2008
12/31
今年の大晦日は近江町市場の食材と恒例の田がみの鮨です。お酒は「越乃寒梅」と「うすにごり池月」。今年の大晦日、午前中はジュニア選手とテニスをしました。
12/19〜21
日本テニス協会(一貫指導体制推進委員会)主催のTJAナショナルエリアコーチ石川県ジュニア強化合宿が辰口丘陵公園で行われました。コーチは横松尚志氏(テクニカル)植木五行氏(S&C)、参加選手は13才以下の男女各8名でした。
この時期としては奇跡的な晴天となった3日間、最新のトレーニングとその理論を学び、コートでは基本と実践的な練習で緊張感溢れる合宿となりました。
その内容レポートはこちらからどうぞ。
12/7
東京での宿泊は「山の上ホテル」。私は2度目になりますが、都心とは思えない静寂と、さり気なく心のこもったおもてなしが何とも快いホテルです。
この日は、東京都美術館で開かれているフェルメール展を鑑賞しました。「小路」「リュートを調弦する女」「ワイングラスを持つ娘」を初めとして珠玉の7作品が出品されていました。フェルメールの現存する30数点のうち半数を越える作品を鑑賞するという幸運に恵まれています。
12/6

東京五反田「ゆうぽうと」において「運河の会」年末記念会が開かれました。東京に向かう機上からは、美しい富士を見ることが出来ました。
私は、今年上梓した七名と共に祝賀していただきました。写真は、出席した四名です。左より、酒井崇己子さん(緋の手綱)塚本瑠子さん(冬空の香)私(燎原の火)西山初江さん(冬の花火)。
体育関係のパーティーには慣れていますが、おおいに緊張しました。
11/30
小松体育協会創立60周年記念式典が開かれ、「優秀指導者」表彰をいただきました。小松ジュニア発足以来15年間の活動が認められたそうです。ありがとうございました。
11/29〜30
北信越オープン小松ジュニアテニストーナメントがこまつドームで開かれました。29日には右近憲三プロ西正人プロによるテニスレッスンがあり、ジュニア選手は目を輝かして練習に参加しました。
結果は、U12男子山佐輝君(小松ジュニア)U12女子木下茉衣さんU14男子長根尾直輝君(小松ジュニア)U14女子坂田郁加さん(小松ジュニア)が優勝し、小松ジュニア勢は3部門で栄冠に輝きました。
11/24
11月16日(日)には富山県八尾市コミュニティーセンターで「北信越テニス指導者研修会」が行われました。講師はマックス・デ・バイルダー氏(イギリス)。ジュニアプレイヤーの指導についての、実践的理論的な研修会でした。特に、コートを小さくすること、ラケットとボールを変えることにより高度な技術を習得することが出来るという事を学びました。
11月24日(月)には石川県スポーツ指導者研修会が総合スポーツセンターで行われました。「子どもの体力向上について」「スポーツ現場での怪我の応急処置及びテーピング実技について」「公認スポーツ指導者の現状と課題」という幅広い内容で研修を深めました。指導者は練習内容を公開できるのか?指導者は常に研鑽することが必要だ。という言葉に納得しました。
そして、ロジェ・ルメール(サッカー元フランス代表監督)の言葉を肝に銘じなければと思います。
「我々は学ぶことをやめたときに、教えることをやめなければならない。」
11/23
石川県立美術館リニューアルオープン記念の、「よみがえる黄金文明展」を鑑賞してきました。ブルガリアに眠る古代トラキアの秘宝の数々の美しさに驚きました。そしてトロイの木馬伝説を知る黄金の王国というまさに古代のロマンを体感しました。会場に書かれていた次の言葉が印象に残っています。「トラキア人は子供が生まれた時はその人生に起きるであろう苦労を嘆き悲しんだが、死んだ時は至福の境地を祝い嬉々として埋葬を行った。」
11/22
石川県高等学校体育連盟創立60周年記念式典が開かれ、感謝状を贈呈されました。石川県高等学校体育連盟は、昭和23年に発足されました。この年は私が生まれた年でもあります。戦後の荒廃から立ち直りを決意した日本の意欲と活力が感じられます。
