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[7002] 書き込み / 京の駄ラ仏 2008/06/13 16:03

書き込みが送れません。
どうなったのでしょう?

[7004] Re:書き込み / ぺこ 2008/06/15 20:42

> 書き込みが送れません。
> どうなったのでしょう?
>
ええっ、確かにとどいているんですが・・・
最近、お疲れウィルスに取り付かれているのが影響しているのでしょうか?

[7005] なにがなにやら / 京の駄ラ仏 2008/06/16 10:55

別のパソコンから送ってみます。

書き込みが送れないといいながらちゃんと届いているではないか!?!
と皆さん思われたことでしょう。しかし、しかし
先日は何度送ろうとしても行かずだったのであきらめてあのとぼけた文
章を書いて
試しに送信してみるとなんとあれだけがすんなり行きました。
その後何度かやってもだめ、いったいどうなっていたのでしょう??

ところで本来は凸さん一家の写真のことを書いていたのです。以下
に、、。

見ましたよう〜〜!
あのなんとかかんとか山のようにあった数字やらアルファベットやらを一字一句間違えずに打ち込めた時の達成感はやってみないと分かりませんね。
そして出てきました、一枚の写真。
確かに上七件あたりの町家風情がしっとりした感じでありその中に仲睦
まじい家族が写っていました。
言われてみるとやっぱり凸さん一家のように見えますね。
そしてたまちゃんが豆粒のように写っていました。
おばあさんにはさぞきりりとした男前に見えたことでしょうね!

ところで来週の土日(21.22日)あたりに高岡へ行く予定です。
新しいラケットで少しは上達したと自負しているのですが、、。
その姿一度お見せしたいとおもいますがいかがでしょうか?

[7006] 原因判明 / 京の駄ラ仏 2008/06/16 11:23

実は送ろうとしていた最初の文中には写真を見る為の記号
例のエイチティティピー:// などを最初の少しアルファベットで書いていたため送れなかったようです。
送信不能の知らせの文章が文字化けしていたためここまでの騒動になってしまいました。
別のパソコンでやってみるとそのことが判明さっそくその部分を削除して送ってみると
なんの問題もなくいきました。これであのとぼけた文章が送れた訳も納得です。
しかしぺこさんのは何故送れたの???  あたまの h が抜いてあるからですか?

ああしんど〜、これで今日の午前がつぶれてしまったよう。

[7007] Re:なにがなにやら / ぺこ 2008/06/17 06:17

> 見ましたよう〜〜!
> あのなんとかかんとか山のようにあった数字やらアルファベットやらを一字一句間違えずに打ち込めた時の達成感はやってみないと分かりませんね。

ええっ、ほんまに打ち込んだがけ!!
「どひゃぁ〜〜〜」と太文字に書きたいくらいびっくらこいたがいね。
あの長々としたアドレスはコピーして貼り付けりゃいいがやけど。
貼り付けるとどいいう仕組みになっとるかは判らんがだけど頭にhが加わることになっとる。

写経の如く、一字一字書打ち込んだというのはほんまかいね。
う〜〜ん、もっとも、一字一字丁寧に打ち込んだ上で
画面が表れた歓びは、また格別かもしれんね・・・・♪

びっくりついでに考えました。
最近、仕事の調査に使わざるを得ない申請用紙が、事細かに必要以上(と思われる)に複雑な様式を呈して改訂されました。
昔は、カーボン紙を間に挟み、しこしこと正本・副本・控えを重ね書きして作っていた書類も、現在は全面的にパソとコピーにおんぶにだっこ。
仕事量も比較にならないとはいえ、紙の使用量も鰻登り。
その分、達成感や歓びや思い入れが薄らいでゆくような気もします。
こころせねば。

[7009] Re:原因判明 / ぺこ 2008/06/17 06:23

> しかしぺこさんのは何故送れたの???  あたまの h が抜いてあるからですか?

そのとおりだす。
なぜなのか私も知らないことなのですが、頭のhが入っていると送信しない仕組みになっとるようです。

さて、できればシンプルでありたいと思いながらも山のような物に囲まれて暮らす毎日なのですが、最近感動した記事を紹介します。
ただし、こんどは、コピーと貼り付けで読んでくだはれ。

「環境保護はさりげなく」
ttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/1582/48denmark/danmark.htm
デンマークの環境保護に対する報告なのですが、なんといっても驚いたのはゴミが出ないゴミの分別がいらない仕組みです。

不燃物の日になると、小心者の私は気がめいります。
山のように出されたトレーや発砲スチロールやペットボトル。
地方によって違いもあるのでしょうが、不燃物の袋が無料で配られるためか、これでもかといわんばかりに山をなします。こんなものや仕組みがほんとに必要なのだろうかとため息つきながらゴミを運び出したり当番しているのですが、正に目から鱗!!

デンマークと似て島国で水の豊かな日本はもっと水力や風力に頼っていいのではと思いながら、電磁プレートだけは電磁波が出るのでは?と心配だったり疑問もあるのですが、昔旅したデンマークを思い出しました。

古い港町リーベの美しかったことや、コウノトリが住み着くほどに環境が守られていることに驚いたこと、落としたペンが転がってしまう位にかしいだ床もしっかり磨き上げられて深い艶をかもしていると、どっしりとした佇まいの旅籠に風格を与えていたこと。汽車に乗って走れども走れども、どこまでも続く豊かな田園地帯に圧倒されたこと、チボリ公園に遊ぶおしゃれで元気なお年寄りの幸せそうな笑顔。憧れの器やさん、ロイヤルコペンハーゲンの本店がそっけない位にシンプルだったこと。

人間の知性は、暮らしを豊かにするためにこそ発揮されるべきで、それが可能な社会が実際に存在するっていうことは、明るい未来を期待させてくれます。

[7010] Re:原因判明 / ぽこ 2008/06/17 08:57

駄ラ仏さん
貴重な半日をつぶさせてしまってすんません
迷惑投稿防止のためにhttp:〜で始まるメッセージは投稿出来ない設定にしてあるのです。
確かにこれにしてから、変な投稿がぴたりと止みましたけど、ネットの利点であるリンクが使えないというのも不便で、なんだかなあ。

それにしても一字ずつ打たれたなんてまるで写経のようですね。

[7011] 眼から鱗 / 京の駄ラ仏 2008/06/17 09:28

なんとなんと!!!
コピー&ペーストという手があったのですね???
こんな簡単なことに気が付かないなんて。
やっぱり、、、。アナログを自負はしていたけれどここまでとは!
ここにやはりと&ぺこさんとの違いがでてくるのですね。

これから東京にいってきま〜す。
なんかおいしいもんくってくるぞ〜。

[7012] Re:なにがなにやら / 2008/06/17 22:38

> ところで来週の土日(21.22日)あたりに高岡へ行く予定です。
> 新しいラケットで少しは上達したと自負しているのですが、、。
> その姿一度お見せしたいとおもいますがいかがでしょうか?

飛んで火にいる夏の虫。
いらっしゃーい、京の陀羅仏さーん、ご成長されたお姿拝見させてくだはれ。せり人さんご夫婦もいらっしゃーい。

新しいラケットとは、もしかしてスピード社のラケットじゃないがいろね。
テニスにも、あんな魔法のラケットないがいろか。
でも、みんな使たら、序列は同じやけど。

テニスねたでは、最近選手復帰した話題の伊達選手、ここ2大会ダブルスパートナーになっているのが、富山市出身の高岸知代さん。お父さんは、スキーの元国体代表で、とのカービングスキーのお師匠さん。2大会とも最終セットもつれにもつれて惜しくも、準決勝まで。いつかすきーっと勝って欲しいもんだ。

[7013] 棚からぼた餅 / ぺこ 2008/06/18 23:10

もぉえ〜〜よどらごんずぅ〜〜〜♪
鼻歌歌いながら快適にとばして只今帰りました。

絶好調、最高潮の西武を相手に
しっかり球種を選ぶ選球眼が幸いし押し出しとなり、
日本を代表することになるであろうエースピッチャーを慌てさせて暴投がエラーを誘い、また一点。

ぼかすか打ちそうなボカチカは三振だし、グラマンにも決して臆せず
ぽこさんが準備してくれた串カツや梅入りおにぎりをほうばりながら応援したおかげで勝利を手にしたのでした。
帰りのバスに乗り込む落合監督も間近でみれたし、満足、満足。

[7014] 年に一度 / 2008/06/18 23:56

ご当地年に一度のドラゴンズ野球が富山アルペンスタジアムで。

交流戦ドラゴンズ対ライオンズ戦をとぺこで観戦。

「ビールいかがですかー」「ファウルボーイにご注意下さい」「ピッチャー岩瀬〜〜〜」「あと一球」。
毎度お馴染みの球場風景。やっぱ生がいい、ビールも野球も。
梅雨入り前の、つかの間の晴れ日、暑くもなく寒くもなく絶好の野球日和でした。

ぽこさん作のドラ勝つ弁当をつつきながら、「生こっちこっち」とビールボーイを呼んで約2杯。

帰宅してニュースを見ると「虎」は、8対1で圧勝。あんたらっちゃ、どっか他の惑星行ってくだはれ。虎キチの応援も異次元。ドラファンなんておとなしいもんやちゃ。

[7015] YO:KU:NEL / 2008/06/20 22:05

ソアーヴェ・クラッシコ(ピエロパン)

イタリア ヴェネト州(ヴェニス、ヴェローナなどの州であり、ヴェローナの傍)の白ワイン。
ピエロパンは、この地域で900年という歴史を持つ作り手。花の絵柄のラベルが素敵。

最近訪れた金沢のイタリアン「コルサロ」で、2回続けて白はこれ。

ソアーヴェは、イタリアでは、赤はキャンティ、白はソアーヴェと言われるほどであり、庶民的な辛口の白ワインであり、求めやすい価格である。

果実の香りが結構あり、呑みやすく、同行の仲間からも文句が出ない。

ヴェニスと言えば、「イカ墨スパゲッテイ」。オリーブ油、にんにく、たまねぎ魚の出汁、辛口の白ワイン、そしてイカ墨を加えて作るらしい。

イタリア料理店で、S君と一緒に食事する度に、かって同行したヴェニスのレストランで、とが「イカ墨スパゲッティ」を注文しようとして、いかの単語が出てこなくて、悪戦苦闘していたら、英語・独語原書読み、会話全然駄目のS君が日本語で「イカスミ」と言ったら、見事通じてしまったという自慢話を必ず聞かされてしまうのだ。

昨晩は、砺波市の山の中の「孫子」ギャラリーで、京の陀羅仏さんと共に京都越畑で、アトリエを構えている墨絵作家篠原貴之さんと焼き物のともみさんのオープニングパーティに参加した。

孫子スタッフが、採れたての蕨やら、ぜんまいの煮物、切り干し大根の詰め物などの美味しい料理を用意してくれていた。篠原夫妻のお土産のイタリアの生ハムやチーズ、イタリアの手作り「オリーブオイル」などもあり、持参したオーストラリアワイン「エルダートン・シラーズ」があっという間に開いてしまった。

頼成の森の菖蒲、夢の平付近の新緑探訪と併せて、是非、孫子ギャラリー「篠原夫婦展」まで訪ねて下さいませ。

[7016] テニス三昧 / 2008/06/24 00:11

梅雨の合間の土曜日、京の陀羅仏さんと、ほんとに久しぶりにテニス三昧した。いつもは、せいぜいダブルス2,3ゲームなのに、5,6ゲームしてしまったのだ。

結果は、勝ったり、負けたり。正確には、相手が勝ったり、こっちが負けたり。

京の陀羅仏さんは、新兵器のニューラケット「ダンロップなんじゃらかんじゃら」を持参して、自信満々。京都から車で来て砺波でおろされた。そこからタクシーで大枚はたいて待ち合わせ場所の蕎麦何処「居酒」へ掛けつける張り切りよう。タクシーのメーターがくるくる舞いしたようだ。

タクシーのメーターと言えば、これまで一番怪しかったのが、チェコプラハのタクシー。ぼったくりタクシーのメーターは、スケーターのスピンよりくるくる舞った。あらかじめ、やばいと判っていたので、地下鉄に乗ったのに、ホテルに近い駅が何と、工事中で停車しない、そこで、やむを得ず一駅過ぎて、タクシーに乗ったところが、ぼったくりタクシーだった。まー500円の処が、1500円だったという話なのだが。
タクシーのあまりのひどさに抗議して「カレル橋」から、飛び降りた人もいたという。

タクシーではなくて、さて、テニス。

今回は、クラブのいろんな人とゲームを楽しんだ。まずは、京の陀羅仏さんはクラブ員
の驚異の45歳プレーヤー高やんと組んで貰って、アマゾネスペアーと対戦。見事緊張感を保って破綻を見せずに勝利、あーやれやれ、とりあえず一勝。

これは、なんとかなるぞと、期待して、と&陀羅でその辺にいた一番弱そーなペアーに試合を申し込む。結果は、惨敗。

さて、今回の来訪の目的は、とにかくとに対する勝利。そこで、組み合わせにおいてかなりのアドヴァンテージを与えたツモリだが、今回は未達成、またねー。

最後に、最初高やんと勝利したアマゾネスペアーに、とと挑戦したが、惜しくも、4対6で負け。残念、テニスの前に2000m余り泳がなきゃもうチョット動けたのに。

反省会は、陀羅仏さんのねーたんや、孫子で展示会をしていた篠原夫婦と「寿司貫」で。

ここで、京の陀羅仏さん、マジックを披露した。ネータンが、グルジアで自ら作ったワインを持参したので、寿司貫さんが、ボヘミアクリスタルグラスワインを用意した。
このワイン、お酒で言えば「勝駒」の様なワイン。非常に初々しい。

