12/23
 12月23日石川県立音楽堂で荘厳ミサ曲(ベートーベン)を鑑賞しました。演奏はオーケストラ・アンサンブル金沢、合唱は石川県民合唱団。
 妻の友人が合唱団の一員で招待されました。約1時間半のミサ曲の圧倒的な迫力を堪能しました。
12/18
 12月18日、高体連・県テニス協会共催の「ポール・セダノ」テニス講習会が辰口丘陵公園テニスコートで開かれました。今年もインドのトーナメントを終えた杉山紀一選手が参加し、内容の濃い充実した一日となりました。
11/19
 11月19日、日本テニス協会主催「マナーキッズ・テニス教室」が、辰口丘陵公園室内テニスコートを会場に県下の幼稚園児・小学生70名が参加して開催されました。
 教室では、小笠原流礼法師範から「立ち居振る舞い」の基本を、保護者は、筑波大学大森教授から「模倣運動」の重要性について学びました。また、元デビスカップ代表田辺氏らから、テニスの基本レッスンを受けました。
 レポートはこちらからどうぞ。
11/5
 車いすテニス・ジュニア・高校生交流会が明峰高校で行われました。
 テニボラ(テニスボランティア)の岩月さんのご紹介で車いすテニスの皆さんに小松明峰高校に来ていただきました。絶好の天気にも恵まれ、車いすテニス選手5名のプレーに驚嘆の拍手を送りました。
 まず、ニューミックス試合のデモンストレーションから始まり、日没まで楽しく交流を深めました。今後、継続的に行うことを約束し、大成功の内に終了しました。
夕闇迫るテニスコートで全員集合。 地元紙にも大きく紹介された。
10/30
選手・保護者全員集合 短歌の発表。皆、興味津々です。 小松ジュニアテニス・バーベキュー・短歌大会がバードハミング鳥越を会場に行われました。選手保護者コーチ合わせて40名以上が参加し、秋空の下楽しい時間を過ごしました。バーベキューの合間をぬって選手・保護者が作ったテニスを題にした短歌を笑いの渦巻く中で発表しました。
10/3
第28回全国選抜高校テニス大会北信越大会が新潟市庭球場を会場に行われました。あいにくの雨のため、1日順延となりましたが全国大会の出場を目指して熱戦が繰り広げられました。優勝は男子が金沢(初優勝)女子は仁愛女子(福井)です。前回選抜大会とインターハイ優勝に輝いた仁愛女子には、再度頂点を目指した奮闘が期待できます。
9/24
京都日帰り旅行に行ってきました。旅程は、広隆寺で弥勒菩薩にお会いし、同志社大学寒梅館で食事をし、京都市美術館でルーブル展を鑑賞しました。それから祇園を散策して三条大橋のたもとにある川床で、「すきやき」をいただきました。鴨川からの風は秋の気配をのせ、風流な気分に浸りました。
9/15
長女鮎子が夫君に連れ立ってロスアンゼルスへ行ってから3ヶ月、語学を勉強するため、大学に入学したそうです。
右の写真はデス・ヴァレーです。人間を寄せ付けない厳しさが感じられます。
8/26
セキセイインコ「ピピ」が17才の天寿を全うしました。人間の年齢すれば、136才とのことです。写真は、14年前の若々しい「ピピ」の姿です。次女咲知子の本を読む声に一生懸命に聞き入り、言葉を覚えようとしています。
8/16  
ロスアンゼルスから帰ってきました。紀行文をご覧下さい
             
