2010
12/31
今年の大晦日は、福岡の長女夫婦と孫の琴寧(ことね)が一緒です。勿論、「田がみの鮨」と名酒「うすにごり池月」とともに年を越します。残念ながら次女と孫の葵子(きこ)は風邪のため自宅療養です。
琴寧は「茶碗蒸し」にご機嫌です。
12/25〜27
今年も「山梨パパス遠征」を行いました。
風雪波浪注意報が発令された石川とはうって変わって澄んだ青空の下、テニスと生活の基本を学びました。
整備されたクレーコートには富士山が間近に迫り、素晴らしい環境のなかで、西野真一コーチ・飯田栄コーチから理論的で実践的な指導を受けました。
レポートはこちらからどうぞ。
12/21
正田家(次女夫婦)の新居棟上げが小松市内で行われました。北陸には珍しい晴天のもと、クレーンで資材が運ばれ、大工さんの軽やかな槌音が青空に響き渡りました。
完成は3月末日とのことで、次女の職場復帰と重なります。
12/8
石川県立音楽堂交流ホールで開催された「Ensemble La Tubulure Chamber Concert」〜木管五重奏と音楽物語〜に行ってきました。小松ジュニア出身で大学テニス部で頑張っている藤井大輔君のお母さんのご紹介です。藤井さんはフルートを演奏されました。
第1部はハイドンの「ディヴェルティメント」(喜遊曲)・イベールの「3つ小品」・ラベルの「クープランの墓」第2部は川瀬裕子アナウンサーの語りによる音楽物語「ヘンデルとグレーテル」という磨き抜かれた宝石のような作品の数々でした。
私の心に残ったのは、音楽の印象派と言われる「3つの小品」でした。また、語りによる音楽物語は初めての経験で、新鮮な感動がありました。
音楽堂の交流ホールでの音楽会は、手作りの温もりが感じられました。
藤井さん至福の時間をありがとうございました。
12/4〜5
第2回北信越小学生団体戦が「いしかわ総合スポーツセンター」板張りコート6面を会場にして開催されました。
使用球は「グリーンボール」。(75%の柔らかさのボール)これは、ITFが推薦しているボールで、ラリーも続き、微妙なタッチや多様な戦術・テクニックを習得するためには有効なボールであると感じました。
ダブルス3ポイント、各県総当たりのラウンドロビン方式で2日間に亘って行われた試合の結果、石川県男女は4勝0敗のアベック優勝となりました。(写真右下)特に女子は1試合も負けない完全優勝という快挙でした。
来年度以降も「いしかわ総合スポーツセンター」で行われることが確認され、夜には教育プログラムも導入されることになりそうです。
小学生の年代から団体戦を経験させることは大切なことだと考えます。
     
12/2
第9回小松大谷高校「短歌俳句大会」が開催されました。全校一斉に、5時間目は作品制作、6間目は短冊に清書して展示します。
職員室前に掲示された作品は力作揃いで、生徒も教師も興味津々。
審査された後に今年の優秀作品が表彰され、全校生徒に紹介されます。
12/1
私のホームページへのアクセス数が「10,000」を突破しました。手探りで始めてから9年間、記念の数字は私がクリックしました。
11/27
11月27日28日の両日に亘って第6回北信越小松オープン大会がこまつドームで行われました。今年も右近・西両プロに来ていただき、残念ながら敗者となった選手を対象にしたクリニックが大盛況のうちに行われました。(写真左)
翌日は、右近プロによる石川県強化ジュニア選手対象の練習会が行われ、充実した内容に一同時間を忘れて汗を流しました。
大会の優勝者は、U14男子山佐輝・U14女子木下茉衣・U12男子南翔太・U12女子谷井涼香という結果となりました。
11/14
第24回TTCテニス指導者のためのスポーツ科学セミナーが富山県八尾市で開催され、今年はリチャード・ショーンボーン氏が「ジュニアステージ後半のための現代的テニストレーニング」というテーマで講演と実技指導をされました。
