2009
12/31
今年の大晦日も、恒例の「田がみ」の鮨と「池月」です。さらに、孫「葵子」の笑顔と来年の干支にちなんで「景虎」が加わりました。今年、我が家には二つの新しい命が誕生しました。外では、清浄な雪が静かに降り積もっています。
福岡の娘夫婦と孫は、二日に来る予定です。
12/25〜27
山梨県パパステニスクラブで石川県ジュニア遠征合宿を行いました。八ヶ岳と南アルプス、遠くには富士も望めるという広大な環境の中に16面のクレーコートを有していました。
コーチは西野真一氏と飯田栄氏、プロ志望の掛川選手も参加し、基本を重視した密度の濃い合宿となりました。
レポートはこちらから
12/19
「葵子」の「お食い初め」(生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式)を我が家でしました。
参加者で一番の年長者ということで、私がひざに抱き、食べるまねをさせました。食事の内容は定番の赤飯に鯛の尾頭付きお膳には輪島塗の器を用意しました。
12/13
染織家の中山美智子さんが主宰する「かたくりの会」の藍染め展覧会を鑑賞しました。
左は、雑誌「サライ」に紹介された作品で、大杉の山々とドクダミの花をモチーフにしたタペストリーです。
右はススキとトンボをモチーフにした、幻想的な新作です。
私の家にも中山さんの作品は数点ありますが、年々芸術性が深まってくるように感じます。
12/4〜6
富山市岩瀬運動公園室内テニスコートにおいて「09JTA北信越ナショナルメゾッド指導者伝達講習会・強化練習会」が行われました。
コーチは駒田政史氏(ジュニアフェドカップ監督)と林本悠氏(JTA S&C担当コーチ)、対象選手は12歳以下の男女各県代表選手12名、コーチは約15名が参加しました。
2泊3日に亘る
講習では、「あそぶ」「きづく」「まなぶ」をコンセプトにした「フィジカル」と「オンコート」の練習が行われ、大変参考になりました。
11/28〜29
「第4回北信越オープン小松ジュニアテニス大会」がこまつドームで開かれました。今年は、北信越5県の他に愛知県・岐阜県からの参加もあり、レベルの高い試合が展開されました。小松ジュニア勢では、U14男子で山佐輝君、U14女子で林佳珠彩さんが優勝しました。
また、右近憲三プロのレッスンがあり、40人以上が参加して大いに盛り上がりました。
11/23
小松市安宅住吉神社において、二人目の孫「葵子」のお宮参りをしました。緋色の祝着はこれで、四人が袖を通したことになります。
雅楽の演奏と巫女さんの舞があり、厳粛なお宮参りとなりました。
11/18
「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」で第3位となった長根尾直輝君とともに小松市教育長表敬訪問を行いました。長根尾君は今後の課題と決意を力強く述べました。
11/3
山佐輝君が、荏原SSCで行われた「修造チャレンジ」に参加しました。今回はボブ・ブレッドコーチの指導で、基本を重視したレベルの高い練習となりました。
また、本村剛選手と最終日には錦織選手も参加するという豪華なものとなりました。
10/25
奈良・興福寺で行われている「国宝特別公開2009 お堂で見る阿修羅展」に行ってきました。
阿修羅像を始めとする八部衆・十大弟子像(六像)が仮金堂に勢揃いしていました。
約110年ぶりにまとまって仏堂に安置されたそうで、群像としての迫力に圧倒されました。
早朝の興福寺には長蛇の列が並び、その人気の高さに驚かされました。

もちろん、私たちは「阿修羅」の愁眉をたたえた神秘な表情に息をのみました。
10/24
岡山県津山市で行われた「RSK全国選抜ジュニアテニス大会」で長根尾直輝君(小松ジュニア)が3位に入り、応援に行ってきました。
この大会は、「ワールドジュニアアジア・オセアニア予選大会候補選手選考会」も兼ねており、長根尾君はノーシードから快進撃を遂げました。準決勝では恒松拓未君に3−6 6−7で敗退しましたが、3位決定戦では山崎純平君にファイナルセットで勝利しました。
世界を舞台にして活躍することを期待します。
10/9〜17


福岡から孫「琴寧(ことね)」8ヶ月が両親と共に来ました。すっかり子どもらしくなって私も妻もびっくり。約10日間、我が家のアイドルとして可愛らしい笑顔を振りまきました。
「葵子(きこ)」1ヶ月は、実家へと帰りました。目もパッチリとして時折、微笑を浮かべては皆を癒してくれます。
10/2〜4
南魚沼市で行われた「トキめき新潟国体」に少年男子監督として参加しました。
