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June

6/1 「WATCH OUT」

アルバム聴いてみた。

HELL ON STAGE LIVE / MANOWAR

どうも、この前に出たライブアルバムの方に熱い曲がほとんどもってかれてしまっているようで、一枚目は割と唄い上げるミドルテンポの曲が揃ってますな。しかーし!二枚目はナレーション付 BLOOD OF THE KINGS や OUTLAW があって燃えるぜ!

ARCHITECT OF THE MIND / HOLLOW

ダークな曲調とザクザクしたリフが心地よい正統派ヘヴィメタルだ!パワーのあるハイトーン・ヴォーカルがクサメタルの多くのバンドとは一線を画するところです(苦笑)。暗く激しい哀愁あるメロディが心に染みます。ええ、もちろんワタシは気に入ってます。なぜビクターから日本盤が出ないのかが不思議です。
でも HOLLOW と HALLOW って間違えやすいよね!

オフィシャルサイトはこちら。
http://hem2.passagen.se/mabi7807/
一応サイトにあるサンプル。SHADOW GOD



組織犯罪対策法では個人にはその効力は及ばない、って公明党は言ってますけど別に法案には個人には適用されないって明記されてるわけではないですし、使われたとしても違法ではないわけで。
とりあえず一番に盗聴されるのは公明党本部だったりして。まあ、それも因果の内という事で。



贈り物展示週間


6/2 「PIECE OF MIND」

メカゾイド、じゃなかったソニーのペット用ロボット3000台が約20分で完売したそうで。
25万円×3000で売上高は7億5千万円。
なんだ。
日本って景気がいいんだね。



ドリームキャストが値下げされるそうで。
これで最安値のインターネット端末はドリームキャストって事になるわけでしょうか。
でも、ドリームパスポートのユーザーの評判は今一つだったり。



アメリカのハッカーはパワフルです。
FBI との抗争が激化しているようで、無茶なハッタリも「もしかしたら」と思わせるところが素敵です。



贈り物展示週間


6/3 「湿度」

が高いと体力が奪われるしカビが繁殖する。

どうも余裕はあるけれどネタが無い困った状況に陥る事の多い今日この頃。
そういうわけで、今夜はお休み。



思い出したように追加。
BLACK BLADE的名盤の基準>聴いているうちにだんだんボリュームが大きくなる事。



S.O.S.出張日記

暇な時でも描けるわけではない。
S.O.S.出張日記 終了




贈り物展示週間


6/4 「直った」

やあ、今日は NINTENDO64 の日だよ!(任天堂に確認しないように)

というわけで、どうも精神状態が良くないような気がする今週ですが、カセットとCDの音質の違いをタップリ味わってCDって素晴らしい事を実感しつつスーパーCD?何てものはどんな音なのだろうかと思いつつ。いやあ大音量でも音が割れないっていいなあ。

さてさて、外国の習慣とか諸々の風潮が絶対的に正しいとは限らない事はヘヴィメタルを聴かれる方ならよくご存知かと思いますが、他の国で法律があるからと言ってもそれが日本にも導入されなければならない理由は見当りません。何でもかんでも諸外国に右に倣えって言うのは主権国家の姿勢としては低レベルすぎるのではないでしょうか。
何が正しくて本当は何が必要なのかを理念を持って決定出来ない指導者に率いられている国民というのも何だか淋しい身分ですが、自分達で選んだ代表ですから甘んじて受け入れるのが正しい国民の姿でしょう。

ワタシはそんな輩を選んだ憶えが無いのでそんなのに従うのは釈然としませんが。



調子が悪くても更に続く。

何ですか、同じ過ちを何回注意されても繰り返して行ってしまう学習能力の無さはほとんど罪悪なのではないかと思われるのですが、大抵の場合そういう人は自分では気付かない事が多く。
そんな方とお付き合いしなければならない皆様はご苦労な事です。



うがー!最初っから柳沢を出しやがれ、赤鬼!(サッカーファン向けネタ)



贈り物展示週間


6/5 「あいどる」

インターネット上で有名(良い悪いを問わず)になる事は誇らしい事か否か。


どんなジャンルでも同じような展開をして同じように収束していくのは、所詮人間の行う事には大きな違いは無いからでしょうか。
もしかするとジャンルも生物のような、誕生→幼年期→青年期→更年期→老年期→死 のようなサイクルでしか存在できないのかもしれません。最終的には死して名を残すのみといった感じでしょうか。そういうわけで、衰退するとか復興とかを気にしても仕方がないような気がします。いくら心配しても、なるようにしかならない、です。
だからといって何もしないわけではありませんが。

