西暦2026年   令 和 八 年

文 月

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

題名 頭出し
二百十日と四万六千日 「観音様も商売上手」
五 重 の 塔 「蓋も勘定のうち」
観 音 の 霊 験 「そこだけはやめて」
閻 魔 様 の 借 金 「借りる時は恵比須顔でも」
寺 の 預 り 息 子 「米屋の倅だから」
坊 主 の 妹 「忽ちバレたか」
願 人 坊 主 「偽物か本物か」
う な ぎ 昇 天 「鰻つかんで一年間」
ケ チ う な ぎ 「上には上がいる」
親 子 う な ぎ 「尾から食った自分の体」
梅 干 「鰻と梅干は大毒」
梅 干 ば ば あ 「ああ、すっぱい」

城山公園

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「梅雨」も来ていないのに「酷暑」を弥が上にも経験しそうですね。

北陸が「雪国」と言えるかどうかは別にして、冬の方が好きな体質になっているようです。

さすがの孔子さんも八十迄は言及されていないだからこそ「後ろ指をさされないよう」に。

世界中で開発されている数十もの「AI技術」が全て「世界平和のために」であってほしい。


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