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司馬遼太郎「街道をゆく」を読んで、その道を歩いてみたくなりました。
「街道をゆく」のなかでは歴史・民族学についての記載はきわめて豊富なのですが、なぜか司馬さんがあるいた道がイメージされません。ほかの古街道の書物を読んでも、その道が現在のどの場所なのか殆ど扱われていません。おそらくこの分野の人たちには関心がないのでしょうが、私は古街道の今に最も興味を惹かれます。街道について考えるとき、全体を俯瞰するような視点で目の前にイメージが浮かぶような資料があったらいいのではないかと考えます。これは自然科学を学んだヒトならよくわかることだと思います。
書いてないなら、自分で歩いてしまえ!!と言うことで、「街道をゆく」を教科書に現在を歩くことにしました。ですから、歴史の知識はすべて司馬さんの100%受け売りです。その方面に関心がある方は別のHPを探してください。
ここでは現在の「古街道」の様子を集めてみたいと思います。 by T
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