2015
12/31 
大晦日は恒例の・・・・ 

大晦日は恒例の「田がみ」の鮨と「池月」。

孫娘たち4人は、食事が済んだら2階に上がって女子会である。

私たちは、出場者も良くは知らないが「紅白歌合戦」で今年を終えようとしている。

12/28 
2015小松ジュニア練習最終日孫たちの白雪姫 

大学で活躍している山佐輝君と坂田侑加さんが参加して小松ジュニアの練習最終日を迎えた。

基本に忠実なプレーを目の当たりにして、選手も保護者も大いなる刺激を受けたに違いない。

わが家には博多から孫たちが到着。

早速、小松と博多の妹組は白雪姫に変身して大騒ぎである。

12/26〜27 
第11回ダンロップ北信越ジュニアオープンU12U14テニス大会IN小松

北信越のトップ選手を含めて200名を越えるジュニア選手が参加。寒さをものともしない熱戦が展開された。
26日はU14男子U12女子、27日はU14女子U12男子、連日9時から19時までのトーナメントとなった。

右近憲三プロのレッスンも定着して今年も50名を越える選手が参加した。
残念ながら負けてしまった選手にとっても楽しい思い出になったことであろう。

小松市テニス協会にとっても重要な大会、大切に育てていきたいと思っている。

 
 12/17
発表会(小松・福岡)

孫たちの発表会の季節である。

小松
ハイライトは「舟見太鼓」。見事なバチさばきで、迫力満点である。

福岡
「ありとキリギリス」。元気なありが躍動している。


12/15 
   
アートの世界・ ビンの日

「宮本三郎美術館」に行ってきた。
足を踏み入れると、「立っている女」が魅惑的な表情をして旅へと誘う。
絵と会話を交わしながら、「言葉を手がかりに」鑑賞するという趣向である。

今日は「ビン出しの日」。

テレビの「珍百景」に紹介された小松市のビン出しの風景である。

誰もが、当たり前のように、色や形状に合わせて整然と並べていく。
これもアートである。
12/12 
 札幌 大通り公園

妻の友人、札幌在住の吉村幾子氏から美しい写真が送られてきた。

イルミネーションを撮るため、大通り公園通いをされているとのことである。

センスに溢れた方らしい、繊細な色彩美に魅了される。

12/11 
 小松大谷高校短歌俳句大会

全校生徒が参加し、その作品が短冊に清書される。
放課後、一人の生徒がじっと鑑賞している姿が印象的であった。

今年の優秀作品である。

短歌の部

坂道の落葉集めてボランティア道も清まる心も清まる

引く波を追いかけ集めた桜貝君の笑顔を泣きつつ探して 

自慢気に「補助輪なしで乗れるよ」と君の背中が大きく見えた

帰り道冷えた指先溶かすよな百十円のあたたかさかな

雨上がり傘を閉じれば暮れなずむ秋空の下家路を急ぐ

俳句の部

秋風に逆らい一つの矢を放つ

梅の花狐の嫁入り飾るよう

雪解けのすきまにのぞくふきのとう

秋寒や過ぎゆく雨の音ひとつ

勿忘草去りゆく君への思い秘め


 11/5〜6
 
   
 神戸の旅

1泊2日で神戸へ旅した。

「大英博物館展」(100のモノが語る世界の歴史)
《ルイス島のチェス駒》《ウルのスタンダード》《柿右衛門の象》に感銘を受ける。
人類200万年の歴史と文化、そして破壊と略奪と戦争の歴史の現実に慄然とする。


阪神・淡路大震災メモリアル 「KOBE ルミナリエ」
点火の瞬間に立ち会い、思わずその美しさに目頭が熱くなる。
募金をしたら美しいカードを頂き、次のような言葉が書かれていた。