陀羅仏さんは、ワイングラスを、触ってヒュイーンと鳴らす。いわゆる共鳴現象だ。こんなんが出来れば、テニスも、ドロップショットとかもっといろんなことがでっくがいに。

共鳴現象に、目覚めたのが、篠原家の長女の小6のめいちゃん。あっという間に、その辺のグラスを鳴らす。しかも陀羅仏さんが不可能とした、ノンクリスタルまでヒュインヒュイン鳴らす。ともやってみると、なんとヒュイーンと鳴るではないか。

陀羅仏さんきっと、この技で、祇園や先斗町で、受けていたに違いない。よーし おらも。

[7018] YO:KU:NEL / 2008/06/27 00:29

池林房のお酒。

ぺこさんのお楽しみコース「新宿末広亭」&「池林房」を堪能しました。

末廣亭の6月下期夜の部は、入船亭扇橋さんに、柳家小三治さん。ということで、行かねばならぬ。末廣亭の報告は、好き者のぺこさんにお任せするとして、「池林房」お酒の部を報告。

「池林房」は、椎名誠氏、沢野ひとしさんらのご用達しの新宿の居酒屋。末廣亭と目と鼻の先に有るので、両者セットで楽しむ人も多いらしい。

こだわりの食材を手早く料理した美味しい肴と、美味しいお酒が揃っている。

「とりあえずビール」のビールは、「白穂乃香」という白生地ビールが、珍しい。
日本酒で言えば、無濾過生という感じで、非常に初々しい。マイルド&スムーズである。ビール党の椎名さんご贔屓のお店だけのことはある。

日本酒のお薦めは、「飛露喜」(会津)「武勇」(茨城)「高砂」(静岡)とある。

これが、いずれもなかなか。1,2種のツモリが、お酒にはからっきし意思薄弱なため、結局全部この順序で試飲した。白穂乃香の次に、何度目かの「飛露喜」無濾過生というのは、実に自然の流れで、香り高くて初々しい。

さて、今回特に好みだったのがお初の「武勇」。とが、日本酒に求める要素が満たされている。自然な香り、そして喉ごしに滋味が有る。小さな蔵特有の酵母が醸し出すこくとでもいったらいいか。「高砂」は前2者ほど、個性的ではないが自然な味。
まだまだ、いろんな美味しいお酒が有るもんじゃわい。店には、その他、〆張純はじめ10数種の名酒が揃っている。

さて、焼酎の欄を見ると、芋の「佐藤」黒麹が目に付く。
そう言えば、サムさんが新宿の居酒屋で佐藤を飲んだと報告しておられたことが頭をよぎる。この店だったのか、どうっだったか。末廣亭も体験したと言うことだったので、ここだろうなと勝手に決めつける。これも嘗めてみると、まことに芋の香りが高い。
佐藤を呑んで、静かに微笑んでいたであろう、サムさんが偲ばれる。

[7019] Re:テニス三昧 / 京の駄ラ仏 2008/06/27 12:08

ほんとうにテニス三昧の一日、ありがとうございます。

> タクシーのメーターがくるくる舞いしたようだ。
田舎のタクシーは恐ろしい!!一応このあたりの山間料金採用のタクシーの存在を知っておりますが
それ以上にクルクルメーターが廻っていました。ああ〜怖かった。

> タクシーではなくて、さて、テニス。
> 今回の来訪の目的は、とにかくとに対する勝利。そこで、組み合わせにおいてかなりのアドヴァンテージを与えたツモリだが、今回は未達成、またねー。

このことに関してはなんにも言いますまい。
次回の挑戦まで精進、切磋琢磨を!と焼酎を飲みながら考えておりますが、、、。
それとももう一本新しいラケットを調達するべきか?

> 陀羅仏さんきっと、この技で、祇園や先斗町で、受けていたに違いない。よーし おらも。

そうか、そういう手があったのか!こんど一度試してみますわ。
しかし、とさん最初から祗園や先斗町はやめといた方がいいかも。あそこらあたりは奥が深そうですよ。
せいぜい桐木町あたりで試してみてはいかがですか??

[7022] 玉笑(恵比寿)とほそかわ(両国) / 2008/06/30 18:45

今回のお江戸の、蕎麦屋は、この2店。

それぞれ芸術鑑賞のおまけ付き。
まず、玉笑の恵比寿と言えば、東京写真美術館。今回は、「森山大道展」だった。
ぺこさんが問う、「このっさんどんながけ。」 と答えて曰く「うーん、傾いて、ぶれトル、生々しい。」 回顧録とハワイ編を見る。全部白黒写真である。新宿歌舞伎町が、一番彼の体温に会っているかも知れない。青空のワイキキビーチでカメラを構えているビデオが、流れていた。あの健康的な風景から、なぜあんな、病的な風景が切り取れるのか、まことに不思議である。

さて、玉笑。扉からして素敵な意匠。中は、現代東京デザイン。壁の色が違うだけで、ほそかわと良く似た雰囲気。赤い壁の玉笑が、スペイン風エスニックとすれば、黄土色の壁のほそかわは、スペインのバールでもあり、数寄屋の茶室でもある。いずれも、ゆったり座れるのが嬉しい。玉笑いの蕎麦は、粗挽きの透明感有る薫り高い蕎麦。
大飯くらいのとぺこには、やや物足りない量だが、粗挽きだから仕方がないか。
卵焼きが秀逸。よほど卵が良いのか、腕が良いのか。器はざっくりの土物に、漆物。どれもこれも素敵である。ここは、来栖ケイの推薦店だが、「けいちゃんの 正体見たり 玉笑い」である。甘いもんに目がなくて、量が多くなく、女性と好みが似ているとみた。

ほそかわのペアーは、上野西洋美術館の「コロー展」。
コローと言えば、もやもやっとした、木木の風景画の思い出だが、どっこい印象派を準備した巨匠であり、印象派やピカソ、ブラックなどが影響を受けている。
フランスブルジュアジーの親をもち、恵まれた人生を送った品の良さが、作品によく出ている。人物画にしても、生活のためとか報酬目当ての絵が一枚もない。したがって、どれもこれも、清々しいのだ。前月のモジリアニと対極の人生と言っていい。しかし、どちらの絵も凄い。凄いというのは、透明感が有ると言うこと。様々な発酵過程を経て、昇華した純粋な姿になっている。

ほそかわは、この時期何と言っても穴子天麩羅。ぺこさんは、ゴボウ天蕎麦。
ここで呑んだのが長野の御子鶴。福井の早瀬浦が生憎切れていてピンチヒッター。これもなかなかいける。最後は、イチジクのコンポートで〆。絶妙。
こんなうっまいもん、たべられりゃ、たとえテニスで、京の陀羅仏さんであろうと、明ちゃんや、O君だろうと誰に負けようと勝とうとどーでもいいわーという気分になる。

さて、本日は、居酒蕎麦で、例によって、鴨せいろ。後輩のS君夫婦にバッタリ遭遇した。可愛いS君奥さんの目が輝いているので、何だろうと思っていたら、なんとこのページ&やすこさんのファンという。あっちゃ恥ずかっしゃ、もうちょっとまともなことを書かねばと思いつつ、やっぱり、あれがうっまいという話でした。ちょっこだけ、写真やら、絵やら加えてみてかっこつけてみたけど、所詮付け焼き。

今回、悔しかったのは、前回エコノミーで、3往復を体験したので、梅雨の最中またまた、往復旅行を楽しめるかと本をお互いに3冊ずつ持ち込み、万全の用意をしてプレミア特割を奮発したのに、飛行機は、無常にもかってないほど音もなく静かに一回で神通川河川敷飛行場に着陸してしまいました。

[7023] 皆さんへお願い / ぽこ 2008/06/30 20:08

先日は京の駄ラ仏さんの書き込みが、そして一昨日あたりからまた掲示板への書き込みができなくなっておりまして、御迷惑をおかけしました。

日頃お世話になっている(何せ無料ですから)供給元へ問い合わせてみたところ「書き込みのボタンを押した後、少々そのままお待ちください。何回もボタンを押すと複数回書き込まれてしまったり、掲示板が壊れる可能性があります。」とのことでした。システム側に問題があったのか、よく分かりませんが、送信ボタンは一回だけをとりあえずお願いする次第です。

不行き届きな管理人より。

[7024] 末廣亭 / ぺこ 2008/06/30 21:29

ご贔屓船橋さんは18番、おなじみ与太郎さんが俄仕立ての「道具屋」を始め、火事場でひろった鋸や首の取れたお雛さん詠めない表紙だけの本等を商うお話。
いつものひょうひょうとしてとぼけた様子で、戦場にかり出されたが骨が帰らなかった「たこの唄」を聴かせて笑わせて泣かせる。
与太郎と髭の爺さんの「代は?」「樫です」「金は?」「鉄です」「値は?」「音はズドーン」でサゲ。
声がとても小さくなって聴き取り憎くいのでマイクの音量を少し上げて貰いたかった。語る方も聴く方もお互い歳なんだなぁ〜。

「まってましたっ!」という掛け声と満場の拍手に迎えられて登場したトリの小三治さん。
芸者衆をあげてさんざん豪遊した遊び人が、「つき馬」に来た若い衆をだまして、風呂賃や食事代まで払わせ、おまけにできあがった早桶を背負わされた「つき馬」さんにこともあろうか「つき馬」がつくというお話。

相棒がこうだったららちと我慢ならないような遊び人のお話しなのだが、小三治さんの絶妙の間が生み出す噺は、聞いている者の集中力を高めて、その場に居合わせているようなはらはらどきどき感を味わわせてくれる。次々口を付いて出る嘘の噺の展開はわかっているのだが、やっぱりおかしくて笑ってしまうのだ。

ちょうどお江戸に向かう飛行機の中で読んでいたのが「失われた手仕事の思想」塩野米松著 職人さんの世界で培われてきた伝統の技を下支えする道具類を作る鍛治やさんが絶えていくことが、まず第一の導入部に取材されていた。
小三治さんのまくらも、近くには見られなくなった棺桶屋さんの早桶作りの大小から始まるという設定になっていて実に判りやすい。

末廣亭を埋め尽くし立ち見の出るお客さんを相手に、座布団に座ったままで扇子と手ぬぐいだけの実にシンプルな道具立てで皆をしわせな気持ちにして送り出すという小三治さんの不思議なおかしみには何度聴いても感心させられる。
会場を後にするお客さんの顔が実に嬉しそうで私もとさんもにこにこ恵比寿顔で居酒屋さんにむかったのでした。

熊さん、はっつぁん、与太郎さん、役立たずの若旦那に物知りの大家さん、大工さんや左官屋さん火消しに植木屋さんに魚屋さんにいかけやさん等、江戸の頃に一番多かったのが職人さんと芸人さんだそうで、いきいきした暮らしの様子や物見遊山の様子が語られる噺には、失敗話や騙し話にも人情が溢れていて「寅さん」にも通じてなんともいえない温もりがあるのだなぁ〜。

[7025] アン・サリーさん / ぺこ 2008/06/30 21:47

土曜日はヘリオスのコンサートに出かけました。
アン・サリーさんは、女医さんで歌い手さんで二人の子供を持つお母さん。
低音部の響きと高音部の優しい独特の響きが対照的で不思議な雰囲気の歌い手さんなのですが、もっと不思議だったのは会場に来ていた子供達です。

パンフレットには親子券が発売されること、3歳以上の子供さんは入場可となっていたので、昔子供達が小さい頃参加した親子劇場を想像していたのです。
実際、会場に入ってみると完売になっていただけあって満席。そして結構子供さんが多いのです。珠ちゃんのように1歳半過ぎという子供さんもお父さんとお母さんの間で席についています。

ところが、ボサノバあり、ジャズあり、日本の古い歌謡曲があり、特別子供の為に歌われている曲では決してないというのに、誰もぐづったりしないのです。
一緒にリズムにあわせて身体を動かしている子や、元気に手拍子を打っている子。
「緊張しないで、リラックスしてお聞き下さいね〜」と自ら曲目やバンドのメンバーの紹介も合間にはさみながら和やかな雰囲気でした。

あれよあれよと思っているうちに、アンコールになり、水を打ったように静まりかえった会場一杯に響くサリーさんの声を最後まで皆で聴き入ったのでした。
いまだに不思議な気持ちです。

[7026] Re:テニス三昧 / 2008/07/01 23:30

> 次回の挑戦まで精進、切磋琢磨を!と焼酎を飲みながら考えておりますが、、、。
> それとももう一本新しいラケットを調達するべきか?

