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最新情報 |
NEWS (2009)
『桜コラボ』
桜のある風景のなかでの『身体事』として、3年間にわたる『桜コラボレーション』(桜コラボ)を実行してきました。
『桜コラボ』では、概念や先入観を捨て、 風景と被写
体と撮影者が対等に関わることを重要ポイントとして取り組みました。
此の度、写真集を完成させることができましたので御報告いたします。
写真集は、桜と私が多様性を持って存在する事実であり、演出からは遠いページの集積です。
写真集『Kitao・桜』(喜多尾・広瀬)を手に取って御覧いただきたいと思います。
御連絡お待ちしています。kitao
写真集 (A5版、46頁、2000円)
についての 詳細は
こちら
喜多尾 浩代
(h_kitao@hotmail.com)
広瀬 一美 (http://home.h01.itscom.net/herosay/)
『
第2回 路地探茶話会@RAFT 』
2010年
1 月 8 日(金)19時〜 ・1 月 9 日(土)16時〜 (30分前から会場いたします)
「workshop+上映etc.+ディスカッション」へのお茶と菓子つき参加費:一般
1800円 ・ 学生 1500円
『路地裏ダンス branch/vein企画』は、ダンサーに限らず 様々なバックグランドを持つ人達と
『生活の場』である路地や路地裏に繰り出し、その場その時における
カラダのあり様を観察記録し、
『これまで気がつかなかった身体の可能性』について探求しようとしています。
今回の茶話会では、
7月からの記録映像をもとに、観察記録会参加者の現場での実感をお伝えしながら、御来場いただいた
皆さんとのオープンなディスカッションを楽しみ、探求内容についての考察を深めたいと思っています。
是非、路地探茶話会@RAFT
に お出かけ下さい。
内容の詳細:
今回の茶話会では、観察記録会に参加していただいた方々に
現場で取り組んだ事 と 感じた事 etc.を開示していただき、
『意志』『同化』『意識』『同調』を題材として、身体の可能性をポイントにディスカッションしたいと思います。
御協力のほど、ヨロシクお願いいたします。
≪路地裏探求部
部長・喜多尾 浩代》
場所:RAFT
東京都中野区中野1-4-4
(1F) モ http://www.purple.dti.ne.jp/raft
協
力: 来島 友幸(映 像)・
平尾 菜美(写
真)
企
画: H_Kitao・ NPO法人らふと
主 催: RAFT(tel:
03-3365-0307, e-mail:raft@ruby.dti.ne.jp)
『路地裏ダンス branch/vein企画』
秋〜冬 の 路地裏探究記録会 in 2009 by 路地裏探求部(路地探)
目的のない散歩をしていると、歩くスピードを緩めて、覗き込みたくなる路地があります。
そんな路地にあらためて立ち止まってみると、不思議なことに、普段は目に留まらない物に心奪われ
たり、小さな音が気になりだして、触れたい衝動が起こったりします。
さまざまな感覚が強まって、
いつもとは違う感性をもって感じ取り始めた時に、カラダが微妙に反応して動き出しています。
そして、衝動や動きに身を任せていると、思考の一部が概念の枠を超えだして、
ヒトやモノとの関係 が生まれていたりするのです。
路地裏探求部は、何気なく存在する路地や路地裏に出かけて、自分のカラダとそれ以外の環境(空間、モノやコト、ヒトなど)
を
感じる事によって生じる 現象を観察しています。
ダンサーに限らず、様々なバックグランドを持つ人達と 街に繰り出し、
その場その場における 身体の あり様を観察して、『
今まで気がつかなかった 身体の可能性 』について 実感し、同じ立場で体感
することで
各々の発見を共有したいと考えています。下記日程にて
観察記録会を開催いたしますので
御参加ください。
また、路地探には 色々な参加の仕方があるかと思いますので、どうぞ
遠慮なく御提案ください。
御連絡 お待ちしています!