今年77才になるショーンボーン氏は、ベッカー・グラフの指導者としても有名です。10:00〜13:30までの講義、14:30〜17:00は実技指導と、充実したセミナーとなりました。
以下の提言に納得しました。
・筋力トレーニングは17才から行うべきで、12才からは逆効果となる。
・12才の段階で、すべての技術を習得していなければならない。
・14才以上では、一律の練習に限界がある。個人化(戦略的・技術的)の必要がある。
・日本人が世界で戦うテニス。それは、頭を使ったチェスのような攻撃性を持ったテニスを追究すべきではないか。
11/10
山佐選手の「RSK全国選抜ジュニア大会」準優勝報告のため、小松市教育長に表敬訪問を行いました。私と、河原小松市テニス協会会長が同行しました。
山佐選手は、サポートしてくれた多くの方々に対して感謝の気持ちを述べ、試合の経過を冷静に分析しました。そして来春の全国選抜で雪辱したいと決意を述べました。
昨年は私たちよりも小さかったのですが、今年は頭一つ抜けるようになりました。
(教育長・会長・私は、高校の同級生で、会長と私はダブルスのペア、教育長とは現役時代テニス部の顧問としてライバルでした。)
11/6
加賀市テニス協会30周年記念行事の一環として開催された「ジュニアレッスン」にお招きを受け、私と岩月俊二氏と山本昌孝コーチが参加しました。
10:00〜11:00は岩月氏が「ジュニアテニスプレーヤーにおけるトレーニングの重要性」私が「ジュニアテニスプレーヤーにとって大切なこと」というテーマで話をさせて頂きました。
11:30〜13:00はトレーニングとレッスンを山本コーチが中心に行いました。
加賀ジュニアと山中ジュニアの皆さんは、素直で元気いっぱい。近い将来、全日本で活躍する選手が誕生することを予感しました。
10/24
岡山市で行われた「RSK全国選抜ジュニア大会」で山佐輝選手が準優勝と健闘しました。
1回戦から競り合いの試合をしのぎ、決勝へと駒を進めました。
決勝戦は山崎純平選手のサーブ力と集中力に圧倒されましたが、最後まであきらめずに食い下がった姿は将来の飛躍を予感させるものでした。
コートを広く使い、球種も考えて意味あるボールを打つという自分のテニススタイルを深めて欲しいと思います。
明らかになった課題を雪深い冬場に克服するという楽しみも与えてくれました。
10/15 高文連「文芸コンクール」短歌の部と石川県歌人協会短歌大会において、小松大谷高校の生徒達が高い評価を得ました。
その作品を紹介します。

特選(北國新聞社長賞)

先輩の悔しさにじむその背中静かに強く託された夢

優秀

理屈より素直な自分に返るときすっといい矢が的に向かう

放課後に後輩達が流す汗もう終わったんだと窓越しに見る
10/11
10月3日にオープンした山代温泉「古総湯」に行ってきました。明治時代の総湯を復元したもので、外観はもちろん、内装の床や壁の九谷焼タイルも当時のままに再現されています。浴槽にはステンドグラスの美しい光が差し込んできます。(写真左下)
また、入浴方法も石鹸やシャンプーの使用は禁止されており、まさに、明治時代にタイムスリップしたような感覚でした。
2階は休憩所となっており、窓越しに温泉街の賑わいが望まれます。日常の中の非日常という不思議な体験でした。
10/1〜2
「ゆめ半島千葉国体」に参加しました。
今年は少年男子と女子のみの参加となりました。結果は、男子が1回戦2−1富山、2回戦0−2兵庫、女子が1回戦1−2山口でした。ベスト8を目標としましたが、残念な成績に終わりました。
男子は2名が中学3年生でしたが、力を出し切って大健闘でした。

捲土重来を期して来年度に備えます。
9/19〜20
神戸の旅に行ってきました。
19日は神戸港から明石大橋までの「トワイライトクルーズ」を体験し、その後はポートタワーからの夜景に感嘆しました。また、ジャズレストランでは生演奏に酔い、非日常のひとときを過ごしました。