記念講演は山本博氏。(アーチェリー選手としてオリンピックに5回出場・インターハイ3連覇・インカレ4連覇という偉業を達成しています。)次の言葉が心に残っています。
・代表に選ばれたというプライドを持って常にベストを尽くすこと。
・対戦相手によって試合内容を変えてはならない。(自分の力を如何に発揮するのかが問われる)
・あきらめない。(毎日、ちょっとだけ変わる努力を自分の意志で継続すること)
前向きで説得力のあるお話しでした。
10/25〜26
25日第15回島清恋愛文学賞贈呈式があり、阿川佐和子さんの「婚約のあとで」が受賞しました。右の写真は、阿川さんに大フアンの妻がサインをしていただいた時のものです。なお、「島清恋愛文学賞」とは、白山市美川が生んだ島田清次郎(『地上』で弱冠20才でデビューしたものの、31才の若さで夭折した)の業績を讃えた賞です。
26日は金沢21世紀美術館で開催されている「大原美術館展」に行きました。
10/18〜19
娘夫婦と1泊2日で京都旅行に行ってきました。私の還暦と退職祝いも兼ねています。その旅程を紹介します。
18日
京都駅〜三井ガーデンホテル3条〜尾張屋(創業540年の京蕎麦の老舗、「利休そば」が上品で香り高い)〜同志社大学(新装されたクラーク記念館の中に入ることができた)〜出町ふたば(「名代豆餅」を求めて長蛇の列ができる。初代は小松出身であると知る)〜京都大学(信市朗君の母校)〜進進堂〜銀閣寺(観音殿が改修工事中だった)〜哲学の小径〜嵩山堂はし本(書用具・紙製品の老舗、上質な便せんと「文乃香」が有名)〜三条スーパードライ〜伊右衛門カフェ(三条通はお洒落な町に生まれ変わっていた。イタリアのバールやリストランテが並ぶ裏通りといった雰囲気であった)
19日
二条城〜御所(私と妻の朝の散歩)〜松栄堂(都の典雅な香文化の世界に包まれる)〜ちどりや(ツゲの櫛・ちどり模様の小物の店)〜清水寺(ご本尊が25年振りにご開帳されていた)〜下河原阿月(ほかほかの三笠どら焼きが有名)〜八坂庚申堂(「くくり猿、指猿」が有名)〜錦小路市場〜亀屋清水(1617年創業の和菓子の老舗、創業以来作られている「清浄歓喜団」は、遣唐使が伝えたという一度食べたら忘れることができない薬草入りの唐菓子)
以上、なかなか渋い京都旅行でした。若い4人の方々お付き合い下さいましてありがとうございました。楽しい旅でした。
10/1〜5
第63回大分チャレンジ国体に参加しました。
成年男子・少年男子・少年女子が出場しましたが、残念ながら全種目1回戦で敗退しました。
ジュニア層は全国レベルとなりましたが、来年度に向けて「チーム石川」の強化を痛感しました。
9/19
全国小学生大会ベスト16、全日本ジュニア12才以下ベスト4、グラスホパー全国ジュニア準優勝と、この夏大活躍をした長根尾直輝選手の小松市教育長表敬訪問をしました。
「世界の舞台で活躍したい」との豊富に、教育長から激励の言葉を頂きました。
この夏の石川県ジュニア選手の活躍に、石川県テニス界の未来を見る思いです。
9/14
母の49日法要を行いました。因乗寺様に自宅に来ていただいてお経を賜り、父が23年間待っていたお墓に入りました。また、二人の生活が始まります。
その後、近親者だけで、安宅「まつ屋」にて会食を行いました。
東京の伯父は、全日空のシステムダウンの影響を受け、1時間遅れで到着しました。伯父は90才、かくしゃくとしています。
9/8
全国選抜ジュニア大会12才以下、全国小学生テニス大会というビッグタイトル2冠を達成した玄田夏楠選手の教育長表敬訪問を行いました。玄田選手の堂々とした受け答えに教育長も感心することしきりの様子でした。
玄田選手は、カナダで行われた国際招待試合でシングルス7位、ダブルス準優勝そして、「ベストマナー」賞を受けました。
8/23〜29