昔の名人は、たとえば、宮本武蔵や塚原木伝はどんなラケットであろうと、使いこなしていただろうと思いますが、昨今のスキー板の進歩やテニスラケットの進歩を考えると、道具の役割は、多大なので京の陀羅仏さん、もう一本と言わず、2本でも3本でも買われた方がよいかも。なんなら、ウェアーは、スピード社製。

最近のロイヤルは、黄色のラケットばやり、ヨネックスの黄色や、ナダルのバボラの黄色が、ワインブルドンでも、目立つが、クラブでもそれと同じ傾向あり。とは、昔から、メイド・イン・オーストリアのヘッドがお気に入り。

ガットは、ナチュラルシープが、自分の思いを、かなり実現してくれます。あーネットに引っかかると思ったら越えるとか、アウトと思ったら、ライン内に入るとか、約10センチずつ効用が有ります。

> しかし、とさん最初から祗園や先斗町はやめといた方がいいかも。あそこらあたりは奥が深そうですよ。

奥が深いかどうか知りませんが、昔一度血迷って、舞妓さんはどっかにお出かけの誰もいないお茶屋の炬燵に入って、ビールを、グラスに一杯呑んだら、万札に近い額を巻き上げられました。息子や孫に、あの辺には、絶対近づいてはならぬと言うのが、我が家の家訓です。

> せいぜい桐木町あたりで試してみてはいかがですか??

この辺が、なかなか良さそう。
まず、この技先達の京の陀羅仏さん、先にラッセルしてくだはれ。

[7027] 久しぶりです。 / せり人です。 2008/07/02 11:59

いつも楽しく拝見しています。

前にも書きましたが、4月の社内の移動以来なかなか書き込めません。

4月以来、朝(夜中ですが)も更に早くなりましたし、帰りも以前より遅く(普通の人には考えられないくらい早いのですが。)なりました。

それでも、土曜の夜は録画したお気に入り番組を、夫婦で安いワインを飲みながら見て、日曜は学生スポーツの観戦に行ったり、美術館に行ったり、埃のかぶったテニスラケットを振ってみたりしています。

10年計画ぐらいで皆さんの仲間入りと考えていますが、嫁と二人でボール打ってると、1時間が限度です。
体力的にも精神的にも・・・。 

普段は仲が良いのですが、何故かネットで仕切られてしまうと、本性が表れ、互いに打ち難いところに返してしまいます。

最初は、下手だから仕方ないと思ってましたが、どうやらそうでなく、ひょっとしたらお互いが憎いのじゃないかと、最近は考えています、笑。

練習しとくけで、また誘てくだはれか。

[7028] Re:テニス三昧 / 京の駄ラ仏 2008/07/02 13:43

>もう一本と言わず、2本でも3本でも買われた方がよいかも。なんなら、ウェアーは、スピード社製。

よっしゃあ、努力するのが大嫌いなわたくしです。この際、2本でも3本でも買ってやろうではないか。ついでにガットはナチュラルシープを!!
と、ここまで威勢良くきた時にハタと考え込んでしまいました。

わたくしこれでもものづくりをしてきている人間です。そこにはやはりモノに対する
愛着を大事にします。そして気に入った道具はとことん使いこなすことを信条としてきました。そしてそして(ここが大事なのですが)わたくし何に対しても誰に対しても
(特に女性!)一途を第一に考えて来た人間です。
そこにラケットが3本も4本もまわりにあったらどう使い分けするのだろうか?
正妻やら愛人1号2号3号をどのように愛でてあげるのだろうか。そう考えただけで
もう身も心も痩せ衰えてしまいそうです。

とさん、テニスの師匠、人生の先達どうしたらいいのでしょうか?教えてくだはれ。

> まず、この技先達の京の陀羅仏さん、先にラッセルしてくだはれ。

からだがでかいのだけが取りえです。この辺に関しては任してくだはれ!

せり人さん、お久しぶりです。
この際共闘し一丸となってとさんにぶつかっていきましょうか。

[7029] 皆様はじめまして。 / 次郎長夫婦 2008/07/02 14:22

こんにちは。
今年の桜の頃に、偶然この「やすこさんの味」を発見して以来、
楽しく拝見させてもらってます。
と・べこ・ぼこさんの豊かな暮らしぶりにうっとりするやら、うんうんとうなづくやら、よだれダラダラするやら・・・
食・文化・旅・生活etc.いろいろな形で表現されていて深いんですよねぇ〜

とさん、
先日土曜日のお昼には居酒蕎麦にてお会いできて大変光栄でした。
お食事中、いろいろ話かけて申し訳ありませんでした。
(でも本当はもっともっとお話したかったのですが・・・)
主人は、あの日の前日の、立浪久々のビッグアーチの話をするのを
忘れてた、とボソッと言ってました。

またいつかどこかでばったり会えたらいいなぁと思っております。



[7030] Re:久しぶりです。 / ぺこ 2008/07/02 22:00

> 最初は、下手だから仕方ないと思ってましたが、どうやらそうでなく、ひょっとしたらお互いが憎いのじゃないかと、最近は考えています、笑。

闘志を燃やすにちょうど頃合なライバルの存在が一番やといね。
ライバルの存在あってこそ技が磨かれるのだといったのは誰やったかな。
お互い闘志を燃やせる存在のうちは、まだまだ上達の余地もあれば若さもある証拠

こちとら、褒めてくれる人もおらんようになって、師匠からもいいかげん見放され
テニスは失敗を見ぬふりし、水泳の飛び込みが上手くいけば大きくまるを描いて評価し
スキーとくればお互いビデオを写し合って褒め会い慰め合う。
お互い怪我せんとのびのびマイペースで楽しめるのが一番やといいながら・・・

今日も誰かさんは二周りほど歳の離れた若者と一緒に飛び込み楽しんどったとさ。

そんにしても、タイガースはん 強すぎてあかんがいね。
ドラはライバルになっとらん。はがやしい。しょぼん。

[7031] Re:テニス三昧 / ぺこ 2008/07/02 22:13

> そこにラケットが3本も4本もまわりにあったらどう使い分けするのだろうか?
> 正妻やら愛人1号2号3号をどのように愛でてあげるのだろうか。そう考えただけで
> もう身も心も痩せ衰えてしまいそうです。

陀ラ仏ちゃん
相棒の方は、おカネも体力も暇もいりそう。
そこで買い換えのきくラッケトやらスキーやらウエァやらはたまたシューズやら水泳パンツやらをとっかえひっかえてみて相性の良さを試し、楽しんでいるというところかも。
とさんのテニスロッカーは、開けるとどどどっと雪崩落ちてくるので、瞬間芸を磨くのも相棒の腕のみせどころ。数多い水泳バンツは気分とお天気と体調に合わせて色を選ぶ楽しみがあります。まめじゃない私はいつも代わり映えしない一緒な水着なのですが、相棒を眺めているのは結構楽しいもんです♪

[7032] Re:皆様はじめまして。 / ぺこ 2008/07/02 22:31

> と・べこ・ぼこさんの豊かな暮らしぶりにうっとりするやら、うんうんとうなづくやら、よだれダラダラするやら・・・

おひけえなすって じゃなくて はじめまして。
こちとら  広沢虎造さんの「次郎長と法印・秋葉の仇討」お風呂で一緒に唸っております。どうぞ、おみしりおきを。

> 食・文化・旅・生活etc.いろいろな形で表現されていて深いんですよねぇ〜
知らないことばかりなのですが、好奇心だけは衰えず、あれもこれもと食べたり飲んだり・・・お恥ずかしい限りです。

物に溢れた暮らしにため息つきながらも
当面、「冷蔵庫で物を腐らせない暮らし」を心がけ
目指す処は楽しく自然にシンプルな生活を目指しております。

どこかでお会いできるのが楽しみです♪

[7033] Re:せり人さん、お久しぶりです。 / 2008/07/02 23:01


> 4月以来、朝(夜中ですが)も更に早くなりましたし、帰りも以前より遅く(普通の人には考えられないくらい早いのですが。)なりました。

氷見の漁師さんのように、午前3時イン、午前10時アウトで、あとはせり人さんならば、昼のさ中からビールぐびぐびの日々ですか、うらやましい(笑い)。

> 普段は仲が良いのですが、何故かネットで仕切られてしまうと、本性が表れ、互いに打ち難いところに返してしまいます。

これが、意図的に出来ておれば凄い。狙い通りに打てると言うことで、それが、出来れば、とや、京の陀羅仏さんは、目じゃない。とや京の陀羅仏さんの、それこそ、陀羅の一つ覚えの必殺ストレートショットは、3球中、一球しか枠に入らず、一度入った後は、相手にことごとくボレーされてしまいます。
なんなら、今度、せり人さんとお相手するとき、嫁さんの面をかぶりましょうか。

> 練習しとくけで、また誘てくだはれか。

よれよれのとで良ければ、いつでもお相手いたします。かっては、とに勝つことが、かなりの自慢になった時も有ったのですが、今や只のぼろ雑巾なので、いつでもお使い下さいませ。

[7034] Re:皆様はじめまして。 / 2008/07/02 23:54

> とさん、
> 先日土曜日のお昼には居酒蕎麦にてお会いできて大変光栄でした。
> お食事中、いろいろ話かけて申し訳ありませんでした。
> (でも本当はもっともっとお話したかったのですが・・・)

こちらこそ、いろいろお話が出来てたのしかったです。
本当ならば、お目当てのぺこさんも、一緒だったのですが、先週は、東京出張が、あり、夕方コンサートの予定があったので、土曜日プール&蕎麦は、パスされたのでした。
土日高岡にいる日は、午前二上の総合プール、一時過ぎ居酒蕎麦、二人ならあれこれ、一人なら、あれと定番注文します。この時間帯なら、いつでも、バッタリなので、また、是非。

お二人とも、ワインがおおいに、好きそうでしたね。

ワインやお酒は、居酒のマスターや京の陀羅仏さんと切磋琢磨しております。
マスターは、かなりの高級&高品質路線であり、とは、アバウトで、何でもありです。日本酒で言えば、お互い〆張「純」を標準酒としながら、との方が、小さな蔵の雑味好み、居酒のマスターは、梅錦辺りのふくよかまで行くが、やはり純好みで、作りがあまい酒や純粋でない酒はまず、アウト。こんなのは、ともアウトですが。

ワインは、とは、なんでもござれと言いつつ、値段に関係なく、美味しい物は美味しく、あっという間に空いてしまい、美味しくないものは、我が家では、一向に減らないのです。酒が弱くて、味のわかるぺこさんは、ピノ・ノワールが好きです。ニュージーランドの「アタ・ランギ」は、ピノ・ノワールでした。

最近は、ピノ・ノワールと対極の、オーストラリアシラーズ、フルボディを楽しんで居ます。美味しいワイン、また教えて下さいませ。

[7035] Re:テニス三昧 / 2008/07/03 00:04


> (特に女性!)一途を第一に考えて来た人間です。

おらも、一途です。

[7036] いよいよ全線開通 / yokozuki 2008/07/03 20:48

今晩は、食い意地の張ったyokozukiです。

いよいよ7月5日の午後3時に東海北陸道が、全線開通になりますね。
北陸道を使って名古屋から氷見まで行くよりも、距離も時間も大幅に短縮されるので、
とても嬉しいです。
先日、名古屋市内の蕎麦屋で氷見の港で瞬間冷凍された「白えび」のかき揚げを味わいました。
これからは、現地で生を食べる機会が増えるかと思うと涎が湧いてきて・・・。(爆)

話は変わりますが、秋にちょっと話の出た「高遠・本の家」ですが、建物だけ見に行って来ました。(定休日に)
イイ感じだったので、又 夏頃に行くつもりです
8月には空家だった隣の古民家も、神戸から来る人が古道具屋にするそうです。(楽しみ)
では、また。

[7037] Re:いよいよ全線開通 / ぺこ 2008/07/03 22:25

> 先日、名古屋市内の蕎麦屋で氷見の港で瞬間冷凍された「白えび」のかき揚げを味わいました。

こちらでは、昔から平田えびと言っていました。
夏の素麺の出汁として使われたのがもっとも一般的だったというのが小さい頃の印象です。どっさり穫れていたんだと思います。籠に山盛りで売られていました。

夏休みのお昼時、台所からチョキンチョキンとしっぽやひげねを切る音がすると、実は私めはっがっかりしていました。魚や肉が苦手だった私は、平田えびも苦手。姉達が「こんな美味しいもん、なんでぺこちゃんいやながけ」と言いながら素麺の時もかき揚げも喜んで食べてくれるのでどんどん食べて貰っていたのでした。

その上、わがままもんで病弱だった末っ子なので、母は私の為に大好きな干椎茸がどっさり入った出汁を別に作ってくれたりしていました。困ったもんです。

歳を重ねて、昆布〆したものをほんの少し味わえるようになったというのに、この頃は漁獲量も少なくなったのか高値です。とほほっ。
うまくしたもので、息子のパートナーは大好きだそうで送ってあげると大喜び。あんまり美味しいので自分でも注文してしまうそうです。そう聞くとやっぱし嬉しいですね♪

> 話は変わりますが、秋にちょっと話の出た「高遠・本の家」ですが、建物だけ見に行って来ました。(定休日に)
「本の家」というだけで、鶴亀ホームに入ったら本に埋もれて老後を暮らしたいと思っている本好きには、涎が・・
もしかしたら、戸が本だったりして、もちろんトイレも本だらけ、お風呂で読める湯に浮かぶ本もあり。是は先週読み終えた井上ひさしさんの本に実際登場してました♪

その上、古道具やさんですか。骨董屋さんじゃなくて古道具やさんという処がなんとも魅力です。
といっても、還暦を迎えてから身の回りのお宝という名のガラクタをいかに処分してゆくかと思案投げ首しているので今度は買う立場から売る方になってみたい気がしたり。
でも、あれこれ思い入れがあってなかなか手放せないだろうなぁ〜

[7038] 新しい恋人 / 京の駄ラ仏 2008/07/04 08:23

昨夜テニスのレッスンの時にさっそく試打(お見合い)してきました。
バボラの黄色いやつ。僕のダンロップの黄色いやつもなかなか可愛いと思っていたけど
このバボラちゃんもなかなか。コーチもたじたじするくらいの打球がビシバシ決まる。
一度で一目惚れしてしまいました。こうなってしまうとあの可愛かったダンロップちゃんが翳んでしまう。どうしよう?あんなにえらそうに一途とか言ってたのに。
いやいやこれはぺこさんが教えてくれたように単に相性の善し悪しをを探しているだけと思うことにしよう。こうなるとひょっとしたら他にも可愛い子がいるんじゃないかと思えてくるのは男の勝手なのだろうか?