20日は、旧居留区でお洒落な神戸の雰囲気を味わい、神戸市博物館では「ボストン美術館浮世絵展」を鑑賞して歌麿の繊細さに驚嘆しました。
また、中華街では評判の餃子店の列に加わり、最後はカフェでコーヒーと、神戸をまるごと堪能した旅となりました。
9/11〜12
「能登国際女子オープン観戦とジュニア強化合宿」に行ってきました。
初日は谷沢コーチ(フェドカップコーチ)と佐藤直子ディレクターの指導を受け、一球の大切さを学びました。その後、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝を観戦し、国際試合のプロの厳しさを目の当たりにしました。
翌日は、ダブルス準優勝の青山修子・井上明里選手にレッスンしていただきました。ウオームアップから参加し、プロの心構えと準備を実感しました。室内コートではシングルス・ダブルスのポイント練習の相手をしていただきました。
能都町の皆さん、コーチをしていただいた皆さん、本当に有り難うございました。
8/22〜27
第5回石川県ジュニア韓国遠征に行ってきました。今年は安東女子高校の練習と試合に参加させていただきました。また、心配された天候も韓国全体が雨の中、安東だけが晴天続きという幸運に恵まれ、充実した遠征となりました。
アドヴァイザーとして同行して下さった二本松コーチ(ヨネックス)に心から感謝申し上げます。
レポートはこちらからどうぞ。
8/13
久しぶりの休日、孫達と金沢へ行ってきました。
しめは、近江町市場横の東出珈琲店。彼女達も大いに気に入ったようで、プリンとケーキに大はしゃぎでした。
私は琉球絣のカリユシを着て緊張しています。
8/4〜8
全日本ジュニアテニス選手権大会12歳以下・14歳以下に出場した10名の「チーム石川」を引率してきました。
参加者は合宿生活をして試合に臨み、自分の力を出し切った好試合を展開しました。
主な結果は次の通りです。
14歳以下シングルスベスト8 山佐輝 
14歳以下ダブルスベスト8  長根尾直輝・柴田優貴

5日間に亘り、コーチ・サポートをして頂いた山中紗恵子さん本当に有り難うございました。
7/28〜8/2
沖縄インターハイに行ってきました。
全国高校総体100周年記念式典では特別功労賞表彰をして頂きました。身に余る光栄なことです。
写真右下は100回記念パネル展でのインターハイ3年連続3冠という偉業を成し遂げた福井烈氏との記念撮影です。
そして、沖縄記念としてシーサーと沖縄絣のカリユシを購入しました。写真右上はそのシーサーです。右の口を開けているのがオスで「福を呼び込み」、口を閉じたメスが「悪いものを入れない、福を逃がさない」といわれています。我が家の守り神になってくれそうです。
7/27 大聖寺実業高校テニス部保護者会からのお招きでテニス講演会を行いました。
3:00〜5:30までは聖城高校テニスコート(ハード2面)で実技指導をし、7:00〜8:30は「テニスから学ぶこと」という内容で話をさせて頂きました。
会場にはテニス部員・保護者・加賀市テニス協会の方々約50名が参加され、熱心に聞いて頂きました。
内容は、1,私が経験してきたこと、出会った方々2,テニスとは(福田雅之助先生・長谷川寛治先生)3,テニスから学ぶこと@感謝の心Aあきらめない心B挨拶・返事・継続・時間を大切にする習慣C相手を尊敬する気持ちです。
7/24〜25
山中夏雄プロによる石川県ジュニア登録選手対象のレッスンが2日間に亘って行われました。12時半から5時までという充実したレッスンとなり、分かりやすくそして実践的な内容に参加者の目は輝いていました。
7/21〜25
全日本ジュニアU12・U14北信越大会が行われ、石川県勢は8種目中7種目に優勝しました。その結果、大阪靫コートで8月5日から始まる全国大会には、シングルス8名・ダブルス6組が出場することとなりました。
8月4日から私が引率し、「チーム石川」として合宿をしながら大会に臨みます。
7/10.11.