「『神戸ルミナリエ』は、震災の記憶を後世に語り継ぎ、神戸の夢と希望を象徴する行事として、毎年開催しています。」

ジャズライブレストラン「ソネ」

神戸の夜はジャズの快いリズムとともに更けてゆく。


11/28 
 HAPPY WEDDING

西出邦昭氏と博美さんの結婚お披露目の宴が開催されました。
場所は金沢「ランタン」。
アットホームで暖かく和やかな会となり、参加者全員でお二人の前途を祝しました。


新郎はテニスプレーヤーとしてもコーチとしても一流。カメラの腕前もプロ級です。
新婦は医療の第一線で活躍されている才媛。

抜群のコンビネーションで新しい家庭を築かれることを確信しています。

 11/21
 
石川県スポーツ指導者研修会

日体協公認スポーツ指導者の義務研修である。

「間違った運動パターンを学ぶことで明日から使える正しい身体の使い方」という講演に興味があった。
田中 哲氏は「国体テニス競技」でお世話になった気鋭の理学療法士。

「ジャイロを活性化させる3Dストレッチ」の実践に参加者の驚嘆の声があがった。

夜は妻と「田がみ」へ。
いつも変わらぬ名人の技を堪能した。
 
11/20 
小松ジュニアテニスクラブ親子勉強会 

木場潟スポーツセンター研修室で19:00〜20:30、勉強会を行いました。
参加者は選手33名、保護者30名、コーチ3名、計66名。

西出コーチからは「テニスのアスリート化」私からは「小松ジュニアの育成・強化」を各30分で説明。

その後、「スポーツ選手の理想の食事」を学び、「目指せ、フェアプレーチャンピオン」のマナーチェックを行いました。


うかつにも写真撮影を忘れてしまいましたが、選手は熱心にメモを取り、頭のトレーニングをしました。

最後にドームでの練習計画を確認して、勉強会を終えました。


11/20 
   
那谷寺ライトアップ 

西出邦昭氏から那谷寺ライトアップの写真が送られてきた。

石山の石より白し秋の風   松尾芭蕉

枯れたような岩山は異界の白さを感じさせる。

石畳の参道の侘びには紅葉の艶やかさとは対照的な美が潜んでいる。

11/16 
  朝日歌壇 

朝日歌壇第二首に選ばれました。

選者は佐佐木幸綱先生です。

白山の初冠雪を右に見て光の中をカヌー漕ぎゆく

佐佐木先生の評

秋を満喫してうらやましい贅沢。「光の中を」が、うまい。

11/15 
小松ジュニア親子エンジョイダブルス大会 

木場潟テニスコートリニューアルオープンを記念して、「親子エンジョイダブルス大会」を開催した。
あいにくの雨模様であったが、コートの水取をして試合開始。

親子がダブルスを組んでボールを追う。
1ポイントごとに笑顔でハイタッチ。

何と楽しく美しい光景であろうか。
テニスというスポーツの奥深さを再確認した。

お楽しみ抽選会では、明るい歓声が巻き起こる。

「見つめられていること」を意識して子どもたちは成長する。


11/11 
木場潟テニスコートリニューアル 

木場潟テニスコート3面が改修された。
色鮮やかなデコターフである。


最初の一歩はプレイ&ステイの子どもたち。
ライトに映えるコートに笑顔がはじける。

翌日の朝は木曜日定例の基本練習会。
ストレッチ・ストローク・ボレー・スマッシュ・サーブアンドボレー

高校時代のペア河原正美前会長と前川武副会長とともに1時間30分汗を流す。

11/8 
TTC テニス指導者のためのスポーツセミナー  「Tennis Athlete 〜テニスのアスリート化〜」
   第29回となるセミナーが八尾市で開催された。

吉田宗弘TTC理事長あいさつ。
世界のテニスを発信され、大いなる刺激を受ける。 


今年の講師は中村 豊氏。
アスリート形成をモットーに、トレーニング、栄養、リカバリー主要3項目を提唱している。

IMGアカデミーで錦織圭の育成プログラムに携わり、現在はシャラポアのトレーナーとして活動している。
  最も重要な「構え」(パワーポジション) 

動作の連動性(・体幹 ・股関節 ・肩甲骨)が選手たちに分かりやすく伝えられる。

正しい構えで三色のボールが飛び交う。
  指導者もトレーニングに参加。 理論と実践を体感する。

熱心な討論が行われる。

今年は、若い指導者の参加が目立つような気がする。
  詳細な内容の資料。 

1.テニスのアスリート化
2.アスリート形成
3.栄養・食育
4.リカバリー
5.テニスの特異性
6.トレーニング理論
7.プランニング
8.現場で気をつけていること


帰路は、雨の降りしきる高速道路。
11/1 
 U12U14全国選抜ジュニアテニス県予選

二日間に亘ってU12U14全国選抜ジュニア県予選が辰口丘陵公園で行われた。

雨天と快晴というなかなか難しいコンディションであったが、北信越大会を目指して熱戦が展開された。

小松ジュニアからは、U14男子優勝土山達也・U14女子3位田中美羽・U12女子田中愛純北信越決定戦勝利。

4月2日から富山で行われる北信越大会に上記3名が出場し、全国大会を目指す。

10/30 
   
高文連「文芸作品コンクール」短歌部門優秀作品

千代女の里俳句館で審査が行われ、今年も小松大谷高校から多くの作品が選考された。

優秀

鍵盤に幼い頃とは違う指その手で奏でる同じメロディー
                            三年  田中咲季奈

「いきます!」と右手にかけた円盤は望みを乗せて空へ飛びたつ 
                            三年 辻 紀乃
優良

静寂ので捕らえたこの一枚勝利導く「むらさめの」札 
                            二年 今田 裕隆

ステージで音と音とが絡み合い鼓膜に響く衝撃の波
                            二年 鶴田 海司
佳作

思い込め最後のジャンプ空を舞い誰より遠く砂の向こうへ

                            二年 丸谷 隼綺

10/18 
石川県歌人協会大会
「高校生の部」表彰式

最優秀学校賞 小松大谷高校

準特選 
  小谷内萌里
       竹内  かな  
 
佳作   源 直哉 
 
 

