2018
12/8 
香箱蟹

「今日は香箱蟹だ」、ということで犬丸屋に。
茹でたものを2杯買ったが、その後、生の大ぶりの蟹が続々と。

妻と、「茹でて熱々を賞味しよう」ということとなり3杯と交換してもらう。

海水と同じ濃度にしてグツグツと茹でること20分。
見事に美しい香箱蟹を堪能した。
 
11/20 
定例テニス練習日

毎週火曜日の9時から11時は定例テニス練習日である。

4人揃うと、1時間の基本練習の後ダブルスゲームとなる。

今年で3年目、最初は30分でヘトヘトであったが、
今では2時間の練習も平気である。


この時期では奇跡的な晴天の下、テニスを満喫した。
 
11/12 

石川県高文連文芸作品コンクール 入選作品

優秀

  影となり地面に映るとんぼたち小さいけれど大きく生きる  松本 亜佳音

優良

棒が揺れみんなの想い重なって夏を迎える最初のブレス  澤田 あさき

梅雨が明け紫陽花光る一日にそこまで来てる夏の足音  坂上 雷妃

佳作

会場に凜と響く読手(どくしゅ)の声一瞬の静けさ勝負の要  高野 真緒

平均台恐怖心がすぐそこに心の強さが今試される  田丸 未唯

ドライバー第一球に期待のせ白球飛びだし空気が変わる  佐々木柊翔

10/7 
 第2回石川県小中高生短歌大会

準特選   傘を閉じキラキラ街が洗われるふと見上げると反転の虹  孫崎 兼人

佳 作   駅前にひっそりと咲く一輪の真紅の薔薇が主役となる朝  高崎 蒼生
 

石川県文教会館で表彰式が行われ、小松大谷高校からは上記二名が参加した。

記念講演は黒瀬珂瀾氏(NHK短歌選者)の「学校で短歌を作るということ」

受賞者も参加して有益な内容であった。
9/24 
秋桜と蜜蜂

西出邦昭氏から季節の写真が送られてきた。

季節の移ろいが繊細に切り取られていて美しい。

コスモスの花ゆれて来て唇に  星野立子
 
9/23 
 孫の大運動会

孫の運動会の日程が重なり、私たちは小学生葵子の運動会を観戦した。

秋空にうろこ雲。60周年記念運動会であった。

徒競走に花笠音頭そして綱引きと小学生のエネルギーが躍動している。


幼稚園の運動会も終わり、皆で囲むランチタイムもまた楽しい。

9/15〜16 
 
  芦屋グランドベテランテニス大会

(上・左)昨年は台風直撃のため中止となった「芦屋グランドベテランテニス大会」に参加した。

(上・中)スローガンは「若く・元気で」前日の練習日には多くの参加者が集い、練習試合で感触を確かめる。

(上・右)試合開始。1回戦は、東京都の同学年ペアに1−6で健闘及ばず敗退。あと1本が取れない。

(下・左)お招き下さった長島徹氏(前テイジン社長)と。長島氏は手首負傷のためWO。

(下・中)コートサイドにはお茶室も。日本の伝統文化がテニス競技の中心に根付いている。

(下・右)最年長は93歳のお三方。皆さん、若々しく美しい。

グランドベテラン大会はペアの合計年齢で「ダイヤモンド・エメラルド・ゴールド・シルバー・ブロンズ」に分かれている。

私たち70歳ペアは勿論「ブロンズ」まだまだ若手である。

 9/10  小中高生短歌大会入賞作品
(小松大谷高校)


準特選   傘を閉じキラキラ街が洗われるふと見上げると反転の虹  孫崎 兼人


佳 作   駅前にひっそりと咲く一輪の真紅の薔薇が主役となる朝  高崎 蒼生

石川県歌人協会主催の短歌大会で上記二名の作品が入賞した。
 瑞々しい感性に満ちた作品である。

表彰式は10月7日石川県文教会館で行われる。

 8/11
NIGHT ZOO

いしかわ動物園は我が家から車で5分。「NIGHT ZOOへ行こう!」と決めたらすぐ行動である。

夜は動物たちの野生が目覚め、生き生きとした生態を目の当たりにする。
ワラビーが全速力で駆け抜ける。虎の目がランランと輝く。キリンとシマウマの動きも鋭い。
その中で、ゴリラの孤独が身に沁みる。
ホワイトタイガーが大人気であったが、カメラで追うには力量が未熟であった。