17
全日本ジュニア北信越大会に向けた強化練習を行いました。写真は、トレーニング後のダブルスのポーチの基本練習です。その後、練習マッチで本番に向けての調整を行いました。
7/3
RSK全国選抜ジュニア石川県大会が小松市末広テニスコートで行われました。写真はベスト4の選手達。上位3選手が8月28日29日、新潟県南魚沼市大原運動公園テニスコートで行われる北信越大会に参加し、全国大会を目指します。
6/26 国民体育大会テニス競技の石川県選手団が決定しました。
成年男子は、能村  仁選手・西田圭佑選手・成年女子は坂川志帆選手・淀川裕美選手、北信越予選大会で3位以内、本大会を目指します。
少年男子は、浮田光貴選手・神保  徹選手・少年女子は坂田侑加選手・井波奈津美選手です。千葉県で行われる本大会でベスト8を目標にします。
6/17
第44回北信越高等学校テニス大会が石川県を会場に開催されました。
私は、石川総合スポーツセンターで行われた開会式に参加しました。メインアリーナでは、参加校が金沢市立工業高校吹奏楽部の演奏のもと堂々の行進を行い、緊張感あふれる開会式となりました。
懐かしい先生方のお顔も拝見し、久々の高校生の大会に気持ちを新たにしました。
6/12〜13
全日本ジュニアU12U14石川県大会が金沢市城北市民テニスコートで行われました。写真は各種目の優勝者です。
北信越大会は7月21日から金沢市で行われ、全日本ジュニア出場に向けた熱い戦いが展開されます。
5/29〜31
富山県八尾市ゆめの森テニスコートで北信越小学生大会が行われ、「チーム石川」選手団の応援に行ってきました。結果は男子坂本曜隆が準優勝、南翔平が3位、女子山田菜津子が優勝、北村梨乃が4位で見事全国大会の切符を手にしました。
全国大会に向けて一層の精進を期待します。
試合終了後、八尾市内で何時も気になっていた風格のある造り酒屋「玉旭酒造」に足を運びました。するとそこの若主人が、かつて石川県の叡明館高校テニス部で活躍していた玉生君であるという偶然に出会いました。テニスを通じた縁がまた繋がりました。
5/29
小松明峰高等学校吹奏楽部定期演奏会に行ってきました。私が退職を迎えた時の赴任校であり、昨年度は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞しました。
近所のお嬢さんが吹奏楽部に所属していて、招待券を頂きました。開演1時間前から長蛇の列という大盛況で、内容もレベルが高く、感動の連続でした。卒業生や懐かしい先生方にもお会いして楽しいひとときを過ごしました。
5/17〜23
第11回石川オープンが開催され、今年もディレクターとして参加しました。今年度は、男子賞金総額200万円大会となり、有力選手が多く参加してレベルの高い大会となりました。
大会期間中は有力選手によるジュニアレッスンも行われました。写真上は宮崎靖雄選手下は宮崎雅俊選手です。あいにくの雨模様で1日順延となり、最終日は室内コートで決勝が行われました。写真右は、準優勝の畠中将人選手です。
宮崎靖雄選手と畠中選手は日・中・韓ジュニア大会の日本代表選手で、私が監督として一緒に戦った間柄となります。
益々のご活躍を祈念します。
5/20
全国選抜ジュニア大会の応援に千葉県柏のTTCに行ってきました。あいにくの雨でしたが、高円宮憲仁親王が開会式にご臨席になられ、室内コートで熱戦が展開されました。
私は初日のみの応援でしたが、石川県選手団は自分の力を出し切って大活躍をしました。
主な成績は次の通りです。
(参加者)U14男子長根尾直輝・柴田優貴・山佐輝・U12男子南翔太・三島大祐・U14女子玄田夏楠
長根尾ベスト8・柴田ベスト16・山佐ベスト16。
5/8〜9
第1回福井県ジュニア招待試合が行われました。参加は、福井県ABチーム・石川県・滋賀県・岐阜県の5チーム、中学生3名と小学生3名で構成されています。
1日目は団体戦が行われましたが、チーム石川は男女とも4勝0敗で優勝しました。
2日目はグループに分かれて個人リーグ戦が行われ、男女それぞれ4名が1位となりました。
福井運動公園はハードコートで、全国選抜ジュニア大会に向けて絶好の体験となりました。
5/2
福岡から里帰りした長女夫婦と次女そして二人の孫達とともに、いしかわ動物園に行きました。動物園は我が家から車で5分、ゴールデンウイークの真っ只中で大いに賑わっていました。