石川県歌人協会短歌大会「高校生の部」  最優秀学校賞

金沢市文化ホールで表彰式が行われた。

小松大谷高校は2年連続で最優秀学校賞となり、表彰状と楯を授与された。

準特選 小谷内萌里   
まっすぐな姿が素敵な君だけどたまには投げて変化球でも

準特選 竹内かな
     張りつめた弓のその先未来をも見つめる横顔一筋の汗

佳作 源 直哉  ひねり技 すべてを懸けて蹴り上げて地面を捕らえ着地を決めろ

10/9〜12 
 
七五三、博多櫛田神社

櫛田神社は博多の総鎮守として信仰を集めている神社であり、夏には、博多祇園山笠が行われる。

孫の加賀友禅は、30年前に娘が着たものである。
御所車に色鮮やかな花々という伝統的なデザインは現代にも息づいている。

翌日は糸島観光へ。九州の自然と食文化を堪能する。

別れの朝、「ジイジー、バアバ−、またきてねー!」という声が
プラットホームに響いていた。


 10/4
シングルス大会・「日本の美は、北陸にあり」 

S・フォーティーンコートでは、心配されていた天気も回復して小松市シングルスB級大会が行われた。

金沢城公園で開催されている「Japanese Beauty Hokuriku(日本の美は、北陸にあり)」へ

多くのイベントで賑わっていたが、「越中八尾おわら」に心惹かれた。

八尾高校の生徒による踊りと胡弓の音が人々を魅了。

日本の秋を満喫した。

9/26 
 
舟見が丘保幼園 大運動会 

孫娘たちが通う保幼園の運動会に行ってきた。

心配されていた天気も回復し、主催者のホッとした気持ちが痛いほどよく分かる。

孫娘たちは凛々しく踊りやリレーや組み体操に取り組み、その成長には目を見張るばかりである。

何より張り切っていたのは、負けず嫌いの母親かも知れないと、ふと思った。

9/23 
 2015テニスの日 小松市民テニス大会

シルバー連休の最終日も晴天、絶好のテニス日和である。3歳から81歳までの160人が参加してテニスを楽しんだ。

トアルソンに協賛していただき、斉藤貴史プロをゲストとしてお呼びした。

「ピヨピヨテニススクール」・「ジュニ一般テニススクール」・「シニアテニススクール」・トーナメントと、盛り沢山な内容である。

この取り組みも3年目となるが、小松市テニス協会行事として定着しつつあることを実感している。
 9/22
 西出邦昭氏からの写真と美しい駒

西出邦昭氏から「渓流と日用町の苔」「夜明け」の写真が送られてきた。

詩情豊かな作品で、シャープな絵の中にストーリーがある。


右は、名工市で見つけた江戸の駒

上は静止した形であるが、回すと朝焼けに映る黄色の富士になる。

日本の風景は美しい。

9/22 
 魚津ジュニアとの練習試合

木場潟研修センターテニスコートで魚津ジュニアとの練習試合が行われた。

魚津ジュニア11名小松ジュニア10名が参加して交流を深め、心地よい汗を流した。

魚津ジュニアは若い指導者のもと、今後の活躍が期待されるチーム。

学ぶことの多い、気持ちのよい一日であった。
9/20 
赤いランドセル 

孫にランドセルを贈るのはジイジとバアバの半ば義務であるという。

それならばということで、私のお気に入りの「土屋鞄」からそれぞれが入学する時に選ぶことにしている。

一番目はローズピンクであったが二番目は赤、袋を開けると革の匂いが心地よく漂う。

丁寧に真心を込めて手作業で作っているという気配がする。

 お友だちを たくさんつくって
お勉強も
 遊びも おもいっきり 楽しもうね。
おなかを かかえて 笑うときも
ちょっと 涙が でちゃうときも
ランドセルは ずっといっしょ。 
 9/19
  彼岸花と秋桜

西出邦昭氏から季節の花の写真を送って頂いた。

風邪をひいて家で静養していた時だったので、自然の美しさは心に沁みる。

むらがりていよいよ寂しひがんばな     日野草城

コスモスの花群がりてはつきりと光をはじくつめたき日ぐれ     木下利玄
9/12 
     
京都日帰り旅行 

京都日帰り旅行を決行した。

京都市美術館(ルーブル美術展・フェルメール「天文学者」)中村藤吉店で昼食→

平等院(鳳凰堂・阿弥陀如来)→丸善→サンタマリア・ノベラ→元倉(錦市場)で夕食

好天にも恵まれ、京都の秋の気配と芸術を堪能した。

フェルメール「天文学者」は1668年作者円熟期の作品、沈着した色彩に窓からの光が静かであった。

平等院は1052年に創建、阿弥陀如来は翌年平安時代最高の仏師定朝によって作成された。

黄金の鳳凰が天空に輝いていた。

9/6 
 第70回国民体育大会石川県選手団激励会

燕が南の国へ帰っていった。

写真は、デンマーク製の燕のモビール。

外に出してみると、青空に飛翔する姿が美しい。

夜は国体の激励会に。

テニスの選手団は成年男子・少年男女。

シードもついて、活躍が期待される。

8/29〜30
 
 
木場潟キャンドルナイトウォーキング・声!


