ガムシュー・サイト
(1996年04月01日開設)
(2021年01月01日更新)
謹賀新年
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木村二郎の主な仕事----
2020年☆小説:『逃亡者と古傷』ジョー・ヴェニスもの中編2編収録(扶桑社電子出版12月刊、活字版もあり)
2021年☆小説:『マーリーとスクープ』『空白と沈黙』☆評論『おれって本当にハードボイルド探偵なの?』(3点とも扶桑社電子出版、活字版もあり)、極秘プロジェクト21☆編集:『マルタの鷹協会』会報(「無駄愚痴コラム」連載、会員募集中:入会金なし、年会費2000円)
『ジロリンタン通信』2020年12月号
12月も半ばになって、呪われた2020年も終わりに近づきつつありますが、コロナ禍はまだ完全に終息しそうにありませんが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
まったく突然ですが、12月15日から木村二郎著『逃亡者と古傷』A Fugitive and Old Wounds(扶桑社Books、税込880円)の配信をアマゾン・キンドルなどのネット書店が開始します。
今年7月からアマゾン・キンドルで配信しているジョー・ヴェニスもの中編「厄介な古傷」Old Wounds Always Make Trouble(横組、初出は《ミステリマガジン》2019年9月号)と本邦初公開の中編「きのうの逃亡者はきょうも逃亡者」Once a Fugitive, Always a Fugitive の2編を合本にしたもので、縦組になっているし、合本なので、横組電子書籍『厄介な古傷』(ガムシュー・プレス発行)とはまったく別の商品です。表紙デザインは小学校時代からの親友、鍋田庸男くんが担当しています。
アマゾン書店でのウェブページは……(https://www.amazon.co.jp/dp/B08Q37C22N/)……です。
12月20日に出た活字版の価格は紙代、インク代、製本代、郵送料などが加わるので、電子版の約8割増しになりますが、購入者の 所有物として半永久的に手元に残ります。価格は税込1518円です。来年には、扶桑社電子出版からあと3点の電子書籍が出る予定です。
それでは、外出時にはマスクを装着し、帰宅時に手を洗い、うがいをして、コロナウイルスに感染しないように気をつけましょう。皆様、健やかにお過ごしくださいませ。(2020年12月20日)
目次
ジロリンタンが1982年に創立した『マルタの鷹協会日本支部』(現在、会報編集局庶務係に復帰)のインターネット会報のホームページが開設されました。管理者は天野貴司&京介氏。ぜひ訪問して、正会員になりましょう。
やっと、『ガムシュー・サイト』の日本語版を開設しました。内容の大部分は『ミステリマガジン』の連載コラムや、いろいろなところに書いた雑文の再録です。ご感想やご希望は電子メールを管理人に送ってくだされば幸いです。メール・アドレスは [jkimura (at) nsknet (dot) or (dot) jp]です。
管理人の承諾なしにリンクを張っても結構です。でも、張ったときには、いちおう管理人に知らせていただけると、嬉しいですね。
1996年11月6日より、あなたは
人目の『ガムシュー・サイト』訪問者です。一万人目の訪問者に豪華絢爛な記念品を差し上げる予定は今のところありません。[サーヴァーがまた壊れたために、表示の訪問者数が大幅に減少しました。]
『ガムシュー・サイト』管理人、木村二郎(またの名を「サイバーガムシュー」)。
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