2017
12/31 
大晦日は田がみと池月と帆立

今年の大晦日はさめざめと降る雨。

田がみの鮨は芸術である。鮨文化の継承の一翼を担ってあっという間に桶は空となった。

今年の池月は上品でまろやかな出来である。

北海道の帆立をいただいて、酒もすすむ。

紅白歌合戦では、郷ひろみが熱唱している。
 
12/23〜24 
北信越小学生団体戦

いしかわ総合スポーツセンタ−において「北信越各県対抗小学生団体戦」が行われた。

小松ジュニアからは、田中愛純選手・北山結選手そして坂田侑加監督が参加した。

メインアリーナ4面(写真上左)とサブアリーナ2面(同右)で二日間に亘り熱戦が展開された。

坂田監督の絶妙の采配のもと、逆転に次ぐ逆転で見事女子は優勝のメダルを手にした。

2年連続4回目の栄冠である。
 
12/10 
   
 小松市テニス協会50周年記念講演会・式典・祝賀会

半世紀の歴史の節目を迎えることができた。

記念講演会では、TTC吉田理事長から「テニス文化と選手育成」というテーマで今後の指針を示して頂いた。

式典では、歴代会長に功労賞・全国優勝した選手に優秀選手賞が授与され、その栄誉を皆で讃えた。

祝賀会では、バイオリン演奏・スピーチ・ストレッチ・大抽選会と大いに盛り上がった。

100年に向かって前進することを皆で誓った。

詳しくは、小松市テニス協会ホームページをご覧下さい。
 12/9
賀子「保幼園・表現会」

一番下の孫賀子の表現会に行ってきた。

合唱に劇に、元気溌剌である。
大きな口を開けて、大きな声で表現している。

子供たちの未来に幸あれと願うばかりである。
 
12/5 
小松大谷高校全校短歌・俳句大会

今年も全校生徒の作品が掲示される「短歌・俳句大会」が行われた。

2階の廊下は「叫ぶがごとき」作品に溢れている。

休み時間や昼食時には生徒たちが笑顔で作品を批評している。

11/11 
 北信越テニス指導者研修会(TTCスポーツ科学セミナー)

第31回となるスポーツ科学セミナーが富山県八尾で開催された。

講師はクリス・ケイチェル氏。
オーストラリアテニス協会の育成部門で活躍されている。

「THE EYE テニス指導の着眼点」というテーマで研修した。
特に、「試合分析の着眼点」「バックハンドスライスのキーとなる要素」に注目した。

11/11 
 那谷寺・荒俣峡の秋

西出邦昭氏から郷土の色づく秋の景色が送られてきた。

石山の石より白し秋の風  松尾芭蕉(奥の細道)

巨大な鯉が悠然と泳いでいる。白と黒のコントラストである。

荒俣峡の渓流に太陽が輝いて美しい。

芒と稜線も日本の秋である。

 11/3〜4
 
 文化の秋・スポーツの秋

姉の葵子が「絵を見たい」というので、富山県美術館へ。

開館記念展の最終日、私が作品の説明をすると興味津々である。

常設展では、日本の美術館には珍しく写真撮影も許されている。
やはり、ピカソがお気に入りのようである。

妹の賀子は、先日のピヨピヨテニス空振りデビューで興味を持ったらしい。
テニスに誘うと、ノリノリである。

さて、このまま競技志向に移るのかは分からないが、ラケットの振りはスムーズである。

10/22 

北國新聞社掲載
小松大谷高校 短歌大会で最優秀学校賞受賞

<石川県小中高生短歌大会>

最優秀学校賞

特選(石川県歌人協会会長賞)

