2018
6/10 
誕生日 

6月10日は妻の誕生日。

私と次女からは花を贈り、博多からは孫のピアノ演奏のプレゼント。

忙しい日々であるが、「これからもよろしく」

6/2〜3 
 
 全日本ジュニアU12・U14石川県大会

北信越大会出場をかけて2日間に亘り熱戦が繰り広げられた。
小松ジュニア勢の主な成績は以下の通り。

U12女子ダブルス優勝:林優実奈
U12女子シングルスBEST4:林優実奈


U14女子ダブルス優勝:田中愛純、準優勝:北山 結
U14女子シングス準優勝:田中愛純

7月の北信越大会で全日本ジュニアを目指す。
5/19
〜20 
 全国選抜ジュニア・国立博物館

緑豊かで薔薇の香が漂うTTCで行われている全国選抜ジュニア観戦に出かけた。
吉田理事長にもお会いし、小松市テニス協会50周年記念講演に対する御礼を申し上げることができた。
やはりこの大会は特別である。この空気吸うだけでテニスに対する気持ちが敬虔なものとなる。

その後、国立博物館で開催されている「名作誕生」(つながる日本美術)を鑑賞した。
多くの国宝の、奥深い美に時を忘れる。

BAR5517を退職され、自らの名を冠したBAR「たか坂」を開店された高坂氏の御祝いに行く。
男一匹で銀座に店を構える。あっぱれな生き方である。
始めは妻と二人だけであったが、あっという間に老若男女で一杯となり上質な酒と会話の場となった。
至福の時であった。

 5/12
お旅まつり  
 

5/11
  12
  13


曳山子供歌舞伎

曳山八基曳揃え
お旅まつり

小松市が誇る「曳山子供歌舞伎」は250年の歴史を紡いできた。

12日はJR小松駅前で曳山八基曳揃えがあり、その熱気と心意気を味わいに出かけた。

今年は寺町と八日市の小学生女子が堂々の演技を披露し、時の経つのも忘れて感動した。

官製の祭りではなく、民衆のエネルギーと文化の息吹を肌で感じることができた。
 
5/8 
 しゃくなげ寺

西出氏から、奥様の実家に近い天王寺(石楠花寺)の美しい写真が送られてきた。

石楠花寺は輪島市町野町にあり、約2000本が見る人を楽しませるという。

石楠花や谷をゆるがす朝の鐘   水原秋桜子

5/4 
 
 
ランドセルはオレンジ

「ランドセルは土屋」!4人目である。

金沢の展示会場は10時開場を前に大行列。

孫たちのランドセルは土屋鞄と独断で決めている。
シンプルで何の飾りもないが、丁寧な職人技が際立っている。

親も孫も従わざるを得ないが、気に入っていると勝手に思っている。

「ローズ」→「赤」→「茶」→「オレンジ」
これで終わりである。
 
4/29 
2018 play+stayトーナメント

小松市S・フォーティーンコートで10歳以下のレッド・オレンジ・グリーンボール大会が開催された。

小松ジュニアからは15名の選手が出場し、初夏の日ざしの中で熱戦を繰り広げた。

特にグリーンボールではBEST8に宮岸慶成君・立見生吹君・小坂音羽さん・西野仁人君が勝ち進み、

見事優勝に宮岸君、3位に立見君という好成績であった。

ゴールデンウイークには多くの大会があり、ジュニア選手が躍動する。

 
4/22 
苔の里(叡智の杜・小松市日用町)

汗ばむような晴天の日曜日。

小松市の里山地区に位置する日用町に車を走らせた。

日用町は日本の原風景がそのまま残されているような、身も心も癒やされる場所であった。

苔むす庭、「日用杉」林、トンボが飛び交う小川と田園、古民家、この景観の維持・再生
のため、「叡智の杜プロジェクト」がスタートしたという。

「Wisdom House」では、この土地での生活を俳句に詠んだ
有川良子さんのお孫さんに偶然お会いし、奥深いひとときを得た。
 
4/8 
2018 わいわいオープニングテニス大会

テニスシーズン開幕を告げる「わいわいオープニングテニス大会」が行われた。

突然の雷鳴とともに霰と雪が降り始め、あっという間に一面の銀世界。

1時間遅れの開催となったが、天候は回復して花冷えの青空も。

参加者140名は大満足の一日となった。
 
 4/4
 
金沢の桜(撮影:西出邦昭氏)

BABY誕生間近の西出さんから桜の写真が送られてきた。
桜並木が見頃を迎えていたので我慢できずカメラのシャッターを切りました。」というコメントが添えられている。
幼子の手を引く親子連れが配されている。   彼の心境が画像から伝わってくる。

花びらの一枚一枚を克明に描写する真面目さも的確に伝わってくる。
 
愛知の桜(撮影:吉村幾子氏)

