司馬遼太郎の「街道を行く」を歩く

司馬遼太郎「街道をゆく」を読んで、その道を歩いてみたくなりました。

「街道をゆく」のなかでは歴史・民族学についての記載はきわめて豊富なのですが、なぜか司馬さんがあるいた道がイメージされません。ほかの古街道の書物を読んでも、その道が現在のどの場所なのか殆ど扱われていません。おそらくこの分野の人たちには関心がないのでしょうが、私は古街道の今に最も興味を惹かれます。街道について考えるとき、全体を俯瞰するような視点で目の前にイメージが浮かぶような資料があったらいいのではないかと考えます。これは自然科学を学んだヒトならよくわかることだと思います。

 書いてないなら、自分で歩いてしまえ!!と言うことで、「街道をゆく」を教科書に現在を歩くことにしました。ですから、歴史の知識はすべて司馬さんの100%受け売りです。その方面に関心がある方は別のHPを探してください。

 ここでは現在の「古街道」の様子を集めてみたいと思います。 by T

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「街道をゆく」北国街道 脇街道(海津-敦賀) 愛発の関を求めて
  関ヶ原から武生(福井県)まで  
   細呂木峠から加賀 北陸道で唯一当時のままで残っている街道を見つけました。
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 三国-吉崎道  薬師道・・・一部開通です
     
「街道をゆく」中山道 近江 - 関ヶ原 寝物語の里  等・・・
道草(街道で見 佐川美術館 心地よい美術館 ベスト2
 つけた楽しいもの)