8/11
 本日、ロスアンゼルスに旅立ちます。
 
8/9
盛田日本テニス協会会長と  千葉きらめき総体が終了しました。
 連日35度を超える灼熱の太陽の下、熱戦が展開されました。詳しい内容は、レポートをご覧下さい。
 今年のインターハイでも多くの方々にお会いしました。写真上は、日本テニス協会盛田会長・下は、吉田(旧姓沢松)和子さんです。お二人とも、人間的にも素晴らしく、尊敬に値する方々でした。
 テニスに携われたことに感謝せねば成りません。
吉田(旧姓沢松)和子さんと
7/9
 インターハイの組合せ会議が柏市で行われました。柏市では受け入れ態勢が万全に整われています。千葉県高体連テニス部の皆さんは、佐藤専門委員長を中心に、若々しい熱気に溢れていました。
 男子団体の第1シードには地元千葉の東京学館浦安が選ばれ、大いに盛り上がりました。
 
 熱戦間近です。
6/30
 娘夫婦が、ロスアンゼルスに出発しました。クレアモント大学のMBA留学のため、2年間滞在する予定だそうです。
 新居も決まり、新生活がスタートしたとのメールが届きました。私たち家族も、8月中旬には訪問する予定です。
6/19
 北信越大会が成功裏に終了しました。私は強烈な風邪をひき、声が全く出なくなりました。開会式・閉会式で挨拶も出来ませんでした。ここに、閉会式の挨拶を述べさせていただきます。
 「閉会式の最後まで残って頂き、大会を盛り上げてくださいました各校の応援の皆さん、保護者の皆さん有り難うございました。
 そして、大会運営に携わった石川県高体連テニス部の先生方、配慮の行き届いた、素晴らしい大会でした。心から感謝申し上げます。審判と補助員の皆さん、キビキビとした姿は、緊張感に満ちた大会を演出してくれました。今大会の主役は、君たちです。
 開会式における小松工業マーチングバンドの演奏は、感動的でした。参加したすべての選手諸君の心に残ったことでしょう。
 全国選抜大会の優勝旗を披露していただきました仁愛女子高校の皆さん、あなたたちは、北信越でテニスをする高校生すべての誇りです。雪国のハンディを力に変えた監督・選手の皆さんに賞賛の拍手を送ります。
 インターハイは目前に迫っています。北信越の出場校、選手個々が、持てる力のすべてを発揮できるよう、課題を克服して千葉きらめき総体に臨んで欲しいと念じています。」
6/12
 「石川オープン2005IN金沢」のスペシャルイベントとして、「沢松奈生子プロテニスクリニック」が開かれました。4月末に結婚されたばかりの沢松さんは、ニューヨークと日本を往き来する超多忙な日程。
 午前はジュニア・午後は一般対象のレッスンを時には優しく、時には厳しく指導されました。華麗なフットワークと力強い世界のショットに参加者一同感嘆の声をあげました。
 左の写真は、私が日本一の鮨屋と自信を持って言える「田がみ」でのものです。
5/28
 石川県で開催されるJOP大会、「石川オープン2005IN金沢」が成功裏に終了しました。JOPランキング9位のマーク・ニールセン選手の出場や地元選手の活躍で大いに盛り上がりました。
 私はディレクターを務めましたが、協賛企業・個人協賛の皆様本当に有り難うございました。
優勝したマーク・ニールセン選手の豪快なフォーム 表彰式の記念撮影
5/14
 第27回全国選抜高校テニス大会で優勝した仁愛女子高校の祝賀会にご招待を受け、参加してきました。
 選抜には25年連続出場し、ベスト8に3回、ベスト4に2回、そして昨年は準優勝と、一歩一歩階段を登ってきた仁愛女子高校が、遂に頂点に立ちました。
 しかし、吉田監督はあくまでも謙虚でした。そして、選手達は次のような言葉を残しました。「最後まで諦めないテニスをする。足を動かす。」日本一のチームは挑戦者の姿勢を崩しませんでした。
 インターハイに向けて戦いは始まっています。
4/29

