西暦2026年   令 和 八 年

如 月

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

題名 頭出し
医者の手  「急病ですからぜひ急いで」
医者の妙薬 隣に医者が引っ越してきたというので
貧乏医者  貧乏なために下男も置かず、
そこつ医者 昔は医者もお灸をすえた
屁のくすり  町家の主人が腹痛を起こして
律儀な病人 町家の主人が急に大病を
病気小僧 「今度来た小僧はなんとよく気の付く奴だ
病気見舞い 「八公が病気だとよ。

城山公園

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久しぶりの「豪雪」も何とか無事に過ごせました。

皆様方も「睦ましきお正月」だったことと勝手に解釈します。

2月の別称の着更着がその儘の気温です。

今回の写真は、スッピンです。下手な細工より多分綺麗です。


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