あっという間の2時間であったが、孫たちの野生も輝いていた。
 
 8/9
全日本ジュニアU14女子ダブルス

大阪・江坂テニスコートで全日本ジュニアテニス選手権大会が開催された。
全国の精鋭達が集う大会には緊張感が漂っている。

田中・吉野ペアは健闘及ばず1回戦で敗退したが、随所でキラリと光るプレーが目立った。

ほろ苦いデビュー戦であったが、これからが新たなスタートである。

 
 7/31〜
8/2
 炎暑の旅

京都・伊勢神宮・京都
 
 炎暑の旅

古希と還暦を迎え、私たち夫婦は伊勢神宮へ。
娘たち家族は福岡で従姉妹の交流を深めて、その後京都で合流。
しかしこの旅は、38度を超える炎暑との闘いとなった。

伏見稲荷は初めて訪れたが、外国人旅行者のパワーに圧倒され、同志社は整備されて若干よそよそしい外観であった。

伊勢神宮へは「しまかぜ」に乗り、快適な旅を満喫。

伊勢神宮では暑いからこそ背筋を伸ばす、敬虔な気持ちを大切にした。

京都で合流した男一人女七人の集団は地下鉄で移動し、烏丸御池周辺を拠点とした。
二条城観光を試みたが、門前の記念撮影で断念し、その後「マンガミュージアム」で数時間を過ごした。

炎暑の旅であったが、心に残る旅でもあった。

7/23〜28 
 石川オープン・猛暑の熱戦

猛烈な暑さの中、第19回石川オープンでは連日熱戦が繰り広げられた。
日本のトッププレーヤーが集い、76 57 76という4時間を超える闘いに感動した。

最終日は台風の影響が心配されたが、無事終了することが出来た。

来年は第20回記念大会となる。

7/15 
小松市スポーツ協会優良団体表彰
小松ジュニアテニスクラブ

結成25年目、小松ジュニアテニスクラブが優良団体表彰という栄誉を賜った。

第1期生である私の娘の次女が今年入り、ボールを追い始めた。
これも不思議な縁である。

猛暑の日々、夕闇迫るハードコートで練習が始まった。
 
7/14〜
17 
全日本ジュニアU12・U14北信越大会

うだるような猛暑の中、全日本ジュニア出場に向けた熱戦が繰り広げられた。
田中愛純選手は、シングルスは夜9時までのファイナルセットでも決着がつかず、翌日サスペンデッドの3時間に及ぶ試合に惜敗した。

ダブルスはノーシードながら順調に勝ち進み、準決勝は惜しくも敗れたが決定戦は劇的な逆転勝利で全国大会出場を決めた。
ペアの吉野真央選手との息のあったコンビネーションと最後まであきらめない強い気持ちが見事であった。
念願の初全国であり、小松ジュニアも20年連続の全国大会となった。

同じく北信越大会に出場した北山結選手・林優実奈選手はそえぞれ持ち味を生かして健闘したが、一歩及ばなかった。

 7/8
RSK(U13)ジュニア大会

2日間に亘り北信越大会出場をかけた試合が行われた

小松ジュニアは田中愛純さんが準優勝、林優実奈さんが第3位という好成績で北信越大会へ。

宮岸亮太朗君・慶成君はベスト8をかけた試合で兄弟対決となった。

結果は7位とベスト16で北信越出場はならなかったが、将来性を感じさせる大会となった。
 
 7/2
 石川オープンエントリー締め切り

第19回石川オープンテニス大会2018のエントリーが締め切られた。
今年も100名を超えるランキング上位者がエントリーして下さった。

実行委員会が中心となって準備を進めているが、
迫力とスピードに溢れるプレーが期待される。

 6/16
6/30
 
6.16 オレンジボール・グリーンボール大会

石川オープン協賛大会として、今年も多くのジュニア選手が参加した。
オレンジボールはハードコート3面、グリーンボールは人工芝4面で熱戦が繰り広げられた。

年々レベルアップし、スライスやネットプレーも随所に見られるようになった。
小松ジュニアでは宮岸慶成君がグリーンボールで見事優勝した。

 6.30 中牟田(U15)ジュニア大会

小松市で行われた大会は猛暑との闘いとなった。
特に北信越をかけたゲームは白熱し、主催者は熱中症注意を呼びかけた。

小松ジュニアからは田中愛純さんが単複で北信越大会に臨む。

6/10 
誕生日 

6月10日は妻の誕生日。

私と次女からは花を贈り、博多からは孫のピアノ演奏のプレゼント。

忙しい日々であるが、「これからもよろしく」

6/2〜3 
 
 全日本ジュニアU12・U14石川県大会

北信越大会出場をかけて2日間に亘り熱戦が繰り広げられた。
小松ジュニア勢の主な成績は以下の通り。

U12女子ダブルス優勝:林優実奈
U12女子シングルスBEST4:林優実奈


U14女子ダブルス優勝:田中愛純、準優勝:北山 結
U14女子シングス準優勝:田中愛純

7月の北信越大会で全日本ジュニアを目指す。
5/19
〜20 
 全国選抜ジュニア・国立博物館

緑豊かで薔薇の香が漂うTTCで行われている全国選抜ジュニア観戦に出かけた。
吉田理事長にもお会いし、小松市テニス協会50周年記念講演に対する御礼を申し上げることができた。
やはりこの大会は特別である。この空気吸うだけでテニスに対する気持ちが敬虔なものとなる。