11月 1 日(日) 第5回 観察記録会 集合時間13:00/集合場所:根津
駅 の 改札 (終了しました)
12月 6 日(日) 第6回 観察記録会 集合時間13:00/集合場所:幡ヶ谷
駅 の 改札(終了しました)
参加御希望の方は、前日までに必ずご連絡下さい。ヨロシクお願いします
h_kitao@hotmail.com
これまでの記録では、
注意深く存在したり動いたりしている様子が
情景の中に潜んでいる『感覚の種』の存在を気付かせて
くれています。
また、路地裏ごとに違う味わいを持って
身体が表現されていることにも驚いています。 そして、時には、
カラダが応答している対象も
不明なまま、様々な意識の階層での交流の成立を共有しているように思えることもあります。
しかし、
路地裏にいる自己の存在アピールになっていたり、路地裏という特徴を生かしたパフォーマンスになってしまって
いる事も
あります。これまでの研究を踏まえ、路地裏の状況を説明するのではなく、観るヒトの目を意識せず、小道具なども
使わずに、
微妙に反応する身体に向き合うことに心を傾けてみたいと思い、一か所の路地に長めに存在する方法を採用したい
と思います。
会の主旨を御理解いただいた上で 御参加くださいますよう
ヨロシクお願いします。
報告:第4回
路地裏探求観察記録会
9月
1日(火)に 東武動物公園界隈(杉戸と宮代)で 第4回 路地裏探求観察記録会を実施しました。
夏と秋が混ざった ちょっと田舎の路地裏で、蝉と鈴虫のコーラスを聞く事が出来ました。夕暮れ時の狭い家裏の路地では、コトやヒトとの特別
な出会いはなく、モノに触れずに感じて反応する身体がありました。
路地裏にそっと身を置いてみると、不思議なことに、普段は目に留まらない物に心奪われたり、小さな音が気になりだして、触れたい衝動が起こったりします。さまざまな感覚が強まって,いつもとは違う感性をもって感じ取り始めた時に、カラダが微妙に反応して動き出しています。そして、衝動や動きに身を任せていると、思考の一部が概念の枠を超えだして、ふと気付くと、ヒトやモノとの関係が生まれていたりもするのです。これからしばらくは、東京の路地裏に時間をかけて出て行き、じっくりと取り組みたいと思っています。
報告&予告:第1回 路地探茶話会@RAFTを終えて...
茶話会では、記録した映像や写真などを RAFT
に集まってくださった方々と鑑賞し、感想や意見の交換をして交流しました。映像を鑑賞する前に、カラダの小さな変化を感じるワークショップをしたせいか、微妙な変化から広がる動きの面
白さに目が向き、通りがかる人達に気付かれながらも気に留められなくなる存在の様子にも
興味を持ってもらえた気がします。映像の中で何気なく存在したり動いたりしている皆の様子は、『ダンスの芽吹き』を
感じさせてくれたり、情景の中に潜んでいる『感覚の種(?)』に気付かせてくれますし、路地裏ごとに違う味わいを持って身体が表現されていることに驚かされます。路地裏探求として体験している『路地裏ダンス』には、路地裏のもう1つの世界に滑り込んだような感覚があります。そして、その感覚は数日間つづき、日常生活の味わいが
変わる感じもします。
次回の記録会は、9月1日(火) 東武動物公園 界隈の 路地と路地裏
です。
13時に東武動物公園駅 東口(階段下)に集合して、一緒に出かけましょう!