でも、再生する可能性も皆無ではありません。転生かもしれませんけど。



どうも最近の世間の風潮は、物事をより強力に管理する方向に向かっているみたいですが、それは普通の人のために、というよりは物事をコントロール下に置きたい人達に有利に作用しているような気がします。これは今までモラルとかに依って成り立っていたところが信頼できなくなったという事や違う価値観?によって旧来の常識が通じなくなってきた事による社会の歪みや、教育とか人間関係の崩壊など理由は沢山あると思われる個人の自己管理能力の低下などが原因の一つなのでしょう。

もっとも体制に属する人達は何かと理由をつけては民衆を管理しようとするものですけど。

何にせよ、責任がどこにあるのか分からない事が多いのか、誰も責任を取る気が無いのかはハッキリしませんが、何かを管理しようとすればするほど、ますます状況が混沌としていくような気がするのはワタシだけでしょうか。


6/6 「キャスト」

人々の注目を浴びる存在というのは、道化か悪役と相場が決まっているわけですが、それを自覚している人は実は少ないように思えます。メディアなどで道化として扱われる人達は自分達の事をヒーロー、ヒロインだと感じている(悲劇か喜劇か、はたまた武勇伝かは問わず)ように見えますし、悪役は自分では悪役だなんて名乗ったりはしません。
つまり、その人の評価を決定するのはその人自身ではなく回りの人々だと言う事なのですが、それが良く分かっていない道化か悪役の人達は世間の見ている姿と自分の思っている姿にギャップを覚えるわけです。で、そういう人達は回りの反応との隔たりを修正しようとするためか、無用の激しい摩擦を引き起こす事が多く見られたり。

でも、それは端で見ている分にはとても楽しいので、そういう人達はどんどん飛ばしちゃって欲しいものです。もし、そんな方が周囲に現れたら付かず離れず距離を置いて接してあげると良いでしょう。と言うよりあんまり付き合いたくはないでしょう?



今日はロックロックでロックの日だ!(本当かもしれない)


6/7 「話題」

同じ事を繰り返すのはワタシは二回くらいでもう勘弁して欲しいところですが、世の中は我慢強い人の方が多いみたいです。継続する事と繰り返す事は少し違うと思います。



S.O.S.出張日記

自分の描いたものを自分のオリジナルであると証明できるのは自分だけだ。
だが、それが否定された時は誰が証明してくれるのだろうか?
S.O.S.出張日記 終了



6/8 「梅雨」

しばらく休んでみたり。
理由はそのうち考えます。


6/9 「梅雨入り」

休もうと思ったのだけれど。

ええ、それはもちろんインタビューを読み終えた瞬間から DARKSEED は嫌系のバンドの仲間入りをしたわけですが、彼らがあんまり聴いていないという RAGE をパワーメタルにカテゴライズ(別に間違っているわけではないけれど)して、その挙げ句にパワーメタル・バンドは過去に生きてると言われた日には、おいおい進歩はしない過去の遺物なのですかパワーメタルは?ってな感じです。(それを言ったらヘヴィメタル自体はどうなる?)

中身を理解しないで勝手に決め付けてしまう姿勢は彼ら自身が嫌うレーベルや雑誌の扱いとそれほど違いは無いとおもうのですけど、いかがですか。カテゴライズされる事に納得いかないからと言って他のバンドを貶めるような姿勢が正しいとも思えません。

ワタシはヘヴィメタルにおける扱いでそれを十分に味わったと思うので、そういう姿勢を許容する事が嫌です。

もちろん、バンドの姿勢とアルバムの出来には何の関係もありませんが。



もうひとつ。

80年代スタイルのバンド、HAMMERFALL とか NOCTURNAL RITES とかイタリア勢とかが受けている(もしくは受けはじめている)のは結局、人の好みはそれほど変化はしない、っていう事とそんな音を出すバンドが減ってしまったから、ではないのかと思う今日この頃です。
そして、そんな音を飽きさせずに聴かせ続けるのは凄く難しいと思います。

