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更新が滞っております。とりあえず現状に対応したつもりですが不十分で申し訳ありません。

Windows 用 TeX のインストール

Windows95/98(SE)/Me/NT 4.0/2000/XP に,角藤さんが移植された TeX 一式(角藤版 TeX) をインストールする方法について説明します。

目次

  1. 最初に用意するファイル
    1. 簡易インストーラー
    2. 配布ファイル群
  2. インストール
  3. 環境変数の設定
    Windows9x系の設定
    Windows95/98(SE) の場合
    WindowsMe の場合
    WindowsNT系の設定
    WindowsNT 4.0/2000 の場合
    WindowsXP の場合
  4. 上書きインストールの注意点
  5. エクスプローラーの設定

1. 最初に用意するファイル

アスキー pTeX の最新版は 3.1.11 です。pTeX の他 NTT JTeX や Omega 等も配布パッケージに含まれています。 ここでは,アスキー pTeX を主として使い "C:\usr\local" ディレクトリ(フォルダ)下にインストールする前提で解説します。 インストールするドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。

角藤さんの W32TeX(一時配布元) から入手することが出来ます。 他には Ring サーバー にミラーされていますので,こちらもご利用ください。 なお,ユーザの環境によっては FTP が利用できないことがあります。 Ring サーバーは更新が若干遅れることがあります。

インターネット上(一時配布元)
[Web] 角藤さんのW32TeX
インターネット上(ミラーサーバー)
[Web] Ringサーバー近傍のRingサーバー空いているRingサーバー
[FTP] Ringサーバー近傍のRingサーバー空いているRingサーバー

※ 近傍や空いている Ring サーバーに誘導されない場合は,Ring サーバーのTOPページや RingServers から... [毎日更新! ソフトウエア ライブラリ]→[TeX関係,EmacsLisp関係]→[Japanese TeX]→ ptex-win32/current/ のリンクをたどってみてください。

1.1 簡易インストーラー

簡易インストーラーが提供されています。 上記の配布先から texinst2009.zip を入手し展開して,texinst2009 .exe など全てのファイルをインストールするディレクトリ("C:\usr\local" 等)に置いて下さい。"C:\usr\local"ディレクトリ(フォルダ)が無い場合には作って下さい。

C:\usr\local

texinst2009.exe

gzip.exe

tar.exe
...
texinst2009.txt

インストール終了後に,gzip.exe や tar.exe のようなバイナリファイルは PATH が通った "C:\usr\local\bin" ディレクトリ(フォルダ)等に移動しておくと良いでしょう。

1.2 配布ファイル群

最小インストール[◎],標準インストール[◎+○],フルインストール[◎+○+△]の3つのタイプがあります。 以下の表を参照して必要なファイルを入手して下さい。 使用目的にもよりますが快適に使うためには標準インストールを,お勧めします。