まずは
夢中にやってみる! 空間や身体の微細な振動を感じながら…
『路地裏ダンス branch/vein企画』
2009 by 路地裏探求部(路地探)
第1回 路地探茶話会@RAFT「上映etc.+ディスカッション」
8月 22日(土)19:00~
(open18:30~)
8月 23日(日)16:00~ (open15:30~)
会場:
RAFT
/ 東京都中野区中野1-4-4 (1F)
「上映etc.+ディスカッション」へのお茶と菓子つき参加費:一般
1800円(学生・割引対象者 1500円 )
『路地裏ダンス branch/vein企画』は、ダンサーに限らず
様々なバックグランドを持つ 色んな世代の人達と 街(路地裏)に
繰り出し、 その場その時における カラダのあり様や現象 (出来事)
を観察記録し、『場』や『身体』が持つ可能性について
探求しようとしています。これまでの記録会では、街角(路・路地・路地裏・裏通
り・抜け道etc.)という 空間に興味を
持ち、『間』や『奥』などの存在に意識を傾ける人達と一緒に、身体と空間と其処に存在するモノやヒトやモノゴトとの
(様々な 意識の階層での)交流を感じ取って 共存してみる事から始めています。
そして、今回の茶話会では、4月からの
記録(映像・写真・ドローイング etc.) をもとに、オープンなディスカッションを
御来場いただいた皆さんと楽しみながら、
探求内容を深めていきたいと思っています。
是非、路地探茶話会@RAFTに
お出かけ頂きますようヨロシクお願いします。
なお この企画は、2008年1月にスタートした『路地裏ダンス』(ダンスカフェ/企画・RAFT/主催)の
「branch=分枝/vein=脈筋」として発信し、
9月からも 継続実施していきます。
この企画を進めるにあたり、 路地裏探求部(路地探)を設立いたしました。
皆様の御参加をお待ちしています。
写
真: Nami Hirao
映 像: Tomoyuki Kurushima
企 画:
H_Kitao・ NPO法人らふと
主 催:
RAFT(tel: 03-3365-0307, e-mail:raft@ruby.dti.ne.jp)
NOTE: ある『場』に そっと身を置くと 身体が何かを感じ取り、少しずつ
微妙に反応していることに気付きだします。その時に発生した出来事は、ただの生体反応ではなく、社会性や文化をベースにした
肉体の呟き(まさに1つのダンス)と呼べるものなのではないだろうか…
そう考え、私は 2007年の夏から、私なりの『路地裏ダンス』として
取り組んできました。
2009年4月 29日(水)第1回 観察記録会(東中野-新宿)・5月 23日(土)第2回
観察記録会(巣鴨 界隈)・6月 14日(日)第3回 観察記録会(阿佐ヶ谷-荻窪)の日程で、路地裏探究部の皆と足を運んで
実際に立ち止まった路地裏には、作り出されたイメージや風景の記憶としての情報ではなく、地域や場面
や慣習や社会の要素が重層し 凝析している事にも気付きはじめました。レトロというバイアスを取り払うと、自分自身の社会に対する視点や、残余としての自己(それは、後で気付くことが多いのですが、まだどこにも取り込まれていない自分)に出会えているのかもしれません。そして、『路地裏ダンス』に出くわしたり観察したヒトの
心だけではなく、空間や身体そのものにも微細な振動を与えているに違いない…
誰かの将来の記憶を覗いていたような記録会の回を重ね、そんな風に感じだしています。
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以下のパフォーマンスは終了しました!
御来場有り難うございました。kitao
indefinite
incidence : 不確定な出来事
小部屋での身体事 vol.4 / 喜多尾 浩代
日程
シリーズ最終回
11月 28日(土) 19:30〜 (開場は19:00)
indefinite
incidence : 不確定な出来事 シリーズ は、 毎回のテーマはテロスは決まっているものの、
集まって下さった方々との 直接的ではないexformationによる交流によって成立する
実験的パフォーマンスです。
また、
『身体事』は、「感覚に突き動かされ表現してしまう肉体を曝すこと」を始まりとして、
その環境 においてモノやヒトと交感してゆくプロセス的行為として名付けました。
素敵な地下の小部屋:『七針』 ならではの 『身体事』に お立ち会い頂き
有難うございました。
皆様のおかげで、最終回には こだわり尽くしたパフォーマンスを完結できた事を
感謝しております。
『七針』 での
他のシリーズ開始の際に、皆様と再会できます事を楽しみにしております。
kitao
indefinite incidence 番外編(?)
Art
Festival (PARIS&BOURGOGNE in FRANCE)における 身体事
向日葵の季節の『不確定な出来事』は、フランスでの実施となります!
ブルゴーニュ(パリから南東に電車で3時間)一帯で
繰り広げられる アート・フェスティバル に参加し、
何処までも広がる農場 と 古い邸宅の庭地
と パリの18区にある カフェ にて パフォーマンス(身体事)
http://www.etedesarts-auxoismorvan.info
http://www.crane.fr
会期:6月12日〜8月16日
パフォーマンス日程:
7月17日(金)
18:00~ Chateau de Chevigny
(古い小さなシャトーの広い庭)
7月18日(土)
17:00~ Dree 21540 (野外:何処までも広がる牧草地)
7月21日(火)
20:30~ Olympic
cafe
(20
rue leon 75318)

series:
indefinite incidence
不確定な出来事(小部屋での身体事)
vol.3:雨にぬれた青葉が艶やかな季節に...