8000個のキャンドルが木場潟に幻想的な光を輝かせた。

カヌーの練習を終えた選手の足下にはハート型のキャンドルが。

闇の中、竹林の灯りは妖しく揺れていた。

翌日は雨の犀川河川敷の集会に。

動員ではない自発的な参加者の声・声・声・・・・

8/23 
小松市テニス協会 納涼クラブ対抗戦  24チーム 150名が参加

爽やかな青空と風。秋を感じさせる雲の流れが美しい。

シニアの部(12チーム)・一般エンジョイの部(6チーム)・一般チャンピオンの部(6チーム)に分かれ、試合方法は男子ダブルス・女子ダブルス・ミックスダブルス。

ナイスファイト賞には、出場最高年齢81歳の笠永氏、冬はスキーの名選手でもある。

心からの笑顔と歓声がコートに溢れた。

 8/16
 ナイト ZOO(その夜 野生が目覚める)

「ナイト ZOOに行こう!」

冷気が漂う夜が更けるにつれて、動物たちは野生に戻った。

「こびとカバ」の俊敏な動きに驚いたり、ゾウの繊細な鼻の使い方に感心したり。

特に、オランウータンは観客の心理を見抜いたような大サービスをして拍手喝采を浴びた。

動物園スタッフの方々の説明も丁寧で楽しかった。


8/15 
   
 
 終戦の日

午後から金沢へ。
県立美術館の「魯山人展」を鑑賞する。
「織部」の深い緑に心惹かれる。

県立歴史博物館前の広場を散策。
館の建物は旧陸軍九師団の兵器庫3棟を改装したものである。

家では、絵本を孫たちと読み、「戦争」と8月15日について学んだ。

8/8〜9 
 第67回県民体育大会

和倉運動公園テニスコートを会場に県体が行われ、2日目に孫たちと共に応援に行った。

県下のレベルもアップし、各コートでは紙一重の接戦が繰り広げられている。

我が小松市は、壮年男女が準優勝、一般男子が第3位、一般女子は優勝したチームに惜敗して来年の健闘を誓った。

8/8 
PLAY&STAY(レッドボール・グリーンボール) 大会

小松ジュニアからレッドボールクラスに11人グリンボールクラスに3人が参加した。

レッドボールクラスは幼稚園児から小学校3年生までの初心者が対象である。

宮岸亮太朗君が見事に予選リーグと決勝トーナメントを勝ち抜いて優勝した。

安定したストロークと巧みな試合運びでチャンピオンとなった。

8/4〜5
 
 2015 近畿総体

大阪の夏は暑い。

今年のインターハイは、地元近畿勢に勢いがある。

男女団体の決勝戦が近畿対決となり、兵庫が男女優勝という快挙を成し遂げた。

特に男子優勝の西宮甲英は一二年生が主力で、新しい波の到来を予感させるチームであった。

6日、石川県女子シングルス健闘のニュースが飛び込んできた。

山田菜津子選手(大聖寺)が4回戦(ベスト16)・坂田玲香選手(北陸学院)が3回戦(ベスト32)に進出したのである。

小松ジュニアでも、小さい時から練習してきた選手たちである。

彼女らは2年生。精進して更なる高みを目指して欲しい。

 
8/3 
USJへの旅

博多の孫たちと集合してUSJを初体験した。

娘がすべてを手配し、私は後を付いていくだけ。入場してすぐにはぐれてしまい、大目玉である。

「ハリーポッター」「ワンダーランド」・・・・猛暑の中、めくるめく世界が展開する。

アメリカの圧倒的な力に巻き込まれていく現実に一抹の不安を感じながらも、

孫たちの歓声と笑顔に平和の尊さを実感するのである。

7/29 
   
 7/29北國新聞掲載記事 写真撮影 鍛冶哲夫氏 
石川オープン 

「石川オープンテニス」が行われ、石川県出身の若きプレーヤーたちが躍動した。
私も応援に行き、彼らの成長した姿を目の当たりにした。

その活躍は連日新聞に開催され、テニスに対する注目度もアップした。

「北陸新幹線『かがやき』で金沢に乗り込み、前日まで『輝』の名前通り、輝きを放つプレーで祖父母や
ジュニア時代の恩師である小松市テニス協会の沢野唯志会長らを沸かせた」

上記の記事もあった。

若きプレーヤーたちの活躍を心から願っている。


 7/26
 準決勝
敗者から受け継いだ千羽鶴が思いを託す
 満員
異様な熱気の中試合は開始された
同点
思いを一つに盛り上がる応援団 
 惜敗
感動をありがとう。君たちの涙と汗は一生の宝だ
7/25 
孫たちの夏祭り 

孫たちが通っている舟見が丘保幼園の夏祭り。

太鼓や盆踊り、花火と盛り沢山の内容で躍動感がある。

伝統の浴衣の模様もまた新鮮である。

 7/18〜21
7/18〜21 北信越ジュニアテニス(U12・U14)選手権大会 

昨年まで10年間レフェリーを務めたが、今年は少し客観的な立場で見ることができた。
初日は雨の影響でナイター、翌日からは酷暑での戦い。
全日本ジュニアを目指して
レベルの高い熱戦が各コートで行われた。

小松ジュニアからは小学4年生3人がデビューを飾ったが、初戦敗退。
貴重な体験となったに違いない。

7/19 小松市民体育大会

32回の歴史を持つ、校下対抗戦である。
男子14チーム女子5チームが参加して、地域の結束力を競っている。

大会終了後の反省会も楽しみの一つであると聞いている。

 
   