2回戦は、秋田県に2−1で勝利しましたが、3回戦は第2シード、埼玉県に1−2で惜しくも敗退しました。NO1齋藤選手が9−7で勝利、NO2大町選手が2−8で敗退、ダブルスは6−8というスコアでした。ベスト8までもう一歩。成年女子もベスト16。
残念です。
9/15〜18
松岡修造氏が主宰する「修造チャレンジ」に山佐君が選ばれ、3泊4日の合宿練習会に参加しました。
私も、2日間の日程で勉強しました。「世界」を目指すU12を対象に行われたこの合宿は緊張感と熱気にあふれていました。
松岡修造氏のエネルギーに圧倒されながらも、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
9/1213
能都町で行われている「能登国際女子オープン」観戦に合わせて、ジュニア強化合宿を行いました。
写真右上は、12日の田村伸也プロのレッスン、下は13日の渡辺功プロによるレッスンの様子です。
レベルの高い試合を観戦したり、プロの指導を受けたりと、盛り沢山の内容にあふれた合宿となりました。
9/6
9月6日午後9時6分に次女咲知子に長女が誕生しました。私にとっては二人目の孫となります。
体重3130g。元気な赤ちゃんです。
8/22〜28
第4回石川県ジュニア韓国遠征を行いました。韓国安東中学校とともに合同練習と練習試合を行いました。
レポートはこちらからどうぞ。
8/21
全日本ジュニア12歳以下男子シングルスで準優勝した山佐輝選手とともに小松市教育長表敬訪問を行いました。
全国選抜ジュニアベスト4からステップアップした山佐君は、教育長から祝福の言葉を頂き、力強く今後の決意を述べました。
8/17
初孫「琴寧」が博多に帰りました。
8/16
大聖寺高校テニス部30周年記念パーティーが開催され、第1期生からのOB・OG約80名が集い大いに盛り上がりました。
午前9時からのテニス大会では、30名が参加してレベルの高いラリーの応酬があり、快い汗を流しました。
また、パーティーでは各年代ごとのテーブルで高校時代の話に花が咲きました。
スクリーンには創設当時からの写真が映されて大歓声が起こり、私の孫と娘妻までが登場して驚かされました。
第1期生の村井君制作の山中塗りのお椀・ドイツの万年筆LAMY・美しい花束・色紙まで頂きました。
お世話になりました幹事の皆さん本当にありがとうございました。
8/5〜10
全日本ジュニアテニス選手権大会が大阪靫テニスセンターで行われました。
石川県選手団は12名が参加資格を得、「TEAM ISHIKAWA」として合宿を兼ねて大会に臨みました。
練習は、石川県出身の山中(旧姓武内)紗恵子コーチにお願いし、何から何までお世話になりました。
結果は、U12男子単準優勝山佐輝、複ベスト16山佐輝・小間陸嗣、U14男子単ベスト16浮田光貴、複ベスト8浮田光貴・木下恭輔、複ベスト16長根尾直輝・柴田優貴、女子ベスト8玄田紗也果・玄田夏楠という好成績でした。
お世話になりました皆さん、ありがとうございました。 
7/29〜31
「2009近畿まほろば総体」に行ってきました。キャッチフレーズは「君が今 歴史の新たなページを創る」です。日本のふるさと明日香を舞台に熱戦が展開されていました。
懐かしいお顔をあちこちで拝見し、楽しい時間を過ごすことができました。
7/18〜21
北信越ジュニアテニス大会(U12・U14)が行われ、石川県勢が大活躍をしました。石川県勢の優勝者は次の通り。U14男子ダブルス、長根尾直輝(小松JR)・柴田優貴(森本中学)U14女子ダブルス、玄田沙也果・玄田夏楠(津幡JR)、U12男子シングルス山佐輝(小松JR)。その他、全日本ジュニア出場権を獲得した選手は12人となり、合宿を兼ねて参加することとしました。
全日本ジュニアでの活躍も期待できます。
7/12
第1回北信越小学生団体戦が黒部市宮野運動公園テニスコートで行われました。男女とも残念ながら優勝は逃しましたが、大接戦をものにして共に準優勝となりメダルを首に掛けました。
来年からは、石川県総合スポーツセンターが会場となります。
6/25
全国選抜ジュニア14歳以下で準優勝した斉藤貴史君とともに石川県教育長表敬訪問を行いました。
斉藤君は、「ワールドジュニア国別大会」のメンバーにも選ばれ、チェコで行われる大会に参加します。日本の優勝のため、健闘を祈ります。
6/12
全国選抜ジュニア12歳以下でベスト4に入った山佐輝君とともに小松市教育長表敬訪問を行いました。
山佐君は教育長以下多くの職員を前に、堂々と大会の総括と今後の抱負を述べ、大きな拍手を受けました。
5/29〜31
東京都西が丘にある「ナショナルトレーニングセンター」において、全国の12才以下の選手から選抜された「9地域合同合宿」が行われました。(ハードコート2面・レッドクレーコート2面)