Exp.1:
6月27日(土)19:30〜
Exp.2:
6月28日(日)19:30〜
Exp.3:
6月29日(月)19:30〜
(開場は開演の30分前)
eries: indefinite incidence
不確定な出来事(小部屋での身体事)
vol.2:小さな小さな花見の<えん>
...桜の花咲く頃に...
Exp.1:
4月3日(金)19:30〜
Exp.2:
4月4日(土)19:30〜
Exp.3:
4月5日(日)19:30〜
(開場は開演の30分前)
あなたとともにいることによって成立する
小部屋での身体事を おたのしみください。
料金: 2000円
本公演において複数回の御来場時、2回目以降は1000円で
御覧いただけます。
毎回の立会人を 10人に限定とさせていただきますので、必ず御予約下さい!
予約先:h_kitao@hotmail.com または fax(七針)/03-6806-6773
会場: 七針
http://www.ftftftf.com/
東京都 中央区 新川 2-7-1 地下 日比谷線「八丁堀」から徒歩3分。
日比谷線「八丁堀」A4出口でて ロイヤルホスト(HOTEL
SARDONYX TOKYO)側に 横断歩道わたって右折。
亀島橋わたり 内田洋行ビルの角(郵便ポストのある角)を左折して直進すること50メートル。
1つ目の角の右手 一階に理髪店のあるビルの「地下」で お待ちしています。
tel: 03-6806-6773 e-mail:
t@ftftftf.com
(なお、vol.1
は、 2008年 12月14日(日)15日(月)16日(火)に
実施しました)
Solo Dance Performance
記録されにくい瞬間・記録する必要もない出来事・あぶりだされる景色
は...
『ざらめ色』
記憶に残そうとして題をつけてみる
何かを手にしようとして足の数が増える
言葉の輝く殻が消えて 形のない音が膨らみ残る
描けず 愉しむしかないモノゴトがある
そんな つかみどころない事柄の組み合わせ
いとおしさ とするには曖昧な
とるにたらない出来事と
形になる以前のナニゴトか
日時:2009年
2月7日(土)19:00〜 ・ 2月8日(日)17:00〜
出演:喜多尾 浩代
照明:宮向 隆
協力:新小岩zaza(花上)
場所: 新小岩zaza
(旧・新小岩劇場)
東京都江戸川区中央1−1−5(2階)
http://shinkoiwagekijou.web.fc2.com/
総武線「新小岩」駅の南口 改札を出て左手側にあるバス停(1番・2番)より乗車。
西葛西行きバスで 約6分の「江戸川区役所前」で下車し、進行方向に徒歩
約4分。
後藤工業の手前を左に入り すぐ右手の建物の2階。「新小岩」の駅から歩くと約25分。
前売り:2000円 当日:2500円
(開場は開演の30分前)
予約・問い合わせ: h_kitao@hotmail.com
コラボレーション企画
by ヒグマ春夫:ACKid
2009
日時:2009年 4月 20日(月)〜26日(日)
pm7:00〜 (開場 6:30)
4/23(木): ヒグマ春夫
(映像&インスタレーション&パフォーマンス)+
喜多尾 浩代(身体事)
詳細とコラボレーションの記録は
こちらモ http://www.geocities.jp/ackid2006
場所:
キッド・アイラック・アート・ホール
東京都世田谷区松原2-43-11 TEL:03-3322-5564 FAX:03-3322-5676
(京王線・京王井の頭線「明大前」駅下車
徒歩2分)
チャージ:前売
2000円 (当日
2500円)
予約・問い合わせ:yoyaku@nexyzbb.ne.jp
また、現在は『身体事』の 定点観測的取り組み
& 桜コラボ を実施中です。
追って、 各々の場における現象の報告
を UPいたします。 kitao
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NEWS (2008)
身体事(秋色こまやかなるころに)
内川 鎮守の森ギャラリー 2008
会場:内川公民館・蓮花町諏訪神社・ギャラリー花音・丸山家・木考工房望峰(モネ)・竹の小道
会期:2008年10月31日(金)〜 11月3日(月・祝) AM10:00
〜 PM4:00 (但し最終日は PM3:00まで)
秋深まる鎮守の森、その場を行き来するもの達と流れる時間を意識しながら、竹林に響く音のコラボレーション+パフォーマンスが開催されます。
竹林という空間の中で自然と響きあいながら、時間をくぎる事なく自由に
表現の世界をくり広げます。自然と作品と音などの一体感を感じながら、ゆったりと御散策ください。
パフォーマンス(コラボレーション):観覧無料
