西暦2026年   令 和 八 年

卯 月

今年が「微笑んで過ごせるように」という事で2013年に「読了」した本の中から、その月に合ったような小咄を紹介させていただきます。

出典は昭和47年に日本文芸社から刊行された「江戸の笑い12か月」(神田 明一 編)です。

内容をすべて紹介すると「著作権法違反」になると怖いので小咄のタイトルと「出だし」だけの紹介になります。

興味のある方は、ぜひその小咄全容をネットなどで調べてお楽しみください。

題名 頭出し
先 陣 争 い 「不如帰か初鰹か」
ほ と と ぎ す 「時鳥の雌雄鑑別法」
初 が つ お 「御返事は無用」
初 め て の 客 「火事と同じわけ」
女 郎 の 嘘 「噓つきのリハーサル」
ひ と り 者 「持てない奴のつらいこと」
天 神 の 涙 「流されるのはもう御免」
吉 原 雷 「若い雷の吉原通い
坊 主 あ た ま 「ツルツル坊主は自分」

城山公園

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今朝は、正に花曇りでこんな景色も、私の好物の一つです。

明日午後から晴れマークと気温も高くなり、「春爛漫」の様子を呈するでしょう。

願わくば「嗚呼、玉杯に花うけて~」と歌いたくなるようになって欲しいなぁ。

ポツンポツンと白い小さな「点」は、雪洞です。昼でも点灯しています。


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