プロ野球ネタは今年に関してはあまり刺激してはいかんと思いちょっと遠慮してたのですがひとこと。
なぜかドラゴンズらしくないエラーで自滅していくのを見ながらついガンバレと応援したくなるのは余裕がなせるわざなのだろうか。願うライバル復活!!

[7039] Re:いよいよ全線開通 / ぺこ 2008/07/04 09:36

> 今晩は、食い意地の張ったyokozukiです。

こちらも食い意地はっとります。
横好きさんに教えて貰った「竹やぶ」、
今日は仕事で小松に出かけますので急ぎ行ってみます。たのしみ♪

[7040] Re:新しい恋人 / ぺこ 2008/07/04 09:54

> なぜかドラゴンズらしくないエラーで自滅していくのを見ながらついガンバレと応援したくなるのは余裕がなせるわざなのだろうか。願うライバル復活!!

「最近のドラの打線は線になっとらん。てん、てんとしとってちゃ だちゃかん!」
昨夜も、とさんは憤怒してぶっ倒れて寝てしまわれました。
「こっでちゃ、ライバルにもなっとらんがいね。なんなん!」と相棒のわたくしめも相の手いれてしまって怒り倍増。

熱くなってると、「なん しとんがぁ〜」と、ぽかんとした顔でやってくるぽこ猫どんに慰められとります。

[7041] Re:新しい恋人 / 2008/07/04 10:20

> いやいやこれはぺこさんが教えてくれたように単に相性の善し悪しをを探しているだけと思うことにしよう。こうなるとひょっとしたら他にも可愛い子がいるんじゃないかと思えてくるのは男の勝手なのだろうか?

ことラケットに関しては、何人でもどうぞ。僕の友人は、試合に負ける度に買い換えておりました。その度にとがセーフティネット宜しくお古という名の新品をお古価格で買い支えておりました。

> プロ野球ネタは今年に関してはあまり刺激してはいかんと思いちょっと遠慮してたのですがひとこと。

最高のタイミングで、刺激されますね(笑い)。
現状では、ライバル以前。今はどっかの高校の臥薪嘗胆やちゃ。

[7042] Re:新しい恋人 / 京の駄ラ仏 2008/07/04 11:58

> 最高のタイミングで、刺激されますね(笑い)。
> 現状では、ライバル以前。今はどっかの高校の臥薪嘗胆やちゃ。

刺激したついでにもう一つ。

高校時代、落ちこぼれであった僕はあの額装された「臥薪嘗胆」の字を見る度に暗くなっていました。
しかし、優等生でおいしいもん好きのとさんには苦い胆を嘗めるなんて似合いません。
一応蕎麦打ちの心得のある僕から食いしん坊のと&ぺこさんにおいしい蕎麦を次回の3連戦にもプレゼントします。
今、嘘や偽ばかりの目立つこの世の中で正真正銘の蕎麦を!
挽きたて、打ちたて、茹がきたての3タテを。次回もお楽しみに!!!

[7043] またまた / 次郎長夫婦 2008/07/04 14:21

こんにちは〜

> こちとら  広沢虎造さんの「次郎長と法印・秋葉の仇討」お風呂で一緒に唸っております。どうぞ、おみしりおきを。

うわっ。浪曲ですね。
教養がなくて全然わからなかったですぅ・・・。
次郎長夫婦とは安易なネーミングでしたので・・・(汗)。

> 物に溢れた暮らしにため息つきながらも
> 当面、「冷蔵庫で物を腐らせない暮らし」を心がけ
> 目指す処は楽しく自然にシンプルな生活を目指しております。

古道具やさん開店の際には是非伺わせてください(笑)!

ぺこさんの精神、感性がぽこさんにも受け継がれているのですね。
このサイトの管理もされてるようですが、英語バージョンやら、
フリーハンドのイラストやら、最高です。
マウスを持っていくと動いたりして、「ゆるゆる」な感じ、味があります。




[7044] またまたパート2 / 次郎長夫婦 2008/07/04 15:01

いろいろ詳しくありがとうございます。

> お二人とも、ワインがおおいに、好きそうでしたね。

いえいえ、私達は全く詳しくないのです。とにかく、固有名詞が覚えられない、
肝心な舌の記憶力も乏しくて、とても系統だてて覚えられないのです。
たまに、なかやすさんへワインを買いに行くくらい、それも入り口付近レジ前の
1000円台のです。でもその日の夕食は、十分にハレの日になるから楽しいですね。

> ワインやお酒は、居酒のマスターや京の陀羅仏さんと切磋琢磨しております。
> マスターは、かなりの高級&高品質路線であり、とは、アバウトで、何でもありです。日本酒で言えば、お互い〆張「純」を標準酒としながら、との方が、小さな蔵の雑味好み、居酒のマスターは、梅錦辺りのふくよかまで行くが、やはり純好みで、作りがあまい酒や純粋でない酒はまず、アウト。こんなのは、ともアウトですが。

私も一番好きなのは日本酒です。実家が砺波なので、昔から「立山」派でしたが
最近あんまり美味しくないな〜と思ってたら、居酒のマスターに〆張純を教えられて
うっまい〜と思いました。マスターはあれを毎日4合も飲むそうですね!

> 最近は、ピノ・ノワールと対極の、オーストラリアシラーズ、フルボディを楽しんで居ます。美味しいワイン、また教えて下さいませ。

いえいえ、何もわかりません〜。こちらこそまた教えてください。
私もハンターバレーにだけ行ったことがあって、オーストラリアシラーズ好きです。

そういえばよくお江戸に行かれるんですよね。
銀座とか、大人の街に行かれることが多いとは思いますが。
表参道ヒルズにBISTY'Sというワイン・バーがあって、ヴィンテージ・ワインも
少量のテイスティングからボトル買いまでできて、なかなか面白かったです。
ただ場所が場所だけに、お金の味がしてきそうでしたが。
日本酒でははせがわ酒店というアンテナショップ?が入ってたような。

[7045] Re:新しい恋人 / 2008/07/04 17:11


> 今、嘘や偽ばかりの目立つこの世の中で正真正銘の蕎麦を!
> 挽きたて、打ちたて、茹がきたての3タテを。次回もお楽しみに!!!

京の陀羅佛さん、正真正銘のお蕎麦是非お願いします。

しかし、3タテがひっかかる。

嘗胆と言えば、昔は、熊の肝には、胃と意思の弱いとは、名古屋の友人共々散々お世話になった。いやいや試験勉強をしていたので、体が拒絶反応をして、直ぐお腹が痛くなった。その度に、ぺこさんのじいさんに求めてもらった高価な熊の肝を、なめなめして乗り切った。

何事も成就するためには、あの苦さを味わう時期も必要なのだなと今は、思うしかない。

その熊の肝が、近年小さくなっているという。小さいのは、熊の生息環境が悪くなって餌が不足しているせいとよくいわれる。

しかし、伊那谷に住む動物写真家宮崎学さんによると、熊の肝が小さいのは、餌を消化するために肝汁を消費したせいであり、むしろ熊が異常に増えていると警告している。近年熊は、富山の山近くの町中にさえあちこち出没するようになっているので、山里だけの問題ではなくなってきた。動物との共存共栄もなかなか難しい。

さて、本日は、蕎麦の横好きさんご紹介の石川県辰口の「手取川竹やぶ」を体験。
いろんなおかずがついた昼の「おまかせ」コース 蕎麦2種付きが、2100円也。
蕎麦は、田舎が粗挽き透明タイプ蕎麦で、「玉笑」に似ていて、十分薫り高くて美味しい。卵焼きやトウモロコシかき揚げも美味しかった。
ロココ調(?)チェアーは、?だったが。

道路開通でいまや、横好きさんと、うちからとでは手取川まで、あまり変わらないかも(笑い)。

勝新太郎が、恵比寿の「竹やぶ」を贔屓にしていたとか。その理由は「逢い引き」に使える店だからと言う。

京の陀羅佛さん、黄色の「バボラ」、当面は「逢い引き」用という設定は如何。
どっかの国の大統領のように、「逢い引き」を重ねるうちにスーパーモデルを正妻の座に即かせるという夢物語が実現するかも知れない。使いこなせれば、その可能性を秘めたタイプ。使いこなすのが、先か、エルボーになるのが先か、アヴァンチュール特有の魅力も十分。

[7046] Re:新しい恋人 / yokozuki 2008/07/04 21:37

> さて、本日は、蕎麦の横好きさんご紹介の石川県辰口の「手取川竹やぶ」を体験。
> いろんなおかずがついた昼の「おまかせ」コース 蕎麦2種付きが、2100円也。

「手取川竹やぶ」に行かれたんですね。
御主人いわく、この辺りでは「竹やぶ」の名前だけでは通用しませんと・・・。(汗)

> 蕎麦は、田舎が粗挽き透明タイプ蕎麦で、「玉笑」に似ていて、十分薫り高くて美味しい。卵焼きやトウモロコシかき揚げも美味しかった。
「玉笑」は未体験なので比較出来ないのですが、そう言って貰えて良かったです。

> ロココ調(?)チェアーは、?だったが。
我が家でも????でした。(爆)

[7047] Re:またまたパート2 / 2008/07/05 00:35

> 表参道ヒルズにBISTY'Sというワイン・バーがあって、ヴィンテージ・ワインも
> 少量のテイスティングからボトル買いまでできて、なかなか面白かったです。

あの辺は、年齢オーバーで、立ち入り禁止地区と思っています。
1,2年前に六本木ヒルズ一階のビール・ワインバーらしきお店を覗いていたら、「一緒に入りますか」と若い女性から声を掛けられてその気になったとこを、ぺこさんから耳たぶつままれて未遂に終わったことがありました。

でも、ヴィンテージ・ワインの少量テイスティングよさげですね。
少量テイスティングは、最近の高級レストランのトレンドでも有りますが。

ワインは、名前なんてとても覚えきれないので、最初は、同じ種を呑むことが秘訣と言うことを羽仁進さんの「ぼくのワインストーリー」で読んでなるほどと思いました。
羽仁さんは、シャブリから始めたそうです。我が家は、1994年オランダハーグで開催された「フェルメール展」で、オランダベルギーに出かけた折り、白は「ソーヴィニオン・ブラン」銘柄は「サンセール」と決めて、行く先々で、呑んだ記憶があります。
葡萄の種自体は、数少ないのですから、種の特徴を掴むのは、何とか行けるような気がします。

旅でも、我が家の流儀は、1〜2泊で移動ではなくて、一カ所、最低4,5泊はしたい。ワインでも、何でも、その方が、理解が深まると。

日本酒好きとは頼もしい。呑んで美味しいお酒も良いですが、料理を美味しくするお酒が良いですね。
となると、「淡麗辛口」だけではなくて、燗して美味しい、芳醇な旨酒も、チャレンジされた方が、楽しみの巾が広がります。

[7048] 祝・全線開通 / yokozuki 2008/07/06 11:57

昨日5日の午後3時、遂に東海北陸自動車道が全線開通しました。

愛知県側の起点となるのが一宮ICです。
昨日は名鉄一宮駅前の名鉄百貨店で、JA高岡支部の方が地場農産物の即売会を開かれたそうです。
全線開通で、高岡から一宮まで2時間半で来られるようになるので、定期的に開催できらとのコメントが朝刊に掲載されていました。
平成11年に岩倉市に転勤で来た時には「この国道を上に向かって行けば富山県なんだ〜と」今、思い出しても感慨深いものがあります。

[7049] 蟻蟻蟻 / たま子 2008/07/06 22:55

ぽこさんお疲れさまです。
私も、以前に砂糖入れのガラス瓶が蟻蟻蟻で・・・

ちょっと前の話なんですが。
高砂っていうお酒は、近江商人のおうちの蔵だと思います。
わたしの実家のお隣さんじゃないかなぁ。
そのおうちの本家の、新屋(離れ?)として建てられた家が、
流れ流れてわたしの実家となったのでした。
思わぬところで名前みかけてびっくりです。

