能登地酒ひやおろしふるまい


平成20年10月11日(土)、能登空港ターミナルビル1階で鳳珠小売酒販組合主催の「能登地酒ひやおろしふるまい」が催されました。ふるまわれたひやおろしは、輪島税務所管内の清水酒造、白藤酒造、中島酒造、宗玄酒造、桜田酒造、数馬酒造、松波酒造、鶴野酒造の8蔵のお酒で、鳳珠酒造組合の協力も得られています。
能登空港は、定期便の羽田便が2往復していますが、羽田から午前便、午後便が到着したとき大勢のお客さんにふるまわれ、能登の地酒のPRを兼ねその美味しさを味わっていただきました。
「ひやおろし」とは、春先にしぼられたお酒を一度加熱殺菌のため火入をし、ほどよく熟成させ秋の飲み頃となったとき、2度目の火入れをせずに出荷されたお酒のことです。


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