まあ、単にサイクルが来ただけかもしれませんけど。



明日からは休もう、多分。




…あの人に文章の書き方が似てきたかもしれない。


6/14 「眠りの壁の彼方」

しばらくここは休みます。


6/20 「R.T.Z.」

最近は何か巷では「立てこもり」がブームのようで連日ニュースを賑わせています。ちなみに将棋で言えば「穴熊」。もちろん、その理由には様々なものがあるのでしょうが自ら退路を断って事に臨むというのは潔いというべきか、頭が良くないというべきか。人間切羽詰まるとロクな事を思い付かないものです。そういえば説得力のある動機は無かったような。

ところで宇多田ヒカルです。
何ですか、彼女がテレビ出演しただけで新聞に載ってしまうというのはマスコミによるスター誕生を印象付けるための策略なんじゃないだろうか、と穿った見方ばかりが頭を巡るわけですが、EMIの歴代最高売上を記録したアルバムを作ったのなら当然かもしれないと思いつつ。でも、ほとんど日本で売れたわけですな。



えー、「創作をしたい」というのと「創作者になりたい」というのは似ているようで、かなり違いのある事だと思うのですが、世の中にはとりあえず後者を選択するというかそれを目指している人が少なくないようで、色々なところで波紋を投げかけていたりするわけです。
ちなみに英語では後者の事はワナビー【Wanna be】とか呼ばれたりしますが、日本とアメリカでは微妙に意味は違うかもしれません。
それはさておき。
「創作者になりたい」を実現するためには創作を行えば良いだけの話ですが、その行動を取れない、もしくは取らないでいる人の多くは目的と手段を混同しているか因果を誤っているとしか思えません。「創作者」という肩書きは「創作」に伴って結果的に付いてくるだけの代物で、それほど意味のあるものでは無いのですから。
なので「創作者に【だけ】なりたい」そして、そのための努力をしないという人は永遠の夢の中に生きているだけなのではないか、と思うわけです。


6/21 「エモーション」

アルバム買った。

2 / LIQUID TENSION EXPERIMENT

ドリーム・シアター・インストゥルメンタル・バージョンといった感じのテクニカルでプログレッシブなアルバムですが、とりあえず凄いですね。これでなぜ本家のドリーム・シアターが今一つなのかはサッパリ分かりません。



いやあ、それにしてもマーティ・フリードマン(メガデス)は恐ろしく日本語が上手いですね。日本語も読めるようですから、メガデスの問題作になりそうな新譜に関する事を書く時には中国語でないとマズイかもしれません。
ある日突然マーティから日本語のメールが届くかも。



かなり怖い人に、「笑いながら何かしら物騒な事をやってのける」っていうのがありますが、我らが小渕首相も人の良さそうな顔をしながら、物騒な法案をガンガン通したりしているようで。いくら人が良さそうにみえたり凡人と呼ばれたりしていたとしても、あの人は選挙戦を勝ち抜いて権力闘争に打ち勝って首相まで昇り詰めた人物である、ということは忘れない方がいいかもしれません。
人が良いだけではこの国のトップになれるはずがありませんから。

もっとも、タイミングだけでなってしまったような人も過去にはいましたけど。



S.O.S.出張日記

やっと一つの形が出来た。
しかし、これには終わりがあるわけでもない。
果てしない旅を続けよう。
S.O.S.出張日記 終了



6/22 「逆転」

コソボ辺りでは勢力地図が塗り変わった事によって被害者と加害者の立場が入れ替わりつつあるとか。
何だか、どっちも同じ穴のムジナというか、どちらも機会さえあれば相手を殲滅したいと思っているようですが、NATO軍は果たしてどちらを守るつもりなのでしょう。

ああ、そういえばユーゴ軍の使っていた拷問部屋とかも見つかったらしいです。どんな戦争でも揃っているアイテムや最終的な結末は変わらないって事でしょうか。



そういえば、日本のインターネット人口は郵政省の発表した「平成11年版通信白書」によると約1,700万人だそうで、これは多いのか少ないのか良く分からない数字です。
それはともかく、これが実社会にどれくらいの影響力がある数字なのかは今一つ分かりませんが、インターネット人口は経験則からいって、大学生くらいから社会人2〜3年くらいの年齢層に多く分布していると思われるのですけど、って調査資料でも表れてますが、その辺の人達とヘヴィメタルを良く聴く層、もしくは潜在的購買層は重なっている、…かもしれない。

なので、こんな偏った人口分布の場所でヘヴィメタルを宣伝する事は結構有効、…だと良いなあと思う今日この頃です。


6/23 「本音トーク・リターンズ」

プライマル・フィアの解説で Burrn! 編集長が糾弾しているバンドの具体名を推理してみよう!