透明のプールに飛び込み一本目期待を胸に体を操る     二年  中川虎太郎

準特選

ペン握りコツコツ机に当たる音自分の夢を叶えるために    二年  薫森 海輝

佳作

八本のオールが水を掴む時心を一つにキャッチアンドロー       三年  池田 崇直

排球部皆で繋いだこの一球エースに託した最後のスパイク        三年 土井 彬寛

七日目のカウントダウンを蝉は鳴く命の炎燃えつきるまで       三年  亀井 美咲

<文芸作品コンクール>

優秀

二十秒その一瞬にトランポリン狙うぞ着地 赤のばってん         二年  笹木  遥

たくさんの想いを込めた加賀指ぬき今切り取るぞ 最後の絹糸     二年  松本亜佳音

優良

お湯注ぎシャカシャカと音軽やかに思いを込めて点てる一服         三年  山本 榛名

筆を執り一画一画集中し終わったあとに乱れる呼吸             二年  藤井 優加

佳作

張りつめた緊張走るその打席努力を信じて強く振り抜く          三年  供田 裕樹

10/15 
 2017テニスの日・小松市民テニス

150人(ピヨピヨ・ジュニア・一般・シニア)の参加で雨雲を吹き飛ばした。

小野田倫久コーチ(TOALSON)のレッスンは大盛況。
ピヨピヨからシニアまで参加者の目が輝いた。

私の孫も「空振りデビュー」である。

10/7 
 
 詩織さん七五三

この加賀友禅の振り袖も、母娘受け継ぎ5回目の七五三である。

38年前に私が選んだこの着物もさぞかし本望であろう。
後一人を残すのみとなった。

杉田写真館と櫛田神社、お世話になりました。

夜の博多で婿殿にフグをご馳走になった時、駅で出会った「七つ星」
重厚に輝いていた。

 9/23
 
 秋の気配

西出邦昭氏から「秋の気配」の写真が送られてきた。

紫の秋桜が幻想的である。

ふと思い出したのが紫式部のこの歌。

しののめの空霧りわたりいつしかと
秋のけしきに世はなりにけり
玉葉449)

いつの間にか秋の気配が忍び寄ってくるのである。

 
9/15〜16 
 
 第57回芦屋グランドベテランテニス大会 中止!!

1年間かけて練習を積み、度重なる怪我も乗り越えて万全の体制で臨んだ「芦屋グランドベテラン大会」。
それが、なんと家を出ようとした寸前に「台風のため 中止!」の電話が入った。

既に2日分のホテルもチケットも手配してある。ラケットは置いて、とにかく会場へと雨の神戸へ向かう。

その日は「ソネ」で前夜祭。選手の4人も応援の奥様方も表情は複雑である。

翌日は無情の雨降る「芦屋国際ローンテニスクラブ」へ。格調と気品が漂っている。

雨の中を近くの「谷崎潤一郎記念館」へ。「春琴抄」をテーマにした特別展が開催されている。


するとなんと、読売新聞の取材を受けることとなった。
その日の夕刊の記事やインターネットでも紹介されて、なんとも不思議な「芦屋デビュー」となった。

9/ 9
9/10 
9/9 U12・U14ジュニアチャレンジャー 

夏の練習の成果を試す「チャレンジャー」

小松ジュニアからは以下の選手が入賞した。

U12女子準優勝 林優実奈

U14女子 3位 田中 愛純
U14女子 3位 北山  結

U12男子 3位 宮岸亮太朗
9/9 納涼大会 

爽やかな青空の下「納涼大会」が開催され、7チーム170名が参加してテニスを楽しんだ。

史上最高の参加人数となり、和気藹々とした中でも真剣勝負が展開された。

50周年記念誌の撮影も行われた。

 8/27
 富山県立美術館・TFCC損傷

富山県美術館開館記念展「生命と美の物語 LIFE−楽園をもとめて」を鑑賞した。

新館長の雪山行二から作品の解説をして頂くという素晴らしい機会を得て、実に充実した時を過ごすことが出来た。

さて、そこでは、ピカソ・ルノアール・シャガール・シーレ・クリムト・青木繁・佐伯祐三・・・という、
それぞれが美術館の目玉とも言うべき作品と次から次へと出会っていくのである。

館内のレストランで食事をしてから、富岩運河環水公園という少々堅いネーミングの公園を散策。
運河の風が心地よい。

私の右手首故障の名称が明らかになった。

TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)というらしい。手首小指側の痛みである。
なかなか厄介らしいが、このようなサポーターをしている。

 8/12
 孫たち集合

博多の孫たちが来て、賑やかなことである。

小学生たちは、一番下の幼稚園児にお勉強を教えている。

私は、プールで泳ぎを教えていて手首を痛めた。
いつも使わない部位を張り切りすぎて使ったようだ。

海外単身赴任の博多の婿殿は、お盆には帰国する。

世界情勢は焦臭いが、平和な日常の一こま一こまを大切にしたい。

8/2〜5 
 
 GIACOMETTI・全国高校総体(会津若松)