 「第1回マナーキッズ大会IN小松」が、70名の参加者を得て予定通り開催されました。
開会式では、私から、テニス・マナーに関する話、堀江知香子氏からは車いすテニスのデモンストレーションが行われました。また岩月俊二氏(日本テニス協会医科学委員会)は食事、姿勢、呼吸についての大切さを訴えました。
 試合は、チャレンジコース(初めて試合に出る選手・1回も勝ったことのない選手)セレクトコース(試合に出たことはあるが、ベスト8に入ったことのない選手)に分かれ、熱戦が繰り広げられました。堀江さんは栄養士でもあり、選手・保護者は、多くの質問を投げかけていました。
 

4/23
女優のように美しい梨絵さん。夫君は国体優勝メンバー。 日本平からの富士山  娘婿の妹梨絵さんの結婚式が静岡でありました。女優のように美しい梨恵さんのお相手は剣道の達人で、静岡国体の優勝メンバー。高校教師です。
 私たちは5時間掛けて車で行きました。日本平から見た富士山はまさに、絶景でした。翌日は三保の松原から富士を望み、清水港でマグロをいただきました。
娘夫婦と
4/10
芦城公園の桜(写真上)が満開です。福岡からは大濠公園の桜(写真下)の写真が送られてきました。
福岡の桜は自己主張が強いように感じられます。小松の桜は、どこか奥ゆかしさがあります。
3/27
第27回全国選抜テニス大会は、20日の地震、雨と雪による団体戦と個人戦の初日中止という荒天に悩まされました。しかし、開会式では長岡高校主将による感動的な選手宣誓に始まり、仁愛女子高校の初優勝で幕を閉じました。
そのなかで、小松工業は小谷監督と選手が一生懸命試合コートの水取をして地元役員から賞賛されました。もう一つの爽やかな優秀校です。
2/6
博多座で歌舞伎「三国一夜譚(さんごくいちやものがたり)」を結婚して福岡に住む娘と観てきました。主演は市川染五郎、華やかな舞台を堪能しました。
前日は、夕食のため歩いていたら地元RKBラジオの生放送のインタビューを受けるなど、なかなか面白い体験もしました。
2/4


第27回全国選抜テニス大会の選考委員会が福岡で行われ、ドリーム校を含む男女50校の出場校が決定しました。今年はその後、直ちに組み合わせ抽選会が行われ大会へ向けて一気に盛り上がりました。
1/29
映画「オペラ座の怪人」が封切りされました。ファントムの過去が明らかにされたり、映画ならではの手法が駆使され、絢爛豪華な世界が展開されて感動的でした。
2002年、ニューヨークのブロードウエーで観たミュージカルの感激を思い起こしました。
1/16
石川朝日歌壇年間賞の表彰式が金沢でありました。私は歌壇の部で年間第2席に選んで頂きました。
見つめあふ母の瞳は意識なしと医師は言へども深く澄みたり
選者の梶井重雄先生からは次のような身に余るお言葉を頂きました。「医学・科学を超えた切々とした感情がある。作者とその母との澄んだ命の通い合う真実が流れている。」
梶井先生は選者から引退されることを表明されました。梶井先生は「我が心の師」であります。
ありがとうございました。
梶井先生を囲んで 朝日新聞の記事
1/8〜10
娘夫婦が福岡から年始に来ました。鉛色の空と砕ける波、安宅海岸にはうっすらと雪が積もっていました。
1/4〜6
第7回北信越高校テニス交流会が1月4日〜6日、こまつドームで開催されました。男子13校女子13校、230名が参加し、厳しい寒波襲来をものともせずに熱戦が繰り広げられました。開会式では、新潟中越地震の被害に遭われた長岡大手高校主将に義援金が手渡されました。
 今年も、合宿をかねてこの大会に臨んだティームもあり、夜10時近くまで激しいラリーと監督の激励の声がドームに響き渡りました。
1/1
新年おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
初詣は、勧進帳で有名な安宅住吉神社に行きました。荒涼とした日本海を前に冨樫・弁慶・義経の像が建っています。今年は、義経ブームが到来しそうです。