そのいち

いつもフックのない同じような“メタル・チューン”を垂れ流すようなバンド
  • U.D.O.(復活後)
  • ランニング・ワイルド
  • エレジー
  • エドガイ
  • ストラトヴァリウス

そのに

「俺達はメタルだ」と威勢はいいがアートというよりはオフザケに見えてしまうバンド
  • メタリカ
  • マノウォー
  • ハンマーフォール

そのさん

歌えないシンガーを抱えたまま「でも曲は正統派だよ」というのを言い訳にしているようなバンド
  • ガンマ・レイ
  • ライオット
  • ブルース復帰前のアイアン・メイデン


あくまでも編集長が思っているであろう、という事を推理しただけなので抗議メールなどは出さないように。

特別編

最高のバンド
  • レインボー with ジョー・リン・ターナー
見向きもされないバンド
  • アイスド・アース
  • ネヴァーモア
  • (キミの好きなバンドの名前を入れよう!)



6/24 「金銭的価値」

さすがに昨日のネタを引っ張り続けるのは危険なので無理に更新してみたり。

毎月それなりの数(決して大量とは言わない)のアルバムを購入していたりするわけですが、中にはどうにもならないものとか、コロスとか思うもの(最近は減ったけど)があったりするのは当然の結果というやつで。

つまらないアルバムはサイトを開いてからは、それはそれでネタになったりして役立つ事もある、とか理由をひねり出したりしてみますが結局のところは根が貧乏性のせいか、どうしても手放す事が出来なかったりします。そんなものは早急に手放してしまえば財政的にも多少の助けにもなる、のですが。二束三文ですけど。

まあ、何と言うかアルバムを持っているということは、それについて言及するための免罪符みたいなもんでしょうか。お金を払っていないと、いろいろな意味でテンションが下がってしまう気がします。お金と時間を使ってつまんないものを聞かされた時にこそアルバムを割りたくなるものです。

でも、最高のアルバムでも最悪のアルバムでも払うお金はほとんど同じだったりするわけで、価格と満足度に相関関係が無いのは良い事なのかもしれません。自分で価値を判断できるという点では。


6/25 「巻き戻し」

面白くなりそうなネタを思い付いたが今日はもう遅いのでいずれ。

ところで、デジタルビデオが普及価格帯に近い(でも普通の高級ビデオくらい)に降りてきたようで、劣化しないものには思わず購買欲がそそられたりするわけですが、おや、冷静に考えてみるとそれを記録する媒体は相変わらずテープです。
データは劣化しないデジタルで記録されてはいても、もう一つのデジタルの利点であるランダムアクセスの要素が取り入れられてはいないわけです。いまだシーケンシャルなアクセス、巻き戻しとか頭出しとか、には時間を掛けなければならないわけで面倒には変わり有りません。
それに画像が劣化しないとは言ってもMPEG2形式の保存である以上、録画された時点で何らかの画像劣化が生じる事は否めません。もっとも現在のビデオテープ録画よりは圧倒的に高画質なんですけど。

というわけで、良く考えるとこれは過渡期の製品であまり購入する意味は見出せないと思われるわけで。21世紀の中心メディアになる?だろうランダムアクセス有りのDVDビデオは一体いつ登場するのでしょうか。


6/26 「病」

巷では何でも糖尿病が流行しているようです。ウチにも実例がありますけど。
贅沢病とか呼ばれて大抵は血糖値を下げるために食事療法が用いられるわけですけど、これが面倒くさいんですな。別に栄養士の資格を持ってるわけでもない単なる主婦がカロリーとか糖分とか、その他諸々の要素を考えながら献立を作らないといけないわけですので、必然的に料理への負担が増大します。
そんな中で食事を二種類作るという事はほとんど無理なので、ついでにワタシの食生活も関係無いけど糖尿病モードに入っているというわけです。健康的ですね、睡眠時間は足りないけど。

おっと、そういえば家族の中である病気とか疾患になる人が出ると「そんな体質の家系なんだ」とか言われる事が多いみたいですけど、それはどちらかといえば生活習慣と食事が似通っているから起きるんじゃないかと思うのですが。同じような物を食べて同じような生活をしていれば同じような状況に身体が陥るのは当然の結末ではないでしょうか。



衝撃!サッチー騒動はフリーメーソンの陰謀だった!!