私は、北信越の男女2名を引率して参加しました。
その目的は次の通りです。
@2010年度ジュニアナショナル選手を目指す。
ATeam Japanの意識付け
B12才以下でしておくことの共通認識を持つ
指導者として、村上武資(フェドカップ監督)・櫻井隼人(ワールドジュニア男子監督)・井本善友(ワールドジュニア女子監督)・神谷勝則(S級エリートコーチ)その他S&Cコーチ・メンタルコーチ・栄養管理士の方々にお世話になりました。
最終ミーティングには、怪我で休養中の錦織選手も参加するという、まさに充実した合宿となりました。

レポートです
5/21〜24
全国選抜ジュニアが柏市TTCで開催され、初日のみという日程でしたが、石川県選手の応援に行ってきました。
結果は、斉藤貴史選手がU14で準優勝、山佐輝選手がU12で4位という好成績を修めました。
会場には美しい薔薇が香しく咲き、全国から選抜された精鋭たちは溌剌としたプレーを展開しました。
5/18〜24
09石川オープンが開催され、今年もディレクターを務めました。第10回を迎えた今大会には男子シングルスに国内ランキング10位台の選手が3名も参加し、レベルの高い闘いとなりました。
試合後は、準優勝の角田選手、ダブルス優勝の畠中・宮崎選手、上武大学の長尾選手にジュニアの強化練習の指導をしていただきました。
写真は、表彰式と選手スッタフ集合写真です。
5/14
ハイブリッドカー「インサイト」が納車されました。初めてのホンダ車です。長年慣れ親しんだ「ゴルフ」に比べると何とも軽快です。現在の所、通勤にはリッター25キロ平均で走り、エコ運転を心がけています。
5/6
平成21年度から2年間、テニスが石川県の「一貫指導ジュニア育成事業」に選ばれました。年間計画に基づいてその活動が開始されました。
その目的は、「優れた才能を持つジュニア競技者を発掘するため、小学校・中学校・高等学校を通じて一貫指導プログラムによりジュニア競技者の育成および指導者の養成を行い、一貫指導体制の基盤・拠点作りを推進する」というものです。
5/2〜5
初孫「琴寧」のお宮参りを、博多櫛田神社で行いました。緋色の祝着は、二人の娘も着た加賀友禅です。
折しも福岡の町は「博多どんたく」でおおいに賑わっていました。この「博多どんたく」は800年以上もの歴史があるとのことでしたが、博多の町の至る所で踊りやパレードが行われていました。
老若男女が祭りを楽しんでいる雰囲気が伝わり、素直に自己表現している姿が新鮮でした。
4/4〜5
全国選抜ジュニア北信越予選大会が富山県八尾市ゆめの森テニスコートで行われました。U12・U14でレベルの高い試合が展開されました。
写真は、ベスト4以上の石川県選手です。
全国大会には、U14男子斉藤貴史(津幡ジュニア)、U12男子優勝の山佐輝(小松ジュニア)・U14女子優勝・準優勝の玄田姉妹(津幡ジュニア)が参加します。
全国大会での活躍を期待します。

3/29〜30
世界最古の温泉旅館としてギネスにも登録されている粟津温泉「法師」の湯に浸りました。
優しい湯が疲れを癒してくれます。久しぶりにゆったりとした時が流れました。
3/28
初孫「琴寧」が福岡に帰りました。
健康で、元気な女の子です。表情も豊かになりました。
今度会う時には、どのように成長しているのか楽しみです。
JR北陸線「サンダーバード」での見送りです。
3/14〜15
第11回北信越ジュニアオープンテニス大会が小松ドームで行われました。前週は、全国選抜ジュニア石川県予選大会と、U12・U14の試合が続けてありました。
写真は、ヨネックス二本松コーチによるテニスレッスンの様子です。
3/12
北海道夕張郡栗山町にある栗山高校テニス部の顧問でいらっしゃる佐々木雄介先生からお便りを頂きました。先生は、強豪ひしめく北海道にあって前任校を全国選抜大会やインターハイ出場に導かれた、優秀な指導者であり、高校テニスに対して卓越した見識をお持ちの方です。
そして、お手紙で私と同じ同志社大学文学部出身であることを知りました。私の歌に対して、丁寧な鑑賞文を書いて頂き、、身に余るお褒めの言葉も頂きました。有り難うございました。
「夕張」へは行ったことはありませんが、「夕張レモン」・「石狩炭田」・「幸せの黄色いハンカチ」とイメージがわいてきます。
先生のお住まいは岩見沢市。その名前の由来は浴(ゆあみ)から来ているそうです。温泉があるのでしょうか、心癒される風景が浮かんできます。人口は10万人弱、私の住む小松市とほぼ同じ規模の市であることが想像されます。
佐々木先生ありがとうございます。そして、栗山高校テニス部の活躍を期待しております。
3/10
さらばゴルフよ!