第3回石川県ジュニアテニス韓国遠征が行われました。今年は、男子6名・女子3名の構成で、私は、男子監督として参加しました。
全日程、絶好の好天気に恵まれ、韓国の名門校「安東中学校」と練習・試合に全力を尽くしました。
レポートはこちらからご覧下さい
8/18
全日本ジュニア12才以下ダブルスで優勝した山西 大君と柴田優貴君とともに教育長表敬訪問をしました。新聞・テレビの取材も多く、自分たちの達成した偉業に改めて感激している両君でした。
8/10 全日本ジュニアテニス選手権大会で石川県勢は好成績を修めました。
12才以下男子ダブルス  優勝  山西大・柴田優貴組
12才以下男子シングルス ベスト4長根尾直輝
12才以下女子シングルス ベスト8玄田夏楠
かつて無い快挙であり、石川県テニス界に明るい話題を提供しました。
8/3
埼玉インターハイ会場「ギャラリー」で、私の絵画展を開催していただきました。インターハイ会場や海外遠征先でのスケッチ約60点を展示していただきました。
全国委員会の場で全国高体連表彰をしていただきました。
7/29
謹啓 7月29日母が87才で永眠いたしました。葬儀に際しましてはご多忙中にもか拘わらず遠路わざわざご会葬下され且つ御鄭重なるご厚志を賜り有り難く厚くお礼申し上げます
尚 故人が生前に賜りました格別のご懇情に対しましても茲に併せて厚くお礼申し上げます
7/19〜22
北信越ジュニアテニスU12U14選手権大会が金沢城北テニスコートで行われ、レフェリーを務めました。梅雨明けの猛暑のなかで、熱戦が展開され、石川県勢はU12女子シングルスでは玄田さん、U12男子ダブルスで山西・柴田組が優勝しました。
小松ジュニアでは、長根尾君がU12男子シングルスで3位、同ダブルスでは長根尾・山佐組が2位で全日本ジュニアに出場します。長根尾・山佐組は2年連続の出場となります。
6/29
小松ジュニア福嶋さんが、お父さんの勤務の関係でカナダに行くことになりました。そこで、同期生の皆で練習を行い、その後お別れパーティーを開きました。
福嶋さんは頑張り屋で、リーダーシップもあります。カナダでもテニスを続けるそうです。
6/28
北陸大谷高校の笹百合が咲きました。万葉集にも歌われている、香り高い、孤高の雰囲気をもった美しい百合です。
6/24 石川総合スポーツセンター」でのテニススクールが順調にスタートしました。初級クラスに参加されている75才のご婦人の意欲と頑張りに勉強させられることしきりの日々です。
6/21.22
石川県ジュニアテニス選手権大会U12・U14が開かれました。左の写真は、各部門の優勝者です。手にしている立派な優勝カップは、今年新調された「中一杯」です。北信越大会での活躍が期待されます。
小松ジュニアからは、U12長根尾君・山佐君・林さん、U14に木下君・坂田さん・木村さんが参加します。
5/31〜6/1
富山県八尾市「ゆめの森テニスコート」で北信越小学生テニス選手権大会が開かれました。入賞した石川県選手との記念撮影です。
男子は準優勝長根尾君(小松ジュニア)・3位柴田君・5位中濃君・7位小間君、女子は優勝玄田さん・4位河野さんという好成績でした。
7月下旬、東京で行われる全国大会での健闘を祈ります。
5/24〜31
5月24日から31日、金沢市城北テニスコートを会場に「2008石川オープンテニスin金沢」が開催されました。私はディレクターとして今年も参加しました。
今年は男子に有力選手が多数参加し、レベルの高い闘いとなりました。
写真左上は優勝したニールセン選手(ニュージーランド)。左下は、予定していたジュニアレッスンが雨天のため中止となったため、本村浩二選手と久松亮太選手によるパネルディスカッション・サイン会の様子です。
写真右は、表彰式の記念撮影です。
本村選手にはジュニアレッスン等大変お世話になりました。ありがとうございました。
5/23
小松明峰高校国語科の皆さんから退職祝いとして「読書灯」をいただきました。