11月2日(日)PM2:00〜(雨天中止) 「竹林で唱名の響き」(四智讚
他)
by 青木 大樹 / 黒壁山薬王寺(九万坊大権現)
11月2日(日)PM2:30〜(雨天中止) 「風の音、笙の音色」
by 山崎 昌仁
11月2日(日)PM3:00〜(雨天決行) 「竹林での身体事」
by 喜多尾 浩代
身体事 (exposed body-incidence) は、「感覚に突き動かされ表現してしまう肉体を曝すこと」を
始まりとして、
その環境において
モノやヒトと交感してゆくプロセス的行為として名付けました。
「出会っている瞬間がパフォーマンス」という定義の基に、身体事を通
して パフォーマンスの成立を試みます。
主催・連絡先:内川鎮守の森ギャラリー2008実行委員会
金沢市蓮花町ル51ー24 ギャラリー花音内 TEL/076ー244ー5186
身体事(夏の終わりに)
会津アート・カレッジ/第25回 パフォーマンス・フェスティバル
場所:福島県大沼郡三島町大字西方字上原(最寄り駅:会津宮下)
会期:2008年 9/4(木)13:00 〜 9/7(日)12:00
9月6日(土)14:00 からの ワークショップ(2) を担当し、
土曜の夜 or/and 日曜の朝に、パフォーマンスを実施します。
森の校舎(かたくり) や その周辺の自然を取り込んだ
魅力ある アート・ステージ
その詳細については、http://aacpf.fc2web.com/
を 御覧下さい。
素敵な風を感じられる処で、身体そのものが発するモノゴトに出会う...
その瞬間の広がりを、お楽しみ下さい!
(観覧:無料)
コラボレーション企画 by ヒグマ春夫:ACKid
2008
日時:2008年 4月 21日(月)〜27日(日)
pm7:00〜 (開場
6:30)
4/26(土): 牛膓 達夫
(立体)+ 喜多尾 浩代(身体)
詳細とコラボレーションの記録は
こちらモ
http://www.geocities.jp/ackid2006
場所:
キッド・アイラック・アート・ホール
東京都世田谷区松原2-43-11, TEL:03-3322-5564
(京王線・京王井の頭線「明大前」駅下車
徒歩2分)
チャージ:前売
2000円 (当日
2500円)
予約・問い合わせ:yoyaku@nexyzbb.ne.jp
4月は上記の企画に参加します。
御来場お待ちしております。kitao
路地裏ダンス
(dancing tokyo)
ダンス映像 と ライブ・ソロ・パフォーマンス
出演:喜多尾 浩代 ・ 平田 友子
場所:RAFT
東京都中野区中野1ー4ー4 (TEL/FAX: 03-3365-0307)
JR 東中野駅
(西口) 下車 徒歩13分(約1km)
地下鉄
中野坂上駅(A2 出口)下車 徒歩10分
日時:2008年
1 月 5(土)18:00~ , 6(日)14:00~・17:30~
Ticket(全席自由):前売り2000円・当日2300円
(できれば日時を御指定下さい)
チケット申し込み・問い合わせ先:h_kitao@hotmail.com,
raft@ruby.dti.ne.jp
主催:NPO法人らふと
企画:ダンスカフェ
撮影・構成・演出:YASUKEI
劇場から飛び出し、生活が実際に営まれている路地裏という装置の中に身体を置く。
そこは、都市(tokyo) における生活者の記憶と歴史が息づく モノ音が嗅覚を刺激する空間。
その空間で発生した即興ダンスの映像と、身体の記憶から発生した2つのソロ・パフォーマンスを
小さな キュービック・フリー・スペース/RAFT にて。。。お楽しみ下さい。
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NEWS
(2007)
アートコラボレーション
Art KAWASAKI
2007(かわさきに生えてくるもの)
野外現代彫刻展(9/25-12/15) における 身体事 in
川崎
場所:アウマンの家・周辺広場
(THINK敷地内) TEL:044-211-4112
JR川崎駅(東口)より
バスにて約15分、「JFE前」下車すぐ裏手に位
置します。
JR鶴見線またはJR南部線を御利用の場合は、「浜川崎駅」下車して
徒歩3分。地図
日時:2007年
11 月 17(土), 18:30~
何かに夢中になり没頭し感覚に突き動かされた肉体から顕微露呈しているモノゴトがある。
Kawasakiの地で 『錆のある景観とその拡がり』を実感し、そこに生えてきたモノゴトに影響されながら、
その場その時かぎりである 生身の身体の存在によって
発生可能な 『新たな脈場』に 身を投じてみる。
「錆」:隠蔽されやすきモノゴト を感触する。 感触している身体は、ただ
月に照らされる。
11/17 の パフォーマンスの様子が御覧になれます!