7/20 小松市テニス協会理事親睦テニス

37.5℃。日本列島最高気温を記録した小松市で協会理事と有志による親睦テニスゲームが行われた。

和やかな雰囲気であるが、そこはゲームとなると真剣勝負。

私も2試合行って1勝1敗。

週1回基本練習を3人で行っている成果が徐々に表れている。

 
7/11 
RSK(U13)全国選抜ジュニア石川県テニス大会 

30度を超す厳しい天候であったが、北信越大会を目指して熱戦が展開された。

小松ジュニアは、土山達也君が準優勝、土山葵君と田中美羽さんが決定戦に勝利し、北信越に駒を進めた。

来週は全日本ジュニア北信越大会。暑い夏が始まった。

7/7 
 WIMBLEDONからの葉書

錦織選手のWALK OVERで寂しくなったWIMBLEDONであるが、 
今年もNHK解説者である福井 烈氏から美しい葉書が届いた。

いつもながらの歯切れのよい解説。

WIMBLEDONの後半戦を楽しみ、勉強したいと思っている。

7/4 
菓子工房よどがわ

上の写真は、新製品「クリームプリン抹茶 小倉白玉のせ」。
バカラの皿にのせてみた。

下は「 いぶろーる ヴァローナ」。
輪島塗の赤によく溶け込んでいる。


素材にこだわった、上品な味わい。

町内にこのような名店があることは誇らしいことである。
7/1 
氷室まんじゅう 

氷室まんじゅうは石川県に古くから伝わる和菓子
色は、白、桃色、緑の三色ある。
毎年7月1日に食べられる縁起菓子である。

その歴史は、加賀藩前田家が7月1日に氷室の氷雪を幕府に
献上していたことによる。


毎年、山田饅頭舗で予約してるが、当日は長蛇の列となる。

次女誕生祝の輪島塗に三色の氷室まんじゅうが美しい。

 6/29
 
中村記念美術館 

以前から行ってみたかった中村記念美術館へ。

食器・菓子器・酒器等が展示されていて実に楽しかった。

好みの器を選んでお茶を頂くこともできる。

鈴木大拙館へと続く緑の小径が美しい。

金沢は懐が深い

6/19〜21 


 第49回北信越高校総体テニス競技

辰口丘陵公園を会場に熱い戦いが展開された。

開会式では、石川県テニス協会を代表して挨拶をさせて頂いた。
「それぞれの思いを抱いて、悔いのないゲームをして欲しい」

審判・補助員はお揃いの青いTシャツ。デザインは高校生による。

選手と応援団が一体となった大会は、大きな感動に包まれた。

得点板は、30年前の全国高校総体で使われたもの。

伝統は継承され、新たな歴史は刻まれてゆく。

6/17 
 
 東出珈琲店

静謐な空気が流れ、挽き立ての珈琲豆の香りが漂っている。

歴史を感じる鮮やかで渋いステンドグラスの色。

豆を入れる瓶は、清潔に輝いている。

6/13〜14 
6/13(土)第29回小松・井波対抗戦

29回という歴史を刻んできた「小松・井波」対抗戦が粟津公園テニスコートで開催された。

和気藹々とした雰囲気の中にも真剣勝負が繰り広げられた。

私も、20年振りにかつてのペアとベテランの部に出場したが、3−6で敗戦となった。

反省点も多々あり、新たな気持ちでテニスに取り組もうと思っている。
 
6/14(日)第18回大田英夫杯

大田英夫氏は小松市テニス協会初代会長であり、小松市民病院の院長も務めておられた。

そのご功績を讃えて男女ダブルス大会を開催し、18年目となる。

ご子息の章夫氏より、優勝カップを寄贈して頂くこととなり、私が代表して感謝の気持ちをお伝えした。

大田先生のテニスに対する情熱を受け継いでいく決意を新たにしている。

 
 6/10
 小松ジュニアテニスクラブ

レッドボール・オレンジボールクラス。

4歳(幼稚園年中)から8歳(小学校2年生)

今年は元気な男子の加入が目立つ。
 小松ジュニアテニスクラブ

グリーンボール・イエローボールクラス。

小学校3年生から中学校3年。

3クラスに分かれて練習する。
 小松ジュニアテニスクラブ

北信越大会出場報告ミーティング。

全日本ジュニア北信越大会に

シングルス2名、
ダブルス2組が出場する。

「全日本めざしてがんばります!」
6/6〜7 
インターハイ・全日本ジュニア石川県予選大会

インターハイ予選は辰口丘陵公園で4日間の日程で行われた。

青春の情熱が満ちあふれ、ワクワクするような高揚感を味わった。

小松ジュニア出身の坂田玲香さんは団体優勝・シングルス準優勝・ダブルス優勝。見事に3種目で
インターハイ出場を決めた。


全日本ジュニアU12・U14石川県大会は、金沢西部緑地公園テニスコートで。

小松ジュニア勢はU14で男子シングルス後藤颯志君が北信越大会出場を決めた。

女子では小学校4年生達が大活躍し、田中愛純さんがシングルス、田中愛純・北山結組と林優実奈さんが
ダブルス出場を決めた。

北信越大会が楽しみになってきた。


5/30 
 平成27年度全日本都市対抗テニス大会 北信越予選会

石川県代表として小松市が参加した。

都市対抗は国民体育大会の前哨戦として位置づけられているが、@一般女子ダブルスA一般男子ダブルス
Bベテラン1部男子ダブルス(45歳以上)Cベテラン1部女子ダブルス(45歳以上)
Dベテラン2部男子ダブルス(55歳以上)E一般女子シングルスF一般男子シングルスの順で試合が行われる。