昨年11月頃より調子の悪かった愛車のエンジンが掛からなくなってしまいました。コンピューターを代え、バッテリーを代え、色々手を尽くしましたが、とうとう別れねばならないようです。初代は9年間、18万キロを走ったのに、2代目は5年間、7万5千キロに過ぎません。まだまだなのに残念です。
車無しには生活できない場所に住んでいますから、次はハイブリッドになりそうです。5月まで、代車生活です。
3/2
2月23日の「朝日歌壇」に私の短歌が掲載されました。佐佐木幸綱先生に選んでいただきました。
 雪降れば色鮮やかになる不思議山茶花の赤冬青(そよご)の赤き実
(北陸大谷高校の中庭は、小さいながらも良く手入れが行き届き、四季折々の花々が目を楽しませてくれます雪の朝、その色彩の鮮烈さに驚きました。)
佐佐木先生には過去次の2首も選んでいただいています。
 紛争の世代に生きし友の来て酔うために飲み諍いて別れぬ
(大学時代の友との邂逅、それは、青春の日々への遡行であると同時に、今の生き方をも問うことであります。酔うための酒もまた良し、諍いを許し合える友は翌朝京都へ帰っていきました。)
 身を反らし赤き和金が飛び出しぬ強行採決の寝苦しき夜に
(小泉構造改革は弱者切り捨てという大きなひずみを生み出しました。高齢者医療制度と障害者自立の名のもとに強行採決が行われた夜、金魚鉢から飛び出した和金が畳に落ちていました。)
馬場あき子先生からは次の歌を選んでいただきました。
 戦闘機迫りて傾き点となる米軍移転の間近き基地に
(前任校は小松基地からも近く、ファントムが校舎の真上を通過することもあります。日本海側に緊張が走る時は、まさに最前線としての現実を突きつけられる思いがします。)
「朝日歌壇」は、明治43年(1910年)、石川啄木を選者として始まったそうです。掲載されると、右のようなお便りと共に、葉書10枚が送られてきます。
2/23
県総合スポーツセンターでU12県ジュニア強化選手の体力測定を行いました。2時間以上に亘って、ラボ・テスト8種目、フィールドテスト4種目を行いました。選手達は、悪戦苦闘していましたが、今後の貴重な資料になりそうです。
2/20
東京の伯父より大吟醸「初孫」をいただきました。山形県酒田市の上品ななかにも重厚な味わいのある名酒です。
金のラベルに浮き出るような「初孫」の文字が印象的です。
右の人形は、福島県の三春人形です。20年以上飾っている、躍動感溢れる人形です。
2/6
初孫が誕生しました。体重は3,676グラムで、元気な女の子です。
父親似の、はっきりした濃いめの顔が印象的です。
予想より大きな赤ちゃんでしたから、誕生まで16時間かかりましたが、母子共々元気で一安心です。
誕生直後の記念写真です。皆ホッとした笑顔です。
1/31〜2/1
小浦武志氏指導者講習会・強化練習会が辰口丘陵公園室内コートで行われました。今年は、公認指導員の研修ポイントが与えられる研修会となり、県内から多くの指導者も参加しました。
31日は、U14U12の男女ジュニア選手1日は高校1年生対象の講習会となりました。
1/10 佐久間正久さんが逝去されました。先生とは3年間石川県高等学校教職員組合でお世話になりました。ご葬儀では弔辞を読ませていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。
1/5〜6
第11回目を迎えた「北信越選抜団体交流会」が小松ドームで行われました。
雪に覆われて冬場の練習がままならない北信越地区の競技力向上のために企画されたこの大会も10年の区切りを終え、今年度からヨネックスカップとして内容も一新されました。
今年は石川県ジュニアティームも参加し、特に男子は決勝がジュニアAとBという大活躍でした。
1/1
新しい年が始まりました。
今年は、長女夫婦に赤ちゃんが誕生します。
次女の夫君は日本郵政勤務のため本日は欠席です。(写真のみの登場となりました。)
外は雷とミゾレ交じりの荒天です。