→
photos
「かわさき現代彫刻展2006」11/18
の様子はコチラ →詳細情報
高島 芳幸 展(9/14-10/3) における 身体事
in 千葉
『用意されている絵画
ー絵画と言う時間ー』
場所:Gallery
睦 (千葉市中央区弁天3ー8ー11) TEL:043-287-2355
JR千葉駅(東口)より
ガード下をを通りぬけて 徒歩約10分 / 中央図書館裏口の正面
日時:2007年 9 月 15(土)&
30(日), 16:30~
(9/15 は16:00 から オープニング・パーティーを行います)
インスタレーションの空間で『不透明な媒質性を配した不在なモノ
と その痕跡』に 触れてみる。
距離が無くなり、融解感覚や散乱感覚などを伴う『動き出せる瞬間』
として感知するモノゴトの
関係性を、『確認しきれないカクニンゴト』として身体 で推しはかる。
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海外公演
solo dance performance
Edge of Nougat Vol.3
(8th BUTOH Festival)
場所:Espace Culturel Bertin Poiree
8-12 Rue Bertin Poiree 75001, Paris (in
France)
日時:2007年 6月 15(金)・ 16(土),
20:30~
http://www.tenri-paris.com
mail address: ecbpa@tenri-paris.com
tel: +33-(0)1-4476-0606)
solo dance performance
Chaotic Pregnancy 『渾沌受胎』 in
Mexico
(deniebla@gmail.com)
場所:Centro Cultural del Bosque
(Mexico-city)
日程:2007年 3 月 2(金)20:00~ ・ 3(土)19:00~
同時開催のワークショップ
Somatic Thinking (atelier works) : 2月 24-28日
Bio Dynamic and Body Conditioning: 3月 4-7日
→詳細情報
新作公演
H. KITAO Solo Dance Performance Project Produce
Chaotic Pregnancy :『渾沌受胎』....
静かなる騒がしさ
“AWAYOI”を求めているらしき 私の中に生じる 不可解事
アンビヴァレンスな心とパラドキシカルな行為:『存在の痕跡と不可解の証言』について
思いを巡らせます。
出演:喜多尾 浩代(身体事)・入間川 正美(チェロ)
日程:2007年 1 月20(土). 21(日) 時間:19:00(開場は開演の15分前)
料金:前売り 2000円、当日
2500円(シアターガイド or 学生証を提示すると2000円)
場所:プロト・シアター http://homepage2.nifty.com/proto-theater/
・ 東京都新宿区高田馬場3-38-3
(TEL&FAX:03-3368-0490)
・ JR山手線/西武新宿線/地下鉄東西線「高田馬場駅」より徒歩12分。
(「高田馬場駅」より 「小滝橋車庫行き」バスご利用の場合は2つ目「高田馬場4丁目」下車。徒歩3分。)
・ 西武新宿線「下落合駅」徒歩7分。
photo by Kazumi
Hirose ...........................................................................................................................................................................................................
New!