小松市は、福井市に勝利すれば全国大会出場という緊迫した試合に臨んだ。
ベテラン勢の活躍で2勝、一般男子シングルスもタイブレークで勝利を挙げたが3−4で惜敗し、全国大会へは
あと一歩という結果となった。

他県は県庁所在地が参加する中、小松市は異色の存在。
来年度も挑戦は続く。

5/21 
 
 
人間ドック・福光美術館・宮本三郎美術館 

小矢部市にある北陸中央病院で人間ドックを受診してきた。一日ドックであったが、流れ作業のように検査が進む。

青空に誘われて福光美術館へ。ここに疎開していた棟方志功の作品に圧倒される。

小矢部川雪解けおるも吾妹子の矢羽根紫袂香ふも  志功の歌

宮本三郎美術館では「開館15年を振り返って」という企画展が開催されていた。

「日本の四季」を前に至福の時間を過ごすことができた。

 5/9
淀川裕美さん結婚式 

淀川裕美さんの結婚式と披露宴に参列した。
会場は、ANAクラウンプラザホテル金沢。

新婦の裕美さんは小松ジュニア出身の名テニスプレーヤー。
新郎は、高校サッカー部の監督をされている。

花のように美しい新婦と爽やかな新郎、皆の祝福を受けて
結婚生活のスタートを切った。

私は、裕美さんの紹介スピーチをさせて頂いた。

5/2〜5/6 
マナーキッズ大会

5/2  東出珈琲店で一休みして近江町市場で夕食の用意。

新幹線開業でゴールデンウイークの金沢はかつてない人出で賑わっている。

5/3
 五月晴れの爽やかな一日、マナーキッズ大会が開催された。

11回目となるこの大会は初めて試合に出る選手の登竜門となっている。





 
博多への旅

5/4 有田陶器市へ。

渋滞に巻き込まれたが、念願の陶器市では妻はご飯茶碗、私はパリ万博出展記念復刻デザインの皿を購入した。

福岡市内にはため池が多数あったという。夕方見ると、その一角はベニスのように美しかった。

5/5 大濠公園でこどもの日。
ボートに乗ることはできなかったが、爽やかな一日をゆったりと過ごした。



新緑と渓流

西出邦昭氏から渓流の音と新緑の香が漂ってくるような写真を送って頂いた。

岩魚を釣りに山深く入り、涼も楽しんだということである。

この滝の美しさはどのようにして撮したのであろうか。

瞬間を切り取る、とても大切なことだ。
 
 
 
5/1 
 
 
 
菓子工房よどがわリーフレット 

菓子工房よどがわのリーフレットが完成した。

ご縁があって、イラストは私が担当することとなった。

素材にこだわった「よどがわ」のお菓子はまさに絶品、バースデーケーキや季節のタルトは繊細で
気配りが行き届き、イブロールはほどよい甘さとこくのあるクリームが自慢である。


8分の1に折り曲げて表紙から次々と内容を紹介するという、デザイン性に溢れたリーフレット。

多くの方々が手に取り、菓子工房よどがわに足を運んで頂きたいと切望している。

4/26 
 
芝桜新緑・辰口丘陵公園

西出邦昭氏から芝桜と新緑の写真が届いた。

芝桜のピンクのグラデーションが美しい。

この季節の緑は新鮮で生きることの喜びを感じさせてくれる。

万緑の中や吾子の歯生え初める  (中村草田男)

国体予選会が行われていた辰口丘陵公園に孫が遊びに来た。

芝生の上で孫たちは、はしゃぎまわっている。

 
4/21 
   
     
 こまつ ミュージアム・パス

小松市は65歳になるといろいろな特典がある。
例えば、小松市営のスポーツ施設利用は無料である。
だから、末広テニスコートはシニア層で一杯であり、木場潟テニスコートでは私も壁打ちを独り占めすることができるのである。

午前中、この「こまつミュージアム・パス」を利用して博物館と宮本三郎ふるさと館へ行ってきた。
来館者は私一人であったが、いろいろ質問をしてずいぶん勉強になった。

次はどこへ行こうかと楽しみにしている。

4/16 
 

娘と孫の誕生日・水五訓


4月16日は娘咲知子と孫賀子の誕生日である。 親子が同じ誕生日というのも珍しくもどこか楽しくなる。

3歳になった孫は、ローソクの火を元気よくフーッと消した。

木場潟を自転車で一周した。休憩所で出会った水五訓。(黒田如水の言葉と伝えられるが、定かではない)

1 「自ら活動して他を動かすは水なり」
1 「障害に遇ひて激し其の勢を百倍するは水なり」
1 「常に己の進路を求めてやまざるは水なり」
1 「自らを潔うして他の汚濁を洗ひ而も清濁を併せて容るるは水なり」
1 「洋々として大洋を満たし発しては雲となり雨と変じ凍りては玲瓏たる氷雪と化す而も其性を失はざるは水なり」

なるほど。いろいろ考えさせる言葉である。

4/12 
小松市テニス協会・わいわいオープニング大会  145名が参加!

