12/31
 
大晦日は、恒例となった「田がみ」の寿司で年越しをしました。お酒は、「越乃寒梅」とうすにごり「池月」。「池月」は、12月限定の本醸造。能登の「鳥屋酒造」の幻の名酒です。
 ほろ酔い気分で今年最後の更新です。
12/16
 金沢近江町市場で蟹を買ってきました。市場は大賑わいで、師走の殺気だった雰囲気がありました。
 駐車場への道沿いに、ちょっといい感じの珈琲屋があったで少し休むことにしました。店内は、落ち着いた中にも常連と思われる人々がそれぞれの佇まいで一杯でした。
 ふと顔を合わせると、そこのマスターがなんと、前任校のかつてのテニス部員でした。基本に忠実なダブルスプレーヤーの東出君でした。
 「チャペック」という名のお店です。近江町市場にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
12/10
 映画「武士の一分」を鑑賞してきました。山田洋次監督、木村拓哉主演の話題作です。1シーン1シーンが丁寧に描かれた秀作でした。
 妻役の檀れい 徳平役の笹野高史の演技が秀逸でした。
 多くは語りません。劇場で是非ご覧ください。
12/9
 二本松コーチによるレッスンが行われました。9日は、U12・U14の上位選手に対する強化練習・10日は高体連顧問の指導者講習会という内容でした。
 二本松コーチは両日に亘り、情熱的に指導してくださいました。
12/2
 小松市テニス協会40周年記念パーティが小松グランドホテルで130人が参加して盛大に開かれました。
 写真上は、発刊された記念誌。下は、スペシャルイベントとして行われた右近憲三プロによるレッスン参加者の集合写真です。
11/19
 恒例となった「いきいきテニススクールIN小松明峰」がサンピアテニスコートで開催されました。今年も車いすテニスプレーヤー5名を招き、ニューミックスに挑戦しました。
 また、小学校低学年の初心者には高校生がスポンジテニスを丁寧に指導しました。
 あいにくの雨模様でしたが、参加者は元気いっぱい。晴天の日には下の写真の後方に白山が美しく見ることができます。
11/中旬
 東京都美術館で「大エルミタージュ展」、金沢21世紀美術館で「北大路魯山人展」を鑑賞しました。
 写真左下は、ルートヴィッヒ・クナウスの「野原の少女」。
 魯山人芸術は金沢と共鳴していました。
11/9
 全国高等学校国語教育研究連合会第39回研究大会「富山大会」に参加しました。
 最も印象に残ったのは、養老孟司氏の記念講演。軽妙な語り口の中で、我々の固定観念をいとも簡単に打ち破る、まさに脳に刺激を与えるすばらしい講演でした。
 私の心に訴えたのは、次の言葉。
 「なぜ、点数・業績主義にこだわるのか。それは簡単なことだ。数字で判断すれば、採用する側・管理する側が責任を取らなくてよいからだ。判断が楽になるからだ。人間の価値を点数で判断できるのだろうか。」
10/17
 京都の旅に行きました。今回は、御所を拝観しました。絶好の天気にも恵まれ、1000年の歴史を体感しました。写真下は、紫宸殿前での記念撮影です。
 その後は、京都の町を歩き回りました。
9/29〜10/1
 全国選抜高校テニス北信越大会が石川県辰口丘陵公園テニスコートを会場に開かれました。左上の写真は開会式・下は、試合風景です。
 日本で1番初めに行われる地区大会です。優勝は男子、松商学園高校・女子、仁愛女子高校。地元石川は、女子星稜高校が3位に入賞しました。
 全国大会での活躍に期待します。
8/12〜19
 念願のイタリア旅行に行きました。ベニス・フィレンツエ・ローマ。イタリアの歴史と美術に圧倒され、魅了された8日間でした。
 感想は、イタリア紀行に綴りました。
8/1〜8
 神戸総合運動公園テニスコート・しあわせの村テニスコート(上のイラスト)を会場に「06総体THE近畿」が開催されました。スローガンは「君が光り 近畿の空は青く染まる」。
 今年も灼熱の太陽の下、熱い戦いが展開されました。団体優勝は、男子柳川高校、女子長尾谷。抜群の環境の中、高校テニス界最高の試合が繰り広げられました。
6/24〜25
 TTC(テニストレーニングセンター)と北信越ジュニアの交流会が辰口丘陵公園テニスコートで開かれました。今年は、仙台のジュニアの参加もあり、ホームステイを通して、交流を深めました。