全国高体連テニス部OB会のお誘いを受け、会津若松の地を踏んだ。

前日は東京泊でジャコメッティ展へ。真摯で哲学的な作品に圧倒される。

インターハイの会場では団体準決勝と決勝が行われている。

身体の芯まで染みついている青春の息吹を体感する。

会津若松の街中にあるれている、「ならぬことはなりませぬ」という言葉に

思わず背筋を伸ばす。
7/23〜29 
 第18回石川オープン2017

小松市S・フォーティーンコート(末広テニスコート)を会場に石川オープンが開催された。

若手のプロが参戦して、実に見応えのあるトップレベルのゲームが展開され、私は、ディレクターとして参加した。

日・月・火の三日間は雨天に悩まされたが、奇跡的に晴れ間を縫って試合は進行された。

地元期待の斉藤貴史選手の活躍で大いに盛り上がったが、長船選手のダイナミックなプレーが一歩勝った。

多くの皆さんの協力で、全国でも有数の大会に成長してきた。

 7/14〜16

7/22
 U12・U14全日本ジュニア北信越予選大会・夏祭り

今年も全日本ジュニア北信越予選大会が辰口丘陵公園で行われ、

小松ジュニアからはU12シングルスに田中愛純・林愛優奈、ダブルスに田中愛純・北山結組が参加した。

田中愛純選手はベスト4に進出したが、惜しくも全日本ジュニアには出場できなかった。

22日は一番下の孫、賀子の保幼園の夏祭り。

踊りもずいぶん上手になってきた。フィナーレの花火も余韻がある。

7/1

7/8〜9 
 中牟田杯(U15)県大会

田中美羽(単準優勝・複3位)
土山達也(単3位)
小松市テニス協会50周年記念
「全国ベテラン大会」

小松市テニス協会50周年記念事業の一環として開催された。
平成10年から10年間開かれていた大会のリバイバルである。

 

全国から懐かしいテニス仲間が参加して、二日間に亘る熱闘が繰り広げられた。
私は、「レジェンドチーム」として2試合に参加した。

1日目は0−6の完敗。2日目は6−7の惜敗となった。

大会は大盛況の内に閉会したが、私のテニス人生にとっても手応えを感じた二日間であった。

6/17

6/23〜25 
6/17  オレンジボール・グリーンボール大会 
6/23〜25 博多への旅

オレンジ26名、グリーン50名が参加して10歳以下のテニス大会が行われた。
次世代のエース達がレベルの高いゲームを展開した。
小松ジュニアでは立見息吹君がグリーンボールで3位入賞。

妻と、博多の長女の新居を訪問した。
春日市は、緑豊かなベッドタウン。
ハンモックに揺られて、焼き肉を頂いた。

 6/4〜6/10
ジュニアから古希テニス

全日本ジュニア石川県大会では、U12女子の3人が北信越大会出場を決めた。

小松市と井波町の対抗戦が今年で31回となる。

何十年振りの対戦は、皆古希を迎える年となった。

1−6の完敗であったが、9月の芦屋グランドベテラン大会に向けて始動開始である。
 
5/20〜21
 
 全国選抜ジュニア・バベルの塔

全国選抜ジュニアテニス大会が行われているTTC(千葉県柏市)へ。
世界を目指すジュニアたちの息吹を感じ、吉田理事長からはテニスの可能性と方向性を提示して頂いた。
小松市テニス協会50周年記念のご講演をお願いした。

東京都美術館では、ブリューゲルの「バベルの塔展」が開催されている。
比較的ゆっくりと、余裕を持って鑑賞することが出来た。

翌日は、噂の「GINZA SIX」へ。
人の波に酔いながらも、その圧倒的なスケールに飲み込まれる。

帰路の東京駅では、京都のイベントで舞妓さんと記念撮影。

目まぐるしくも充実した二日間であった。

 5/18
 新緑の渓流釣り

西出邦昭氏から次のようなコメントが添えられて、写真が送られてきた。

「毎年、新緑の季節になると渓流釣りに行きますが今年も例年のように大杉谷川源流付近へ出かけました。
 ルアーで釣っていますがキャッチ&リリースの精神で魚達は元の場所へ戻しました。
  そして帰り道の赤瀬ダムの公園では藤の花が見頃を迎えていました。」

