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えー、ギターがちっとも目立たないとか、リフがほとんど無いだとか、クライマックスばりの盛りあがり炸裂でホントのクライマックスはどこだ?とか、メタルらしいツーバス疾走な曲が無い!とか、カタルシスが得られるまでに焦らしに焦らしたり、肩透かしを連発してみたり、そのままフェードアウトしてみたり、唄えるパートが無かったり、インストゥルメンタルパートちっとも仕事してないなー、とかサビもクワイアに頼りすぎとか、どの辺がヘヴィメタルやねん!とか様々なツッコミが入る事は必至な、ある意味問題作でターニングポイントな一枚になってしまったわけですが、やはり全体のカタルシスの底上げに務めた結果が楽曲単位のピークの相対的な低下に繋がって、さらにアルバム全体としてのクライマックスを希薄にしたことが、物足りなさを生じさせていると思われます。 | |||
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