小松市にある「生活アート工房」の手作りのスタンドで、木の温もりと優しい灯りが心に沁みます。

ありがとうございました。
5/20
私の歌集「燎原の火」が発行されました。1999年から2007年までの514首をまとめたものです。

序文、編集も梶井重雄先生にお願いし、歌集名も付けていただきました。「燎原の火」は私の初めての海外遠征であるフロリダに向かう機上からの大都会の夜景に鮮烈な印象を受けて表現した言葉です。

カバーは小松明峰高校の美術の先生北浦 里江子さんのデザインです。

T部は「下弦の月」 U部は「燎原の火」 V部は「湖畔の丘」という構成になっています。
5/18
小松明峰高校からいただいた「胡蝶蘭」が美しく咲いています。


久しぶりに玄関を花で飾りました。
5/15
石川県高体連テニス部の第1回顧問会議終了後、「退任記念送別会」を開いていただきました。金沢都ホテルには、平日にもかかわらず多くの方々が参加して下さいました。
多くの方々から激励の言葉をいただき、私は近況報告と今後の抱負を述べました。
写真は、いただいた功労賞の盾です。ありがとうございました。
5/12
「いしかわ総合スポーツセンター」が誕生しました。日本海側最大級のアリーナと科学的トレーニング機能を備えています。
サブアリーナではテニスコートを2面とることができ、昨年度より担当の方とその利用方法について協議してきました。その結果、「競技力向上」と「生涯スポーツ社会の実現」というテーマに沿って6種類、13のスクールを開設することとなりました。
私は、U12競技力向上と初級者のスクールを週2時間担当することとなりました。
5/9〜
11
5月10日福岡市博多座で公演された「放浪記」を観劇しました。主演の森光子は88才の米寿を迎え、前人未踏の2000回公演を実現しようとしています。まさに鬼気迫る演技で、博多座は森光子に魅了されました。
夜は、福岡市郊外のレストラン「ラカロッツア」で娘夫婦から還暦と退職を祝っていただきました。このレストランは4年前、彼らが結婚式を挙げた思い出の場所でもあります。
翌日は、有田焼の窯元巡りと西海国立公園の絶景を堪能しました。
充実した時間をありがとう。
5/3
5月3日より全日本ジュニアU18石川県予選大会が辰口丘陵公園テニスコートで行われました。
その開会式終了後、石川県高体連テニス部より特別功労賞表彰をしていただきました。
記念品としていただいたのが、フィンランドの有名な「iittala」の花瓶です。輪島塗の花台に置くと、白と赤と黒がマッチしてとても映えます。
参加選手の皆さん、高体連テニス部の先生方、保護者の皆さんの前でスピーチもさせていただきました。ありがとうございました。
4/12
娘夫婦から退職祝いをいただきました。
掛け軸に下げられた九谷焼の「風鎮」。桂林で買った山水画によく似合います。
能登の名酒「宗玄」の大吟醸。じっくり呑ませていただきます。
ウエッジウッドの「クリスタル時計」。書斎を整理してから飾らせていただきます。

ありがとう。
4/6
4/8
4月6日、富山県八尾ゆめの森テニスコートで行われた「全国選抜ジュニア北信越地区予選大会」に行きました。
その帰り、兼六園の花見に行ってきました。(写真上)まさに春爛漫の満開の桜でした。
石川門を背景に記念写真です。

4月8日、私の新しい職場「北陸大谷高校」の新任式・入学式がありました。写真下は北陸大谷高校への坂、通称「桜坂」です。抜けるような青空、満開の桜、私の新しい生活が始まりました。
3/29〜30
私の還暦・結婚30周年記念に「加賀屋」に行ってきました。心のこもったサービスと季節の旬をふんだんに使った豪華な料理、加賀屋を堪能しました。
写真右は、支配人の藤森公二氏と。藤森氏は私の最初の赴任校、輪島高校の担任だった時の教え子です。いまや、日本一の旅館の支配人です。
藤森君は日本一の支配人に成長していました。
年に一度、訪れることを約束しましたが、是非実現したいものです。
3/28