吉村さんのご子息が居を構える愛知の桜の写真である。
「桜は難しい!」とのコメントが添えられている。
しかし、幻想的な桜の風情と、切り口の鮮やかさに目を奪われる。

桜が主人公であるが、撮影する吉村さんの心が見事に投影されているように思われる。
 
 
 小松の桜

左は、芦城公園の桜。孫4人全員集合である。

中は、鵜川古代桜。菜の花の黄と青空と桜のコントラストが美しい。

右は、木場潟の桜並木。ぼんぼりが風に揺れていた。

 3/28
 
光あふれて・・・・小松大谷高校

平成30年度も小松大谷高校で非常勤講師を勤めることとなった。

11年目の春である。

孫たちと桜坂を登る車に、生徒たちが丁寧に挨拶をする。

いつも新鮮な感動に包まれる瞬間である。

心新たに、1時間1時間を大切に生徒たちに向き合っていこうと思う。

多くの方々に感謝し、精一杯務めたい。

3/27
  小松ジュニア・魚津ジュニア、交歓・練習試合

爽やかな晴の一日、魚津ジュニアとの練習試合が行われた。

魚津ジュニア13名・小松ジュニア26名が参加し、

レッドボールからイエローボールまで4種目で熱戦が繰り広げられた。

小松ジュニアはお揃いのTシャツで気合いを入れてゲームに臨んだ。

今日一日で目を見張るように成長した選手も多く、

シーズン始めの良い練習試合となった。



今年で3回目となる魚津ジュニアとの交流、次回は魚津でと
約束して、充実した一日を終えた。


 
2/24〜
25
 
 二月大歌舞伎

二代目 松本 白鸚
十代目 松本幸四郎
八代目 市川染五郎
襲名披露
二月大歌舞伎

 70歳の誕生日は東京歌舞伎座の二月大歌舞伎である。
白鸚・幸四郎・染五郎の襲名披露は夜の部。
残念ながらチケットは完売で昼の部を楽しむこととした。

一、春駒祝高麗
二、一條大蔵譚
三、暫      
四、井伊大老 

まさに絢爛豪華な舞台を堪能した。

特に、「暫」の海老蔵は千両役者。
やんやの喝采を浴び、歌舞伎座の空気を一変させる迫力であった。

夜は、銀座ライオン・5517といういつものコースである。

 2/17〜
18
 
 
北信越オープンジュニアトーナメント(U16・U18)

今年も多くの参加者でこまつドームは熱気に溢れた。

小野田倫久プロのレッスンは午前午後の2回行われ、
真剣にボールを追う姿が印象的であった。
 
2/16
 
 
 森山啓ジュニア文芸賞表彰式

小松市の小中学生の文芸作品から選ばれた「森山啓ジュニア文芸賞」の
表彰式が小松市役所教育長室で行われた。


3年前から審査員を務めている。

瑞々しい感性に出会うことができ、実に楽しい。

2/14
 
 
 バレンタインチョコ

左は妻からのバレンタインチョコ。「菓子工房よどがわ」の上質なケーキである。

右は孫たちからの可愛らしいチョコ。

私が口にするのは、ほんの数個である。

1/末
〜2/初 
 朝起きると風景は一変

不気味な静けさが支配する
カーポートも効果なし

雪に埋もれた車を掘り起こす
 腰を入れて雪かき

トレーニングと思えばこれも心地よい
雪かき三種の神器 

角スコ・ポリスコ・ママさんダンプ
 1/6
〜7
 ダンロップ北信越オープンジュニアトーナメント(U12・U14)

第13回となるダンロップジュニアU12・U14がこまつドームで行われた。

今年も北信越の精鋭が多く参加し、レベルの高いゲームを展開した。

特に、U12男子は119ドローという大会史上最多のトーナメントとなった。

レッスンは近藤大生プロと西正人プロという豪華な顔ぶれ。
参加者は前半と後半に別れてテニスを楽しんだ。

1/4
〜5
 1/4 練習始め

今年もエアロビックスから練習が始まった。

新年の挨拶そして保護者選手が一体となって
心地よい汗を流した。

リズムに乗って笑顔の新年である。
 博多へ帰る

雪によるサンダーバードの遅れが気がかりであったが、長女と孫たちが博多に帰った。

前日はサイエンスヒルズで3Dの映画を楽しんだ。
日本唯一の全天周3D「グラビテーション−魔法使いの少年とロボット−不思議な一夜」である。
迫力ある映像に皆感動し、宇宙への興味を深めた。

1/1
 
謹賀新年

年ほぎの 朝を楽しみ童ども 騒ぐ声にも力籠れり  伊藤左千夫

孫たちと年賀のご挨拶をして、お年玉を渡す。
恒例の今年の目標に「テニスを頑張ります」という言葉が出てきた。

白鳥からお犬様へのバトンタッチも無事完了。

私の目標は、「今年も教壇とテニスコートに立ちます」である。