[7050] Re:蟻蟻蟻 / ぽこ 2008/07/07 08:56

たま子さん、こんにちは
サイトちょこっと復活されて嬉しいです。

> 私も、以前に砂糖入れのガラス瓶が蟻蟻蟻で・・・
なぜかこの時期だけアリさんが入ってくるんですよね。今年は特にヒドくて、どんどん極悪人になっていきます。

> 高砂っていうお酒は、近江商人のおうちの蔵だと思います。
> わたしの実家のお隣さんじゃないかなぁ。

思わぬところにつながりがあったりして、ほんとおもしろいですね。

先日、行ったアン・サリーさんのライブがとてもよかったので、彼女の日記などをまた読み返していたら、前々回のライブは滋賀の尾賀商店というところであったそうです。それから大地堂というドイツパン屋さんのことも紹介されていて、おいしそうなパンだなあと思ったらなんと日野のパン屋さんでした。うらやましー。

次郎長夫婦さん、はじめましてこんにちは
>ぺこさんの精神、感性がぽこさんにも受け継がれているのですね。
>マウスを持っていくと動いたりして、「ゆるゆる」な感じ、味があります。
お褒めの言葉をいただきありがとうございます。
しかし、ぽこは橋の下にどんぶらこっこと流れ着いたのです。

[7051] アン・サリーさん / たま子 2008/07/07 21:16

わたしもこの前ラジオで流れていて、ああいいなぁと思っていたところでした。

大地堂のパン、このごろ有名になってきてますね。がんばってはりますよ。
わたしはけっこう好きな感じなのですが、ヶさんの評価が低く、うちではあまり食べないのです。
ヶさんは酸っぱいっていうのです、わたしはそこが好きなんだけど。
こんどぽこさんが来てくださったときには、頼んでおきますね^^

サイト、近所の人に見つかってしまって、その上ちょっと吹聴されてしまって、
それでちょっとお休みしちゃったんです。
しかたないことなんだけど、困ったなぁ。

[7052] 近江八幡のお店 / yokozuki 2008/07/07 22:21

横レスで、すみません。
>前々回のライブは滋賀の尾賀商店というところであったそうです。
3月に行って来ましたが、古民家を利用していてヨカッタ〜〜!!(笑)

[7053] Re:祝・全線開通 / 2008/07/07 22:24

> 昨日は名鉄一宮駅前の名鉄百貨店で、JA高岡支部の方が地場農産物の即売会を開かれたそうです。

農産物でいえば、福野の里芋とか、高岡の「優佳メロン」、福岡赤丸のこしひかりとかの特産品。地元には、氷見の「おらっちゃの店」とか、高岡の「アグリピア」とかの農産物直売所が有って、こんな店で買い物するのは、楽しいです。

勿論、一番の売りは、海産物。氷見、新湊という漁港を抱えています。高岡の居酒屋と、名古屋の居酒屋の売りが、いずれも「朝取れ富山湾の魚」となりそうですね。

> 平成11年に岩倉市に転勤で来た時には「この国道を上に向かって行けば富山県なんだ〜と」今、思い出しても感慨深いものがあります。

この道を下に向かってゆけば、名古屋だと、約ウン十年前、中一の息子と自転車で、名古屋まで、出かけました。お昼の12時高岡出発、庄川、そして、長良川の分水嶺を越えて、長良川沿いに鮎釣りの釣り人を眺めながら、夜8時頃、郡上八幡に到着して、民宿を探して一泊。食事後吉田川の清流が流れる山あいの町に一夏中繰り広げられている盆踊りに出かけました。下駄をかつかつ鳴らしながら、「春駒、春駒」と踊りました。

名古屋に着いて、「2輪で来ました」というと、「あーバイクが趣味なんですか」と言われてしまいました。

[7054] Re:アン・サリーさん / ぽこ 2008/07/07 23:05

> ヶさんは酸っぱいっていうのです、わたしはそこが好きなんだけど。
そうでうすかー。私は酸っぱくて噛み応えのあるパンが好きです。
ドイツパンと鮒寿司はどこかしら共通するものがあると思います…。

> こんどぽこさんが来てくださったときには、頼んでおきますね^^
ぜし^^。

> サイト、近所の人に見つかってしまって、その上ちょっと吹聴されてしまって、
> それでちょっとお休みしちゃったんです。
> しかたないことなんだけど、困ったなぁ。
ああ、そうだったのですね。なっとく。結構ムツカシイ問題ですね。ん〜。

yokozukiさん
>横レス
歓迎デス!
尾賀商店、どこかで聞いた名前だと思ってましたが、やっぱり横好きさんのとこだった^^

[7055] 残酷マシーン / きはら 2008/07/08 01:04

みなさまご無沙汰しております。きはらです。

 毎度のことながら、いろいろな話題で盛り上がっていますね〜。

 私はぽこさんの残酷マシーンの話題に参戦。

 最近のストレス解消と言うと、アリの巣やアリの行列を見つけると「アリの巣コロリ」を設置!!2時間ほどして見に行くと、そこには毒リンゴとも知らずにワラワラとアリンコの大群が・・・。

 「ふふふ・・・、愚か者め。」

と。

母親からは、

「もしアンタが何か事件起こしたら近所に人に『そういえば、あそこのお兄さん最近・・・』とか言われるから不気味なことはやめて!!」

と言われております。。。

>とさん

 名古屋まで!!150km超くらいですか?スゴイ!!しかも途中はなかなかの山越えだったのでは?
 東海北陸道開通で大阪富山はこっちの方が近いのかな?と思い調べてみましたが、やはり北陸道の方が少々近いみたいです。
 おっと、野沢に行くにも鹿児島に行くにも東京に行くにも下道を使う万年金欠のきはらにとっては新しい高速開通も関係の話でした(笑)。オイル高騰と言っても、まだまだ下道を使う分には電車を使うよりも安上がりです。えっ!?それなら青春18きっぷを使えって?残念ながら青春はとうの昔に終わっております。

それでは皆々様、厳しい暑さの折り体調など壊さぬよう。究極に体調不良のきはらからのお願いでした。でわ〜

[7056] Re:残酷マシーン / ぽこ 2008/07/08 21:37

きはらの大ちゃん、お久しぶりの書き込み(ふと考えてみれば、平均年齢をぐっと下げて頂いとりますな〜)ありがとう。

> 「もしアンタが何か事件起こしたら近所に人に
あはは、私も助言を惜しみません。「そいえば最近ネットの書き込みが変でした…」と。

>「アリの巣コロリ」
はひとまず思いとどまっても、深夜に運動会をしているゴキさんの毒団子は設置しようかどうしようかん〜と迷っている今日この頃。

[7057] 日本縦断 / 2008/07/08 22:41

>  名古屋まで!!150km超くらいですか?スゴイ!!しかも途中はなかなかの山越えだったのでは?

150キロとは、とんでもない。名古屋までは、当時の感覚では、約300キロ近かったような気がする。
その走行時間、実質11時間。平均時速は、30キロ近くだったような記憶がある。
国道156六号線は、別名イチコロ線。というのは、道が狭くて、谷に落ちたら、イチコロが由来のようだ。細い道を次々押し寄せるトラックを気にしながら、ひたすら、ペダルをこいでありました。

ちなみに、156号線は、岐阜始点で、高岡が終点。その総距離は現在は、213.3キロとなっている。岐阜名古屋間は約30キロ余り。しかし、当時は、バブル前の日本であり、飛騨と、越中の間の庄川の蛇行を無視してまっすぐに走るべく作られた飛越合掌7橋は、なかったので、その分距離があったのだろう。

五箇山のアップダウンがあり、御母衣ダムの登りと暗いトンネルがあり(ここは、タクシーでパス)、ひるがの高原辺りのアップダウンがあり、後は、ひたすら下りだった。

日本列島と中央分水嶺をお尻で体感した旅でした。

いつの日か、息子、孫と追体験したい物ものだ。

[7060] Re:アン・サリーさん / かおり 2008/07/09 23:23

久しぶりにお邪魔してみてびっくり、
ぺこさんぽこさん!私もアンサリーさんのコンサートに行ってました〜。
ステージも客席もほっこりとした空気で、やさしい気持ちになりました。
お会いできませんでしたが、同じ空間を味わっていたんだと知り嬉しいです♪
ぺこさんやぽこさんと同じ舞台を観に行っていること、他にもちょくちょく
ありそうですね。そのうちまたばったりお会いするかしら(^^)

とさんの名古屋旅にも驚きです!あの道を自転車で行かれたとは・・・(@@)
郡上八幡、以前一度だけきはらの大ちゃんと車で通過したことがありまして、
黒い壁の大きな家が並ぶ風景がなんとも格好良く印象的でした。
ぜひ訪れてみたい地のひとつです。

[7061] YO:KU:NEL / 2008/07/10 23:28

開運特別純米酒

開運は、言わずと知れた静岡掛川市の名酒である。杜氏は、能登四天王と唄われた彼瀬正吉氏。正直の処、ここの、彼瀬正吉氏の名前を冠した純米大吟醸は、酸味、甘みとも強くて敬遠していた。

開運特別純米酒。布袋さんが中心にいるオレンジ色の袋に包まれている。この袋がまことにお祭りにピッタリといえるほど目出度い絵柄である。このお酒は、喉ごしがマイルドですいすい入ってゆく。これはゆける。能登の宗玄に似ている味わいである。

かおりさん、お久しぶりです。かおりさんの越えた中国〜パキスタン間のフンジェラーブ峠を、現在高岡の誰かさんご家族が挑戦中という話もあります。まーこれまで、そんなに、あちこち歩いたわけではないけれど、パキスタンの、イスラマバードから、ギルギットまでの有視界飛行の景色は、地球を感じました。眼下に広がるヒダヒダの大地。真横には、魔の山ナンガパルパット。同行の八ちゃんは、カメラを構えた物の、興奮の余り指が硬直して、シャッターを押せないほど、素晴らしい景観でした。

そして、桃源郷のフンザ。春に長老が氷河まで登り、かつんと氷を割ると溝を伝って村中に水が流れ、杏の花が咲き誇る長寿村。

あの時は、イスラムの、パキスタンに酒を持ち込むことは出来ないと言うことで、「午後の紅茶」には、ウィスキーを詰め、「六甲の水」には、日本酒を詰めると言う涙ぐましい努力をして、彼の地で宴会をしたのでした。

[7062] Re:アン・サリーさん / ぽこ 2008/07/11 22:08

> ぺこさんぽこさん!私もアンサリーさんのコンサートに行ってました〜。
あれ〜そうだったのだー!お会いできなくてほんと残念。例によってぎりぎりに到着した私とぺこさんは1階の右奥(ステージに向かって)に座ってました。

舞台上も客席もほんとに終始和やかな空気が漂っていて、アン・サリーさんも自身の日記で感動された様子を伝えておられましたが、会場全体が何ともいえない雰囲気に包まれていました。

> そのうちまたばったりお会いするかしら(^^)
花緑さんの 落語会あたりかしら^^?

[7063] アリとゴキちゃん / ぺこ 2008/07/12 05:45

>たまこさん、だいちゃん、お久しぶりです。

話題のアリなのですが、蟻というと連想するのが大好きな熊谷守一さん。
豊島区にある守一美術館の壁面には蟻のレリーフが刻まれていますし、代表作のひとつが「蟻とけしの花」。
もともと東京美術学校を首席で卒業する程才能豊かなだったのに、というよりもだったからこそ、「下手も絵のうち」と言いながら、どんどん簡素になっていった絵が大好き。
晩年は自宅を一歩も出ることなく、草木の生い茂った庭に寝転んで蟻を観察し、「蟻は左側の2番目の脚から歩き始める」ことを発見した話は有名で好きな話の一つです。
贅沢とは無縁の質素な日常生活や「お国のために何もしたことがない」と文化勲章や勲3等叙勲を断った無欲さや信条に心惹かれます。なんとおしゃれな!

そして猫の自由さを愛し、猫とともに暮らしひなたぼっこが大好きだった仙人のような守一さんの描く猫の絵にも魅了されます。
好きな絵を選ぶとしたら迷わず守一さんの「猫」!

話題を蟻に戻して、昔、ばぁちゃんが、白砂糖よりも三温糖の入った入れものにわらわら押し寄せる蟻をみて、「小さい虫の好む方が、きっと身体に良いに違いない」と白砂糖をあまり使わなかったのでした。というわけで子も孫も料理には白砂糖を殆ど使ったことがないのです。科学的な根拠のほどは?

さて、余り人に好かれていないゴキちゃんですが、食べると脱水症状を起こし、水を求めて屋外に出ていくため死骸を見ることがほとんどなくなるという、ホウ酸団子をいれた小さなキャップを生協で購入し、台所を中心にあちこち置いていました。
期限きれになっていたので、最近夜中の台所はゴキちゃんの運動場になってます。

硼酸団子を手作りしてみるかなと検索していてゴキちゃんの意外な役割を発見。
秒速20センチ程で動き回り、身長の三倍の高さもらくらくと乗り越えるゴキちゃんの素速い行動のメカニズムをロボット工学に反映させ、俊敏にどんなでこぼこでも乗り越えられるロボットを作る研究があるそうなのです。数億年も生き続けているゴキちゃんはしっかり役にたっているんですね。

世界的に食料の危機が叫ばれ、温暖化による急激な森林の破壊や砂漠化、饑餓の時代への危惧が報道されたりしているのですが、どんなことになってもゴキちゃんの唐揚げなんて食べないでしょうかね?