 ファイル名ファイルの説明
 context.tar.bz2Pragma ADE による ConTeXt の本体
 context-doc.tar.bz2Pragma ADE による ConTeXt のドキュメント
 cweb-w32.tar.bz2D.E.Knuthさん・S.Levyさん による CWEB
 dvi2ps-4.1j-w32.tar.bz2DVI から PS を作成する桜井貴文さんによる dvi2ps-4.1j
 dvipdfm-w32.tar.bz2DVI から PDF を作成するM. Wicksさん・平田俊作さん(日本語化)によるdvipdfm と,平田俊作さん・Jin-Hwan Cho さんによる dvipdfmx
 dvipsk-w32.tar.bz2DVI から PS を作成するアスキー(株)によって日本語化された dvipsk
 dvitools-w32.tar.bz2DVIファイルを処理するためのユーティリティ集
 jtex-2.1-w32.tar.bz2桜井貴文さんによる NTT JTeX 2.1
 latex.tar.bz2LaTeX <2005/12/01>のマクロおよびフォーマットファイル
 lcdf-typetools-w32.tar.bz2Eddie Kohlerさんによるlcdf typetools
 ltxpkgs.tar.bz2LaTeX2e の基本的なパッケージ集
 luatex-w32.tar.bz2Taco HoekwaterさんらによるLuaTeX
 makeindex-w32.tar.bz2索引を作成する makeindex・jmakeindex・mendex の実行ファイル
 manual.tar.bz2マニュアルファイル集
 mftools.tar.bz2フォントを作成する mktexpk・mktextfm・ps2pk の実行ファイル
 oldformat.tar.bz2LaTeX 2.09 などの古いフォーマットファイル
 oldinputs.tar.bz2LaTeX 2.09 などで使用する古いマクロ・スタイルファイル集
 omega-aleph-w32.tar.bz2Unicode にもとづいた TeX の拡張版 Omega 1.23.2.3 と Aleph
 omegaj-w32.tar.bz2Omega において日本語を扱うことが出来るようにしたもの
 pdftex-w32.tar.bz2TeX・LaTeX ソースから PDF を作成する pdfTeX と pdfeTeX
 plain2-2.54-w32.tar.bz2テキストを TeX ソースなどに変換する内田昭宏さんによる plain2
 platex.tar.bz2アスキー(株)による pLaTeX2e のマクロおよびフォーマットファイル
 psutils-w32.tar.bz2Angus Duggan さんによる PostScriptユーティリティ
 ptex-3.1.11-w32.tar.bz2アスキー(株)による pTeX 3.1.11 の実行ファイルおよびサポートファイル
 sam2p-w32.tar.bz2Szabo Peter さんによる sam2p 0.44
 t1fonts.tar.bz2CM Type1 フォントなど有用な Type1 フォント集
 t1utils-w32.tar.bz2Type1 フォントユーティリティ
 tex4htk-w32.tar.bz2TeX・LaTeX ソースから HTML・XHTML・xml などに変換するE.M.Gurari さんによる TeX4ht
 texinfotools-w32.tar.bz2日本語 TeX に対応させた Texinfo と Windows でも有用なツール
  texinst2009.zip簡易インストーラー
 tiff2png-w32.tar.bz2TIFF を PNG に変換します。
 timesnew.tar.bz2Acrobat Reader 4.0x・5.0x 付属の Type1 フォント TimesNewRoman と Arial を TeX で利用するための vf・tfm・マクロ
 ttf2pk-w32.tar.bz2TrueType を PK フォントに変換します。
 ttf2pt1-w32.tar.bz2TrueType を Type1 PS フォントに変換します。
 txpx-pazofonts.tar.bz2Type1 フォントパッケージ TX fonts・PX fonts・mathpazo 用のフォント
 txtutil.tar.bz2テキストファイルの行末コードを各 OS 用に変換します。
 ums.tar.bz2稲垣淳さんによる ums パッケージ
 uptex-w32.tar.bz2Takuji Tanaka さんによる upTeX(内部 Unicode 版 pTeX)
 utf.tar.bz2齋藤修三郎さんによる utf パッケージ
 vf-a2bk.tar.bz2pTeX 用の Virtual fonts
 vf-n2bk.tar.bz2NTT JTeX の出力 DVI を dvips(k) 等で扱えるようにするための Virtual fonts
 web2c-2009-lib.tar.bz2TeX (Web2C 2009)用の基本的なサポートファイル集
 web2c-2009-w32.tar.bz2TeX (Web2C 2009)および関連する実行ファイル群

ダウンロードしたファイルは全て同じディレクトリ("C:\temp" 等)にまとめて入れておきます。

2. インストール

インストールは,コマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)で行います。 [スタート] メニューの [プログラム(P) ]からたどるか,コマンドプロンプト(MS-DOS プロンプト)のアイコンをダブルクリックしてください。

C:\WINDOWS>cd \usr\local

C:\usr\local>texinst2009 C:\temp

以上のように,インストールするディレクトリ("C:\usr\local" 等)に移って簡易インストーラーの「texinst2009(.exe)」を実行するだけです。 「texinst2009(.exe)」の引数はダウンロードしたファイルを置いたディレクトリ("C:\temp" 等)を指定します。インストールするドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。

「texinst2009(.exe)」によるインストールが終了すると,以下のように表示されますので「環境変数を設定」して下さい。

Append the following one line to AUTOEXEC.BAT
in the case of Windows 95/98 :

set PATH=C:\usr\local\bin;"%PATH%"

In the case of Windows NT/2000/XP, add C:\usr\local\bin to user's PATH
in the control panel.

なお,OS によって[スタート]メニュー[プログラム]の項目やアプリケーション・アイコンのデザインが若干異なります。

OSメニューアイコン
Winodws95
Windows98
WindowsMe
スタート → [プログラム(P) ]
MS-DOS プロンプト
WindowsNT 4.0
コマンドプロンプト
Windows2000
コマンドプロンプト
WindowsXPスタート→[すべてのプログラム(P) ]
コマンドプロンプト

3. 環境変数の設定

環境変数 PATH を指定します。 Web2C-7.3.7(最新版は 2009)からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりました。これらの環境変数が既に設定されている場合には削除してください。

環境変数名説明/設定例
PATH TeX バイナリ本体があるディレクトリ(フォルダ)に PATH を通します。
C:\usr\local\bin
TEXEDIT tex ソースを編集するエディタを指定します。設定で引数の %d はエラーが起きた行番号に, %s は tex ソースのファイル名に補完されます。
 

