樋爪・大原法律事務所


資料
当事務所では、依頼者の方々に的確な情報を提供できるように各種図書を常時購入しておりますが、タイムリーな情報を入手するため以下のとおりの各種雑誌を購入しております。

誌    名 所 蔵 開 始 号
NBL 21 昭和 47 8
商事法務 1444 平成 8 12
金融商事判例 112 昭和 43 7
銀行法務21(手形研究) 311 昭和 56 3
金融法務事情 370 昭和 39 4
判例タイムス 1 昭和 25 4
判例時報 1
法律のひろば 33 5 昭和 56 4
自動車保険ジャーナル 336 昭和 55 1
債権管理 3
市民と法 1 平成 11 10
コピライト 497 平成 14 9
登記情報(登記先例解説集) 310 昭和 62 9
判例地方自治 65 平成 2 3
自治実務セミナー 39 8 平成 12 8
医療事故情報センターニュース 110 平成 9 5
民事法情報 3 平成 1 7
交通事故民事裁判例集 1 1 昭和 43 1
税理 42 1 平成 11 1
消費者法ニュース 44 1 平成 12 7
登記インターネット 1 平成 13 12
賠償医学(賠償科学) 2
法曹時報 33 3 昭和 56 3
法律新聞 1391 平成 12 1
Law & Technology 19 平成 15
自治研究 80 1 平成 16
司法書士 391 平成 16 9
銀行実務 23 5
ビジネス法務 19 8
ろうさい 18 2
ジュリスト 1 昭和 27 1



正力先生のこと

弁護士 正力 喜之助
「正しきは力なり」

明治36年9月13日生 大門町枇杷首 昭和2年司法試験合格。
高岡市下関の北陸文化会館前に弁護士事務所を開く。

『小さくやさしい目が度の強いメガネ越しにほほえむとき、
 どこの町でも見かける気サクな老人という感じがする。
 でも、いったん法廷に立てばこの目がキラリと光り正義のための堂々たる弁論が始まる。
 とくにイタイイタイ病裁判にあたって被害者救済のために示した執念にも似た
 “熱意”は原告側の勝利という輝かしい成果とともに長くわが国の裁判史上に残るだろう。』

***** 正力先生への言葉 *****

「今でも、時間には几帳面だ。人の顔を見たら、屈託のない話しがつきない。
 恐らく人間が好きなんだろう。
 お歳のことは言っては失敬なくらいにお元気な毎日である。」*林喜平弁護士

「私はこの世に生をうけ、正力先生と巡り合い、公害斗争を一緒にたたかうことの出来た喜びを、
 しみじみと噛みしめています。」*梨木作次郎弁護士

「私は正力先生の弁論を聞くたびに、
 弁論の技術は、結局のところ全人格以外の何ものでもないと思うようになっている。
 人のこころが、こころを打つのである。
 しかも、先生の弁論は、その語調が熱っぽく、重厚である。
 あの余韻をのこした一段落のあと、
「そおして…」と切り出されるくびりには聞く人をしていやがうとにも、
 弁論の世界に引きこむ魔力さえ感じる。」*島林樹先生

「正力先生は、富山県西部の平野部に生まれられ、私は山間部の生まれで、そのせいか、
 北陸の土のにおいを感ずる『親父』にみえる。先生は几帳面で細心」*山下潔弁護士

「先生にはイ病患者への思いやりと、
 富山の人々のために役立とうという郷土愛が強かったのだと思います。」*二宮純子さん

「『富山で正力先生と一緒に仕事をしている』
 これが富山を『辺境』とでも思い込んでいる連中に対する絶好の自慢の種です」*青山嵩弁護士

「『正義のたたかいは必ず勝つ。私もみなさんと共に生涯をかけてこの訴訟に参加します』
 と語られたときは、おもわずみんなで拍手した」*青山源吾さん

「何か悩み事をもって、先生にお目にかかります場合は、お目にかかっただけで、
 悩み事の大半が、消えて行くように感ぜられます。
 先生のお人柄について、今更私が申し上げることはございません。
 先生に接された方なら等しく感じておられる筈です。」*綿貫武さん

「正力君は私にとっては、真友であり、心友であり、親友であると何時も心に思って居ります」
                                   *酒井辰三さん

正力喜之助先生50周年記念集『正しきは力なり』より

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