孫達は初めての動物園に興味津々、疲れて途中で寝てしまうシーンもありましたが、楽しい休日となりました。
一番楽しんでいたのは私だと皆には言われていますが・・・・。
4/29
平成22年度「一貫指導強化練習」が辰口丘陵公園テニスコートで行われました。
午前中はミーティング・トレーニングを行い、午後は室内コートで岩淵プロ・二本松コーチ・中本コーチから指導して頂きました。全員が岩淵プロのボールを体感し、目を輝かせて練習に励みました。
4/24〜25
全日本ジュニア石川県予選16歳以下の大会が加賀市中央公園テニスコートで行われました。山桜が咲き、芽吹き始めた森からは鶯の囀りが遠く聞こえてきます。
北信越・全日本に向けた闘いが繰り広げられました。写真は各部門の優勝者です。
4/17〜18
県内ジュニアテニス大会の幕開けを告げる「小学生大会・中学生大会」が終わりました。年々レベルアップし、北信越大会出場とチャンピオンを目指した熱戦が展開されました。
その後、4月10日にオープンした「しいのき迎賓館」を訪れました。大正13年より石川県の歴史を刻み込んできた旧県庁が生まれ変わったものです。
正面は、樹齢300年の国指定天然記念物である左右対称の「しいのき」がシンボルとなっており、裏側は全面ガラス張りのモダンな建物で金沢城の石垣が眺望できます。
オープンカフェで珈琲を楽しみました。
4/10〜11
福岡の長女夫婦と京都で集合しました。今回は、よちよち歩きの孫と会い、長女の計画に則る旅となりました。桜の見頃は過ぎていましたが、御所では見事な「しだれ桜」に会い、遅咲きの桜や葉桜も風情がありました。
歩きに歩いた京都の旅の日程は次の通りです。
(10日)伊右衛門カフェ→京都御所→出町ふたば恵文社→ライオン京都→祇園サンボア(私と信市朗君のみ)
(11日)錦市場「有次」→嵩山堂はし本→スマート珈琲サンタマリア・ノベラ祇園「きなな」建仁寺
4/2〜4
全国選抜ジュニア北信越大会」が富山県八尾市ゆめの森テニスコートで行われました。テニスシーズン到来を告げるこの大会では、14歳以下・12歳以下の将来性豊かな選手達が熱戦を展開しました。
石川県勢は14歳以下男子で優勝柴田優貴、2位長根尾直輝、3位山佐輝、14歳以下女子で優勝玄田夏楠、12歳以下男子で2位南 翔太、3位三島大祐という好成績を収めました。
選考委員会の結果を待って、全国大会出場が決定されます。
4/1
私が非常勤講師として勤務する高校が「小松大谷高等学校」と校名変更しました。2013年(平成25年)には創立50周年を迎え、より地域に根ざした学校とするため地域名を明示したものです。
今年度は、2・3年生の授業を担当することとなりました。3年目を迎えますが、新たな気持ちで生徒と共に勉強しようと決意しています。
私の後ろは桜坂。第1期生が植えた桜並木で、満開間近です。
3/13〜14
第12回ヨネックスカップ北信越ジュニアトーナメントがこまつドームで開催されました。北信越5県から160名が参加して熱戦を展開しました。
写真は、両日に亘って計3回行われた二本松コーチのレッスン風景です。
優勝者は、U14男子山佐 輝(小松ジュニア)U14女子木下茉衣(TーTENNIS)U12男子坂本曜隆(ウエストヒルズJT)U12女子加治成美(TCロコモーション富山)
テニスシーズン幕開けを告げる高レベルの大会となりました。
3/11
3月9日〜12日東京西が丘のナショナルトレーニングセンターで行われた「修造チャレンジ」に山佐選手が参加し、私は11日日帰りで勉強に行ってきました。
松岡修造氏の熱血指導と参加選手達の真剣な眼差しに圧倒されました。
写真左上はレッドクレーコートでの基本練習。下は、風船を使った練習風景です。5個の風船を30秒間落としてはいけないというルールがあり、そのためにペアが必死でコミュニケーションを図っています。頭と機敏性が要求されます。
この中から世界を舞台に活躍する選手が出ることを切望します。
3/6〜7
次女咲知子の大学時代の友人の結婚式出席のため、私と妻が「孫守り」として横浜まで同行しました。
夜は、銀座三笠会館で食事。そして、私の大好きなバー5517に行きました。稲田春夫バーテンダーと久しぶりにお会いしました。
7日はホテルで妻の友達とお会いした後、伊東屋と銀座ライオンに行きました。
6日は健気に寂しさを我慢していた「葵子(きこ)」は、翌日は母親から離れようとしませんでした。
2/22
