12.14
 金沢片町の「恵是瑠」(けいぜる)で食事をしました。長女のボーナスでご馳走になりました。
 1976年にオープンした金沢でも老舗のフランス料理店です。店名の由来は、「恵(もて)なす心は是(これ)、瑠璃(るり)の玉の光りにて・・・・」という言葉だそうです。
11. 4  5月19日に、北信越学生テニス選手権大会女子優勝杯『朋友杯』について紹介しましたが、寄贈者の一人である、富山大学OBの高野さんからメールを頂きました。
 そのメールには次のように書かれていました。「同期学年である堀川(岩本)朋美さんは何度も北信越学生で優勝し、富山県の国体選手でもありました。ですが、結婚後半年も経たない29歳の時に悪性の腫瘍で体調を崩し、3度の大手術も耐えてがんばったのですが、他界いたしました。連絡の取れる他大学の同期に声をかけて岩本さんを偲ぶと同時に北信越学生女子の今後の発展とみんなの健康を期して贈ったものです。」
 私は、このメールを頂き、胸が熱くなるのを覚えました。朋美さんは、多くの仲間に感動を与えるプレーヤーであったと同時に、思いやりのある明るいお人柄であったに違いありません。
 また、『朋友杯』を寄贈された高野さんを初め仲間の皆さんは、本当に素晴らしい青春時代を共有されたのだと思います。朋美さんのご冥福をお祈りいたしますと共に、仲間の皆さんのご活躍を祈念いたします。
10.16
 岐阜で開催された「全日本大学対抗王座決定戦」を観戦しました。初めて大学の団体戦を経験しましたが、それぞれの大学のプライドをかけた戦いは見応えがありました。地域による実力差は歴然としていましたが、一球一球に心を込めたプレーは感動的でもありました。勝者には栄冠と達成感が、敗者には充実感と美しいものが見えたに違いありません。
 郡上八幡に立ち寄りましたが、清流に心が洗われる思いでした
岐阜メモリアルセンター エールの交換
郡上八幡にて センターコートにて
10.6
 第26回全国選抜北信越大会が長野を会場に開催されました。
 優勝は地元松商学園高等学校が男女優勝という快挙を成し遂げました。全国大会出場をかけた試合にふさわしい熱戦が1回戦より展開されました。
 今大会の主役は、補助員の皆さんでもありました。審判はきびきびと自信に溢れており、見事にゲームをコントロールしていました。コート整備、運営の皆さんも素晴らしいと感じました。
 南長野は日本の歴史を考えさせる土地でもありました。神秘の山「皆神山」はホテルの正面にあり、何かを訴えているかのごとくでした。芭蕉の「更科紀行」の里「姨捨山と田毎の月」は日本人の心のふる里です。「松代大本営壕」は、日本現代史を闇から照射しています。
 杏の花の咲く頃、また訪れたいと思います。
南長野テニスコート 松代大本営壕
姨捨山と田毎の月 皆神山の朝焼け
9.21
 新人大会が終了しました。
今年度より、男女シングルス優勝カップを寄贈しました。ダブルスも新たに寄贈され、それぞれ、「沢野唯志杯」「北本錦史杯」と名付けられました。

 新人大会の結果は 石川県高体連テニス部からどうぞ。
新人大会男女シングルス優勝カップ
8.31
 小松市木場潟を会場に、世界ジュニアカヌー選手権大会が開催されました。小松市はカヌーが盛んな土地で、オリンピック選手も数人輩出しています。
 何年もかけて準備した会場には、世界各地からの精鋭が集い、大いに盛り上がりました。
 市民の多くがボランティアとして参加し、激しい競い合いの中にも暖かみのある雰囲気が漂っていました。
 私も初めて観戦しましたが、迫力ある水しぶきに感動しました。
スイスから応援のご両親 表彰式
ゴール前の熱戦
8.29
 8月23日から29日「第11回韓・中・日JUNIOR交流競技会」が韓国済州島において行われました。報告集はこちらからどうぞ。
 
