとなれば。

まあ、見た目は派手ですけどね。でも、ここには似合わないと思います。レイアウト難しいし、これでも結構苦労してるんですから(苦笑)。ちなみにアレは10分程迷って付けました(笑)。



ヴァイオレンスでヘヴィだなあ、ベルセルク。


8/30

いやあ、アジアは今年、水害の当たり年ですね。
この間、中国は大変だなあ、なんてことを言ってたら日本でも、この有り様ですから。
西川峰子さんの新居も被害にあったそうで、これで台風上陸で被害が更に拡大しそうな気配です。

それに、米はどうなる?



ロシアも迷走が続いているようで、世界市場にも大きな影響を与え・・・って金額的には全然大した事の無い国になっちまってるんですけどね。情報伝達速度の向上と心理的な不安が産み出す金融不安というのはこれからも広がっていくんでしょうか。

それで、何か現在のロシアの状況が大戦前の状態に近いとかいう意見があるんですけど、いったいどこと戦争するって言うんでしょう。今更、戦争を始めても何の解決にもならないと思うのですが。



さらに「ベルセルク」のお話でも。
ちょっと思い切って言っちゃいますけど、「ベルセルク」の読切版の話を

リアルタイム


で読んでました(苦笑)。もちろん「コミコミ」です!そして、何故「ベルセルク」がJETS COMICS なのか?それは

週刊ジェッツ(月刊だったか?)
月刊コミコミ
月刊アニマルハウス
ヤングアニマル

なる流れを汲んでいるからなのですね。ええ、もちろん読んでましたとも!ジェッツから!あの当時からマイナー級だった、あの雑誌を!(笑)
でも「コミコミ」から「アニマルハウス」に変わった時に方向性が大幅に変わったので読むのを止めてたんです。だって最初は

「ベルセルク」連載してなかったし。

「王狼」とかやってましたしね。まあ、それはともかく。
「ベルセルク」は「デビルマン」に匹敵するくらいの壮大な決着を迎えて欲しいと思う今日この頃ですが、これまた今世紀中は無理な感じが(苦笑)。

そういうことで、

キャスカちゃんかわいい〜



・・・はアリですか?(苦笑)> Eさん


8/31

いやー、買いましたよ、ブルー・オイスター・カルト。
別紙紙ケースで梱包されていたのには驚きました。ヴェノムといい、これといい日本クラウンは

気合入ってるよ!


いや、ホントに。この調子で過去のアルバムを再発してくれるといいんだけどニャー。



えー、それで更にアルバムを買ったんですけど、まず

BATTLE CRY/OMEN

まだ売ってたよ、オーメン!!やっぱり390円(笑)。えーサウンドの方は前のやつとあんまり変わらない・・・というか、どっちが先のアルバムだ?
ジャケットはB級デスメタルみたいな骸骨戦士身体は筋肉が闘ってます。そして足元には死体が(笑)。もちろん最高に

ヘタクソ


なイラストであることは言うまでもありません。

DEMANUFACTURE/FEAR FACTORY

買ったよ!
なんですか、このセカンドの方が全然ヘヴィメタルじゃないですか。最新作に比べると、こちらの方がアグレッシヴですな。なんでこんなに注目されてなかったんでしょう?

STREET SYMPHONY/CRITICAL STATE

ちょっと真っ黒で赤い文字しかないジャケットでしたがチャレンジ精神を発揮してみました(笑)。
・・・ヘヴィメタルだったか、ああ良かった。いや何つーか、メンバー写真に太ったスティーヴ・ハリスみたいなのが写ってたんで間違い無いだろうとは思ったんですが(苦笑)。
それで中身の方は1曲目から15分とやってくれますが、メロディアスでオーセンティックなヘヴィメタルみたいです、って今聴いてるところだ。力んだ感じのハイトーン・ヴォーカルです。



他、「逆襲の『野獣館』」(殺戮異常系伝奇ホラー濡れ場あり)とか、「キラー・オン・ザ・ロード」(サイコ系シリアル・キラー回想録)などを買ったりしたのですが、まあ、どうなるってもんでもありません。

そして、「キラー・オン・ザ・ロード」の作者ジェイムズ・エルロイ原作の「L.A.コンフィデンシャル」を観たりしたのですが、この作者ならもっとドロドロした生臭い暗黒の人間関係が描かれると思ったりしたのですが、映画だけにそんなことはありませんでした。お終い。



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