その後、国立博物館で開催されている「名作誕生」(つながる日本美術)を鑑賞した。
多くの国宝の、奥深い美に時を忘れる。

BAR5517を退職され、自らの名を冠したBAR「たか坂」を開店された高坂氏の御祝いに行く。
男一匹で銀座に店を構える。あっぱれな生き方である。
始めは妻と二人だけであったが、あっという間に老若男女で一杯となり上質な酒と会話の場となった。
至福の時であった。

 5/12
お旅まつり  
 

5/11
  12
  13


曳山子供歌舞伎

曳山八基曳揃え
お旅まつり

小松市が誇る「曳山子供歌舞伎」は250年の歴史を紡いできた。

12日はJR小松駅前で曳山八基曳揃えがあり、その熱気と心意気を味わいに出かけた。

今年は寺町と八日市の小学生女子が堂々の演技を披露し、時の経つのも忘れて感動した。

官製の祭りではなく、民衆のエネルギーと文化の息吹を肌で感じることができた。
 
5/8 
 しゃくなげ寺

西出氏から、奥様の実家に近い天王寺(石楠花寺)の美しい写真が送られてきた。

石楠花寺は輪島市町野町にあり、約2000本が見る人を楽しませるという。

石楠花や谷をゆるがす朝の鐘   水原秋桜子

5/4 
 
 
ランドセルはオレンジ

「ランドセルは土屋」!4人目である。

金沢の展示会場は10時開場を前に大行列。

孫たちのランドセルは土屋鞄と独断で決めている。
シンプルで何の飾りもないが、丁寧な職人技が際立っている。

親も孫も従わざるを得ないが、気に入っていると勝手に思っている。

「ローズ」→「赤」→「茶」→「オレンジ」
これで終わりである。
 
4/29 
2018 play+stayトーナメント

小松市S・フォーティーンコートで10歳以下のレッド・オレンジ・グリーンボール大会が開催された。

小松ジュニアからは15名の選手が出場し、初夏の日ざしの中で熱戦を繰り広げた。

特にグリーンボールではBEST8に宮岸慶成君・立見生吹君・小坂音羽さん・西野仁人君が勝ち進み、

見事優勝に宮岸君、3位に立見君という好成績であった。

ゴールデンウイークには多くの大会があり、ジュニア選手が躍動する。

 
4/22 
苔の里(叡智の杜・小松市日用町)

汗ばむような晴天の日曜日。

小松市の里山地区に位置する日用町に車を走らせた。

日用町は日本の原風景がそのまま残されているような、身も心も癒やされる場所であった。

苔むす庭、「日用杉」林、トンボが飛び交う小川と田園、古民家、この景観の維持・再生
のため、「叡智の杜プロジェクト」がスタートしたという。

「Wisdom House」では、この土地での生活を俳句に詠んだ
有川良子さんのお孫さんに偶然お会いし、奥深いひとときを得た。
 
4/8 
2018 わいわいオープニングテニス大会

テニスシーズン開幕を告げる「わいわいオープニングテニス大会」が行われた。

突然の雷鳴とともに霰と雪が降り始め、あっという間に一面の銀世界。

1時間遅れの開催となったが、天候は回復して花冷えの青空も。

参加者140名は大満足の一日となった。
 
 4/4
 
金沢の桜(撮影:西出邦昭氏)

BABY誕生間近の西出さんから桜の写真が送られてきた。
桜並木が見頃を迎えていたので我慢できずカメラのシャッターを切りました。」というコメントが添えられている。
幼子の手を引く親子連れが配されている。   彼の心境が画像から伝わってくる。

花びらの一枚一枚を克明に描写する真面目さも的確に伝わってくる。
 
愛知の桜(撮影:吉村幾子氏)