奇跡的に晴れ渡った絶好のコンディションのもと、「わいわいオープニング大会」が開催された。

参加者は過去最高の145名。シニア60名、一般85名である。
それぞれ、チームに分かれて団体戦を行った。
「わいわい」と楽しく、このような取り組みも定着してきたように思われる。

全員に参加賞を渡し、大抽選会も大いに盛り上がった。
私からもささやかながら「ミューレミュー」昼食券をプレゼントした。

テニスシーズンがいよいよ始まった。

4/9 
 
 新学期・小松大谷高校

新学期が始まった。

小松大谷高校の桜坂は満開である。
第一期の卒業生が植えた桜の苗木は、隆々たる幹となり枝々に華麗な花びらをたたえている。

木場潟の桜並木の下を歩くと不思議とざわざわとした気持ちになる。

テニスコートから観る桜は緑と青に映えて美しかった。

3/3〜4 
 春季加賀地区高校テニス大会(沢野唯志杯)・従姉妹同士

第1回「春季加賀地区高校テニス大会」が開催された。
加賀地区高体連テニス部の顧問の先生方の熱意が伝わってくる大会である。
お恥ずかしいが「沢野唯志杯」と呼ばれるということで、トロフィーを贈呈した。

リニューアルされた6面では個人戦、8面では団体戦が展開された。
この大会が加賀地区テニス部の普及と強化のステップとなって欲しいものである。

ケーキは小松ジュニアの今年の卒業生から頂いた。
孫たちと共に、美味しく頂いた。その孫たちはそれぞれの個性が際立つようになってきた。

平和な世界が続き、健やかに成長して欲しいと願っている。

3/28 
金沢(21世紀美術館・鈴木大拙館・にし茶屋街芸妓衆) 

博多から孫たちがやって来た。

快晴の青空に誘われて新幹線開業で話題の金沢へ。
21世紀美術館では野外作品(カラーアクティビティーハウス)に大はしゃぎである。


鈴木大拙館は訪れる人もまだ少ないが、静謐な雰囲気に声も小さくなる。
今日の鈴木大拙の言葉は「スーッとやるんだ。」

香林坊アトリオでは、「にし茶屋街芸妓衆」の踊りが披露されていた。
片町の賑わいを取り戻すためのお練りも行われるという。

金沢はしっとりとしながらも、何かと盛り上がっている。

3/21
3/22 
 蕗の薹・竹鶴・ジュニアオーケストラ
21日
旬の味、蕗の薹を楽しんだ。
妻が敬愛する中山さんから頂いた猫のコースター。竹鶴がよく似合う。

22日
「石川県ジュニアオーケストラ定期演奏会」に招待され、石川県立音楽堂へ。
小松ジュニアテニスクラブに所属する松本さんはヴァイオリン奏者でもある。

第1部:バッハ「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」・スッペ「軽騎兵」序曲・コンコルドバレエ音楽「雪だるま」
第2部:ドヴォルザーク「新世界」

素晴らしいの一言。想像を絶するレベルの高さである。一流に学ぶということはこのことなのか。

松本さんの才能に驚嘆し、本物の芸術に触れて身も心も昇華する心地となったのである。

3/15 
末広コート(S・フォーティーンコート)リニューアルイベント 

雲一つ無い絶好の天気に恵まれ、スポーツ育成課とソフトテニス協会とともに進めてきたイベントは、大成功の内に終了することができた。

 9:00〜記念式典(モニュメント除幕式・祝辞・お礼の言葉・始球式)
10:00〜記念イベント(NO1コート:車いすテニス交流会、NO2〜NO3コート:トップ選手に挑戦、NO11コート:ピヨピヨテニススクール
               NO12〜NO14コート:公認指導員によるテニスレッスン)

200人のテニス愛好家が集い、リニューアルされたコートで快い汗を流してテニスの楽しさと奥の深さを満喫した。

飯田康宏車いすテニス協会会長・飯田和枝さん・嵐 秀一さん、石田清範さん、熱心な指導、本当に有難うございました。
淀川裕美さん・坂田侑伽さん・坂田玲香さん、山佐輝君・木下恭輔君、結婚式の打ち合わせの時間をずらしてくれたり、
東京から駆けつけてくれたり、練習の合間に駆けつけてくれたり、本当に有難う。

3/14   
 
小松市テニス協会総会 

サンルート小松でテニス協会総会を行いました。

2014年度の活動を総括し、50周年に向けて歴史を振り返る場ともなりました。

特別優秀選手としてインターハイ2冠の山佐輝選手、

また、全国大会に出場した土山達也君・長根尾江里さん・坂田玲香さん・木村優布子さん・吉田成君・中出英明君を表彰しました。

さらに、ねんりんピック出場の亀田健一さん・若林邦夫さん、ヨネックスレディース出場の有川洋子さん・田中昌枝さんには賞賛の拍手が
送られました。

総会後は竹村副市長にもお越しいただき、和やかな懇親会も開かれました。


 3/8
第2回藤原里華プロジュニアテニス講習会

藤原選手のレッスンはエネルギッシュで楽しい。

今回は、強化ジュニア選手と全国選抜予選北信越大会に出場する選手20名が対象である。

アングルショット・深く重いボールの練習、フットワーク、ボレー・スマッシュの基本と、
内容豊かな充実した講習会となった。

選手達も藤原選手とよいコミュニケーションが取れるようになってきた。

このレッスンが、定期的に開催されることを望む。

2/21〜22 
 京都への旅

弥勒菩薩にお会いしたくなり、京都へ行くことにした。
急なことだったので、JRのパックは「リーガロイヤルホテル」しか空いていないとのこと。「下宿お探しパック」である。
チェックインの時、様子が変である。「沢野様には特別なお部屋を用意してございます。」
通された部屋は最上階のスイートルーム。東京の高輪プリンスでも同じことがあり、大都会の夜景を堪能した。