巷で騒動を引き起こしワイドショーの話題を独占するサッチーこと野村沙知代(67)は国民の注目を一身に引き受けており、他のニュース等を押しのける形になっている。しかし、その間に国会では盗聴法案、国民背番号制、国歌国旗の制定などの重要法案成立への動きを活発化している。サッチーはこれらの動きを国民の眼から逸らし、日本を軍国主義化しようとする目論見を完遂させるための囮だったのだ。毎日のように現れるサッチーについての新事実、次々登場する関係者達、これらは全て人々の関心を一日でも長く惹きつけるためのシナリオに則って動いている。最早、何が真実でも人々にとっては何の意味も無くなっているこのサッチー騒動だが、関係者の中に建設関連業者など職業があることに注目しなければならない。これはフリーメーソンを代表する職業であり、この騒動に彼らが関係している事は間違いなく、その世界制覇へ向けての計画の一部である事は明らかである…。






本気にしちゃ嫌です。



6/27 「徒然」

買ったアルバムに貼ってあった金属シールで指を切って非常に気分の悪い今日この頃ですが、購入したものは以下の通り。

NATIVE / SILVER BACK

北海道出身のバンドの1996年発表のアルバムです。正統派の流れを汲むパワーメタルをダーティなヴォーカルでドラマティックかつパワフルにやってます。ギターソロや曲展開にアイアン・メイデンの影響が少なからず見られたりします。ヴォーカルは少しパワー不足でしょうか。
で、8曲目の FEMT なる曲。
フェムトと言えば分かる人にはもう分かるでしょうが、ヴァイオレンスな異世界ファンタジーアクション・コミック「ベルセルク」の登場人物というわけで、それをイメージしたドラマティックを絵に描いたような曲になっています、…ってのは周知の事実だったでしょうか。

IN A REVERIE / LACUNA COIL

男女ヴォーカルのゴシックメタルです。やっぱり女性の方が上手いからでしょうか、女性メインのところが漢らしいです。ドラマティックでムーディーなところが割といい感じです。

ALL FOR ONE / RAVEN

死ぬほど元気なジューダス・プリーストといった風情があはれでございます。


無軌道で無法な輩が増えると余分な規制とか保護が連鎖的に増えて、そうでない人にとっては面倒が増えるばかりになってしまうわけで。万引き防止シールやゲートなんてのは、その最たるもんです。あのヘンテコなシールは非常に剥がしにくいので止めて欲しいものです。と言うわけでCDの万引きはしないでください。



S.O.S.出張日記

別に用意してみた。
S.O.S.出張日記 終了



6/28 「数多ある」

その辺に積んであったアルバムを片づけたら200枚くらいあって非常にイヤな感じです。
何度も聴くようなアルバムは一割も無いのにね。

で、思い出したようにロシアン・ルーレット(Bluem of Youthとか中原めいこではない)を聴いている今日この頃ですが、なぜこのアルバムの直後にアクセプトがあの方向を選択したのかが謎だったり。まあ、それはどうでもいいですが。
音楽の嗜好を判断するためにはなるべく色々な音楽を聴く方が良い、というのは全くもって正論ですが、時間も資金も無尽蔵に与えられているわけではない以上すべてのジャンルの全体像をを把握できるまで聴き続けるというのもかなり難しいものです。その筋のマニアの方の意見を参考にすると言ってもそこには必ず推薦者のフィルターがかかっているわけで、それが適切なものかどうかは分からなかったりします。とは言え何の情報も持たずにお店に行ってもどうすればいいのか分からないくらいのアルバムが置いてある訳で選択のしようもありませんが。
音楽の嗜好というものはもしかすると、たまたま聴いたものがたまたま好みに近かったとかの消極的な理由で決定付けられるような気がしたりします。なので、たまたま聴かせる機会を増やすのは、聴く人を増やすのに重要な事だと思われます。自分の好みに合ったアルバムに出会うのも一期一会という事でしょうか。