 1年おきに千葉県柏市と石川県に会場を移しています。意義深い試みであり、今後の発展を期して別れました。
5/22〜27
 06石川オープンテニス大会が5月22日〜27日、金沢城北市民テニスコートで開かれました。
私は、今年もディレクターとして参加しました。
写真左上は表彰式にて、優勝・準優勝者とスタッフの記念撮影。左下は、正確なストロークと粘り強いテニスで男子シングルスに優勝した、竹下和史選手(エリステニスクラブ)。
 写真右は6月4日、特別イベントに参加してくださった沢松奈生子さん。
5/14
 第2回マナーキッズ大会が小松市末広コートで開かれました。
写真上は岩月俊二氏による骨格と姿勢の話。骸骨の模型を使ったリアルな講義でした。松井選手(ヤンキース)の手首の骨折箇所の説明には皆思わずその部分をさすって痛そうな顔をしていました。
 写真下は車いすテニスの体験です。見事な車いすの操作と強烈なストロークに驚嘆の声があがりました。
3/20〜27
 第28回全国選抜高校テニス大会が福岡市で開催されました。今大会は天候にも恵まれ、連日熱戦が展開されました。
レポートはここをクリックしてご覧下さい。
 結果は、男女団体個人共に長尾谷高校が完全制覇という偉業を達成しました。
 私は、今年も個人戦のレフェリーとして参加しました。USオープンジュニアでの活躍を期待します。
3/14
 「こまつ芸術劇場うらら」で文楽を鑑賞しました。演目は『冥途の飛脚』より「封印切りの段」・『花競四季寿』より「鷺娘」。久しぶりの文楽を桟敷席でゆったりとした気分でした。道行きの場面がなかったのは少し残念でしたが、日本の伝統芸能の素晴らしさを堪能しました。
3/13
 ロスアンゼルスに住む娘夫婦から、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本対アメリカの試合の写真が送られてきました。写真上はエンジェルスの本拠地アナハイム球場。下は疑惑の誤審後、サヨナラ負けを喫した瞬間。うなだれる選手の中を毅然として歩むイチローの姿が印象的です。
 この後、日本は奇跡的な快進撃を続け、第一回大会の優勝国となりました。
今思い返すと、このイチローの後ろ姿がこの大会のすべてを象徴しています。
2/25〜26
 久しぶりの京都ドライブ旅行をしました。
 25日は祇園の「おかる」で名物の「キツネカレーうどん」を食べ、北野天満宮梅花祭に行ってきました。梅花祭では、上七軒の舞妓さんによる抹茶のもてなしを受けました。晴天にも恵まれ、大勢の人々が春の訪れを祝うかのようでした。
 沿道には骨董市も並び、立錐の余地もない程の人々で賑わいました。 
2/3
第28回全国選抜テニス選考委員会・組み合わせ抽選会が、福岡市、ホテルニューオオタニ博多で行われました。
今年も、ドリーム枠を含めて男女50校が選考され、大会に向けて一気に盛り上がりました。
北信越からは男女5校が選考され、仁愛女子高校はシード校に選出されました。
1/22
1月22日、小浦武志日本テニス協会ゼネラルマネージャによるテニス教室が開かれました。今年は、1年生大会の上位者と県強化ジュニアが参加しました。
県下の高校指導者・クラブ指導者・保護者も参加し、熱気に包まれた講習会となりました。
1/14
NHK全国短歌大会に入選しました。今年で3年連続となります。
入選作品は、次の二首です。

コンドルの急降下するキャニオンに神の怒りの雷雨迫り来

虹わたる台風一過の運動会借り物としてテープを切りぬ
1/4〜6
第8回北信越高校テニス交流会が記録的な寒波が到来した「こまつドーム」で開かれました。今年も男子12チーム・女子12チームが参加して熱戦が繰り広げられました。
ドームの屋根からは、雪が滑り落ちるドドーという音が鳴り響いていました。
雪に閉ざされた北陸地方ですが、テニスを愛する高校生は元気一杯です。
写真の上は、−6度の「こまつドーム」へ向かう道路。のろのろ運転のため、大渋滞です。
1/1
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
このホームページも早5年目を迎えることとなりました。
クレアモント大学(ロスアンゼルス)留学中の娘夫婦も訪れ、賑やかなお正月となりました。
石川県には珍しい快晴の元旦となりました。安宅住吉神社の勧進帳の像(義経・弁慶・冨樫)前にて。