能登空港    

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2003年7月7日に待望の能登空港が開港してからもう3年目に入ろうとしています。能登と首都圏が飛行搭乗時間約1時間と非常に短くなり人的・物的交流増えてきているのは間違いありません。
能登空港は海抜218メートルにあり、豊かな能登半島の自然を楽しめる森の空港として、春は新緑を秋は紅葉を眺めながら離発着できるところがよいですね。冬は降雪がありますが、雪のため飛行機が飛ばないことは過去にほとんどなく(皆無に等しい)滑走路の除雪やなど冬期間の管理状況は徹底されています。
空港ビル内の中央は吹き抜けとなっており、2階の壁には御陣乗太鼓の絵や出発ロビーには輪島塗の大きなパネルが掲げられているなど、中は能登一色です。

2005年4月1日から、機材が変更になりこれまでのボーイング737−400からエアバスA320と新しくなりました。


空港ビル

上空から

御陣乗太鼓

エプロンにて

展望台から

離陸


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