ワタシはとりあえずアクセプトがあれば幸せです。


6/29 「オマケ」

サウンドホリックからミソチンの新譜に付くはずだったコンピレーションのCDが届いたです。これで1/2000の仲間入り…と言いたいところですが、応募券付のミソチンのアルバムがまだ売っていたので多分全部は捌けていないでしょう。

INVASION

…らしいんですが、とてもそうは読めません。
曲順 アーティスト名 : 曲名
【収録アルバム】

1. MIYHOTYN : UPON RAGEING WAVES
[IN THE SIGN OF THE RAVENS]

ミソチンです。リリカルでドラマティックなイントロから哀愁あるミソチン節?が炸裂です。彼らにしては割とサッパリ気味なのでオープニング向けではないかも。

2. GODGORY : ROTTEN IN PEACE
[SHADOWS DANCE]

何かメガデスの「狂乱のシンフォニー」みたいな雰囲気の曲です。どう聴いても。でもデス声。よく見ると曲名は「RUST IN PEACE」みたいかも。

3. NON SERVIAM : BETWEEN LIGHT AND DARKNESS
[BETWEEN LIGHT AND DARKNESS]

キーボードの旋律が物悲しいブラックメタルです。曲の展開的にはオーセンティックなヘヴィメタルです。リフとかも。ちょびっとだけブラスト。

4. EMBRACING : MORNIGDEW
[DREAMS LEFT BEHIND]

メロディックなリフとフレーズが交錯する起伏の激しい展開を見せるデスメタル?ですが、サビの普通声ヴォーカルが妙に爽やかなところが印象的です。柔らかいピアノのアウトロも素敵です。

5. DEFLESHED : WALKING THE MOONS OF MARS
[UNDER THE BLADE]

咆哮ヴォーカル炸裂疾走突進型のデスラッシュです。ザクザクした鋭いリフがアグレッシブに切り込んできます。アッサリ終わります。

6. NON SERVIAM : POSSESED
[NECROTICAL]

あ、このアルバム持ってたよ…。あんまり印象に残っていないのはマズイですか。何かカーカスの「ハートワーク」あたりに曲調が似ているような。あ、これも普通声で唄うパートがあって、その辺りはメロディアスに変わります。

7. MORTEM : THE DRUID CEREMONY
[THE DRUID CEREMONY]

ハイ、女性ヴォーカルの憂いある歌声から始まります。ゆったりとしたパートのあとは男性咆哮ヴォーカルとツインで疾走感あるパートというわけで細かく展開するドラマティックなデスメタル?って言っていいんでしょうか。アグレッシブなパートとメロウなパートのコントラストが鮮やかでゴシックというのはちと苦しいのでドラマティック・シンフォニーメタルとか、まあそんな感じです。

8. SKYMNING : A WORLD IN FLAMES
[STORMCHOIRS]

メロディアスなリフ、でもオーセンティックなヘヴィメタル寄り、の叙情風味なフレーズを叩き込む正統派的な色合いを持ったメロデスです。そのメロディアスなギターソロや展開はいわゆるジャーマンメタルにも通じる…か、な。

9. INFESTDEAD : JESUSATAN
[JESUSATAN]

ブルータルでアグレッシブ!激烈疾走デスメタルです。ヴェイダーみたいに聴こえなくもないです。いや、ほとんど変わらないかも。

10. HELLSPELL : WHEN THE SEALS HAVE BEEN BROKEN
[DEVIL'S MIGHT]

シンフォニック・ブラックみたいです。ブラストビートが激しくてかーなーり劇的に曲の雰囲気を盛り上げます。唄うパートではヴォーカルは割と聴きやすいです。叫ぶパートは混沌としています。

11. INDUNGEON : ENOCIDE
[MISANTHROPOCALYPSE]

戦場みたいなSEから激しくメロディアスに疾走します!でもディストーション・ヴォーカルはパワー不足。正統派的な展開とかフレーズは割といいんですけど。

12. THE EMBRACED : REMNANTS OF A SCORCHED WORLD
[IN MY DREAMS..I AM ARMAGEDDON]

ミドルテンポのドラマティックなデスメタル?ブラックメタル?まあ、どっちでもいいんですけど。炸裂型ディストーション・ヴォーカルの合間に繊細な感じの女性ヴォーカルが挿入されます。叙情的なメロディ満載で展開いろいろです。