Collaboration with Shinsuke
Shimojo in 2007 (in TAIWAN)
コラボレーション with 下條信輔 (in 台湾)→詳細情報
Close Encounter-illusions where science meets
art
科学的芸術輿芸術的科学(Illusion Exhibition: 3/17-4/16) at 台湾大学
下條信輔教授輿台大師生莵聯合特展
に GUEST参加
collaboration with Shinsuke
Shimojyo and his aitem:"Missing Dancer"
2007年 3月 17日(土)4 times・18日(日)5
times
台湾大学総合図書館1F:多功能室
主催:台湾大学心理学系曁研究所
・台湾大学神経生物輿認知科学研究中心
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NEWS
(2006)
冬のイベント
大晦日 オールナイト・イベント(2006.12.31
/6:30pm 〜 2007.1.1/ 1:30am)
1st stage
2006年 12月 31日(日) 21:30〜
at 金沢市民芸術村 アート工房
PIT5(無料)
「あわよい」を求めているらしき 私の中に生じる
不可解事(work in progress/ 渾沌受胎)
"光 と 空間 と 身体 の コラボレーション"
喜多尾 浩代 (身体事)・ 宮向 隆(照明)
2nd stage
2006年 12月 31日(日) 22:30〜
at 金沢市民芸術村 オープンスペース PIT3 〜 野外(無料)
count down 2007 直前にも 身体パフォーマンスで参加します!
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越後妻有アート・トリエンナーレ→詳細情報
身体パフォーマンス by 喜多尾(アート・コラボレ−ション
with ヒグマ春夫)
日時: 2006年 8 月 25日(金) 18:30〜
内観という炙り出し作業によって沁みでてくる「得体の知れないモノゴト」に身を投じ、感覚に突き動かされて表現してしまう肉体を人目に曝すと
いう『身体事』。 妻有を訪れた私が、妻有に集ったヒトが、妻有に生活するヒトが、妻有に生まれたヒトやモノが、「再生と反復」を想い、ただ
共にその現場に実在してみる。
コヒーレンス(Choherence:位相の揃い)....言葉なき対話を「水の記憶」が媒介する。
ワークショップ と プレゼンテーション (アート・コラボレ−ション)
日時: 2006年 8 月 19日(土)〜 23日(水) 13:00〜17:00
24日(木) 18:30〜
場所: 真田小学校(廃校)2階 と 野外(学校の周り)の色々な場所
様々な可能性に出会える「身体と環境との対話の時間」を提供し、「感動する身体・感じる身体」との出合いに加え
「妻有の地に浸透しながら、人の心に沁み入る表現」の可能性を追求していきます。まずは里山と人を味わい、反応する自
己をも内観してみましょう。何が起こるか? お楽しみ。
ワークショップ最終日には、真田小学校でのヒグマ氏によるインスタレーション空間に、『反応し続ける感覚体』
によって成立したムーブメントを再構成してみます。映像+身体+音楽+衣装+観客によるコラボレー
ションが「水の記憶・反復と再生」の概念を超えた時空(ゼロ・ポイント・フィールド)ヘと発展し、里山と融合して人の心
と巡り合うでしょう。
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新コラボレーション企画 (2006年 4月17日-23日):第1回
ACKid2006→詳細情報
会場:キッド・アイラック・アート・ホール (東京都世田谷区松原2-43-11/明大前)
時間:開場18:30 開演19:00
入場料:予約2,000円 当日2,500円
4月20(木) 高島芳幸+喜多尾浩代
照明:坂本明浩 企画:ヒグマ春夫
ACKidは、インスタレーションを表現手法としているアーティストが身体表現者と
プランを構想し、ミーティングをかさね協働して舞台をつくりあげていきます。
今回は、7名の現代美術作家が身体表現者とコラボレーションをします。
予約・問い合わせ先:03-3322-5564 , http://www.geocities.jp/ackid2006
高島 芳幸/TAKASHIMA YOSHIYUKI
キッド・アイラック・アート・ホールの空間を確認する
187.2立方メートルの空気
187.2立方メートルの闇と光
187.2立方メートルの重力
187.2立方メートルの空間に息づく身体を確認する
喜多尾 浩代/ KITAO HIROYO
キッド・アイラック・アート・ホールで感覚する
インスタレーション空間に身体を息づかせ
刻々と変化する身体内外の在り様に対峙し
確認しきれない確認ごと として
知覚の襞からの“あわよい”を推しはかる
御来場有難うございました! kitao
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