吉村さんのご子息が居を構える愛知の桜の写真である。
「桜は難しい!」とのコメントが添えられている。
しかし、幻想的な桜の風情と、切り口の鮮やかさに目を奪われる。

桜が主人公であるが、撮影する吉村さんの心が見事に投影されているように思われる。
 
 
 小松の桜

左は、芦城公園の桜。孫4人全員集合である。

中は、鵜川古代桜。菜の花の黄と青空と桜のコントラストが美しい。

右は、木場潟の桜並木。ぼんぼりが風に揺れていた。

 3/28
 
光あふれて・・・・小松大谷高校

平成30年度も小松大谷高校で非常勤講師を勤めることとなった。

11年目の春である。

孫たちと桜坂を登る車に、生徒たちが丁寧に挨拶をする。

いつも新鮮な感動に包まれる瞬間である。

心新たに、1時間1時間を大切に生徒たちに向き合っていこうと思う。

多くの方々に感謝し、精一杯務めたい。

3/27
  小松ジュニア・魚津ジュニア、交歓・練習試合

爽やかな晴の一日、魚津ジュニアとの練習試合が行われた。

魚津ジュニア13名・小松ジュニア26名が参加し、

レッドボールからイエローボールまで4種目で熱戦が繰り広げられた。

小松ジュニアはお揃いのTシャツで気合いを入れてゲームに臨んだ。

今日一日で目を見張るように成長した選手も多く、

シーズン始めの良い練習試合となった。



今年で3回目となる魚津ジュニアとの交流、次回は魚津でと
約束して、充実した一日を終えた。


 
2/24〜
25
 
 二月大歌舞伎

二代目 松本 白鸚
十代目 松本幸四郎
八代目 市川染五郎
襲名披露
二月大歌舞伎

 70歳の誕生日は東京歌舞伎座の二月大歌舞伎である。
白鸚・幸四郎・染五郎の襲名披露は夜の部。
残念ながらチケットは完売で昼の部を楽しむこととした。

一、春駒祝高麗
二、一條大蔵譚
三、暫      
四、井伊大老 

まさに絢爛豪華な舞台を堪能した。

特に、「暫」の海老蔵は千両役者。
やんやの喝采を浴び、歌舞伎座の空気を一変させる迫力であった。

夜は、銀座ライオン・5517といういつものコースである。

 2/17〜
18
 
 
北信越オープンジュニアトーナメント(U16・U18)

今年も多くの参加者でこまつドームは熱気に溢れた。

小野田倫久プロのレッスンは午前午後の2回行われ、
真剣にボールを追う姿が印象的であった。
 
2/16
 
 
 森山啓ジュニア文芸賞表彰式

小松市の小中学生の文芸作品から選ばれた「森山啓ジュニア文芸賞」の
表彰式が小松市役所教育長室で行われた。


3年前から審査員を務めている。

瑞々しい感性に出会うことができ、実に楽しい。

2/14
 
 
 バレンタインチョコ

左は妻からのバレンタインチョコ。「菓子工房よどがわ」の上質なケーキである。

右は孫たちからの可愛らしいチョコ。

私が口にするのは、ほんの数個である。

1/末
〜2/初 
 朝起きると風景は一変

不気味な静けさが支配する
カーポートも効果なし

雪に埋もれた車を掘り起こす
 腰を入れて雪かき

トレーニングと思えばこれも心地よい
雪かき三種の神器 

角スコ・ポリスコ・ママさんダンプ
 1/6
〜7
 ダンロップ北信越オープンジュニアトーナメント(U12・U14)

第13回となるダンロップジュニアU12・U14がこまつドームで行われた。

今年も北信越の精鋭が多く参加し、レベルの高いゲームを展開した。

特に、U12男子は119ドローという大会史上最多のトーナメントとなった。

レッスンは近藤大生プロと西正人プロという豪華な顔ぶれ。
参加者は前半と後半に別れてテニスを楽しんだ。

1/4
〜5
 1/4 練習始め

今年もエアロビックスから練習が始まった。

新年の挨拶そして保護者選手が一体となって
心地よい汗を流した。

リズムに乗って笑顔の新年である。
 博多へ帰る

雪によるサンダーバードの遅れが気がかりであったが、長女と孫たちが博多に帰った。

前日はサイエンスヒルズで3Dの映画を楽しんだ。
日本唯一の全天周3D「グラビテーション−魔法使いの少年とロボット−不思議な一夜」である。
迫力ある映像に皆感動し、宇宙への興味を深めた。

1/1
 
謹賀新年

年ほぎの 朝を楽しみ童ども 騒ぐ声にも力籠れり  伊藤左千夫

孫たちと年賀のご挨拶をして、お年玉を渡す。
恒例の今年の目標に「テニスを頑張ります」という言葉が出てきた。

白鳥からお犬様へのバトンタッチも無事完了。

私の目標は、「今年も教壇とテニスコートに立ちます」である。