西暦2026年 令 和 八 年
長 月
今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。
出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。
内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。
興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。
| 題名 | 頭出し |
|---|---|
| 菊 見 | 「風流が過ぎた客」 |
| く さ い 恋 | 「恋に黄金の花が咲く」 |
ところが、引用資料には今月は小咄は2題だけなので、穴埋めとして季節の話題として載っているものでお茶を濁させていただくことをお許しください
、| 題名 | 頭出し |
|---|---|
| 菊の季節 | 現在残っている「節句」で忘れられたのが私が好きな「重陽の節句」です。日本酒に菊の花を浮かべて飲んでみては如何 |
| 後の月 | 昨年の大河ドラマの舞台は吉原でしたね。その宣伝として「十五夜だけでなく十三夜にも来ないと「片月目」」と後ろ指さされたとか。 |
| 神田祭 | 江戸時代には神田祭は九月十五日だったそうです。 |
| 長 屋 | 大家といえば親も同然、店子といえば子も同然というフレーズが使われていた頃の話。 |
| 落 語『小言幸兵衛』 | 私の好きなお話で、在職時のひと時「自称」していました。「品質・生産性」と聞いた方は「耳タコ」だったろうと思っていました。 | 落 語『粗忽長屋』 | 逆にこれは嫌いな落語の一つでした。 |
城山公園
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「酷暑日」で「酷い日」と思っていたら、途端にレベル1~5という危険予告。 地震の影響がまだ納まらない内の北陸地方でも被害が出ています。 幸いにして我が家は直接被害はありませんで感謝の日々です。 重ね重ね心からお見舞い申し上げます。 かのビルゲイツ氏が生成AIについて同様な懸念を表明されました。 どうして「みんなで困難を解消」ということにならないのでしょうか。 コメント大歓迎です、のブログです。 御用とお急ぎで無い方はご笑覧ください