今年も「いしかわ総合スポーツセンター」でジュニア強化選手のスポーツテスト(ラボ・テスト8種目、フィールドテスト4種目)を行いました。競技力の向上にとって不可欠の資料となることが明らかになり、選手達は真剣に取り組みました。写真は持久力をテストするシャトルラン。
2/21
京都での買い物は錦市場「有次」で。金色に輝く真鍮の「れんげ」です。名前も彫って貰いました。湯豆腐と鍋が楽しみです。
そして「嵩山堂はし本」では、手紙と共に香りも楽しめる匂い袋、「文乃香」を買いました。可愛らしい「こそで」のデザインです。
2/20〜21
同志社大学文学部国文学科同窓会に参加しました。会場は桂小五郎と三本木の芸妓幾松(のちの松子夫人)の木屋町寓居跡、料理旅館「幾松」。上木屋町という静かな佇まいと歴史的風格を備えた料亭でした。
20日午前は京都国立博物館で開催されていた「パプスブルグ展」を鑑賞し、王家の栄華を物語る名品の数々を堪能しました。
21日は、京都国際マンガミュージアムに行きました。小学校を改築したミュージアムには老若男女が集い、中庭はマンガキャラクターのコスプレ大会で賑わっていました。私は50年振りの紙芝居を楽しみました。
2/7
インビクタス(負けざる者たち)を鑑賞しました。
監督はクリント・イーストウッド。南アフリカ共和国大統領ネルソン・マンデラ大統領とワールドカップラグビー代表キャプテンを中心とした人間ドラマに感動しました。「アパルトヘイト」マンデラ氏の「27年に亘る投獄生活」を背景にしながら、スポーツを通して国が一体化する過程に心がふるえました。指導者とは、政治とは、人生とは・・・・、多くのことを考えさせる素晴らしい映画でした。
Invictusは、ラテン語で「不屈・征服されない」を意味する言葉だそうです。
2/5
長女鮎子と孫琴寧が1ヶ月という長期滞在を終え、博多に帰りました。写真左は2日早い誕生会、右は小松駅から特急雷鳥に乗る直前のものです。
雪の北陸から、春を待つ九州への旅立ちです。
1/31
久しぶりの終日休日。孫の「琴寧」「葵子」のスケッチを描き、金沢イルムスでイッタラのマグカップを娘達からプレゼントされました。
1/23〜24
小浦武志氏による、指導者講習会兼強化練習会が辰口丘陵公園室内テニスコートで行われました。
23日は14歳以下強化ジュニア対象、24日は高校1年生と12歳以下ランキング上位者対象の講習会となりました。
小浦武志氏は2日間に亘り精力的に指導され、今後の石川県テニス界に大きな示唆を与えて下さいました。
1/16
長女の友人、薮下美貴さんとお会いしました。薮下さんはJICAボランティア青年海外協力隊の一員としてヨルダンに派遣され、昨年9月に帰国されました。
薮下さんからは、ヨルダンで幼稚園の音楽と図工の先生として触れ合った子供達の純真さや、食事・風土・生活等々のお話しを聞きました。
写真をもとに話される薮下さんの瞳はキラキラと輝いていました。
写真は、左がヨルダンの古代都市ペトラ、砂漠に浮かぶバラ色の霊廟と呼ばれています。右上が薮下さんと長女親娘、右下がヨルダンの幼稚園児に日本の絵本を読み聴かせする薮下さん。子供達の真剣な眼差しが印象的です。
中東が身近になった素晴らしい時間でした。
1/9
「ウイルソンチャレンジ北信越高校団体戦」出場選手へのテニスクリニックに来られた本村浩二プロと、2年振りにお逢いしました。本村プロはその年「石川オープン」にも参加してベスト4となり、優勝したニールセン選手と熱戦を展開して石川県にも多くのファンがいます。
テニスに対する誠実で真摯な姿勢はすべての選手の見本でもあります。そして、爽やかで礼儀正しい人柄に私自身も魅せられています。
また機会がありましたら、是非石川県にお越し下さい。
1/4〜6
3日間の日程で「2010ウイルソンチャレンジ北信越ジュニア団体戦」が行われました。昨年までの11年間は高校生の団体交流戦を行っていましたが、今年度からジュニアの団体戦を行うこととなりました。
参加は、北信越各県から男子20チーム、女子12チーム。ブロックリーグ戦の後、決勝トーナメントで熱戦が展開されました。
男子優勝は、招待チームの金沢伏見高校、準優勝は石川選抜B、女子優勝は石川選抜、準優勝はロコモーション(富山)という結果になりました。
1/3
家族が全員集合しました。(崇史君は写真のみ登場)
右の写真は娘と孫。鮎子・琴寧・咲知子・葵子という女の園です。
昨年は二人が誕生し、賑やかなお正月です。