なお,インストールしたドライブやディレクトリ(フォルダ)やエディタ等が違う場合には読みかえて下さい。 環境変数 PATH は,他に利用しているアプリケーションがある場合には追加することになります。

Windows95/98(SE)/Me や WindowsNT 4.0/2000・WindowsXP では環境変数の設定の方法が異なります。

Windows9x系の設定

Windows95/98(SE)の場合

autoexec.bat を編集して下さい。 ドライブ C の "\usr\local" ディレクトリ(フォルダ)にインストールした場合,以下のようにします。 「%」そのものを指定したい場合には「%%」のように重ねる必要があります。 環境変数 TEXEDIT は,秀丸エディタ用の設定になっています。他のエディタをお使いの場合にはご注意下さい。 Web2C-7.3.7(最新版は 2009) からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりましたので設定されている場合には削除してください。
(注) Ghostscript バイナリ本体への PATHdviout for Windows への PATH も通してあります。 ドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。

set TEXEDIT="C:\Program Files\hidemaru\hidemaru.exe" /j%%d %%s
set PATH=C:\usr\local\bin;C:\gs\gs8.54\bin;C:\gs\gs8.54\lib;C:\dviout;"%PATH%"

なお,Windows95/98(SE)の場合,パソコンを再起動する必要があります。

WindowsMe の場合

[システム設定ユーティリティ]で環境変数を編集して下さい。
スタート メニューの [ファイル名を指定して実行(R)...] を選択し 「msconfig」と入力すると[システム設定ユーティリティ]が開きます。

WindowsMe の msconfig

[システム設定ユーティリティ]の「 環境 」タブで設定します。

[システム設定ユーティリティ]の[環境]タブ

ドライブ C の "\usr\local" ディレクトリ(フォルダ)にインストールした場合,以下のように環境変数 PATH を設定します。 Web2C-7.3.7(最新版は 2009)からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりましたので設定されている場合には削除してください。 既にある環境変数 PATH [編集(E)...]して追加します。

環境変数名設定例
PATHC:\WINDOWS;C:\WINDOWS\COMMAND;C:\usr\local\bin;C:\gs\gs8.54\bin;C:\gs\gs8.54\lib;C:\dviout

(注) Ghostscript バイナリ本体への PATHdviout for Windows への PATH も通してあります。 ドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。

なお,WindowsMe の場合,パソコンを再起動する必要があります。

環境変数の設定では Windows95/98(SE)と違い「%」を重ねる必要はありませんが,使えるのは一つだけです。 従って WindowsMe では,環境変数 TEXEDIT の引数にエラーが起きた行番号「%d 」とファイル名「%s」の両方を記述することが出来ません。 環境変数TEXEDIT は指定しないでTeX統合環境ソフトを利用する方法もありますが, 「"C:\usr\local\share\texmf\web2c"」ディレクトリ(フォルダ)にある「"texmf.cnf"」に以下のように追記しておくと良いでしょう。ドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。(TEXEDIT は,秀丸エディタ用の設定になっています。他のエディタをお使いの場合にはご注意下さい。)

TEXEDIT = "C:\Program Files\hidemaru\hidemaru.exe" /j%d %s

なお,"texmf.cnf"に TEXEDIT を追記する方法は Windows95/98(SE)/NT 4.0/2000でも有効です

WindowsNT系の設定

9x 系(Windows95/98/Me) からNT 系(WindowsNT 4.0/2000/XP) へとOS をアップグレードした際に「autoexec.bat」に以前の設定が残っていることがあります。 また,書籍の付録CD-ROM からTeXをインストールした場合,インストーラーによってはNT 系でも「autoexec.bat」に書き込みを行うものもあります。 Web2C-7.3.7(最新版は 2009)からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりましたので設定されている場合には削除してください。 このように以前の設定が残っていると,環境変数が有効になりませんので「autoexec.bat」を編集して該当行を削除して下さい。

WindowsNT 4.0/2000 の場合

Windows2000 では <コントロールパネル> の <システム> を開き 「 詳細 」タブの [環境変数(E)...] で設定します。 PATH は「ユーザー環境変数」の方で設定して下さい。

Windows2000 での環境変数設定

Web2C-7.3.7(最新版は 2009)からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりましたので設定されている場合には削除してください。 「ユーザー環境変数」で,環境変数 PATH TEXEDIT [新規(N)...]に追加します。 環境変数 TEXEDIT は,秀丸エディタ用の設定になっています。他のエディタをお使いの場合にはご注意下さい。

環境変数名設定例
PATH C:\usr\local\bin;C:\gs\gs8.54\bin;C:\gs\gs8.54\lib;C:\dviout
TEXEDIT"C:\Program Files\hidemaru\hidemaru.exe" /j%d %s