 済州島は魅力的な島でした。現在は、スポーツと文化のメッカであり、風光明媚なリゾート地でもあります。
 帰国後、司馬遼太郎の「街道を行く」”耽羅紀行”を読み、その歴史を知ることが出来ました。
 更に、金 石範氏の「火山島」を読もうと考えています。
ホテルからの風景。 西帰浦テニスコート。
神の山、漢拏山が見えた。 野外ステージではバレーの発表会が。
8. 6
次女咲知子の最後のインカレが終わりました。
10月には、岐阜で大学王座の大会があります
最後のインカレ(靱テニスコート)
8. 5
 長崎ゆめ総体が閉幕しました。初日は突然の豪雨のため、やむなく中止となりました。団体戦は勝敗決定後打ち切りとなり、S2で出場の機会が無かった選手には残念な結果となりました。
 女子団体は史上まれに見る激戦となりました。それを制したのは園田学園。NHKの実況放送もあり、全国の注目の的となりました。
 個人戦はシード選手が次々と敗れる波乱の大会となりました。シングルスで優勝した澁谷君、田中さんの戦いは見事でした。私が最も印象に残った選手は伊藤亜理沙さん(四天王寺)でした。全国に感動を与えたと思います。
 長崎県の役員の先生方、審判・補助員の皆さん、ありがとうございました
豪雨のため1日目は中止となった。 福井 烈さんと。(クラブハウス前)
史上に残る激闘の末の栄冠。 爽やか3人組
7.26
 私が10年前から代表を務める「小松ジュニアテニスクラブ」(小松市テニス協会所属)から、「全国小学校テニス選手権大会」と「全日本ジュニアテニス選手権大会12歳以下」に小学6年生の坂川志帆選手が参加することとなりました。北信越大会初勝利からの快進撃ということで、地元紙(北陸中日新聞)が大きく取り上げてくれました。
 高校野球がほとんどの紙面を飾っている状況で、テニスが脚光を浴びたことは大変うれしいことです。
 インターハイの女子決勝もNHKテレビ放送されます。テニスを志す若者たちの励みになるに違いありません。
7.17
 石川県音楽堂邦楽ホールにおいて、十代目坂東三津五郎襲名披露大歌舞伎が開催されました。その内容は、
【一】操り三番叟【二】口上【三】傾城反魂香(土佐将監閑居の場)です。華やかな舞台に魅了されました。
 今年は歌舞伎発祥400年にあたります。「出雲の阿国」が京都四条河原で「かぶきおどり」を興行したのがその始まりといわれています。
 京都南座の「顔見世」にも行きたいものです。
操り三番叟 襲名披露口上
7. 4  
100円で長崎市内を探訪できるカラフルな電車。  長崎においてインターハイ組み合わせ抽選会が行われました。7月28日総合開会式より熱戦の火ぶたが切られます。長崎には文字通り暑い夏が到来します。
 カラフルな電車は100円を出すと市内一園ゆっくりと回ることができます。市内では自転車通学の高校生を見かけませんでした。皆、学校指定のカバンをきちんと持っていて、女子学生のセーラー服は皆清楚に私には映りました。
 左下の写真は、長崎駅前のおでんや「桃若」のご主人と撮したものです。前九州地区常任委員の永吉先生(柳川高校)に一度連れて行っていただきました。「うまい・旨い・上手い・美味い」そして、ご主人の人間性がおでんにしみ込んでいる。インターハイ中は何度かお世話になりそうです。
長崎駅前のおでんや「桃若」のご主人と。
     
6/30
 燕の巣と5羽のヒナ、えさを与える親鳥の写真が地元北国新聞に掲載されました。
6.28
 近所の酒屋の軒先に燕が巣を作りました。ずいぶん大きくなった5羽のひな鳥が、精一杯口を開けて親鳥が運ぶ餌を待っています。
 なんと、交通安全祈願の絵馬の上に上手に巣を作っているのです。縁起が良いと言われている馬の蹄が掛けられています。
 巣立ちももう間近でしょう。
6.22
開会挨拶をする古賀部長 古賀部長と(新潟空港にて)  全国高体連部長古賀通生先生をお招きして、北信越大会が新潟において開催されました。部長には、監督連絡会・懇親パーティー・開会式に参加していただきました。また、記念講演ではUSTAと高体連テニス部が「パートナーシップ」を結んだことが発表されました。
5.19
 テニスのトーナメントと優勝杯にはそれぞれの歴史と思いがあります。
北信越学生テニス選手権大会女子優勝杯は「朋友杯」と名付けられています。次女咲知子は2001年・2002年とこの優勝杯を手にすることができましたが、今年その座を譲ることとなりました。
 朋友杯には次の手紙が添えられていました。
 朋友杯
 あの頃一緒にテニスコートを走りまわった北信越の学生有志が彼女の大好きだったテニスを通して、また集います。
 堀川(旧姓岩本)朋美 1989〜1992北信越学生にて活躍
2001年5月 
 朋美をとりまいたあの頃の北信越学生有志より    寄贈
朋友杯(北信越学生女子シングルス優勝杯)
5. 3