広隆寺の弥勒菩薩の清楚な美しさに魅せられる。半跏思惟のお姿に会うと、心の中すべてを語りたくなるのである。

北野天満宮の梅はちらほら咲き。参詣者の数もほどよい多さである。牛の前で記念撮影。

和菓子が欲しくなり「虎屋菓寮」へ。一条通烏丸西入。初めて行ったが、静謐で上質な時間が流れる。

2/10 
 
 竹割り祭り(菅生石部神社)

西出邦昭氏から迫力に満ちた祭りの写真が送られてきた。

「竹割まつり」の俗称を持つ大聖寺菅生石部神社の御願神事である。この祭りは、毎年2月10日に行われる。

白衣・白短袴姿の青年が境内に突入し、青竹を境内に激しく打ち叩く姿の迫力に圧倒される。

その後、若者たちは、大蛇に擬した長縄を引きずり出し、境内境外を引き回した末に敷地橋上より大聖寺川に投げ入れる。

この勇壮な祭りに、私たちはしばしの間、神話の世界に引き込まれるのである。

2/9 
イチゴ大福(雪見大福) 

絶品のイチゴ大福があると聞き、谷口菓子舗を訪れた。

白くふわふわなクリームに包まれたものは、雪見大福というそうだ。

口の中でとろけるようで、いちごの美味しさが絡み合っている。

午前中には売り切れてしまうらしい。

老齢の店主の眼差しに、柔和ながら一徹した職人気質を感じた。

朝起きると、名残雪とはほど遠い深雪で景色は一変していた。

2/8 
 2015白峰雪だるま祭り

今年も西出邦昭氏から写真を送って頂いた。

「趣向を変えて 日中の雪だるま撮影にしました。」とメールにあったが、 今年の雪だるまは底抜けに明るく感じた。

昨年の写真と比べてみると、撮影者の心境の変化も感じてしまい、思わず微笑んでしまうのである。
1/26 

徒然なるままに

タイの絹の織物、草木と一体になった象、家族連れの象。

ベニスの仮面バカラ、リヤドロ、スワロフスキー。

エジプトの猫チェスの駒、庚申堂の猿

土屋鞄の革のマウスパットと鳩の栞。

 1/19
 藤原里華プロジュニアテニス講習会

藤原里華プロをお招きしてジュニア講習会が行われた。

藤原選手は輝かしい戦績を残され、トッププロとして世界を転戦している。

実は彼女は私の次女と同い年で、中学生からスーパースターであった。

講習会では特にボレーの切れ味とフォームの美しさに賞賛の声が上がった。

そして、元気一杯のレッスンに参加したすべての選手が明るく前向きな
勇気をもらった。


体調の管理に留意され、世界で活躍して頂きたいと切望する。

1/10
1/12 
2015ウイルソンチャレンジU16・U18
北信越ジュニアオープンテニス


今年初めての小松市テニス協会主催大会がこまつドームで行われた。


ウイルソンの福永氏より、「春の大会に向けての課題を明らかにし、飛躍の大会となることを期待する」という開会挨拶があり、こまつドーム10面を使ってシングルスのトーナメントが開始された。


北信越各県から約200名の参加があり、レベルの高い試合が展開されて終日熱気に包まれた。

U18男子は2日間に亘る熱戦となった。
 
1/5 
     
     
 今年の年賀状

今年もたくさんの素敵な年賀状を頂いた。

美しいデザインと色彩に魅了される。 ありがとうございました。

1/4 
 
                         雪の景色(西出邦昭氏撮影)

雪が降ると厳しい自然の風景が現れる。          鳥が静寂を切り裂き飛び立つ。孤独感を共有する一瞬である。

また、雪が降ると、色彩が鮮やかになる。            特に、赤が雪の白に際だって美しくなる。

                    いつもは秘やかな南天の赤が、自己主張をしている。

1/2〜4 
 

2015年の始動

2日の朝4時、ブルドーザーの除雪の音で眼が覚めた

恒例の記念撮影であるが、日本郵政勤務の次女の旦那は出勤である。

市長の互礼会は立錐の余地もないくらいの大盛況。

4日は、有力選手が参加して国体の強化練習、斉藤プロも参加して、レベルの高い練習会となった。

明日からは寒波も緩むらしい。
 
1/1
  

雪は降りつつ 元旦の朝

未年の朝は清浄な雪である。

唐長の文様と日本の色は心を豊かにする。

今年も孫たちにお年玉を渡し、1年の目標を聞いてみた。

「お勉強をがんばる。」 「音読をがんばって、本をすらすら読む。」「あいうえおとカタカナをがんばる。」「おしっこ、言うよ」

毎年進歩している。たいしたものである。

朝は雪かきをして雪だるまを作った。

  君がため春の野に出でて 若菜つむわが衣手に雪は降りつつ   (光孝天皇)