Windows95/98(SE) と違い「%」を重ねる必要はありません。
(注)Ghostscript バイナリ本体への PATHdviout for Windows への PATH も通してあります。 ドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。WindowsNT 4.0 と Windows2000 ではメニューの項目等が若干違います。

なお,[ OK ] ボタンを押せば環境変数はすぐに反映されるので WindowsNT 4.0 および Windows2000 では,パソコンを再起動する必要はありません。

WindowsXP の場合

WindowsXP (Professional・Home Edition)では <コントロールパネル> の <システム> を開き 「詳細設定」タブの [環境変数(N)...] で設定します。 PATH は「ユーザー環境変数」の方で設定して下さい。

WindowsXP での環境変数設定

Web2C-7.3.7(最新版は 2009)からは環境変数 TEXMFMAIN や TEXMFCNF を指定する必要がなくなりましたので設定されている場合には削除してください。 「ユーザー環境変数」で,環境変数 PATH TEXEDIT [ 新規(N) ]に追加します。 環境変数 TEXEDIT は,秀丸エディタ用の設定になっています。他のエディタをお使いの場合にはご注意下さい。

環境変数名設定例
PATH C:\usr\local\bin;C:\gs\gs8.54\bin;C:\gs\gs8.54\lib;C:\dviout
TEXEDIT"C:\Program Files\hidemaru\hidemaru.exe" /j%d %s

WindowsNT4.0/2000 と同じく「%」を重ねる必要はありません。
(注)Ghostscript バイナリ本体への PATHdviout for Windows への PATH も通してあります。 ドライブやディレクトリ名(フォルダ名)が違う場合には読み替えて下さい。

なお,[ OK ] ボタンを押せば環境変数はすぐに反映されるので WindowsXP では,パソコンを再起動する必要はありません。

4. 上書きインストールの注意点

角藤版 TeX は,頻繁に更新されています。最新のものを上記の配布先から入手して上書きインストールして下さい。
現時点での Web2C のバージョンは 2009 ですが,Web2C のバージョンが更新された場合にはディレクトリ(フォルダ)の構成や設定ファイルの所在ディレクトリ(フォルダ)が変更になる可能性があるので注意が必要です。 また,Web2C-7.3.7 から設定すべき環境変数も減りましたので古いTeX用の環境変数が残っている場合には削除します。

既に角藤版 TeX を利用していて最新版に更新する際に,ハードディスクに余裕があるのなら今使用しているものを残して,新規にインストールする方が安全です。 以下のような手順で行なえば良いでしょう。 なお,インストールしたドライブやディレクトリ(フォルダ)等が違う場合には読みかえて下さい。

  1. 現在の "C:\usr\local"ディレクトリ(フォルダ)を "C:\old-usr\local" に変更して退避します。
  2. 新たに "C:\usr\local"ディレクトリ(フォルダ)を作り,新規にインストールします。
  3. 必要に応じて,角藤版 TeX 配布パッケージ以外から入手したファイルなどは "C:\old-usr\local"ディレクトリ下からコピー(移動)します。 例えば,次のようなファイルです。
  4. 設定ファイルなどで変更を施したものがあれば,同じように修正します。
  5. 不必要な環境変数 TEXMF・TEXMFCNF・TEXMFMAIN を削除する(Web2C-7.3.7からは環境変数TEXMFMAIN・TEXMFCNFは不要)。なおWindowsの種類によって設定の方法が違いますので,それぞれの設定方法を参照してください。
  6. TeXをインストールするディレクトリを変更した場合,dviout for Windows の設定で プロパティシート[ gen: ] を修正する必要があります。

基本的な TeX 配布ファイル以外を別のディレクトリに入れて複数の TEXMF ツリーを使う方法もあります。

5. エクスプローラーの設定

TeX でファイルを取り扱う場合には,拡張子が表示されていた方が便利です。 Windows2000 なら, エクスプローラの 「ツール(T)」メニュー 「フォルダ オプション(O)...」 を選択して変更します。 「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。

エクスプローラのフォルダオプションの変更

なお Windows の種類によってメニュー等の項目名が違う事があります。 以下を参考にしてください。

OSエキスプローラのメニュー項目
Windows95
WindowsNT 4.0
[表示(V)]→[オプション(O)...]
Windows98(SE)[表示(V)]→[フォルダ オプション(O)...]
[ツール(T)]→[フォルダ オプション(O)...]
WindowsMe
Windows2000
WindowsXP
[ツール(T)]→[フォルダ オプション(O)...]

WindowsMe/2000/XP なら <コントロールパネル>の<フォルダオプション>からでも変更できます。
OS によって以下のようにアイコンのデザインが変わっています。

OSコントロールパネルフォルダオプション
WindowsMe
Windows2000
WindowsXP

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最終更新:2009/10/10