5. 5
辰口丘陵公園テニスコートにて 妻と長女はUSJに  ゴールデンウイークの3日・4日は、葉桜と新緑の美しい辰口丘陵公園でU16,U18のジュニア選手権大会が開かれました。妻と長女は、USJへと旅立ち、ジョーズ・ベテイちゃんと楽しみました。
 5日は、春の花々が咲き誇る広大な庭でのバーベキューパーテイーに招待されました。
 忙しくも充実したゴールデンウイークでした。
泉本家でのバーベキュー
4.20  男が指輪などできるかと、結婚指輪も拒否していた私ですが、銀婚記念にプラチナのペアリングを指にはめました。写真は、金沢の姉妹都市、韓国の全州(チョンジュ)直営店でのスナップです。「日・中・韓ジュニア交流競技会」の会場ともなった都市で、石焼きビビンバの発祥の地でもあります。
 私はマッコリ、娘は生ビールです。
全州のビビンバ ビールで乾杯
3.30
北信越大学女子王座優勝の金沢大学  次女咲知子が膝の前十字靱帯を断絶して7ヶ月、学生生活最後の王座決定戦が金沢で開かれました。キャプテン、NO1で臨んだ試合で優勝することができました。昨年度は、無念の涙を流したこの大会。今年は歓喜の涙を。
   
3.27
〜29
 
イラク戦争の勃発・謎の肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)の流行により、私たち夫婦は銀婚式海外旅行をキャンセルし、国内を慎ましく旅行してきました。
 27日、神戸南京町→三ノ宮→元町→六甲アイランド(神戸ベイシェラトン泊)
 28日、異人館→京都西陣(京都ホテルオークラ泊)
 29日、錦小路市場→三十三間堂
 毎日2万歩以上歩くという健康的な旅でした。
神戸のオープンカフェにて
3.25
北九州プリンスホテルからの大煙突  第25回選抜高校テニス大会が終了しました。四半世紀の歴史を刻み、来年度からはその会場が福岡市「博多の森テニスコート」に移ります。
  
3.20  放送大学「生涯発達心理学」単位を修得しました。新学期の教科書が届きました。「ユング心理学」(夢・神話・昔話・イメージと心理療法)
2.22  日本大学藤沢高等学校テニス部渡辺伸雄先生から私のホームページに励ましのメールを頂きました。思いがけなくお褒めの言葉も頂き、感謝しております。
2.8  全国選抜テニス選考委員会に参加しました。(北九州プリンスホテル)選考された男女48校の健闘をお祈りします。今年の大会は25回大会となり、NHKの後援と放映も決定しました。
1. 25  放送大学「生涯発達心理学」単位認定試験を受けてきました。私が学んだのは次の言葉です。「人生はいつも獲得と喪失の両方のプロセスとして眺めていかなくてはいけない。病や死という生身の人間にとって避けられない非常事態なったときほど、その人のすべてをかけた真摯な語りがなされ、その一言が、それを聞きとる他の人々にとっては、魂の贈り物になる。病にかかった人々や死にいく人々は、介護される立場でありながら、そのようにして、周囲の人々や次世代の人々に贈り物を残して教育していくのである。
 次は、「ユング心理学」に挑戦です。
1. 18  平成14年度NHK全国短歌大会に入選しました。1月18日(土)NHKホールにて開催されました。入選作品はニューヨークで作ったものです。
 ビルの上に水浴びしたる鳩の群れマンハッタンの朝焼けに飛ぶ
1.4
〜6
小松ドームの熱戦          参加校
(男子)中野西・松本第一・東京学館新潟・長岡・新潟東・北陸・科学技術・小松・県立工業・金沢桜丘・金沢市工・金沢伏見・小松選抜
(女子)中野西・長岡・高田北城・水橋・富山国際大・高岡・若狭・大聖寺・星稜・小松・金沢泉丘・金沢伏見・小松選抜
 第5回北信越交流競技会が小松ドームで開催されました。今年も大雪波浪警報という最悪の条件にも関わらず、男子13校・女子13校250人が参加しました。なかには、夜9時まで練習試合をするチームもあり、成功裡に終了しました。
1. 4  私が23年前、大聖寺高校3年4組で担任した時の同窓会が粟津温泉で開かれました。彼らは今や社会の中堅として一線で大活躍です。楽しく愉快なひとときを過ごし、3年後の再会を約束しました。
1.1 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 家族の記念撮影