西暦2026年   令 和 八 年

葉 月

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

tr> tr>
題名 頭出し
拙 宅 の 月 「お粗末な謙遜ぶり」
越 後 屋 「百人縛ったら夜が明けた」
置 き 泥 「こんな泥棒なら大歓迎」
律 儀 な 泥 棒 「堅い泥棒もあったもんで」
薬 缶 泥 「蔵の穴から出た薬籠」
し び ん 泥 「洒落た子分」
泥 棒 の 屁 「泥棒に濡れぎぬ」
意 見 の お 礼 「その癖がいけない」
娘 と 泥 棒 「ボーッとなった泥棒」
追い剥ぎ駕籠 「もはやご用済み」
う わ ば み 「腹の中で心中は迷惑」
秋 な す 「嫁に食わすな」

城山公園

>

「梅雨」も開けていないのに「酷暑日」になり懸念が当たりました。

熊本地震で被害に遭われた方に紙面上で申し訳ありませんがお見舞い申し上げます

幸い我が家の近くでは体調を崩す人は、出現しておらず感謝の日々です。

水分補給は忘れずに焙じ茶から麦茶に乗り換えしました。

心配なことは先月も懸念しましたが益々高度な能力を備えた「AI技術」がお山の大将合戦。

相手の粗を探して攻撃するなど愚の骨頂以上の馬鹿げた事です。


コメント大歓迎です、のブログです。 御用とお急ぎで無い方はご笑覧ください


パノラマ写真はこちらです