13. NEPHENXY : CURSED
[WHERE DEATH BECOMES ART]

チルドレン・オブ・ボドムみたいなヴォーカルのこれといって特徴の見当らないメロデス。

14. ETERNAL AUTUMN : AUTUMN FIRE
[THE STORM]

アイアン・メイデン的な雰囲気を持ったメロデス。展開とかフレーズがメイデンを思い出させずにはいられません、というかそのものです。かなり良い感じです。どうでもいいですが、安い紙パッケージの曲名は間違ってます。

15. MITHOTYN : UNDER THE BUNNER
[KING OF THE DISTANT FOREST]

ああっ!持ってるよ!このアルバムも!


というわけで、デス声三昧な一枚をありがとう。
さ、メガデスの「破滅へのカウントダウン」でも聴こうかな。


6/30 「T.V. WAR」

メガデス2/4笑っていいとも(国民的マンネリ番組)に出たよ!
アルバムと富士急アイランドでのイベントのプロモーションで現れたデイヴ・ムステイン&マーティ・フリードマンはとても爽やかな好青年達に見えたのでした。で、どうしようもない詰まらない番組だけに彼らがやらされた事も言うまでもなく くっだらなーい代物 なわけですが、ひとつだけ。

マーティはココリコよりも面白い。


という事実が明らかになったことは間違い無いでしょう。
しかし、あの会場内でどのくらいの人がメガデスを知っていたのかは分かりません。芸能人の方々は全く知らないように見えたのは言うまでもありません。

次は【LOVE LOVE あいしてる】の予定です。



アルバム買った。

V / VALENSIA/VALENTINE

オランダからの音楽戦士(オビより)のスーパーユニット、煌く美形(笑)アーティスト、ロビー・ヴァレンタインとヴァレンシアによるプロジェクトアルバムです。一曲目のタイトルから TOKYO-KKO (トーキョー・コ) と気力を奪ってくれる日本的というかアジアンテイストな旋律を叩き付けてくれるハードパンチャーなアルバムですが、彼ら?のルーツであるビートルズ的な色合いの強いポップなサウンドになってます。3曲目も THE INTERNET (インターネット)という直球勝負のタイトルでSEにモデムの接続音まで入れてくれたりしてサービス精神旺盛です。あとはコンパクトな曲が多いのが特徴でしょうか。
ヴァレンタインのアルバムが
キラキラキラキラキラキラとすれば今作は
キラキラくらいでしょうか(ヴァレンシアはよく知らない)。
メロディアスという意味では期待通りであり、またゴージャスとかロックのディズニーランド状態といった意味では肩空かしといった感じのアルバムですが、ポップでスイートなメロディが好きな人はきっときっと満足できる事でしょう。
え、ここではどうかって?新譜なのにココで書いているところを見れば

お分かり頂けるでしょう。


RUMANIAMANIA /RUMANIA MONTEVIDEO

細かい事は気にしないように。
ドラマーがヴォーカルと言う CCB(古いね)を彷彿とさせない女性ヴォーカルをフィーチュアしたバンドですが、上の2人組よりはハードな音を出している、と書いておこう。テレビCMの力は偉大だ。でも巷で流れているデビューシングル以外はそれほど硬質な質感では無かった、と言うか普通の曲が多かったです。



今日は盛り沢山。

上半期アルバムベスト10

1. COLONY/IN FLAMES

いやあ、今年もこれかなあ、って…。

2. HATEBREEDER/CHILDREN OF BODOM

様式美メロディアス・デスメタルなんて他にありませんぜ、旦那。

3. CRITERIA FOR A BLACK WIDOW/ANNIHILATOR

アナイアレイターが好きだ。問答無用。

4. THE SACRED TALISMAN/NOCTURNAL RITES

いや、何となく。

5. BURNING BRIDGES/ARCH ENEMY

ギターソロは凄い。

6. OCEANBORN/NIGHTWISH

合いの手がサイコー。

7. DREAMNING NEON BLACK/NEVERMORE

ザクザクザクザク。ダークメタルはいいね。

8. BEWARE THE HEAVENS/SINERGY

上位のオマケみたいなもんです。

9. POWERPLANT/GAMMA RAY

いや、一応入れておこうかと。

10. RUSTED ANGEL/DARKANE

他に見当らなかったので…。



あ、人間椅子買うの忘れた。



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