西暦2026年   令 和 八 年

睦 月
    

何はともかく、新年あけましておめでとうございます。

今年が、皆様にとって「少しだけハッピー」になることを祈願いたします。

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

題名 頭出し
若 水  裏長屋に住む若い男
おとし玉 「鶴亀屋万右衛門、御年始の
隣の年始  まずは年始の手はじめにと
姫はじめ  「権兵衛殿、よい春でござる。
凧あげ  子供が凧を上げようしているが、
羽根つき  十四、五になる娘が
陽成院  生もの知りの歌よみがおりました。
百人一首  「なじみの女郎に着物を
猿回し  あまり暖かいひなたで猿に
七種まで  早々と元日の朝に年始に

城山公園

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何年振りかの雪景色の中です。

撮影時に、できれば粉雪舞い散る様にが願った通りになりました。

降り出したときはまだ薄っすら白粉だと思っていたのです。

大きな夢ですが、地球から「戦争」という事態が無くなることを祈ります。


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