虫博士奥本大三郎先生の著書の数々を愛読しているとこの世に無駄な虫はいないと思えてきます。お江戸でいつか是非に訪れたいと思っているのが千駄木の「虫の詩人の館」ttp://www.fabre.jp/
夏が近くなると、目を輝かせ虫籠をかかえ、4時起きで秘密のかぶとじまへ出かけた昔を思い出します♪

[7064] Re:アン・サリーさん / ぺこ 2008/07/12 05:52

> ありそうですね。そのうちまたばったりお会いするかしら(^^)

かおりちゃんもお久しぶりです。
野村万作・萬斎さんの、薪狂言(コラーレ)というのも、もしかして・・・
たのしみ、たのしみ♪

[7065] の、の、の / ぺこ 2008/07/16 00:12

毎日、事務所へ向かう線路沿いの道端に咲いているのが、たちい葵
そろそろ咲き終わりそうなこの頃なので、もう梅雨明けも間近、とさんの好きな暑い夏がやってます。

古い木造の家の小さな前庭で風に揺れているノウゼンカズラを見つけると「いよいよ夏だな〜」と思うのですが、
「凸さんちのお向かいのりっぱなさるずべりは咲き出したかな」等とおしゃべりしながらぽこさんとお墓参りを終え、事務所に向かう車の中で

「あれそれ、あれそれ。うううぅぅぅ〜〜〜」
と、のうぜんかずらの名前がでてこないのでした。あぶない、あぶない。

[7066] ナス・ピー / ぺこ 2008/07/16 21:20

家庭菜園の茄子が豊作です。
最初に建てた支柱よりはとっくに大きく背をのばして元気な茄子。
最初に一番花の下枝を切り取ってからは、収穫の時にわさわさの枝を少し切る位で
申し訳ない程に放任栽培の茄子なのですがどんどんなってくれます。
なんにも手入れしないのでのびのび育ってくれて嬉しいことです。

今日は大好きな茄子とピーマンの味噌炒めがお弁当に入っていました。
これもやっぱり「夏だな〜〜」と思える季節の一品。
青紫蘇をたっぷりちらすのが、食欲を更に増してくれる秘訣?
お陰様で蒸し暑い毎日なのですが、もちろん食欲はおとろえ知らずなので♪

[7067] YO:KU:NEL / 2008/07/16 22:44

遊穂19BY山おろし純米酒無濾過生原酒

石川県鹿島郡中能登町御祖酒造の酒である。結構近い蔵である。
「ダンチュウ」で、かなり期待の蔵と紹介されたようだ。
いろいろ金賞も取っているという。

杜氏は、能登杜氏横道氏。遊穂は、ユーホーと、女社長の美穂を掛けているよう。

このお酒、約18度有る。淡麗辛口とは、次元の異なる酸味、旨味の強い酒である。一口で言えば、濃い酒である。
サムさんご推薦の「丈径」を彷彿とさせるが、そこまでには至っていないと見た。
というのは、量が飲めない。まー濃い酒が飲めなくなったという歳のせいかもしれないが。

さて、刺身は夏が旬の「こち」。絶品である。つるっとした食感で、平目のような泥臭さが全然なくて、まことに上品である。日曜日の「居酒」で、京都からの、家族ずれがあった。あり合わせの食材で、寿司を握って貰っていたが、昔「居酒寿司」で食べたコチの美味しさが忘れられないと曰う。

夏は、こちに、鱧に、若鮎である。

しかし、ガソリン高騰の折、漁師さんが全国一斉デモ、魚が危ない。

どうも、これまでの人生山登りをしても、俄詩人気分を味わって、その辺に有る山菜を採ることもなく、海に行っては、体育的に泳いで、あー気持ちいいとその辺のサザエやウニを捕ることもなく、実利を追い求めたことはなかった。

これから、生き延びるためには、半農半漁人生に転換が必要か。
それよりも、まず、車から、自転車にと思いつつ、煙草を止めるように辛いので、困った。

[7068] 野球ネタ / きはら 2008/07/17 22:52

野球ネタで恐縮です。

 野球オリンピック代表が発表された裏側で、野茂投手の引退が記事に出ていました。

 確かに私たちの世代は、王、長嶋を知りません。でも「野茂を見た」と胸を張って言える選手でした。

 尊敬に値するとか、そういう仰々しい言葉じゃなく、少年少女に、ただ単純に「カッコイイ!!」と思わせるのがアスリートの第一条件だと思います。

 トルネードでメジャーリーグを席巻した野茂。最後の最後までカッコよかったなぁ。

[7069] Re:野球ネタ / ぽこ 2008/07/19 15:45

大ちゃん暑っちいね。
> 「野茂を見た」と胸を張って
たしかに野茂投手は無条件にかっこいいですね。メジャーに挑戦した(している)選手で野茂を超えた(る)人っていないですね。

野茂さんは生では見たことありませんが、そういえば、中学生の頃に「江夏を見た」ことあります。
凸さんと一緒におじさんに後楽園に連れて行って貰って日ハム戦を見たのです。相手チームも、試合内容もまるで覚えていませんが、江夏が抑えの投手としてゆっくりマウンドまで歩いていく光景を鮮明に覚えています。すごいオーラがあったのでしょう。

そうそう、試合前に後楽園の遊園地で凸さんともども乗り物酔いしてゲロゲロになったこともはっきり覚えてます^^。

[7070] 暑すぎです。 / きはら 2008/07/21 16:49

ぽこさん、暑すぎですね。屋内にいても体の水分がどんどん蒸発していく感じがします。

江夏!! まったく歴史上の人だ・・・。でも、マウンドまで歩いていく姿はなんとなく想像できるなぁ。

横浜時代の大魔神佐々木とかも9回1イニングだけ、ブルペンから出てくる姿がカッコよかったもんなぁ。今の阪神ならもちろん藤川球児!!

おっと、これ以上はとさんがご機嫌ななめになりそうなので自主規制です。

それにしても、暑い。暑さにもアリンコにも負けるな!!

[7071] あと2勝 / yokozuki 2008/07/21 22:18

野球ネタにちょっとヨコレス

猛暑日の名古屋から、涼しい伊賀盆地でTV観戦。
ドラゴンズの山本(昌)が今季5勝目を挙げて、通算198勝になりました。
入団当初は、体がデカイだけの選手の様に言われていたのに・・・
名球会入りももうすぐです。(ガンバレ〜)

ポコさん、生江夏ですか〜〜!!
阪神時代、対中日戦の延長10回自らの決勝ホームランで勝った時のセリフ、
「野球は一人でも勝てる」の名言は今でも覚えています。
なんて言ったって、無安打無得点試合でしたからね。
とさん、嫌な事、思い出させましたかね〜?!

しかし、わたしの中の江夏の印象は、日本シリーズにおける「伝説の23球」の方が、
強烈に印象に残っています。
今は無き、近鉄バッファローズが、目指した悲願の日本一の前に立ちはだかった、
広島東洋カープの不動のストッパー江夏。
無死満塁のピンチを切り抜けたあの姿は、伝説です。

[7072] YO:KU:NEL / 2008/07/21 22:38

太刀山極寒仕込み純米

これまで、呑んだことがあるとは思うが、今日初めて訪れた砺波の日本料理「縁空」で、呑んで、しみじみ美味しいと思った。一緒に呑んだのが広島の「夜の帝王」という怪しげな名前のおさけと長野の「香月」。いぜれもなかなかであったが、いろいろ全国に求めていたお酒がなんだこんな近くにあったのかという感じである。

早瀬浦や扶桑鶴と同類のお酒。富山には「吉の友」という真面目なお酒もあるが、こっちの方が色気がある。甘くもなく辛さはほどほど、酸味が適度にあり、滋味がある。

さて、「縁空」は、昨年12月にオープンしたお店。砺波のタンボのど真ん中に出現した。マスターは30代、大阪や金沢で修業したという。

本日度肝を抜かれたのが、本マグロのカマの塩焼き。なんと80キロのマグロのカマという。最近、富山湾では、マグロやがんど鰤がよく捕れるのだ。久しぶりに「彩々」さんの料理を彷彿とさせる男らしい料理。魚大好きな凸介夫婦が、べろべろなめに嘗めた。2個でたので、一個京都に持ち帰ったらと言っていたが、骨しか残らなかった。

手作り豆腐に、そのおからのコロッケなども美味しい。

なにより、たまちゃんがぺっぺ攻撃しないで、何でもよく食べる。
この3代目は、まことに味がよくわかるのだ。

砺波のなんとか豚のしゃぶしゃぶ鍋もあり、全員お腹バンバン。コストパーフォーマンス抜群である。喰った、呑んだ。

唯一しゃくなのは、野球ねたで、情けを掛けられることである。

なんでも、「心技体」に頭。そして集団競技は、集団力学を考えないといけない。

[7073] Re:あと2勝 / ぺこ 2008/07/22 00:52

> ドラゴンズの山本(昌)が今季5勝目を挙げて、通算198勝になりました。
> 入団当初は、体がデカイだけの選手の様に言われていたのに・・・
> 名球会入りももうすぐです。(ガンバレ〜)

たまちゃん一家を見送り、砺波から運転手を務めて家に帰り着いてそのままバッタンキューだったのですが、喉が乾いて目が覚めた処で一家が無事に帰り着いたことを確認し、更に嬉しいニュースも!

中日で一番応援しているのが山本昌
もちろん、応援グッズに買い込んだのは山本昌のティーシャツ
自制しながらこつこつ努力を重ねている様子が伝わってくるエッセーを読んでいると、私自身は努力というものに縁遠い人間なのですが、じぃ〜んとくるものがあります。
ttp://homepage3.nifty.com/waytowin/

山本昌さんを注目しだしたのは、大好きな藤沢周平さんが大のファンだったということからなのです。
生来勝負事に夢中になる方ではないですし、むしろ勝ちにだけこだわるのはあまり好きではないのですが、自分を磨いて得る結果は素晴らしいと思えます。
正々堂々と勝負するスポーツマンシップってやっぱり爽やか♪

そして落合監督が、実に温かい目で嬉しそうに山本昌を迎えて握手している様子を見ているのも好き♪

[7074] 甲子園 / 京の駄ラ仏 2008/07/22 23:54

夏休みの娘やアシスタントなど総勢5人で
今シーズン2度目の甲子園へ応援に行って今帰って来ました。
もちろん7対4でジャイアンツを破り、いよいよマジックナンバーが点灯しました。

最初はあれれ〜という展開だったのですが、そこはやはり力の差。
なんなく逆転するとあとはいつもどうりの展開であっさりの勝利でした。
せっかく行ったのだから以前のようなひやひやドキドキがもう少しあってもよかったかなと贅沢なことを考えてしまいます。

今晩は中日さんもお勝ちになったようでよかったですね。
では、気持良く寝ることにします。

[7076] ええなぁ・・・ / きはら 2008/07/23 00:33

京の駄ら仏さん、こんばんわ〜

 ええなぁ、ええな!!今夜の甲子園見に行ってたなんて!!でも、平日とは言え巨人戦。なかなかチケットの入手も困難だったのではないですか?

 それにしても今日は本当に強い阪神の勝ち方でした。上園の調子が悪くてもみんなでカバー。全員野球で逆転!!そして最後はJFK。うんうん。


 来年は球児もメジャーに行っちゃいそうなので、なんとかきはらも見に行きたいのですが・・・。残念ながら、なかなか時間が取れなさそうです。

 でもやっぱり行きたいなぁ。外野席の通路を抜けると、カクテルライトに照らされた真緑の天然芝が目に入ってきます。思い浮かべるだけでりテンションが上がります!

あーっ!! 甲子園!!ビール!!サザエの串焼き!!カレー!! 夏は野球だ!!

