たくあん

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ぱーりぱりぽーりぽり

漬物といえば、たくあんをはずすことはできません。なんといっても天日干しにしたたくあんの歯ごたえは最高です。たきたてご飯にみそ汁とたくあんがあれば、もういうことなしです。

天日干し

絵:大根を天日で干す
  1. 日当たりがよく、雨のあたらない、風通しのよい場所(東南向きの軒下など)に物干し竿を吊し、ダイコンの干し場を作る。
  2. ダイコンは2本ずつ葉っぱの真ん中あたりを麻縄で縛り、物干し竿にまたがせるようにして吊す。
  3. 2週間から20日間ほど干すとダイコンがしおれてきて、簡単に曲がるようになる。
  4. 写真:ダイコンの曲がり具合(4,573byte)
    このぐらい曲がるようになったら、取り込みます。

    写真:天日で干したダイコン(9,542byte)
    取り込んだダイコン。さ、いよいよ漬け込みます。

道具の準備

材料

漬け込み

  1. ボールに漬け込み材料を全部入れてよく混ぜる。
  2. 樽の底に(1)をひとつかみほど振り入れ、昆布を一枚置く。
  3. ダイコン5本をきっちりと隙間なく交互に並べる。
  4. 写真:ダイコンを並べる(6,113byte)

  5. これを順に繰り返し、大根がなくなったら、ダイコンの葉を全面を覆うように敷く。
  6. 写真:ダイコン葉を敷く(7,626byte)

  7. 最後に(1)を全部振り入れ、昆布を一枚置く。
  8. 落とし蓋をして、重石を置き、さらに新聞紙で覆う。
  9. 写真:重石をのせる(7,227byte)

2週間後...

水があがってきたら、重石を3分の2ほどに減らします。

1ヶ月後...

たきたてのご飯と一緒にいただきまーす。

春になったら...

古漬けたくわんならではの楽しみ「ぜいたく煮」や「生姜和え」を作ります。