写真を見ていた妻が深代惇郎の俳句を呟いた。

生きたまへ五月は青き風の色

5/5〜7 
小松ジュニア大活躍

ゴールデンウイークには各地でテニス大会が開催された。
以下は、大活躍の小松ジュニアの選手たち。

5/5<マナーキッズ大会>
チャレンジ:優勝 立見生吹 3位 畑 璃空

5/6<PLAY+STAYテニス大会>
グリーン:優勝 宮岸 亮太朗  準優勝 宮岸 慶成
オレンジ:5位 岩倉 李旺 8位 木村葉月

5/7<5県(福井・石川・富山・滋賀・岐阜)対抗テニス大会> 
小学生女子の部:優勝 田中愛純
 
5/5 
マナーキッズテニス大会in小松(140人参加)

5月5日こどもの日は、マナーキッズテニス大会である。
五月晴れのテニスコートには140名(チャレンジ64名セレクト76名)が参加。
これも史上最高である。

チャレンジコースには協会員とジュニア選手がコートに張り付いて指導した。

ゴールデンウイークは、福岡から来た孫たちも集合してうれしい悲鳴。
 
 4/30
ホワイトロードの遅い春

西出邦昭氏から、次の言葉を添えて写真が送られてきた。

「白山ホワイトロード沿いのブナオ山観測舎の散策道では遅い春を迎えていました。」
 
 「カタクリの花と雪渓の写真を送ります。」

季節の移ろいが繊細に写し撮られている。
 
 4/16
わいわいオープニングテニス大会(200名参加)

小松市テニス協会「わいわいオープニングテニス大会」が澄み渡る青空と爽やかな風の中で開かれた。
参加者は200名(シニア115名・一般85名)過去最高のテニス愛好者で、コートは大賑わい。

今年は小松市テニス協会設立50周年の節目の年。

幸先のよいスタートである。

「4歳から80代までのテニスライフ」をモットーに、盛り上げて行きたい。

 
4/10 
 
 
春爛漫(木場潟公園・鵜川古代桜)

西出邦昭氏から春爛漫の桜の写真が送られてきた。

木場潟公園の写真にはカヌーを漕ぐ若者や、桜の樹の下で華やぐ人びとの姿が切り取られている。

鵜川古代桜は菜の花の黄とのコントラストが美しい。

まるで若冲の桜のように強い生命力がある。

4/4

4/8〜9 
 4/4 魚津ジュニアとの練習試合 4/8〜9 小学生大会

魚津ジュニとの練習試合も2回目となる。
白熱した真剣勝負が繰り広げられ、次回は魚津で行うことを約束して握手を交わした。

二日間に亘って石川県小学生大会が行われた。

女子の部で田中愛純選手が見事優勝し、北山結選手が北信越出場を決定した。
林優実奈選手はBEST8に進出した。

男子の部では4年生の宮岸亮太朗選手が決定戦を勝ち抜いて北信越大会に出場する。

6月の北信越大会では全国大会を目指す。

4/2 
瑠璃光と「ベッピンさん」

妻と山代温泉「瑠璃光」に行ってきた。
家族連れや外国からの旅行客でしっとりと賑わっている。

二つの「ベッピンさん」がわが家に訪れた。

@イランの手作り「ギャッベ」のスモールマット。
鮮やかな色彩の中にメルヘンの世界が繰り広げられている。

A草木染めのタペストリー。
幻想的な、月の沙漠が渋い色合いに浮かんでいる。

 
3/15 
   
 早春の薫り

西出邦昭氏から早春の薫りに満ちた写真が送られてきた。

小松市のせせらぎの郷(瀬領温泉)へ身体を癒しに行かれた時の風景である。

猫柳が美しく輝いている。
昔作った歌を思い出した。


猫柳 繭のごとくにかがやけり
優しき心満つる春の陽

 2/25〜26
 69歳の誕生日
in
TOKYO
 東京は快晴であった。

六本木の国立新美術館で開催されている「草間彌生展」へ。
ほとばしる情熱とエネルギーに圧倒される。

夜は「BAR 5517」へ。
バースデープレゼントのシャンパンが心に沁みる。

東京マラソンは華やかで楽しい。

教文館書店のCAFEから眺めるマラソン風景も面白い。
2/22 
壁打ち・絵本館

抜けるような青空に誘われてテニスコートに。独り占めである。
壁打ちをして、かご一杯のサーブ練習。新しいラケットに今日は調子がよい。

絵本館は多くの人で賑わっている。今日は2月22日。ニャーニャーニャー、猫の日だという。そこで、5冊の猫の本を借りた。
空にはコウノトリが飛び、玄関の美しいステンドグラスが輝いている。