駄ら仏さん、ホントにいい夜でしたね!!うらやましいです。いい夢見れそうだな〜。それではおやすみなさいませ。

 

[7077] 一度で三度おいしい / 京の駄ラ仏 2008/07/23 13:42

きはらさん、こんにちは。羨ましがらせてすいません。
縁あってこの春から来ているアシスタントの母親が阪神球団のえらい人と知り合いということでチケットをまわしてもらいました。ありがたいことです。

長年、負ける方が勝つよりも多かった時代からの阪神ファンとしては一度勝つとそれを
とことん味わい尽くすという習性が身に付いてしまったようです。

まず試合そのものを見て味わう。勝てばもちろんスポーツニュースを見る。
当然、各テレビ局をチャンネルいじりながら何度でも見る。
そこで恍惚となる。おいしい。
翌朝の新聞がまた楽しい。阪神の記事は舐めるように一字一句逃さずに丁寧に読む。
暇な時には2度も3度も繰り返して読む。幸せである。
関西にはABCラジオというものがある。そしてそのABCには道上洋三という名物アナウンサーがいる。平日の毎朝7時半頃(勝った日の翌朝)「阪神タイガース劇場」なるものをやってくれる。昨夜の試合をもう一度ファンの心をくすぐるように振り返ってくれる。これが病みつきになるくらいにおもしろい。
一度の勝利で何度も何度もその喜びを味わう。

丸っきり貧乏人の習性ですね。
昨夜から今日にかけてまさしくこの遊びを堪能した駄ラ仏でした。

[7078] 追伸 / 京の駄ラ仏 2008/07/23 13:46

ABCの「阪神タイガース劇場」では最後の〆として
「六甲おろし」を三番までこの道上洋三が斉唱してくれます。

[7080] 竜逆転優勝祈願 / 2008/07/23 21:52

もはや優勝間違い無しとうかれている、阪神ファンを尻目に、本日との誕生日。
かって、誕生日割引なる物を利用して、沖縄に出かけていたとぺこ。

今や、どの航空会社も必死で、誕生日割引なぞ何処にもない。

そこで、とが現時点で出来る最高のパーフォーマンスをと考えに考えて、標高860Mの馬場島から2998Mの剣岳登山をすることにした。早月尾根は、富山平野から剣岳を眺めると頂上へ一直線に登り詰める尾根である。標高差約2200M,標高差2200Mと言えば、高岡の二上山を約8,9回登る、これはしたくない。剣の走行距離は片道約8.5キロ。ここが登り屋、走りやに大人気。
剣岳は、新田次郎原作「点の記」が今年映画になる。富山県屈指の山と言うより、日本の山の中でも、屈指の何本指の一つである。とも、あっちから、こっちから登った山である。

朝3時起床。3時半出発。4時30分馬場島到着。4時45分登り始め。
かって、それなりの登りやだったとが快適にとばす。しかし、45歳に自転車から車に変えてなえてしまった脚が悲鳴をあげる。人間、仕事には、必要な準備が居ると痛感した。小屋から先の雪が心配だが、今朝から小屋の人が難路にロープがけにいっていると言うので、出かける。このコースは、出発地点が760Mなので、余程の物好きか、目的有のひとしか登らない。本日出会ったのは、4人のみ。

頂上直下の、鎖やロープに助けられて、6時間丁度で剣頂上へ。頂上の祠は現在下へおろされているが、剣頂上におわします大明神に竜逆転優勝、家内安全、このページ愛好者の幸せを祈願した。
京の陀羅仏さんも大ちゃんもこまで身体をかけた祈願を決してしていないはずだ。

行きは、汗びっしょり、帰りは、スコールで、びしょ濡れ。水もしたたるいい男と言いたいが、その実態は、折れた弓背負った敗残兵である。スコールで、山道はびっしょり、木の根や石は滑りやすくなり、よれよれで降りてきた。
この姿、誰にも見られたくないが、落合さんに見せたかった。

よれよれの中、降りてきた森は、ブナや、巨大な立山杉の原生林である。
こんな森の中を歩くと、免疫力が高まるという。富山県は、立山アルペンルートだけにあらず。そこから外れるところが、実に良いのだ。

[7081] 祝おたんじょうび / たま子 2008/07/24 10:28

それはそれできっちりお祝い申し上げたいのです、ほんとです。
けど、とさんのお祈りについては、通じてしまったらかなんなぁ。
念が強すぎて、本当に通じそうで、こわすぎる(笑)

駄ラ仏さんの行動は、うちのオットと全く全く同じで、
思わず笑ってしまいました。
多分大ちゃんも、寸分違わず一緒やろと思います。
どうでもいいけど、友だちの旦那さんも、全く一緒です。
これぞ関西人の保守王道なんやろなぁと思います。

毎日毎日暑いですね。
冬場思いのほか快適に過ごせたどんぐりハウスも、この暑さには勝てず、
毎日汗だくになりながら、インド人とかインド犬はどうやって
暮らしてはるんやろということばかり想像して、それから、
なんで行ったこともないのにインドのことばっかり考えてしまうのかなぁと
思ったりして、ともかく暑い時間をぼやんぼやんとやり過ごしています。

みなさん夏まけにはご注意あそばせ。

[7082] ご明察!! / きはら 2008/07/24 15:38

駄ら仏さん、たま子さん、こんにちわ。とさん、誕生日おめでとうございます!!

 たま子さん、ご推察の通りです。関西の朝はおはようパーソナリティのおっさんとともにはじまります。きっと卒業式にしろ入学式にし六甲おろしを流せば問題なく全員が起立することでしょう。

 ただ最近は道上さんもお年をお召しなったせいか、どうも説教臭くてなりませんが・・・。

 とは言っても「道上さん→おはよう朝日です」で、通勤通学時間のギリギリまで昨夜の阪神の試合を見て慌てて家を飛び出る、てのも関西人の保守王道ではないかと思います。

 それにしても、とさん。。。前回の高岡—名古屋もビックリですが、それにもましてなんという願掛け・・・。阪神の敵は中日ではなくて、もはやとさんなのではないのでしょうか?(笑)


 駄ら仏さん、

 エラい人とのつながり!!うらやましい。なんでもエラい人とのつながりがあれば、九州の方では学校の先生にもなれるらしいですし。しかし阪神のエライ人とのつながりは別。エライ人には、お世話にならんきゃ損損のエライ人とお世話になってはダメダメのエライ人の二種類ありますが、これは当然前者。

 いつか関西勢で甲子園オフ会などなど開催できたらいいですね〜

PS たまこさん、僕は北極圏に住んではる人がこんなに蒸し暑い大阪や特に京都などに来たらどうしはんねやろ・・・と考えてしまいます。暑さでみなさん思考回路が同じようになってるのかもです。

[7083] Re:一度で四度おいしい / ぺこ 2008/07/24 18:15

> 一度の勝利で何度も何度もその喜びを味わう。

その気持とってもよく判ります。
実は他人のことでありながら、人間ってこんなにも他人の素晴らしいプレーをまるで我がことのように喜べるものなんだと、性善説まで持ち出したくなるのですた。
>
> 丸っきり貧乏人の習性ですね。
貧乏性では負けませんぞ。
うちんとこの場合は、100円玉握りしめて向かいまで走って行って「中スポ」買ってきて更に勝利を確認します。
負けたときには読みたくないしもったいないので月極でとったりしましぇん。

[7084] お誕生会 / ぺこ 2008/07/24 18:23

たま子さん、ありがとさん。
一日遅れで今日は事務所でハッピーバスデーしましたよ。

スタッフの家族が手作りで美味しい美味しい洋梨ケーキを準備してくれました。
一日遅れだったのが幸いしてしっとり尚更に美味しくなりました。
蝋燭をともして、急遽駆けつけてくれたうりこさんを交えてみんなで唄をうたってお祝い♪

とさんは、只今マラソン登山の後遺症でびったんこ、びったんことロボットみたいに歩いてます。
「直ぐに筋肉痛になるがちゃ、若い証拠ながや」
等と、負け惜しみいいながら、ホントに元気です♪

[7085] Re:ご明察!! / ぺこ 2008/07/24 18:40

だいちゃん、ありがとさん。
とさんは、とても61歳とは思えない元気さです。こわぁ〜い。

>  エラい人とのつながり!!うらやましい。なんでもエラい人とのつながりがあれば、九州の方では学校の先生にもなれるらしいですし。

エライ人というかエラそうにしている人を見るだけで虫ずが走りいぼいぼが出来てしまう程エライ人が嫌い(何でも好きと嫌いで分別してしまう単細胞)なのですが、今回の事件を見ていると、なんとも情けなく、性悪説もありかな?

しかし、自分の力で事をなした結果に喜びを感じることができる仕事をしていてつくづく幸せというかやりがいを感じます。そして、喜んでもらえればもっと嬉しい♪
私の場合、比較する収入は決して多くないのですが、お天道様に恥ずかしくない生き方をしていれば、自分自身が一番納得です。

> PS たまこさん、僕は北極圏に住んではる人がこんなに蒸し暑い大阪や特に京都などに来たらどうしはんねやろ・・・と考えてしまいます。
赤道直下の人々を思うと、なんでも「ポレポレ」というのんびりな雰囲気なんだろうなぁ〜と思ってしまう。羨ましいというか、そういう暮らし方に憧れてます。
老後は、あったかいところの鶴亀ハウスがいいなぁ〜♪

[7086] 高岡七夕かざり / yokozuki 2008/07/24 23:24

とさん、遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます。

今日24日から27日まで、こちら愛知県一宮市では「一宮七夕まつり」が開催されています。
東海北陸道の全線開通を記念して、高岡市役所の職員の方が5名程来られ、一宮駅前に高岡の七夕かざりを設置されていました。
その横には、世界文化遺産登録を目指していることや、2009年が開町400年記念の年だと、説明の看板が立っていました。
利長くんの「高岡にこられ〜」のセリフに、つい高岡御車山祭の時期を調べてしまいましたよ〜〜(笑)

[7087] 剱岳の神 / 2008/07/25 00:20

たまこさん、大ちゃん初め皆さん誕生日祝い有り難うございます。

さて、とが逆転優勝祈願した剱岳の神様は、正確には「天手力雄神」(アメノテジカラオ)といい、力の神、スポーツの神とされる。文字通り、手の力の強い神、腕力、筋力の象徴。古事記や日本書紀に登場する神様のよう。これが、立山・剱岳麓の雄山神社にまつられ、太刀尾矢神剱岳神、本地不動明王とされる。

この本地というのがわからないが、日本は八百万の神の国、神仏混交で日本古来の神と仏教の神が合体したことから仏教では、不動明王と言うことか。

この辺は、専門家であるヶさん辺りに解説して貰いたい物だ。

この山、頂上付近は岩山の塊で、今でこそ、鎖やらロープに助けられて、とのような者でも登っているが、昔は、さぞかし、大変な苦労があったで有ろう。今でも、墜落者が絶えない。アルピニストから「岩場の殿堂」と崇められる。

陸軍所属の測量官芝崎芳太郎が、地元のガイドに助けられ、日本山岳会のアルピニストと競争しながら、明治40年7月に初登頂した。しかし、頂上には、奈良時代の修験者の物と思われる銅製の錫杖の頭と鉄剣があったという。

剱岳を西から正面に眺める、大日岳のとある斜面に「護摩壇」と呼ばれる、修験者が修業した場所がある。ここからの眺めがまことに素晴らしいという。この話は、戦後まもなく、劍岳の東大谷に、数々の初登はんを成し遂げた今は亡き藤平さんより聞いた。案内を求めながら、遂に叶わなかった。

剱岳を東から眺めるのは、ヨーロッパアルプス的な八ッ峰の偉容が広がる。仙人池に紅葉した剱の姿が映り、まことに素晴らしい。初雪が来れば、それこそ、三段紅葉である。これに比して、「護摩壇」からの剱岳は、ヒマラヤ的という。大日岳から眺めると、確かに、剱岳が、三角錐のように見え、仙人池の裏劍とは全然違う姿を見せる。

それにしても、修験者は、今日の千日回峰でもそうだが、昔から大変ピュアーな生き方をしていたんだなと今回の登山のあとしみじみ思う。インドのヨガの行者にしてもそうだが、うーん宗教とは。

「点の記」とは、三角点設定記録のこと。芝崎氏の初登頂の際には、余りにも険しくて、三角点設置機材は、運び上げられなかった。
映画「点の記」はO君の友人のT君初め地元のガイドがかなり、活躍したようだ。どんな映像になるか、楽しみだ。

本日、プールで、クールダウンをした。
プールで、バタ脚をしても、脚はさほど痛くない。山の上り下りに使う筋肉は、大腿筋と脹ら脛で、バタ足は、インナーマッスルの大腰筋と感じた。これはこれで大切だが、プールで、毎日バタ足500mしているから、山登りは大丈夫だろうというのは大きな間違いだった。ということで、今日は、できの悪いロボット歩きの一日だった。
それでも、三〇歳の時と比べて、一割タイム増の約11時間余りで日帰り出来たと言うことは、この間の精進の賜物と言うことにしておこう。

大腰筋は、老人の転倒防止に一番大切な筋肉。老人の大腰筋強化対策で、老人医療費を、全国の半分に切り下げた町があると言う。老人負担を増やすよりこっちの方が、余程賢いやり方だ。

さて、無視しようにも無視し得ない、大阪の大フィーヴァー。みなさん、さぞかし、楽しいやろ。
野球は、ただ上手く打てたり、速い球を投げられるというだけでは、あかん。
チャンスに打ててなんぼ、ピンチを押さえられてなんぼ。また、自分を殺していかに、他人を生かすか。いかに、流れに乗ってゆくか。

これが、出来ているチームと出来ていないチームとの差。
この出来で、ファンにどれだけの幸せを与え、他方ストレスを与えているか、ここ数日のこの掲示板でも如実。そう言う意味では、プロは怖い。

親鸞さんには、申し訳ないけど、人生、他力本願はあかん、自力本願が大事や。
主軸がチャンスにうてんとか、ピッチャーがピンチを押さえられないとか、こんなうわべの現象に一喜一憂したらあかん。

劍岳のような厳しい山に登ると、自分も努力したという気分になります。
かくなる上は、現在人生修行中の大ちゃんでも誘って劍岳にこもって呉越同舟で修験道の道にはいるか。しかし、とりあえず、階段の上り下りが、あいつつ〜〜〜〜〜。
やっぱ、自力本願は、きついわ。

[7088] 遅ればせながら / 京の駄ラ仏 2008/07/25 01:40

とさん、お誕生日おめでとうございます。
しかし、とさんの切磋琢磨を日常的にやられている姿を垣間見る度に
ほんとうに頭が下がる思いでいっぱいです。つい、ご苦労様ですという言葉が自然に
口から出て来ます。これは決して嫌みではありません。本心そう感じます。
そして万が一、中日が阪神を飛び越えて大逆転優勝したとしてもそれはとさんの
精進の賜物として受け入れましょう。(あり得ないという判断のもとに)

とりあえず61歳をこれから1年満喫してください。

[7089] 願掛け / 2008/07/25 21:37

京の陀羅佛さん、有り難うございます。

しかし、あかん、願掛けがきかん。

明日、4度にたにたの皆さん尻目に、もう一度行ってくるか。

[7090] Re:ご明察!! / 京の駄ラ仏 2008/07/25 22:00

>  いつか関西勢で甲子園オフ会などなど開催できたらいいですね〜

いいですねえ〜!!!
是非実現させましょう。
その時には願掛け大好きの名誉会長とさんを誘いましょうか???

