西暦2026年   令 和 八 年

皐 月

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

題名 頭出し
柏 餅 「いつまで待っても実は成らぬ」
鯉 の 滝 登 り 「隅田川から将軍様へ」
鯉 の 心 中 「悲しい恋の行く末」
花 火 の 合 性 「火と水の間でも」
絵 図 の 道 の り 「ただし地図の上で」
生 き 馬 の 眼 「生き馬の眼の汁椀」
関 取 の 遊 び 「朝帰りの風呂で」

城山公園

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先月の目出度さの熱気を忘れ爽やかな皐月の天の恵みで今月が始まりました。

明日からは全国的に、晴れも良し、雨も良しの様子の予報です。

願わくば世界的に「戦争は忘れた」となってくれることを夢見ています。

79回目の誕生日に当たって昨日までに感謝、明日からに希望を持ちながら過ごしたいです。


コメント大歓迎です、のブログです。 御用とお急ぎで無い方はご笑覧ください


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