左下は小松大谷高校講師室の私の机である。
来年は10年目、心を引き締める。
 
2/17 
森山啓ジュニア文芸賞授与式

1月16日に「森山啓ジュニア文芸賞」審査会を行い、
2月17日にその授与式が行われた。


私は、審査員5名を代表して講評をさせて頂いた。

左から【生活作文】「青いザリガニ」小学3年中桜二郎君。
「目標」中学1年木下ひよりさん。【詩】「光」中学2年嶋多裕英君。
【短歌】小学1年宮岸慶成
「ざわざわとおしゃべりずきのおこめさんもうすぐかわるほくほくごはん」
 【俳句】小学5年碇山華加さん

「とれたての真っ赤なトマト太陽だ」

若々しい感性と、満ち溢れる才能に圧倒された。

 2/10
 たおやかな白山

西出邦昭氏から送られてきた冬晴れの白山である。

西出氏のコメント。
先週の土曜日は白山がクッキリ綺麗に見えたので
   柴山潟からの写真撮影をしました。何枚か送ります。」

いつも見なれている木場潟からの白山とは違って、貴婦人のような「たおやかな」白山である。

2/3 
木の温もり

椅子がついに使用不可能となりあちこち探してみたが、この椅子に行き着いた。

「生活アート工房」のスリットチェアー(くるみ無垢材)である。

やさしい木の温もりを感じ、デザインもどことなくユーモラスである。

「生活アート工房」の商品は電気スタンドがお気に入りである。

また、押しピンもしっくりと馴染んでいる。

 
 1/28〜29
U16U18北信越ジュニアオープンテニス大会

北信越各県から200名を越える選手が参加してレベルの高い大会となった。

TOALSONに協賛して頂き、上位入賞者には素晴らしい副賞が授与された。

小松ジュニア勢はU16女子田中美羽選手が優勝、
U16男子土山達也選手が第三位という好成績を修めた。

テニスシーズンを間近に控えて課題が明確になった大会であった。
 
1/19 
       
 冬の情景

撮影 西出邦昭

思わず深呼吸したくなるような

キーンと冴えた冬の情景である。
       
 1/9
 
         
 
今年の年賀状

今年も美しい年賀状を数多くいただいた。

年賀状を出す人が年々減少していると聞くが、やはり年の初めには年賀状をじっくり見てその人を思うという習慣はよい。

芸術的センスに溢れた年賀状を集めてみた。

 
1/7〜8 
 北信越小学生団体戦

いしかわ総合スポーツセンター
 北信越小学生団体戦

ダブルス3試合で行われる北信越小学生団体戦が行われた。

小松ジュニアからは田中愛純・北山 結ペアがNO3で出場。
あれよあれよの快進撃で、石川女子としては6年振りの優勝となった。

2日目は、体力測定とトレーニング。食育の研修会も含めて、参加者には盛り沢山で実り多い大会となった。

 1/4
 初練習はエアロビクスから

初練習は、ドームでミーティングをした後エアロビクスから。

博多の孫たちも参加してみんなノリノリである。

講師は宮岸君のお母さん。軽快な音楽に乗ってうっすらと汗をかく。

それぞれの目標に向かって始動開始である。
 1/1
 
 
年賀状と新潟風お雑煮・初詣と孫との儀式

明けましておめでとうございます。

元旦の朝は年賀状と新潟風お雑煮。今年のお雑煮は洗練された深い味わいの絶品。

青空に誘われて安宅住吉神社に。「難関突破」の安宅の関である。

午後は、恒例のお年玉と「今年の目標」の発表

「ピアノをもっと頑張ります。」「あいうえおを覚えます。」「お手伝いを頑張ります。」「字がきれいになりますように」

お札と五百円玉と百円玉のお年玉を渡した。