日本一チケットがとりにくい歌手ともいわれている「綾戸智絵」コンサートに行ってきました。会場は金沢厚生年金会館。
パワフルな歌声と軽快なトークにあっという間に時が経ち、感動と充実した時間をいただきました。関西弁は歯切れ良く、歌声は心に響きました。
元気をもらい、家路につきました。
3/24
小松明峰高校で退任式があり、今年で定年を迎えた私は、全国選抜会場から戻りました。多くの方々、生徒諸君から暖かい言葉や寄せ書き花束をいただきました。
我が家は美しい花々に溢れています。
本当にありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。
3/21〜
27
第30回全国選抜高校テニス大会が博多の森テニス場、九州国際テニスコートを会場に開催されました。
写真上は開会式と、それに続いて行われた公開抽選会の模様です。アトラクションも多彩で大いに盛り上がりました。
写真下は、博多の森会場風景。美しい花が咲き乱れ、メーカーのブースが立ち並んでいます。また、今回から博多の名産品のコーナーや豚汁うどんコーナーも出来ました。また、パラソルの下にはカフェテラスもあり、USオープンさながらの雰囲気でした。
3/14〜15
第10回ヨネックスカップ北信越オープン大会(U12・U14)が小松ドームで開かれました。小松ジュニア勢の成績はU12男子優勝が長根尾君準優勝が山佐君、U12女子3位林さん、U14女子準優勝坂田さんという結果でした。
15日には二本松コーチのレッスンがあり、多くのジュニア達が参加して熱気に溢れました。
3/8
次女咲知子の結婚式が、金沢モリス協会で行われました。絶好の晴天に恵まれ、ステンドグラスからは祝福の光が溢れていました。
披露宴は金沢全日空ホテルの最上階で行われました。娘の同期である金沢大学テニス部46期の仲間が全国から集い、熱いエールの交換で大いに盛り上がりました。
2/10
石川県高体連テニス部専門委員会の皆さんから還暦祝いの赤のカーディガンを贈っていただきました。カシミアの上品な赤で、身も心も暖かくなります。
ありがとうございました。
2/8
第30回全国選抜高校テニス大会選考委員会が福岡市読売新聞西部本社で行われ、男女それぞれ50校の出場校が決定しました。
左の写真は今回のポスターです。実際の駅で撮影したそうで、真ん中では学生服姿のプレイヤーがサーブの練習をしています。
写真右は今回から展開する「乳ガン撲滅」ピンクリボン運動のシンボルマークです。
SENBATSがテニスを通じて社会貢献するという日本最初の試みです。
1/19〜20
小浦武志氏のテニス教室が行われました。
19日は、県U12才U14才以下の選抜選手対象のレッスン、20日は高校1年生大会の上位選手対象のレッスンとなりました。
小浦氏は昨年末にアキレス腱を切断され、車いすで熱心に指導されました。なお、二本松コーチも参加され、豪華なテニス教室となりました。
1/12〜14
ウイルソンチャレンジカップが小松ドームで行われました。優勝は男子が金沢伏見A、女子が小松ジュニアという結果となりました。
また、本村浩一プロのレッスンが行われ、参加選手は本村プロとのストロークやボレーを体験し、大いに刺激を受けました。
1/4〜6
第10回北信越選抜高校テニス交流競技会がこまつドームを会場に、北信越各県から男女各12校、計24校が参加して開催されました。
今年も、日本リーグワールドの角田選手と下選手が参加して下さり、大いに盛り上がりました。
石川県選抜ジュニアチームは高校生チームに対して互角の戦いを展開し、その実力を発揮しました。
1/1
2008年は寒い元旦となりました。
恒例の安宅住吉神社に初詣に行きましたが、日本海は荒れ狂い時折みぞれ交じりの強風に襲われました。
右の写真は、二人の娘が生まれた時に作ってもらった、それぞれの名前入りの輪島塗のお盆です。
今まで私の家にありましたが、今年からはそれぞれの家に移ることになりそうです。