いやあ〜〜〜、今晩も快眠ですね〜。
お互いこの喜びを何度も味わっていい夢みましょう!

[7091] 夏野菜 / ぺこ 2008/07/26 15:37

あっちからも、こっちからも畑の夏野菜や果物がどっさり届く。
事務所のみんなにも持ち帰って貰った。
ごーやにトマトにとうもろこしに桃に黒部すいか。

いつもは朝の内に準備を終えて事務所に向かうのだが、ぽこさんが夏風邪でダウンなので久しぶりに夕餉の支度をサウナのような台所で仕込んだ。

とにかく手当たり次第、となわの皮を剥いてざっくり切っておく、トマトの皮をむいて切りそろえ冷蔵庫に、枝豆は鋏で両端を次から次と切り落として塩をもみこみ、ゴーヤも切っておいて軽く塩、アシタバは葉をちぎり枝は切りそろえておく、えりんぎを手で裂き、トーフもベーコンも切りそろえてと・・

となわは圧力鍋で塩茹、お湯が沸いたところでアシタバ、枝豆と茹で、最後にゴーヤチャンプルをざっと炒めて塩味で出来上がり!
きうりやナスや人参・蕪の糠漬けをどっさり添え、スイカを切ってできあがり。
夏野菜ばっかりやがいね♪

[7092] 連日 / ぺこ 2008/07/26 23:32

今日も夏野菜で夕餉
夏はこれというナスピーは、舞茸と久在やさんのお揚げさんに畑の青紫蘇もたっぷりちらし、なんばを利かせてピリ辛に。
勢いよく炒めているだけで汗がぼたぼた・・・

夏大根はおろしでシラスと酢味噌和えに、
平牧三元豚の味噌漬けはさっと網焼きでルッコラ添え。
暑いときに味噌味は食欲をそそって(これ以上どうする?)なんか元気が出るようなきがする。
今日もトマトを冷やし、豆腐はおろし生姜をたっぷり添えてひややっこ。
夏本番だな〜。

[7093] ジャンボキウリ / ぺこ 2008/07/27 20:08

毎日、とにかく暑いですね。
休みの日といえども水まきに休みはなし。
朝一番でとにかくナスに水やりしていたら、ジャンボキウリが目に入った。
忘れられてすっかりずっしり大きくなっている。
ありがたくつかわせてもらおう。

一昨年の梅干しの瓶を洗ったついでに貴重な梅漬けの真っ赤な漬け汁だけを取り出した。
ちょうど本で瓜の梅汁煮がでていたので、「これこれ」と煮込んでみた。
梅汁と昆布出汁と酒に味醂、なかなかいい具合に味がつき葛でとろみをつけてできあがり。これでぽこさんのお腹も回復しますように・・・

[7094] 199 / ぺこ 2008/07/27 20:33

「いばたさま〜〜」と祈りながら応援していたら、やったね。
昌さん199の勝利投手の挨拶がたのしみ、たのしみ。

[7095] お大事に / yokozuki 2008/07/29 08:23

おはようございます、yokozukiです。

昨日は北陸地方で、短期集中の豪雨が降ったようですが、被害は無かったですか?
「金沢の浅野川が氾濫したり、高岡市で32棟、南礪市で47棟が床下浸水した」
自然の猛威には人のチカラは微力ですからね。

ぺこさん、山本(昌)選手、199勝目おめでとうございます。
一気に次の試合で決めて欲しいのが大勢のファンの気持ちですよね!

ぽこさん、体調は良くなりましたか?
勿体ないの精神は分かりますが、夏場は傷みが早いので、捨てる決断も必要かと・・・
私より若いとはいえ、ぽこさんも人生の折り返しに近づいている訳ですから、十分に気をつけて下さいね。
そう言えば、8月1日から高岡七夕まつりが開催されますね。
どんな感じなのかな〜〜??(笑)

[7096] Re:お大事に / ぽこ 2008/07/29 20:27

yokozukiさんありがとうございます。

> 昨日は北陸地方で、短期集中の豪雨が降ったようですが、被害は無かったですか?
幸い、雨漏り;以外の被害はありませんでした。
でも、翌日、小矢部川にかかる橋を渡るときに、今まで見たことないほど水位が高く、川面は大量の木くずと材木とゴミで埋め尽くされているという、ほとんど決壊寸前の川を目の当たりにして、間一髪だったのだなあとつくづく感じました。ハザードマップによれば、もし、洪水があると、我が家は水浸し間違いなしですーー;。

> ぽこさん、体調は良くなりましたか?
は、おかげさまで、まだまだ本調子ではないですが、月曜から何とか職務復帰しております。
> 勿体ないの精神は分かりますが、
勿体ないというか、なんというか…。なかなかばっさりとはいかなくて。
とはいえ、かなり用心ぶかくなりました。ぽこにゃんみたいに鼻をくんくんさせてます。

[7097] Re:お大事に / 2008/07/29 22:49

> 「金沢の浅野川が氾濫したり、高岡市で32棟、南礪市で47棟が床下浸水した」

横好きさんお見舞い有り難うございます。
我が家が、32棟に入っているのか、32.5棟目なのか、微妙です(笑い)。

近所の店には、店内に水が侵入しており、我が家は、玄関までちらっーと水が来ましたが、浸水とまでは至らなかったのではないかと控えめに思っています。

> 自然の猛威には人のチカラは微力ですからね。

神戸の鉄砲水と同じく、高いところからの水が、下水管や側溝から一気に下に集中して、他方大きな川である小矢部川の水位があがって、小さな川からの水を受け付けなくなって、下水管や側溝から地上に溢れ出すというパターンです。
田んぼや畑や森林という自然の保水池を次々につぶして、地面という地面をコンクリートで、固めに固めて、降った水はコンクリート溝で流せば大丈夫といういささか安易な考えが、氾濫をもたらしているのではないかと思わざるを得ません。
日本ほど、川という川をコンクリートで固めている愚かな国はないというのが、日本中の川をカヌー行脚している野田知佑親分の卓見。

> そう言えば、8月1日から高岡七夕まつりが開催されますね。
> どんな感じなのかな〜〜??(笑)

七夕は、一年に一度、天上の恋人同士が逢い引きするお祭り、高岡のお祭りは、それに匹敵する素晴らしいお祭りです(笑い)。まー大きな竹に提灯や短冊をつけた、七夕が高岡駅前商店街の両側約2,300Mの間を飾る。いまや、短冊はビニールだけど。

昔は、七夕の最終日には、七夕にガンガラ(灯油缶)をつけて、ゴロンゴロン音を出しながら千保川まで引っ張っていて、川に流しました。

8月2日は、祭好きとの推奨する能登和倉温泉近くの漁師町石崎奉燈祭(氷見インターから一時間以内)。約2トンのキリコを100人の担ぎ手が汗を飛ばしながら担ぎ上げ、「さかっせ、いやさかっせ」と掛け声掛けて町中ねりあるく、キリコは6台。不規則な動きをするキリコに観客は右往左往して逃げ惑うという迫力満点の祭。夜空に約10Mの高さのキリコが浮かぶ様は、幻想的に美しい。

高岡七夕&石崎奉燈祭フロム東海ツァーは、かなりのお薦めです。

[7098] 被害がなくてヨカッタ! / yokozuki 2008/07/29 23:57

>大きな竹に提灯や短冊をつけた、七夕が高岡駅前商店街の両側約2,300Mの間を飾る。いまや、短冊はビニールだけど・・・
先日、一宮駅前で実物を拝見しましたが、あの大きな七夕が、2.3キロもつづくのですか〜〜!!

>約2トンのキリコを100人の担ぎ手が汗を飛ばしながら担ぎ上げ、「さかっせ、いやさかっせ」と掛け声掛けて町中ねりあるく・・・
中日新聞の八月の行事で紹介されていた様に思いますが、凄い迫力ですね!

>高岡七夕&石崎奉燈祭フロム東海ツァーは、かなりのお薦めです。
長男としては、八月の第一週はお寺の施餓鬼に出ないと・・・(汗)
ご推奨ありがとうございます。

[7099] 四苦八苦 / ぺこ 2008/08/03 10:57

連日暑い日が続きますね。
暑いのに慣れないことに汗を流して熱くなっているおばばの奮闘を尻目に
「速く、予定表出してくれ。出してくれんだらわからん!」
と、半分脅迫めいた台詞をのたもうていた筈のおじじは・・・(最後に続く)

聞くも語るも、いや見るも書くも涙、おばばはパソの操作に四苦八苦なのです。

かれこれ10日前にもなるでしょうか。
仕事で忙しかった一日を終え、夕食を済ませた処へ
「『まだ間に合う夏の沖縄!』席が確保できそうなのだけど〜」と珠母さんから電話。
それから二人で電話と携帯とパソを駆使してなんとか夏の島旅を予約したのです。
終わってみれば、うしみつ時。勿論、ばったんきゅ〜と倒れ込んで眠りにつきました。

おいしいもん大好きで、決まってびっくり仰天の嬉しい健啖振りをみせるたまちゃん親子に是非「こっかーら」さんの沖縄料理を食べさせたいと無理をお願いした処、「遠方からお見えになるのだから」と快く予約を了解して貰ったし、
泊まってみたいなと検索していた西表のヴィラも二泊で確保できたし、半日ツアーでパナリ珊瑚礁へも行けるし、サムさんのお墓参りもできるしと、相変わらず三泊四日の慌ただしい旅程は既にびっしりばっちり。

うきうきあれこれ想像し、たまちゃん母子は「しっかりシュノーケル用水着を準備したよ♪」と電話が入るし、後は予約確定の作業を残すだけと段取りは至って上手くいっていた筈だったのですが・・・

いつもは最初から最後まで、面倒な手配や予約確保のパソ作業はぽこさんにすっかりおんぶに抱っこ、なにもかもおまかせでした。
ところが、夏風邪?のせいでぽこさんダウン。
「ここは、ひとつ、ばばがやってみるか」と思ったのがとんでもない間違い!
「ありゃりゃ、なんで??」予約が取り消されてしまったのです。

それからが大変
「予約、きえたがいね〜。どうして?どうして?」
聞きたいのは、こちらですとばかり
「えええっっ」絶句する珠母さん。

やっぱり、ここは、ぽこさんに登場して貰うしかないと
「たのんちゃっ!」とお願いした処、
高熱のひいた処でまだ眼のくぼんだままのぽこさんが、あっという間の早業で最予約に挑戦してくれたのです。

ほっとしていた処へ
「西表の二泊は飛行機時間にフェリーが間に合いません」と旅行会社からの電話
「しょうがいけど西表は一泊ということで時間を有効に使うことにしよう」
「石垣には素敵な雑貨やさんや美味しい沖縄そばのお店も楽しい民謡酒場もあるんさぁ〜」と納得。

さて、休日の昨晩は、再び最終手続き
「今度は、気合いをいれて」とどきどきしながら入力・終了!
「無事、確保できたからねぇ〜」と電話を入れて報告しておいたのだが、
旅程を確認しようとしてもなぜかパソが反応しない??

手に汗でいろいろやってみても、やっぱりダメ!
10桁番号間違いない、パスワードをもう一度閣確認すれどやっぱしうごかん。
「やっぱし、あかんわ」と珠母さんに旅程のコピーを送ってもらう約束を取り付けたものの、
「出来ないわけはない筈さぁ〜」と再挑戦したところで画面に旅程が表れ、ばばは大喜びで一人で拍手喝采。

「できたよ〜」と報告すれど、じじは大鼾を返すばかりなのでした。

[7100] Re:被害がなくてヨカッタ! / ぺこ 2008/08/03 20:24

> 先日、一宮駅前で実物を拝見しましたが、あの大きな七夕が、2.3キロもつづくのですか〜〜!!

いえいえ、ほんの200〜300メートルながやちゃ。すんません。

ビニールとプラスチック製品でできた短冊や提灯や吹き流し等々、どれも石油関連製品の不燃物がこれでもかとぶら下がっているのをみると、正直ばばは気が重くなります。

昔昔のその昔、30年前までは、家でもほんとに確かに紙の短冊や飾り物をいっぱい作って飾っていたのですが・・・
近くの山には竹がいっぱいありますので、町内で配られていました。

プールにも手頃な七夕が飾られていて、みんなが手書きした短冊が日に日に増えて行きます。
子供達の願い事は、気持ちや世相を素直に表していて、「お金持ちになりますように」「○○さんのようにかっこよくなりたい」「世界一速いスイマーに」「身長が大きくなりますように」と微笑ましい願い事が一杯です♪

さし当たり切実な願いは、「水害がありませんように」
近くの小矢部川が不気味な程、泥水をいっぱいにして流れているのです。